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久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

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voluntarySight
ページ17

中国経済が目指す方向は元高、だよ・でなければね
  元安 現在の管理相場 元高 10年後の目指す姿
為替 12元/ドル 8元/ドル 6元/ドル 4元/ドル  
  10円/元 15円/元 20円/元 30円/元  
GDP   8兆元   16兆元 GDP;2倍
    (1兆ドル)   (4兆ドル)  
年収   1万元   2万元 所得倍増
    (15万円)   (60万円)  
四輪車価格 15万元 10万元 7.5万元 5万元 大衆車価格半減
  (150万円) (150万円) (150万円) (150万円)  

日本だけだよ、右肩上がりの国と地方の債務残高状況が続いているのは。ピークアウトさせないと活けないよね。民間が活力を帯びる。王道はこれしかないでしょう。民間が復活する。日本の立て直しはここがポイントでしょう。内需を拡大させる。財政出動無しで。この姿勢は大切だよ。企業が収益をしっかりと確保する。雇用の安定と従業員の収入アップへの道だよね。企業が喘ぐ。雇用不安が走る。ボーナスが減額、誰でも認識できる事でしょう。日本丸の推進力をアップする。活力ある企業が一つ一つと輩出することとイコールだよ。認識を一致させる。日本人の認識をここで一致させ大きな力にしてゆく。企業が収益をしっかりと確保すると株式市場がこれに呼応する。株式市場は年金などの運用先だよ。日本の株式市場が健全である。これは大切な事だよね。企業収益の波によってその変動はあっても中長期的には上昇カーブを描く。そう言う経済にしないと活けないよ。郵便局の預金、銀行の預金、その運用先は残念ながらお金の回転力が低いんだよ。銀行まで国債に資金の運用先を委ねる。0.750%の新発国債の購入に走る。これでは駄目だよ。8%以上でお金を回転できる企業を沢山育てる。郵便局や銀行には頼れないよね。
2003.2.2


オピニオンリーダーの存在価値

全体最適な世界、人生はマラソンレースです。

目指すは創造組織

バーチャルワールドが意識変革を導く

不安を乗り越える

米国の経済見通し 議会予算局  日経新聞 2月4日付より
  2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年
実質成長率 2.4% 3.4% 3.5% 3.3% 3.2% 3.1% 3.0% 3.0% 2.7% 2.4%
失業率 5.9% 5.8% 5.5% 5.3% 5.3% 5.2% 5.2% 5.2% 5.2% 5.2%
消費者物価 2.3% 2.1% 2.3% 2.5% 2.5% 2.5% 2.5% 2.5% 2.5% 2.5%
財政収支(億ドル) −1990 −1450 −730 −160 260 650 1030 1400 2770 4510

効果・効率、創造、そして成果主義、大切だよ。世の中にしっかりと貢献する。このベクトルに向かって邁進する。存在価値を確立してゆく。全身全霊を駆使してその存在感を確立してゆく。個々人が、個々の企業が。世の中から、世の中の人々からその存在を期待される。人生冥利、企業冥利に尽きますよね。60億分の1人よりその存在を大きくする。正しくマラソンレースだよね。存在の強さ。社会での存在の強さ。強力なパワーを発生させる源泉になる。世の中に流れを創る。その起点に居る。起点側に居る。源流に居る。源流側に居る。その存在力の証だよ。人間に生まれてきたからには最高の人生を送る。最高の人生を全うする。充実した人生を満喫する。貢献の世界で得る物だよね。感謝をされる。嬉しいものです。気持ち良いものです。社会が、人々が高尚な方向に進んでいれば居るほどこのエネルギーが自然に発生する。猿山から高尚な集団へ、原始的な社会から高尚な社会へ、目指す方向だよね。推進力、牽引力が企業丸、国丸に発生する。地球丸に発生する。個々の企業、個々の国、ここでもマラソンレースは起こる。そのパワーが地球丸の推進力、牽引力を生み出す。人がその源泉になる。
2003.2.8

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2003.7.22

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