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久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

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voluntarySight
ページ18

作者不詳の絵画が1万円の価値と判断されて日本でオークションに掛けられるところだった。ゴッホの絵と分かった途端に6600万円で落札された。凄いね。同じ絵画が、これだけの価値の差異を生む。無名の作家か、ゴッホの作品か。この価値の差は示唆的だよね。絵画と言う商品がある。天と地の差がここに発生している。面白い世界だよね。企業もこれを応用しないと活けないよ。ブランドとか、イメージの世界だよ。存在価値の世界だよ。
2003.2.8

景気は気だよ。人々の気持ちが景気をも左右する。人々の活動が景気にも伝播する。雰囲気が良い。人々の気持ちを良くする、そんな雰囲気を醸し出す。景気の牽引力にさえ成れる可能性を秘めてしまう。雰囲気が景気を左右する。狐につままれたような話が現実世界に踊りでる。有り得える事だよね。雰囲気が経済さえ動かす。雰囲気が世界経済さえ動かす。傍観者では居られないと思う人が一人一人と現われる。良い雰囲気がいい。気分を高揚させる雰囲気がいい。人々を活発にさせる雰囲気がいい。景気がいい方が良いものね。持続可能な成長を創る。この雰囲気、大切だよ。景気は人なり。人のなせる技だよ。人が景気を創る。雰囲気も景気を左右してしまう。面白いよね。企業だってこの領域に無縁ではいられないよ。良い雰囲気に包まれた方が活況を呈する。雰囲気を創るのも人だよ。
2003.3.8

大きな景気の波がある。この波に業界の販売動向ももろに影響を受ける。この波にも関わらずにその企業は上昇力を失わない。世の中に波なんて無い、一見、その様な経営成績を満喫する。選ばれた存在には、世の中に選ばれた存在にはこの状態が有り得る。そう言う存在に成る。企業冥利に尽きますよ。多くの企業が、多くの企業の従業員が目指す姿ですよね。個人のレベルで世の中に存在価値を確立してゆく。企業のレベルで世の中に存在価値を確立してゆく。個人はどんどん走りますよ。集団を束ねれ行くベクトルを設定するのも個人です。集団からパワーを最大限に引き出すのも個人の力量だよね。そう言う優秀な秀でた個人と一枚岩になる。企業は己の力が増幅された姿に自らの力量アップと勘違いするほどのパワーで包まれますよ。集団がその存在価値を追及して走るよりも、個人がその存在価値を追及して走るほうがはるかに速く走る。景気の波をものともしない、業界の波をものともしない、そう言う企業を目指す。目指さなければ活けないですよね。

個々の企業、個々の集団には衰退力と上昇力が働いているよね。負のベクトルと正のベクトルだね。栄枯盛衰のパターンを歩む。この現実なんて上昇力から衰退力への切り換えによるものだよね。上昇力が縮小し、衰退力が拡大してゆく。このベクトルがバランスし、そして衰退力と言う負のベクトルが優勢に成って行く。栄枯盛衰のステップだよね。持続的に上昇力が大きく上回る。衰退力を打ち消して、その上でも上昇力のベクトルがパワーを持つ。この上昇力をしっかりと持続しながら、負のベクトルである衰退力を退治して行く。栄枯盛衰のパターンに転落しない道でしょう。上昇力に恵まれる。衰退力をものともせずに成長力が持続する。素晴らしい状態ですよね。これらの因果関係をしっかり認識する。上昇力、この認識は企業の死活問題さえ左右しますよ。
2003.3.15


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売上高営業利益率・経常利益率の推移純利益・内部留保の推移

資金調達の推移自己資本比率の推移資産の推移資本・資本金の推移

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今度の10年にはオピニオンリーダーとの一枚岩を加えてみなよ。たった月50万円の出費でしかないよ。これで経営成績が蘇えったら素晴らしいことだよ。今までの10年でこれがその企業集団の実力と直視する。ここをスタートラインにしてその危機感からオピニオンリーダーにも託す道を選択する。成果配分で沢山の人たちが潤う。
2003.6.30

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東京株式市場の時価総額をGDPの1.5倍を目指す。GDPの1.5倍を達成する日本企業の収益力向上を目指す。期待先行から企業収益向上が期待を裏切らずに付いて来る。株式市場での資金の増幅は日本経済再生の切り札でもある。時価総額が250兆円から750兆円に増幅される。この増幅が日本経済を潤す。日本を潤す。その過程が日本再生の浸透状態のステップである。期待される企業が現われ、確かに高収益企業への道を歩む。ここで増幅された株式市場の資金が日本経済のすそ野に向かって流れ出す。250兆円から750兆円に株式市場が資金を増幅する間にこの浸透効果が隅々の企業を潤す。日本企業は日本経済のGDPの規模に対してその収益力が弱い。時価総額が従って小さい。低収益構造のサガである。企業が高収益を目指す。高収益状態を維持する、持続する。経営者の目指す所である。この意欲のある企業から企業収益向上を目指す。日本経済再生、日本再生の基本ステップである。
2003.7.22

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