元気な企業、起業、個人事業者を応援します 身近な話題から2003へ戻る

久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

利他的活動へ理解を持続可能な世界の成長日本再生企業再生

経営コンサルタントの部屋企業再生タイアップ会員募集日本再生賛助会員募集

voluntarySight
ページ13

社会の動きに因果関係がある。業界の動きに因果関係が存在する。個々の企業の動きにも当然、因果関係が存在する。社会の中に存在する企業、この原因と結果の因果関係の中に大きな影響力を行使される。個人も一緒だよね。国のレベルでもね。原因があるから結果がある。この連関を紐解く。過去の流れを正しく分析できれば、将来の流れも見えてくる。起点、源流、本流、大河がどのように形成されてきたか、このパワーは今後にも通じる。バーチャルワールドの世界がリアルワールドの世界にどのような因果関係を持ってきたか、見事なものですよ。状況証拠を積み上げる。ここにパワーが発生していると仮定する。このパワーが本物か、未来を未来を予測しながらフリートークを展開する。予測内の流れが出来る。状況証拠を積み上げて仮定を組み立てると、その仮定の正しさが今度は認識される。過去の因果関係を正しく認識できると、未来の因果関係もしっかりと認識できる。ネット、フリートークのオピニオンリーダーの存在価値って、凄いよ。
2002.12.29

自動車の内装にいよいよバイオプラスチックの登場のようです。もっとも成長の早いケナフを栽培して繊維をとる。芋からポリ乳酸を合成してこの二つを混ぜて、バイオプラスチックを作る。トヨタが先ずはプリウスから採用するそうです。Hondaは事業所の電力に一定割合、新エネルギーを採用すると発表してる。自社開発のソーラーパネルを事業所に設置して電力を賄う。企業の地球環境に対する意識、競争でどんどん喚起されますよね。ライバルと切磋琢磨して世界に通じる企業に育つ。トヨタとHondaはそう言う関係でお互いに育ってゆく。ネットでのフリートークはトヨタ首脳に刺激を与え続けて来ました。
2003.1.1

国内 2002年 四輪車販売速報 自販連/全軽自協
  登録車 届出車 合計
    対前年   対前年   シェアー
トヨタ 1,675,213台 97.8%       28.9%
Honda 604,171台 107.9% 288,697台 98.1% 892,868台 15.4%
日産 736,748台 100.7% 36,995台   773,743台 13.3%
スズキ 54,428台 103.0% 572,184台 100.5% 626,612台 10.8%
ダイハツ 14,685台 52.6% 489,910台 95.3% 504,595台 8.7%
マツダ 218,976台 90.4% 44,105台 112.8% 263,081台 4.5%
輸入車 277,065台 100.6% 8,224台      
合計 3,966,095台 97.7% 1,830,700台 98.8% 5,796,795台  

国内 2002年 乗用車販売ランキング 20傑 自販連
フィット Honda  250,790台 11 ステップワゴン Honda  71,128台
カローラ トヨタ 226,222台 12 クラウン トヨタ 68,798台
マーチ 日産 139,332台 13 ストリーム Honda 64,289台
イスト トヨタ 103,579台 14 デミオ マツダ 63,050台
ヴィッツ トヨタ 100,801台 15 セレナ 日産 60,492台
ノア トヨタ 97,080台 16 マークU トヨタ 59,448台
エスティマ トヨタ 95,765台 17 プレミオ トヨタ 58,800台
ヴォクシー トヨタ 77,958台 18 ファンカーゴ トヨタ 57,525台
キューブ 日産 75,215台 19 アルファード トヨタ 53,428台
10 モビリオ Honda 72,242台 20 ウイングロード 日産 53,407台

国内 12月 四輪車販売速報 自販連/全軽自協  
  登録車 届出車 合計
    対前年   対前年   シェアー 対前年
トヨタ 115,228台 94.4%       26.7%  
Honda 53,628台 102.1% 21,201台 85.5% 74,828台 17.4% 96.8%
日産 48,198台 103.1% 2,600台   50,798台 11.8%  
スズキ 5,129台   41,522台 93.9% 46,651台 10.8%  
ダイハツ 690台   36,025台 99.2% 36,715台 8.5%  
三菱 18,664台 133.5% 12,976台 57.8% 31,640台 7.3%  
マツダ 14,671台 109.7% 2,690台   16,361台 3.8%  
輸入車 27,611台 104.9% 420台   28,031台    
合計 301,144台 101.4% 129,095台 88.9% 430,239台    

国内 12月 乗用車販売ランキング 20傑 自販連
フィット Honda 22,098台 11 ノア トヨタ 5,646台
カローラ トヨタ 21,637台 12 ヴィッツ トヨタ 5,470台
コルト 三菱 9,555台 13 ステップワゴン Honda 5,379台
キューブ 日産 8,192台 14 ストリーム Honda 4,659台
マーチ 日産 7,930台 15 エスティマ トヨタ 4,533台
イスト トヨタ 7,640台 16 オデッセイ Honda 4,450台
アルファード トヨタ 7,339台 17 ヴォクシー トヨタ 4,307台
アコード Honda 6,386台 18 レガシー 富士重工 4,297台
モビリオ Honda 6,381台 19 クラウン トヨタ 3,960台
10 デミオ マツダ 5,932台 20 ウイングロード 日産 3,520台

国内 2002年 四輪車販売ランキング ベスト5
フィット Honda 250,790台
カローラ トヨタ 226,222台
ワゴンR スズキ 159,891台
ライフ Honda 149,707台
ムーブ ダイハツ 149,192台

このページのトップに戻る


オピニオンリーダートップHPへ戻る

持続可能な社会を創る利他的活動に対する投稿/カンパはこちらへ

先ずはここが入り口です

最近の話題から2003身近な話題から2003

田舎の風景2003

経営コンサルタントの部屋タイアップの部屋賛助会員募集はこちら

オピニオンリーダーの日本経済再生

利他的活動へ理解を持続可能な世界の成長日本再生企業再生

企業再生 タイアップ会員募集日本再生 賛助会員・特別賛助会員募集

中小企業に コンサルタント会員募集大企業に コンサルタント契約の会員募集

東京株式市場の時価総額をGDPの1.5倍を目指す。GDPの1.5倍を達成する日本企業の収益力向上を目指す。期待先行から企業収益向上が期待を裏切らずに付いて来る。株式市場での資金の増幅は日本経済再生の切り札でもある。時価総額が250兆円から750兆円に増幅される。この増幅が日本経済を潤す。日本を潤す。その過程が日本再生の浸透状態のステップである。期待される企業が現われ、確かに高収益企業への道を歩む。ここで増幅された株式市場の資金が日本経済のすそ野に向かって流れ出す。250兆円から750兆円に株式市場が資金を増幅する間にこの浸透効果が隅々の企業を潤す。日本企業は日本経済のGDPの規模に対してその収益力が弱い。時価総額が従って小さい。低収益構造のサガである。企業が高収益を目指す。高収益状態を維持する、持続する。経営者の目指す所である。この意欲のある企業から企業収益向上を目指す。日本経済再生、日本再生の基本ステップである。
2003.7.22

元気な企業、起業、個人事業者を応援します オピニオンリーダートップHPへ戻る