久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
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voluntarySight
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社会の動きに因果関係がある。業界の動きに因果関係が存在する。個々の企業の動きにも当然、因果関係が存在する。社会の中に存在する企業、この原因と結果の因果関係の中に大きな影響力を行使される。個人も一緒だよね。国のレベルでもね。原因があるから結果がある。この連関を紐解く。過去の流れを正しく分析できれば、将来の流れも見えてくる。起点、源流、本流、大河がどのように形成されてきたか、このパワーは今後にも通じる。バーチャルワールドの世界がリアルワールドの世界にどのような因果関係を持ってきたか、見事なものですよ。状況証拠を積み上げる。ここにパワーが発生していると仮定する。このパワーが本物か、未来を未来を予測しながらフリートークを展開する。予測内の流れが出来る。状況証拠を積み上げて仮定を組み立てると、その仮定の正しさが今度は認識される。過去の因果関係を正しく認識できると、未来の因果関係もしっかりと認識できる。ネット、フリートークのオピニオンリーダーの存在価値って、凄いよ。
2002.12.29
自動車の内装にいよいよバイオプラスチックの登場のようです。もっとも成長の早いケナフを栽培して繊維をとる。芋からポリ乳酸を合成してこの二つを混ぜて、バイオプラスチックを作る。トヨタが先ずはプリウスから採用するそうです。Hondaは事業所の電力に一定割合、新エネルギーを採用すると発表してる。自社開発のソーラーパネルを事業所に設置して電力を賄う。企業の地球環境に対する意識、競争でどんどん喚起されますよね。ライバルと切磋琢磨して世界に通じる企業に育つ。トヨタとHondaはそう言う関係でお互いに育ってゆく。ネットでのフリートークはトヨタ首脳に刺激を与え続けて来ました。
2003.1.1
| 国内 2002年 四輪車販売速報 自販連/全軽自協 | ||||||
| 登録車 | 届出車 | 合計 | ||||
| 対前年 | 対前年 | シェアー | ||||
| トヨタ | 1,675,213台 | 97.8% | 28.9% | |||
| Honda | 604,171台 | 107.9% | 288,697台 | 98.1% | 892,868台 | 15.4% |
| 日産 | 736,748台 | 100.7% | 36,995台 | 773,743台 | 13.3% | |
| スズキ | 54,428台 | 103.0% | 572,184台 | 100.5% | 626,612台 | 10.8% |
| ダイハツ | 14,685台 | 52.6% | 489,910台 | 95.3% | 504,595台 | 8.7% |
| マツダ | 218,976台 | 90.4% | 44,105台 | 112.8% | 263,081台 | 4.5% |
| 輸入車 | 277,065台 | 100.6% | 8,224台 | |||
| 合計 | 3,966,095台 | 97.7% | 1,830,700台 | 98.8% | 5,796,795台 | |
| 国内 2002年 乗用車販売ランキング 20傑 自販連 | |||||||
| 1 | フィット | Honda | 250,790台 | 11 | ステップワゴン | Honda | 71,128台 |
| 2 | カローラ | トヨタ | 226,222台 | 12 | クラウン | トヨタ | 68,798台 |
| 3 | マーチ | 日産 | 139,332台 | 13 | ストリーム | Honda | 64,289台 |
| 4 | イスト | トヨタ | 103,579台 | 14 | デミオ | マツダ | 63,050台 |
| 5 | ヴィッツ | トヨタ | 100,801台 | 15 | セレナ | 日産 | 60,492台 |
| 6 | ノア | トヨタ | 97,080台 | 16 | マークU | トヨタ | 59,448台 |
| 7 | エスティマ | トヨタ | 95,765台 | 17 | プレミオ | トヨタ | 58,800台 |
| 8 | ヴォクシー | トヨタ | 77,958台 | 18 | ファンカーゴ | トヨタ | 57,525台 |
| 9 | キューブ | 日産 | 75,215台 | 19 | アルファード | トヨタ | 53,428台 |
| 10 | モビリオ | Honda | 72,242台 | 20 | ウイングロード | 日産 | 53,407台 |
| 国内 12月 四輪車販売速報 自販連/全軽自協 | |||||||
| 登録車 | 届出車 | 合計 | |||||
| 対前年 | 対前年 | シェアー | 対前年 | ||||
| トヨタ | 115,228台 | 94.4% | 26.7% | ||||
| Honda | 53,628台 | 102.1% | 21,201台 | 85.5% | 74,828台 | 17.4% | 96.8% |
| 日産 | 48,198台 | 103.1% | 2,600台 | 50,798台 | 11.8% | ||
| スズキ | 5,129台 | 41,522台 | 93.9% | 46,651台 | 10.8% | ||
| ダイハツ | 690台 | 36,025台 | 99.2% | 36,715台 | 8.5% | ||
| 三菱 | 18,664台 | 133.5% | 12,976台 | 57.8% | 31,640台 | 7.3% | |
| マツダ | 14,671台 | 109.7% | 2,690台 | 16,361台 | 3.8% | ||
| 輸入車 | 27,611台 | 104.9% | 420台 | 28,031台 | |||
| 合計 | 301,144台 | 101.4% | 129,095台 | 88.9% | 430,239台 | ||
| 国内 12月 乗用車販売ランキング 20傑 自販連 | |||||||
| 1 | フィット | Honda | 22,098台 | 11 | ノア | トヨタ | 5,646台 |
| 2 | カローラ | トヨタ | 21,637台 | 12 | ヴィッツ | トヨタ | 5,470台 |
| 3 | コルト | 三菱 | 9,555台 | 13 | ステップワゴン | Honda | 5,379台 |
| 4 | キューブ | 日産 | 8,192台 | 14 | ストリーム | Honda | 4,659台 |
| 5 | マーチ | 日産 | 7,930台 | 15 | エスティマ | トヨタ | 4,533台 |
| 6 | イスト | トヨタ | 7,640台 | 16 | オデッセイ | Honda | 4,450台 |
| 7 | アルファード | トヨタ | 7,339台 | 17 | ヴォクシー | トヨタ | 4,307台 |
| 8 | アコード | Honda | 6,386台 | 18 | レガシー | 富士重工 | 4,297台 |
| 9 | モビリオ | Honda | 6,381台 | 19 | クラウン | トヨタ | 3,960台 |
| 10 | デミオ | マツダ | 5,932台 | 20 | ウイングロード | 日産 | 3,520台 |
| 国内 2002年 四輪車販売ランキング ベスト5 | |||
| 1 | フィット | Honda | 250,790台 |
| 2 | カローラ | トヨタ | 226,222台 |
| 3 | ワゴンR | スズキ | 159,891台 |
| 4 | ライフ | Honda | 149,707台 |
| 5 | ムーブ | ダイハツ | 149,192台 |
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東京株式市場の時価総額をGDPの1.5倍を目指す。GDPの1.5倍を達成する日本企業の収益力向上を目指す。期待先行から企業収益向上が期待を裏切らずに付いて来る。株式市場での資金の増幅は日本経済再生の切り札でもある。時価総額が250兆円から750兆円に増幅される。この増幅が日本経済を潤す。日本を潤す。その過程が日本再生の浸透状態のステップである。期待される企業が現われ、確かに高収益企業への道を歩む。ここで増幅された株式市場の資金が日本経済のすそ野に向かって流れ出す。250兆円から750兆円に株式市場が資金を増幅する間にこの浸透効果が隅々の企業を潤す。日本企業は日本経済のGDPの規模に対してその収益力が弱い。時価総額が従って小さい。低収益構造のサガである。企業が高収益を目指す。高収益状態を維持する、持続する。経営者の目指す所である。この意欲のある企業から企業収益向上を目指す。日本経済再生、日本再生の基本ステップである。
2003.7.22