久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
利他的活動へ理解を / 持続可能な世界の成長 / 日本再生 / 企業再生
経営コンサルタントの部屋 / タイアップ会員募集 / 賛助会員募集
voluntarySight
ページ20
水中ウォーキング、なかなか良いですよ。独特の感覚がある。水圧が足の方からかかる、この作用がウォーキングの独特の感覚に成るんでしょうね。遅咲きの梅の花が咲くところを散策する。紅梅と白梅が咲いているところで腰をおろして眺める。ウグイスの鳴き声が聞こえてくる。下草が心地良いクッションとぬくもりをお尻に伝えてくる。昼頃に高根沢から出かけて小春日和を満喫してきました。この散策の感覚と水中ウォーキングの感覚、全然違う事に気付きました。良いね、水中ウォーキング。心身は活性化の状態です。
2003.4.1
考える仕事を突き詰めてゆくと労働時間とプライベートな時間との間に境界が無くなってしまいますよね。土日も仕事の事を考えている。平日、仕事から上がってもやっぱり仕事の事を考えている。寝ている間も仕事の事を考えられる。労働時間が賃金の対価である。この考え方を適用すると物凄いサービス残業をしていることに成るよね。土日の8時間、仕事の事を考えていたとしたら64時間のサービス残業だよ。考える仕事を追及してゆくとプライベートの時間がサービス残業に成って行く。矛盾だ発生、だよね。そこで発想の転換をしてゆく。すろと裁量労働制と成果主義と言う考え方が出て来るんだよ。過去にネットで盛んに発信した。時間と賃金の関係では無く、成果と賃金の関係が注目される。寝ていても仕事のことを考える。その成果が賃金に反映されるならこれは合理的だよね。成果主義が進んでゆく方向だよね、裁量労働制と共にね。
2003.4.2
Mさんとその周囲の人達、Hondaの経営成績っていうのはね、様々なベクトルが立っていて到達してきた物だよ。諸突猛進であるベクトルに盲信する。危険だよ。多様なベクトルを尊重する。そのベクトルの寄与率をそれぞれ正しく分析できる。Hondaの経営成績が持続可能な成長を続けられる一つの要因ですよ。国内販売に危機感を持つ。100万台を睨んでいた段階のはずがその思惑が外れてる。諸突盲信の成せる技だよ。Honda好調の因果関係を正しく分析・認識する。Mさんとその周辺の人達の諸突盲信のベクトルが的を得ていたら国内販売でこれだけの危機感に襲われる事は無かった。肝に銘じなければ活けないよ。漁夫の利まで提供してしまったとはお粗末だよ。Hondaがどんどんシェアー、販売台数を伸ばしてきた。その因果関係、結果に対する原因はなんだったのか、この原因をしっかりと分析できる。Mさんとその周辺の人、この域まで早く到達してよ。立て直しの邪魔までする。栃木製作所高根沢完成車のMさんとその周辺の人、Hondaに大きなダメージを与えたんだよ。
2003.4.3
ミズバショウの花の白さが綺麗でしたよ。今年は又、ザゼンソウを見た。ラッキーです。西洋シャクナゲの花も咲き始めたんですね。カンヒザクラの赤が印象的だった。コブシの花、満開ですよ。ニリンソウの花も見た。アブラチャンって面白い名前ですよね、花も変わってた。サンシュユの花も変わってたよ。呉服枝垂れ梅、見事な樹形で釣鐘の様に花を満開にみたしてた。凄かった。こんな場所にあるのではもったいないと思ったよ。レンギョウの黄色の花、今年も綺麗だよ。
2003.4.3
たまたま出会った人と世間話につい、入っていって、その話題がオピニオンリーダーのトークの世界とその論調にピッタリと合致してしまったのに心地いい思いを感じている所です。世間の人々の興味、そして心配事、ネットの威力、日本が進まなければ活けない方向、でもままならい、世間の人々がネット経由でしか得られないような事までその会話の節々から感じられる。クチコミの世界だよ。その人の周囲にネットをしっかりと読んでて口コミで伝播している姿がここでしっかりと感じたよ。Honda内部でもこの領域の話題が出来るグループが居るけどたまたま出あった、世間の人とこんな会話が出来るんだとその思いを又、強くしました。皆、オピニオンリーダーのトークの領域に居るのに、その集団の周りの人の雰囲気でその世界が狭まってしまう、組織と言う枠・その権限の行使しか言動に反映されなくなってしまった人、3つのグループに分かれるよ。諸突盲信の人達と世間の話題が出来ない。これが話題に成ることは現時点で無かった。悲しい現実だよね。この話題が出来る。このグループは世間の人々と同じ集団に属してるよ。
2003.4.4
嫉妬の世界がある。憎悪の世界がある。威嚇の世界がある。逆上の世界がある。その対極には、信頼の世界がある。感謝の世界がある。一目を置かれる世界がある。多様性の世界では尊重しあう、これは大切だよね。中立点が尊重の世界だね。様々な考え方や習慣が共存できる。尊重し合えれば可能な事だよね。共通点はその集団の繁栄、持続的な繁栄でしょう。多様なベクトルもこのベクトルで共通な物も得る。このベクトルを大きくしてゆく。このパワーをどんどん増幅してゆく。多様性もこの点で共通点を得ることが出来るんだよ。嫉妬、憎悪、威嚇の世界に閉じ込められている。我田引水の世界に閉じ込められている。もっと人間的に成長して多様性を尊重できるように成らないと活けないよ。多様性がその集団を持続的に成長させる。この指、止まれ。止まらなければ排除する。ここには多様性の世界は育たないよね。この指が間違っていたらその集団は衰退の一途だよ。立場の違いを尊重しあう。これなら事前に可能性の芽を摘む事は無いよね。
土日、休めるって素晴らしい事だよね。仕事のことを考えて行動する必要が無い。完全休養が可能に成るって素晴らしい事ですよ。10年間、土日は仕事の為に行動してた。ここから解放される。気分爽快です、自分自身の時間を持てるって最高ですよ。使命感からプライベートな時間までもその達成の為に活用する。プライベートな時間を費やすしか無い間はその選択肢を選ぶ。この10年間の出来事でした。土日が一番、創造的活動に対して自らを活性化状態に導ける。活力の源と創りだせる。それが平日にシフトした。素晴らしい事ですよ。土日は自分自身のために使える。使命感から解放される。こんな時間も必要ですよね。平日のプライベートな時間が5年前に、自分自身の為に使える時間に成った。今度は土日が自分自身の時間に成る。気分爽快です。
オープンの世界に出る。10年前にオピニオンリーダーが選択した道です。クローズの世界からオープンの世界に出る。その母集団を拡大する事で更に大きな可能性が広がりました。限定された集団で活動する。井戸端会議レベルでしかその声は届かない。クローズの世界の限界です。ネットがこの限界を打ち破った。パソコン通信時代だってそのオープン性は侮れなかったんですよ。インターネットの世界はその母集団が60億人です。更に威力を増した。日本、ローカルですよね、この母集団にかかれば。HPは蓄積性も有する。リアルタイムにトークが伝播する世界と過去のトークを読め、そこから改めて伝播できる世界が同居する。自由にリンクで過去のトークのページさえ優先順位を付けて読まれやすくも出来る。HPのフォーメーションも威力を発揮する。パソコン通信時代のフォーラムはシスオペが発言や編集の権限を持っていた。発言数が2000も越えればそのデーターベースの容量の関係から自動的に削除もされた。インターネットのHPはこの欠点をも克服した。更にパワーアップ、だったんです。HPのその容量を順次アップしてゆく事で過去のトークも蓄積させておける。このメリットは計り知れない物ですよ。10年経っても新鮮な発言、ニュービジターにとっては。そう言う発言もしっかりと蓄積させておける。20年経ってもその価値が色あせないそう言う発言も蓄積しておける。HPの運営者が活動している限りそれは永遠に続く。オープンの世界はニュービジターはいつの時代でも遣って来る。60億人と言う母集団の世界ではこの状況は日常茶飯事である。世代も変わる。蓄積の世界はこれらにも対応している訳です。ヒットした人からリピーターが育つ。存在価値の世界がHPに力を付与する。巨大なベクトルに成長して行くトーカー、その存在が気になるような成るトーカーに成りますよね。様々な局面で影響力を行使する。60億人を母集団にその影響力が行使される。存在価値の世界ですよね。井戸端会議のクローズの世界から60億人と言うオープンの世界にその活動をシフトした。この10年、その威力をもっとも実感してきたのが、オピニオンリーダー自身でしょう。
因果の世界に着目する。原因と結果の世界に着目する。世の中の出来事には必ず原因がある。その原因によって結果が導き出されている。結果から原因を分析する。結果から正しい原因を分析できる能力を磨く。原因側に存在する。原因側に存在できる。ここにパワーが発生しますよね。現実が付いて来る。結果が現実に付いて来る。このパワーは凄い物ですよ。60億人の1の力、こんな物じゃ無いですよね。小さな集団を動かせる。5人力、10人力、100人力、1000人力の世界はあるでしょう。その集団の権威ならあり得る事です。世の中に流れが創りだせる。多様な意見が渦巻く世の中を束ねてゆける。こんなパワーは並大抵の物では無いでしょう。現実に結果が付いて来る。これはパワーの証です。
個性や違いを認め合う事が出来るのは5歳なんだそうですよ。尊重する。尊重しあう。遊びの中から学んで行くんだそうです。同じ行動をしていても接触するもの、興味を示す物で個性が育ってゆく。その個性、違いを認め合う能力が5歳で育つんですね。人間って素晴らしいですよ。小学校の低学年の頃を思い出すと、その世界は物凄く狭かった。自宅と小学校の通学の道、家に帰ってから近所の幼馴染と遊ぶところ、駄菓子屋への道、その駄菓子屋の近くには紙芝居がやってきた。ドックに遊びに連れて行ってもらう。自宅からほんの僅かな範囲がその行動範囲だった。視野もこの範囲で目に入る物だった。自宅の前のスーパーの照明は夜でも光々としていた。夜、虫たちが集る。カブト虫も遣って来る。その隣の空き地にはイトトンボが飛ぶ。台所の排水がちょっとした湿地を作っていてイトトンボも生息させていた。街の中のちょっとした人工の自然がその視野の中に育った。歩いた道、その当時歩いた道、ほんと短いんですよ。子供の視野ってこんな物。5歳で個性を認識できる。違いを認め合う事が出来る。尊重しあう事が出来る。その見る世界はとにかく狭いけど、人間ってしっかりとこの能力は育ってゆくんですよね。5歳で個性の尊重が出来る。素晴らしいですよね。
視野の広さって言うのは人間成長の一つの尺度ですよね。成長と共にその視野も拡大してゆく。興味を持つ分野も拡大してゆく。そう言う分野にも思いを馳せる余裕と能力も育つ。人間が成長して行くその証に視野の拡大はありますよ。小学生の低学年頃の視野と現在の視野には雲泥の差がある。行動範囲も思いを馳せる領域も比較に成らないほど拡大した。これは成長ですよ。人間の成長ですよ。人間性と視野の広さには因果関係は無いだろうけど、興味や問題意識によってはその視野の拡大は限界を知らない物かも知れない。社会に思いを馳せる。60億人と言う社会に思いを馳せる。日本の話題にも、世界の話題にも、興味を持つ。視野を広げてゆく基本姿勢ですよね。大きな視野を持ってその専門領域を突き詰めてゆく。人間が大きくなってゆく物ですよ。T型人間の世界ですね。
その人の思考の範囲って会話をすると一目瞭然ですよね。話題の範囲が結局はその人の思考の範囲なんです。普段から興味を持って意識している領域がしっかりと伝わってくる。組織人間もその思考の範囲、視野か広い。これは必要な事ですよ。人間性、思考範囲、視野の広さは組織人間にも必要な資質ですよね。連関図の世界、因果関係の分析の世界はその先の資質になるんでしょうね。
供給サイドの領域だけが思考範囲である。需要サイドについてもその思いを馳せるようにならないと活けないよ。そう言う人ってどの位居るのかな。供給がHondaの販売台数を決める。こんな幸せな事は無い。需要過多の状態ではこの関係が成立する。造れば売れる。この時代にこんな幸せな状態は無いんだよ。販売サイド、供給サイドが需要過多状態に気が付かなかった。ユーザーがHondaを可愛がってくれる。ここに需要過多が発生してた。この状態に気付かなかった。需要サイドのこともしっかりと思考範囲に入れないと活けないよ。その需要過多状態が縮小する。販売が手を抜いてる訳では無い。供給サイドが手を抜いている分けでは無い。国内販売台数が頭打ちに成ったのは需要サイドの過多状態の縮小だよ。その変化点はなんだったのか。冷静に分析しないと活けないよ。品質が落ちたわけでは無い。販売店のサービスが落ちたわけでは無い。お客様満足度が落ちた分けでは無い。Honda車の商品力が他社に比べて相対的に落ちたわけでも無い。需要過多状態が現実に縮小し、バックオーダーが無くなると同時にその販売台数も減少に転じた。国内の販売台数の推移ですよ。この変化の因果関係を分析する。需要過多状態がじわじわ縮小してきた因果関係を分析する。正しい分析が出来ないと活けないよ。更にHonda車の国内販売台数を押し上げようと、100万台を目指そうと努力してる中での需要過多の縮小だよ。因果関係はこれら以外に存在するのは明らかでしょう。この因果関係を正しく認識する。現実を直視しないと活けないと。需要過多状態を創り出していた原因は存在してきた。その原因が見えないようでは駄目だよ。
Hondaの国内販売に異変の兆候が発生したのは2001年12月からだよ。需要過多を創りだして来た原因に攻撃が加わった。Honda内部で。H氏とK氏の仕業だった。これがきっかけで今回の流れが始まったんだよ。需要過多状態を創りだして来た原因のエネルギーが少しづつ縮小してた。これが直接の要因だよ。このエネルギーを再び上昇のステップに持ってゆく。反転させ上昇のステップに持ってゆく。Hondaが再び需要過多状態で我世の春を謳歌できる唯一の道でしょう。先の10年間で受けた追い風を、再び今度の10年間でも受ける。その追い風を創り出していた原因に思いを馳せる。大切な事だよ。存在価値の世界がある。世界での存在価値、国際社会での存在価値、日本での存在価値、業界での存在価値、Hondaでの存在価値の世界がある。この存在価値からの追い風はHondaへの需要過多を創り出す。この追い風の強さを再び上昇させる。Honda内部の人達、しっかりとその思考の範囲に入れないと活けないよ。信頼、感謝、一目を置かれる。キーワードだよ。
2003.4.5
嫉妬、憎悪、威嚇の世界から尊重の世界へ。我田引水から正しい因果関係を分析できる世界へ。井戸を掘る人の価値を認識できる世界へ。多様性が共存できる世界へ。変化に柔軟に適応出来る。進化の方向に邁進できる。温床から挑戦する人がどんどん飛び出してくる。挑戦することに魅力がある。トップランナーが羨望の眼差しで見られる。それを目指す人がしっかりと出てくる。温床よりそこに魅力があるって大切だよ。未開の地を開拓する人が存分にその能力を発現出来る。結局はその集団が潤うんだよ。栄枯盛衰のパターンから抜け出す。持続的な成長を勝ち取る。ここには意識変革が伴うよね。歴史的に見て栄枯盛衰は集団が進む道だよ。これに逆らって持続的に成長出来る道を進むんだからこれは大変な事なんだよ。Honda丸がマラソンレースに参加している。Honda丸に追う風が吹く。この追い風は大切だよ。Honda丸の内部で行われている事がこの追い風で活き活きする。水を得た魚に成る。この効果も見逃がせないよね。追い風との相乗効果で更にHonda丸が推力をアップする。繁栄亡き繁忙からベクトルの合成・増幅の世界へ進んでゆかないとね。その柱になるベクトルは大黒柱だよ。経営成績を分析できる。因果関係を分析できる。それぞれのベクトルの重み付けが正しく出来る。目指す姿はそれぞれのポジションでまだまだあるよね。最低でも尊重の世界には到達していないと活けないよ。
三菱自動車が起こしたあの組織不祥事に陥らない。栄枯盛衰のパターンに陥らない。高尚な集団に常に挑戦する。持続可能な繁栄が出来る集団に挑戦する。全員が共有するベクトルですよね。三菱自動車の不祥事の本質は何処にあったのか、クレーム隠しは結果だよね。この結果を導いた原因が組織の中に巣くうっていた。その原因、大企業病、組織病、集団病に転落しない。意外に忘れられてしまう視点なんだよね。雰囲気で確認できる。この雰囲気は多くに人が感じていてもその修正が出来ない。病気の進行ってそう言う物なんでしょうね。栄枯盛衰のパターンを集団が繰返してきた。この命題がいかに困難な挑戦項目か、分かるよね。果敢に持続可能な成長に挑戦する。その方向が見えた人から行動する。これしか無いようだよ。トップランナー方式はここでも生きる。全員が横一線で民主的にその行動を決めてゆくパターンよりも迅速に精鋭から行動できるパターンの方が集団の運命共同体である船の推力は確実に増すよ。民主主義にはもに凄いコストを必要とする。誰をも納得させるステップは現実を知る、現実を知らしめる、現実は付いて来ると言うことを肝に銘じさせるしかなさそう。全員を納得させるそのコスト、危険性、危機感、馬鹿にならないよね。踊り場から速やかに再び上昇のパターンに入れる。これさえ危機に陥らせる事だってあるものね。栄枯盛衰のパターンに陥らない。持続的な繁栄に挑戦する。因果関係をしっかりと分析しながら、正しい原因を認識しながら邁進してゆく。正しい原因を共有する。現実に付いて来る結果からその波から、それらを説明できる原因を特定してゆく。柔軟に現実を受け入れた困難な持続可能な成長の道を進んでゆくしか無いよね。王道はほかに無いかと質問もされるけど逆に聞きたいよ。現実に優る真実は無いよ。この現実の因果関係を常にチェックしながら行動する。これが王道でしょう。オピニオンリーダーのトークの世界は常にこの点に注視しながらその影響力を確認してきた。これがパワーの源になってる。正しい原因を認識している。正しい原因側に存在している。これが強さの源泉でしょう。栄枯盛衰のパターンに転落しない。持続可能な成長の道をひた走る。これが集団が目指す共通項目でしょう。
2003.4.6
社会の中に在るHonda、その大局を意識してHondaの繁栄を認識できる人。Hondaの経営成績からその人の認識が発生する人。Hondaの経営成績が上昇しようが、下降しようが、波をうとうが自分自身には係わりは無いと言う意識の世界に居る人。様々だよ。その人の領域がHondaの経営成績にどれだけ貢献しているのか、常日頃から考えていない人って何%か居る。社会の中に在るHonda、Hondaの経営成績に敏感、お構いなし、それぞれに対応手法が変わってゆくんだよね。変わらざる終えないんだよね。その人の意識の世界がその効果の律速を決める。いろいろな事を知る事が出来る。
こんな世界も有ったんだなーって。
2003.4.12
因果関係を分析、認識、チェックしながら進む。楽しいよね。原因側に居れる。充実だよね。様々な結果が現実にHondaの経営成績に付いて来る。国内と米国との差異が何処にあるのかもその結果の差異から分析する。日本語と英語とでその伝播力に差異が当然発生するんだよね。草の根レベルで強烈な伝播力を持つ日本語と、あるしきいちを越えるとその解釈が逆転する英語圏とでは伝播力が逆になる現実も付いて来る。面白いよね。オピニオンリーダーとHondaの関係を英語圏が反映する。オピニオンリーダーとHonda内部の関係をより強く結果が反映する。世の中に貢献する。人々の幸せに貢献する。そのオピニオンリーダーの存在価値がHondaに追い風を吹かせる。Honda内部の体質転換にも協力する。その結果が現実にHondaの経営成績に付いてきてるよね。Honda内部と一枚岩になる。そうオピニオンリーダーがトークで公言する。いやいや俺たちのグループは未だ一枚岩に成っていないといきり立つグループも未だ居る。悲しい現実も付いてくるよね。
2003.4.13
造れば売れる時代は終わった。日本人は世界最高峰の賃金水準に到達した。低賃金国でも日本の物造りの品質レベルと変わらない商品が造れるようになった。温床に浸っていては駄目だよ。挑戦しないとね。不感症の人たちも居るんだよ。これらのキーワードを耳にしても不感症の人たちが居るんだよ。危機感を持って生き残りに邁進する。日本での集団の在り方を求めて知恵を絞る。考える。そして行動する。試行錯誤に甲斐有ってその突破口を見つける。危機感から行動を起こす。この集団の生き残りに対して個人レベルでは不感症の人たちが居るんだよ。自らの行動の範囲に制約を感じたことは無い。相対的にその器の大きな人にフォローをしてもらっている。現実は不感症の人たちの現実は枠に嵌められたと思うような行動力を持たない。挑戦する意欲を持たない。そう言うグループに属する様ですよ。寄らば大樹の陰、意識が危機感を感じさせなくしている。長い物には巻かれろ、意識が枠に嵌められていると言う感覚を湧き出させなくする。相対的に大きな器の下で日常を送る。考える。挑戦する。知恵を絞る。HondaがHondaで在り続ける為に必要不可欠なことです。この世界でその能力を発揮出来る意欲のある人が出ている。悲しい現実ですよ。造れば売れる時代は終わった。日本人の賃金水準は世界最高峰に到達した。低賃金国でも日本での物造りレベルの商品に到達した。危機感を持ってアクションを起こせる人が居なくなってゆく。これは企業の危機ですよね。考える従業員が沢山居る。裁量労働制なんてどんどんそのニーズが内部から湧き出す。その位の活気が欲しい。この道とは対極にある悲しい現実の姿が此処にはあります。
2003.4.15
自発的に動く。主体的に動く。着想を持った者が動く。動機付けをする。前向きなアクションを行う人たちが沢山居る。Hondaの活力源だよね。着想を持ったリーダーが居る。動機付けに長けたリーダーが居る。その能力を最大限に引き出せるリーダーが居る。集団を構成する個々人が活性化してゆく。危機感で動かす。不感症の人たちはこの方向に成っていってしまいますよね。不感症の人がその危機感を感じる。活気を帯びる。人が変わる。集団としての活力を持続するにはこの領域にも視点が行くときも在りますよね。フルプーストが掛かっている。気にならなかった。この追い風が弱まると隠れていた課題も浮かび上がる。Hondaの経営成績に表現される。雨降って地固まる。この方向で収束してゆく。底上げが出来る。良い機会だよね。冷静になって現実を知る。様々な結果から更に正しい因果関係を分析できる機会を得る。課題を見つけたらその解決に邁進する。自発的に行動できる人が居る。自主的に行動できる人が居る。着想を持って行動する人が居る。動機付けに長けた人が居る。危機感で動く人がいる。危機感に対して不感症の人が居る。不感症の人が気になる時がある。いろいろな事がありますね。
2003.4.16
Hondaは微動だにしない。寄らば大樹の陰意識が物凄い人はHondaの存在価値、これで頭の中が一杯なんだよ。Honda様様の世界に居る。Hondaは微動だにしない。オピニオンリーダーが
Hondaと一枚岩とトークで公言して、オピニオンリーダーの世の中での存在価値からHondaへフィードバックを掛けて来た
分けだけど、
その一枚岩を割っても構わないと考えた。
Hondaは微動だにしないと信じきってた。この信念がその行動の源泉にある。
割っても良い。割る。この方向にひた走る
のは寄らば大樹意識の表れだよね。そのHondaが何故こんなに好調なのか、この結果を導いている因果間関係を分析しよう、正しい原因を認識しよう、そしてそれを更に育てていこう、そういった発想の道には入れないんだよね。柔軟にその認識を変える。結果が現実に付いて来る。その結果で仮定していた原因の修正が可能に成る。柔軟に対応の修正が出来る。こういった柔軟に適応してゆく能力もここでは失われてるんだよ。Hondaは微動だにしない。現実に慌てて北朝鮮タイプの行動を起こす。これがおちの人、いるんだなー。
2003.4.19
創造的破壊がある。建設的破壊がある。進化の方向に邁進する。未開の地を切り拓く。創造的破壊です。創造とは言えない、既に世の中にはその方向に走った例が存在する。具体的事例も見える。設計すれば具現化する。建設的破壊の領域でしょう。枠組みを破壊する。限定された器を破壊する。更に大きな枠に、器に建設しなおす。トップランナーは既にこの枠には収まらない。創造的破壊のターゲットに成っている。世の中の先進的な人々がこれに続く。何時しか建設的破壊の領域にまでその先頭グループが示唆しだす。自由闊達に未開の地を切り拓くトップランナーが居る。創造的破壊を伴う。建設的破壊が次の段階には拡大する。Hondaは先進性、独創性を求めるトップランナーを標榜するグループ、トップグループを走る。ドングリの背比べから抜け出してゆく。Hondaが目指す所だよ。
2003.4.20
経営コンサルタントの部屋 / タイアップの部屋 / 賛助会員募集はこちら
オピニオンリーダーの日本経済再生
利他的活動へ理解を / 持続可能な世界の成長 / 日本再生 / 企業再生
企業再生 タイアップ会員募集 / 日本再生 賛助会員・特別賛助会員募集
中小企業に コンサルタント会員募集 / 大企業に コンサルタント契約の会員募集
東京株式市場の時価総額をGDPの1.5倍を目指す。GDPの1.5倍を達成する日本企業の収益力向上を目指す。期待先行から企業収益向上が期待を裏切らずに付いて来る。株式市場での資金の増幅は日本経済再生の切り札でもある。時価総額が250兆円から750兆円に増幅される。この増幅が日本経済を潤す。日本を潤す。その過程が日本再生の浸透状態のステップである。期待される企業が現われ、確かに高収益企業への道を歩む。ここで増幅された株式市場の資金が日本経済のすそ野に向かって流れ出す。250兆円から750兆円に株式市場が資金を増幅する間にこの浸透効果が隅々の企業を潤す。日本企業は日本経済のGDPの規模に対してその収益力が弱い。時価総額が従って小さい。低収益構造のサガである。企業が高収益を目指す。高収益状態を維持する、持続する。経営者の目指す所である。この意欲のある企業から企業収益向上を目指す。日本経済再生、日本再生の基本ステップである。
2003.7.22