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久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

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voluntarySight
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今日は高根沢から男鹿川に出かけました。R121を北上したところです。良い散策の場所がありましたよ。知的創造生産性を上げるには最高の環境ですよ。清流の水音が心地良い。小鳥の鳴き声が耳に優しい。清風も身体に良いですよ。澄み切った空気は鋭気を養う。周辺の景観ともども最高の環境です。コガラがさえずる。河原で水浴びをしている小鳥も居ました。残雪が残る河原、山肌もいいですね。清流を引き立てる。オピニオンリーダーとHonda内部が一枚岩になる。Hondaとの一枚岩に今後の10年はHonda内部との一枚岩が加わる。Hondaの立て直し、そして追う風、再び台風も目になりますよ。
2003.3.24

久しぶりの雨、午後から健康増進施設に出かけました。日本人の時短はしっかりと進んだ。生産性が思うように上昇しない。発想の転換が必要ですよ。知的、創造的な仕事にその能力がある人からシフトしてゆく。どんどん付加価値の高い仕事にシフトしてゆく。時短が進んだのだからこれを生産性の向上にどんどん結び付けていかなければ活けません。肉体労働では中国などの低賃金国に負ける。知的生産性でも中国は期待を持たれる。更に生産性を追求しないと活けないですよね。心身が最高の状態で最大限の知的、創造的活動をさせる。健康増進施設、この領域にもピッタリですよ。常北町の去年オープンした施設に始めて出かけました。雨、春休みが重なり、繁盛しているっていうのが第一印象です。オープン6ヶ月で20万人は見事ですよね。やっぱり良いですよ、先行でオープンした施設を見学してその上で企画を進められますから更に満足度の高い施設、になっている。関係者は知恵を絞ったなー、と言う気持ちで初利用です。感心、ですよ。リピーターも確実に増えてゆく、これならね。一般の人には健康増進そして、トップランナーには知的・創造的活動のベースに、最大限に活用してゆかなければ活けないですよね。
2003.3.25

龍王峡、良いとこですね。栃木にこんな所もあったんだ。2200万年の自然の営みがこの造形を作った。個性的な川、ですよ。白い岩、青い岩、紫の岩で構成される。火成岩と凝灰岩で色が変わり、その侵食の状況も変わる。3kmの龍王峡、見ごたえありますよ。木立が立っているところ、まるで岩から木がはえているような感じに襲われる場所もありました。岩から木がはえてる。信じられないって実感、そんな気持ちがこみ上げる。渓谷側も素晴らしいけど探勝路の脇の木々の観察も感動です。カエルの合唱にも迎えられた。ザゼンソウの最後の花に間に合った。ダンコウバイの黄色の花が真っ盛りでした。ミツマタの蕾が今にも開花しそうでした。新緑になる前、この時期が探勝路から渓谷美がもっとも見通しがきく。野鳥の姿も見えるし、良い時期ですよ。大きな岩の滑らかな肌の上に寝そべって思索にふける。渓谷を流れる水の音がやっぱり良い。人工では造れない。投資をしても莫大な資金を有する。自然が造形したその場所に出向く。そう言う事ですよね。心が豊かである。感受性がしっかりと養われている。人間性豊かな人達が日本を牽引するんです。どんどん磨かないと活けないですよね。見事な自然の中に飛び込む。これに勝る物は無いでしょう。自然って新鮮な驚きを目の前に提示してくれる。のんびり散策で心身は最高の状態に活性化です。

オープンの世界に居る。どんな時でも60億人の目に曝されているんだと思って行動を決める。オープンの世界でその存在価値を確立してゆく。障子に目あり、壁に耳あり、と戒める言葉があるけどクローズの世界に居る、その様な気持ちで判断・行動をしていては活けないよね。オープンの世界に伝えられている。常にその緊張感のもと行動を決定して行かないとね。何やっているんだと罵声が飛ぶよりも、その一目を置かれるような存在になれる方が素晴らしい判断をしていると言う証だよね。クローズの世界に居る。駄目だよ。いつでも60億人の目に曝されるオープンの世界に居るんだと緊張感を持ってその判断をしてゆかないとね。その人がイコール・その集団を代表しているとイメージする。集団に対して、正のベクトル、負のベクトル発生の原点だよ。様々な物も見方がある。多様な方向からの思考がある。真理の方向にはその多様性も収束してゆく物だよ。この収束してゆく物をどんどん育てないとね。意見の違いはそれは尊重、だよね。
2003.3.26

国内 Honda 四輪車販売の動向(輸入車を含む)
  1999年 2000年 2001年 2002年 1−5月
    対前年       対前年
登録車
414,437台 88.9% 466,206台 568,839台 257,585台 121.3%
RV  181,713台 97.5%  257,087台  305,941台 97,784台  68.8%
 スモール 68,391台 82.1% 54,290台 126,503台  125,365台 744%
その他 166,333台 83.6% 154,294台 136,395台 34,436台 64.5%
届出車
(スモールミニ)
289,404台 130.4% 299,214台 294,268台 122,038台 98.1%
合計
705,841台 102.3% 765,420台 863,107台 379,623台 112.7

Hondaの連結経営成績(結果) 10年前との対比で
成果主義のベースになる数字(原因の分析へ)
  1994年3月期 2002年3月期 2003年3月期
見通し
2005年3月期
目標
売上高 3兆8267億円 7兆3624億円 8兆1000億円  
営業利益 783億円 6392億円 7200億円  
二輪事業   696億円    
四輪事業   5205億円    
金融サービス事業   450億円    
その他の事業   40億円    
純利益 236億円 3627億円 4600億円  
販売台数        
二輪事業 425.1万台 609.5万台 788万台 1100万台
四輪事業 175.3万台 266.6万台 286万台 340万台
汎用事業 163.2万台 392.6万台 466万台 660万台

オピニオンリーダーはHondaの収益の殆どを稼ぎ出した人。13年前から5年前の内部オピニオンリーダー活動と10年前から現在に至る外部オピニオンリーダー活動でHondaに貢献している。内部オピニオンリーダー活動でHonda内部に種を蒔き、外部オピニオンリーダー活動でぐんぐん育てる。ネットからHonda内部にその領域に追い風を吹かせる。同時にネットでその領域の市場を創出もしてしまう。外部オピニオンリーダー活動は世の中の多くの人々にその存在価値を認識させてきた。世界経済さえ牽引する。多くに人達がこの恩恵を受ける。Hondaも例外では無い。アドバンテージが加わりフィードバックを受ける。Hondaの業績が良い。オピニオンリーダーが喜ぶ。オピニオンリーダーに感謝している人達にとっても嬉しい話です。オピニオンリーダーはこれらをベースに更にその存在価値を高めて行く。

因果関係を分析する。連関図を作る。係わり合いを認識する。結果からフィードバックする。成果主義だよ。海のものとも山のものとも分からない状態がその原因に成り得る。可能性を摘まない。活況に成って行く王道だよね。その過程を重視して納得ずくで行動してゆく。海のものとも山のものとも分からない状態のものは身動きが取れなくなるよ。可能性の芽を摘んでしまう事に成る。戒めないと活けない事だよね。大きな器の下、成長途上の人達がこのパターンで鍛えられてゆく。この段階に在る人達と、既にその人の器以上の人が居ない場合とでは自ずと適応は異なってゆくよね。成果主義も因果関係の分析に入ってゆく。過程の評価よりも結果の分析になる。結果からのフィードバックに成るものだよ。可能性の芽をどんどん成長させる。その能力のある人に更にチャンスを与えてゆく。環境を準備してゆく。そしてその水平展開は発掘だよね。可能性の芽をどんどん見つけてゆく。組織の仕事でしょう。未開の地を切り拓く能力を持つ。そうそう居ないよ。貴重な財産だよ。海のものとも山のものとも分からない状態でもその挑戦を見守れる。実績の積み上げがその発掘に繋がってゆくよね。自由度をどんどん上げてゆく。自由闊達な活動を是認してゆく。自然にそのような方向に行くものだよ。その存在価値を認識する。自由闊達さの上昇だよね。存在価値、上昇段階でしっかりと認識できる組織にならないと活けないよ。成果主義の目指す姿だよね。
2003.3.27

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オピニオンリーダーの存在価値からホンダをよろしくとフィードバックをかける。ホンダに対してのその手法の一端がこのページで分かるよ。メインストリートに貼り付けていたページをここに集めている。ホンダへのフィードバックを100%から減じる時にこれらのリンクはメインストリートから外していった。下駄を履いていた。その下駄の厚さが減じる。これもその後の現実の姿として付いてきているよ。
2003.6.26

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