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久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
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voluntarySight
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Honda内部の話題が今度は北朝鮮やイラクの話題に近い物になる。驚きだよね。Hondaの外部に発信されているイメージは先進的、挑戦、だよ。内部にこのレベルの問題も抱えている。そう言うこと何だね。集団が栄枯盛衰のパターンに陥る。衰退のパターンに転落する。様々な原因がこの道に導くのだろうけど、先進的なイメージを外部に発信し続けるHondaでさえこのようなレベルも領域を内在させている。不思議な事だけど現実なんだよ。北朝鮮やイラク問題がその話題を取り上げる時に近い。異様だけど現実は厳しいよね。栄枯盛衰のパターンに転落しない。持続可能な繁栄の道を進む。苦しい。これに逆らう訳だから苦しいんだよ。俺たちはこうしたかったんだ。楽になる方向が衰退への道、この10年、苦しい、苦しいと洩らしながらこんなに良い経営成績を満喫出来てる。皮肉だよね。オピニオンリーダーの耳にはこの10年、この言葉が耳に届いていた。繁栄を持続させるって苦しいんだよ。栄枯盛衰のパターンに陥らないって苦しいんだよ。俺たちはこうしたかったんだと始まるとHondaの経営成績にダメージが帰ってくる。苦しさが繁栄の担保とは体質転換が必要な所以だよね。
2003.4.20
存在価値がある。猫に小判と言う世界がある。感謝すると言う世界がある。現実を直視し、何故、何故と分析する世界がある。変化点を探す。その結果の波を導いた原因、変化点に着目して特定してゆく。猫に小判タイプもこの因果関係の分析でHondaの経営成績の貢献している要因をどんどん正しく認識して行かないと活けないよ。猫に小判から卒業する。考える。現実を直視して何故、何故と考える。正しい因果関係の認識にその人、自らが到達しない事にはしょうがないよ。その人自身のレベルがHondaの経営成績の領域で思考できる状態にまで高まる。現実を加えることで更に正しい要因に気がつく。雨降って地固まる。存在価値に気が付く。感謝の気持ちが湧き出してくる。フィードバックラインを50%に絞っている。これで付いてきた現実、これも存在価値の世界だよ。猫に小判から感謝の世界にステップアップする。Hondaの経営成績の因果関係の正しい分析にアプローチする。これに挑戦しないことには始まらないよ。感謝の気持ちが湧き出す。正しい分析が出来れば人間なら普通の感情だよ。
2003.4.27
10万人で遣った、なんて全く経営分析が出来ていない人の言葉だよね。Hondaがこれだけの経営成績を謳歌している。10万人の成果だでは余りにもお粗末だよ。供給側が遣ったも同じようにお粗末だけど、それ以上か、同等の分析力だよね。その寄与度を10万人で割る。一人一人の寄与が出る。これに対しては違うと言う説明に納得する。社長と貴方とHondaの経営成績に対する寄与度は違うでしょう、に異議は示さない。安堵する一幕です。何故、何故、何故を繰返す。Hondaの経営成績の波をその仮定から説明する。矛盾が発生したなら柔軟にその仮定を修正する。未だこの方向に進める可能性を持つ人だからね。因果関係を分析する。正しい分析力が正しい寄与度を決定してゆく。感謝の気持ちが湧き出す。その大きさもその人の寄与度で変わる。取り替えることが出来ない。その人が居なくなっても代替する事が出来ない。その存在価値は凄いですよ。歯車から主体的・自発的行動でその様な存在に成る。Hondaの全ての人たちが目指す所でしょう。需要がある。供給がある。Hondaの経営成績に影響力を行使できる原因に成る。この原因の寄与度を最大限に高める。取って代われる存在では無い。その存在価値は物凄いですよ。10万人で遣った。供給側が遣った。この世界から因果関係の分析の世界にどんどんステップアップして来ないと活けないよ。
2003.4.29
役員候補の所長と社長の能力差をイメージ出来ない世界に存在する人が居る。役員候補と社長との間には雲の上の人と言う位の比喩を用いる能力差があると認識できる人が居る。その人の認識できる能力の世界って千差万別なんだね。全員が10万人の舵を切るHonda丸の社長に成れる能力を持つ、とは誰も考えてはいないだろうけど、所長と社長とのその能力差の世界ではそのイメージ出来るその人の能力に差が出てくる。業界を束ねることが出来る能力もその先には存在する。経済団体を束ねることが出来る能力もその先には存在する。経済諮問会議のメンバーに選ばれる能力もその先には存在する。国丸を動かす能力もその先には存在する。既に所長と社長の能力差をイメージ出来ない人、そのイメージ出来ない能力ってその先はまだまだ続く。180ヶ国の国々が地球丸には存在する。60億人の人々が地球丸には乗り組む。更に大きな能力がここを束ねるには不可欠だよね。イメージ出来ないとその人が認識できる領域、器の大きさでしか思考しない。猫に小判の世界に入る。主人気取りのペット犬の世界に入る。不思議な現象だよ。Hondaの経営成績を分析できるレベルにまではステップアップしてきて貰う。その因果関係を正しく認識できるレベルにまではステップアップしてきて貰う。共通な部分はここだよね。最低限の共通部分にはステップアップして貰う。器の世界っていろいろな事があるね。弊害の部分だけどね。
2003.4.30
危機感を持つ。国内販売シェアーが12%前後で推移してる事に危機感を持つ。この段階に来てまで危機感が芽生えない。危機意識を持たない。異常だよ。Hondaマンとして異常だよ。未然防止が出来る。危機感で動き出せる。危機感が未だに発現しない。千差万別な世界だけど国内販売のこのシェアーの落ち込みの現実を目の当たりにしても危機感が無い。Hondaマンとして既に異常の領域にあるよ。この10年でシェアー9%から15.5%に駆け上がってきた。この正しい因果関係の分析が出来ていればこのような現実に陥る事は無かった。
2001年12月からこの方向への動きが内部で発生
した。それを原因として結果が付いて来る。そして今年のシェアー12%前後での推移に到達する。この後に及んでも自らが原因に成っていると言う危機感が芽生えない。これは異常だよ。凄い狭い井戸に居る。大海を知らないのもここまで来ると異常だよ。Hondaが我世の春を謳歌する。これを導いた原因に感謝する。この感謝をする気持ちが湧き出さない。異常の原因、この解析の段階まで到達だよ。
2003.5.2
Hondaの事は忘れた。逆の意味でその経営成績が今後どのように推移してゆくのか、楽しみだよ。Hondaに対してはどうやら傍観者だから。
2003.5.23
| 国内 Honda四輪車 20傑ランクイン状況 自販連公表 | ||||||||
| 2月 | 3月 | 4月 | ||||||
| 順位 | 販売台数 | 順位 | 販売台数 | 順位 | 販売台数 | |||
| 2 | フィット | 19,055台 | 1 | フィット | 32,429台 | 3 | フィット | 12,730台 |
| 13 | モビリオ | 6,637 | 11 | モビリオ | 11,640台 | 14 | モビリオ | 3,417台 |
| 20 | ステップワゴン | 7,445台 | ||||||
Hondaは何やってるんだ!。この状態が日本から米国に伝播したら、目も当てられないよ。オピニオンリーダーはこの付いて来る現実の結果からそう思うけどなー。不可逆的反転をする。イラクや北朝鮮とHondaも同じだよ。
2003.5.23
不可逆的反転をさせなくては活けない。イラクや北朝鮮とHondaに対するオピニオンリーダーの気持ちは同じだったよ。不可逆的反転をさせる。北朝鮮とHondaがここで残った。北朝鮮が先に不可逆的反転を果たすのか、Hondaが先に不可逆的反転を果たすのか、次の興味に成ったよ。その集団で課題がある。人間性の領域で課題がある。イラクと北朝鮮とHondaが同じだった。Hondaもしっかりと不可逆的反転を果たさないと活けないよ。これから目指す部分になる。日本と同じように、米国にも協力して貰わないとね。
2003.5.24
2001年12月からのHondaはアンチアメリカで凄まじかった。9.11後のアメリカの対応にアンチアメリカを露わにしてた。本音と建前の世界があると本音の領域では一番危険な国はアメリカと主張してた。北朝鮮タイプは擁護だった。その前から人を動かすにはムチしかないと言ってる、そして行動している雰囲気を感じていたけど、北朝鮮タイプは自分達との行動思考様式をラップさせて居たんだね。北朝鮮擁護、アンチ米国が2001年12月からHondaの行動様式を決めてたよ。
2003.5.29
| 米国市場 Hondaの四輪車販売実績 2003年 1−5月 | |||||
| 対前年 | 対前年 | ||||
| アコード | 163,059台 | 109.0% | TL | 22,577台 | 84.5% |
| シビック | 127,979台 | 100.5% | RSX | 10.519台 | 79.1% |
| オデッセイ | 65,420台 | 100.3% | TSX | 4,111台 | |
| CR−V | 59,133台 | 93.0% | CL | 3,707台 | 64.5% |
| パイロット | 42,872台 | S2000 | 3,563台 | 79.3% | |
| エレメント | 28,931台 | インサイト | 710台 | 63.0% | |
| MDX | 23,021台 | 103.9% | NSX | 119台 | 114.6% |
| 2003年 1−5月 Hondaの四輪車販売累計 | ||
| 対前年 | ||
| 乗用車 | 339,310台 | 101.5% |
| 小型トラック | 219,433台 | 142.2% |
| 合計 | 558,743台 | 114.4% |
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東京株式市場の時価総額をGDPの1.5倍を目指す。GDPの1.5倍を達成する日本企業の収益力向上を目指す。期待先行から企業収益向上が期待を裏切らずに付いて来る。株式市場での資金の増幅は日本経済再生の切り札でもある。時価総額が250兆円から750兆円に増幅される。この増幅が日本経済を潤す。日本を潤す。その過程が日本再生の浸透状態のステップである。期待される企業が現われ、確かに高収益企業への道を歩む。ここで増幅された株式市場の資金が日本経済のすそ野に向かって流れ出す。250兆円から750兆円に株式市場が資金を増幅する間にこの浸透効果が隅々の企業を潤す。日本企業は日本経済のGDPの規模に対してその収益力が弱い。時価総額が従って小さい。低収益構造のサガである。企業が高収益を目指す。高収益状態を維持する、持続する。経営者の目指す所である。この意欲のある企業から企業収益向上を目指す。日本経済再生、日本再生の基本ステップである。
2003.7.22