久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
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voluntarySight
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| 中国経済が目指す方向は元高、だよ・でなければね | |||||
| 元安 | 現在の管理相場 | 元高 | 10年後の目指す姿 | ||
| 為替 | 12元/ドル | 8元/ドル | 6元/ドル | 4元/ドル | |
| 10円/元 | 15円/元 | 20円/元 | 30円/元 | ||
| GDP | 8兆元 | 16兆元 | GDP;2倍 | ||
| (1兆ドル) | (4兆ドル) | ||||
| 年収 | 1万元 | 2万元 | 所得倍増 | ||
| (15万円) | (60万円) | ||||
| 四輪車価格 | 15万元 | 10万元 | 7.5万元 | 5万元 | 大衆車価格半減 |
| (150万円) | (150万円) | (150万円) | (150万円) | ||
日本だけだよ、右肩上がりの国と地方の債務残高状況が続いているのは。ピークアウトさせないと活けないよね。民間が活力を帯びる。王道はこれしかないでしょう。民間が復活する。日本の立て直しはここがポイントでしょう。内需を拡大させる。財政出動無しで。この姿勢は大切だよ。企業が収益をしっかりと確保する。雇用の安定と従業員の収入アップへの道だよね。企業が喘ぐ。雇用不安が走る。ボーナスが減額、誰でも認識できる事でしょう。日本丸の推進力をアップする。活力ある企業が一つ一つと輩出することとイコールだよ。認識を一致させる。日本人の認識をここで一致させ大きな力にしてゆく。企業が収益をしっかりと確保すると株式市場がこれに呼応する。株式市場は年金などの運用先だよ。日本の株式市場が健全である。これは大切な事だよね。企業収益の波によってその変動はあっても中長期的には上昇カーブを描く。そう言う経済にしないと活けないよ。郵便局の預金、銀行の預金、その運用先は残念ながらお金の回転力が低いんだよ。銀行まで国債に資金の運用先を委ねる。0.750%の新発国債の購入に走る。これでは駄目だよ。8%以上でお金を回転できる企業を沢山育てる。郵便局や銀行には頼れないよね。
2003.2.2
| 米国の経済見通し 議会予算局 日経新聞 2月4日付より | ||||||||||
| 2003年 | 2004年 | 2005年 | 2006年 | 2007年 | 2008年 | 2009年 | 2010年 | 2011年 | 2012年 | |
| 実質成長率 | 2.4% | 3.4% | 3.5% | 3.3% | 3.2% | 3.1% | 3.0% | 3.0% | 2.7% | 2.4% |
| 失業率 | 5.9% | 5.8% | 5.5% | 5.3% | 5.3% | 5.2% | 5.2% | 5.2% | 5.2% | 5.2% |
| 消費者物価 | 2.3% | 2.1% | 2.3% | 2.5% | 2.5% | 2.5% | 2.5% | 2.5% | 2.5% | 2.5% |
| 財政収支(億ドル) | −1990 | −1450 | −730 | −160 | 260 | 650 | 1030 | 1400 | 2770 | 4510 |
効果・効率、創造、そして成果主義、大切だよ。世の中にしっかりと貢献する。このベクトルに向かって邁進する。存在価値を確立してゆく。全身全霊を駆使してその存在感を確立してゆく。個々人が、個々の企業が。世の中から、世の中の人々からその存在を期待される。人生冥利、企業冥利に尽きますよね。60億分の1人よりその存在を大きくする。正しくマラソンレースだよね。存在の強さ。社会での存在の強さ。強力なパワーを発生させる源泉になる。世の中に流れを創る。その起点に居る。起点側に居る。源流に居る。源流側に居る。その存在力の証だよ。人間に生まれてきたからには最高の人生を送る。最高の人生を全うする。充実した人生を満喫する。貢献の世界で得る物だよね。感謝をされる。嬉しいものです。気持ち良いものです。社会が、人々が高尚な方向に進んでいれば居るほどこのエネルギーが自然に発生する。猿山から高尚な集団へ、原始的な社会から高尚な社会へ、目指す方向だよね。推進力、牽引力が企業丸、国丸に発生する。地球丸に発生する。個々の企業、個々の国、ここでもマラソンレースは起こる。そのパワーが地球丸の推進力、牽引力を生み出す。人がその源泉になる。
2003.2.8
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東京株式市場の時価総額をGDPの1.5倍を目指す。GDPの1.5倍を達成する日本企業の収益力向上を目指す。期待先行から企業収益向上が期待を裏切らずに付いて来る。株式市場での資金の増幅は日本経済再生の切り札でもある。時価総額が250兆円から750兆円に増幅される。この増幅が日本経済を潤す。日本を潤す。その過程が日本再生の浸透状態のステップである。期待される企業が現われ、確かに高収益企業への道を歩む。ここで増幅された株式市場の資金が日本経済のすそ野に向かって流れ出す。250兆円から750兆円に株式市場が資金を増幅する間にこの浸透効果が隅々の企業を潤す。日本企業は日本経済のGDPの規模に対してその収益力が弱い。時価総額が従って小さい。低収益構造のサガである。企業が高収益を目指す。高収益状態を維持する、持続する。経営者の目指す所である。この意欲のある企業から企業収益向上を目指す。日本経済再生、日本再生の基本ステップである。
2003.7.22