久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

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心が豊かな人達が日本を牽引する柔軟な思考が出来る人達が先陣を切る

共生する。多様な生き方の人々が共に生きる。国々が共に生きる。自然の中で共に生きる。共生と言う言葉を盛んにネットで使った頃、強制に通じると言うイメージが沸くと毛嫌いする人々も現れた。共生を強制と言う言葉に置き換える。卑しいさをそこから感じた物でした。多くの人達が、豊かな自然の下、共に生きる、多様な人生を満喫できる。認め合えるって素晴らしいことです。我慢が出来る。許せる。共生はこの概念がないと到達できない状態でしょう。

利他的活動へ理解を持続可能な世界の成長日本再生企業再生

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経営コンサルタントの部屋タイアップ会員募集賛助会員募集

トークの雰囲気だけで世の中を動かしてしまうトーカーなんて二人と居ないよ。10年のトークの実績がこのような存在にまで到達させた。何気ない話にも価値がある。そんな存在って凄い事なんだよ。その先がどんな展開に成り、世の中がどのように変化するか、過去に沢山の人達が学習してきた。その集大成が現時点にある。1から10までのトーク全てに意味がある。なんでもないトークにもその雰囲気に意味が在る。凄い存在でしょう。俺でも出来るトークと思う部分があっても、幼稚な文章と思っていても、その本質の部分が分かっている人たちは常に注視している。トーカーがどのような意図を持ってトークをその時点で展開しているか、この価値、無視出来ない。そう言う存在がすでに居るんです。不思議でしょうけど現実です。想像を超えた存在、居るんですよ。想像の範囲内に全ての人がおさまっている、そう言う固定観念のほうが間違っていますよね。

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田舎の風景2003

60億人を母集団にその可能性を追及する。チャレンジングなテーマですよね。ネットで、公開された世界で、グローバル性を持つ世界で、その可能性に挑戦する。オピニオンリーダーの存在価値を訴求する。使命感がその存在価値に磨きを掛ける。優先順位を無意識、意識的に付けながらトークを展開する。グローバルな世界で優先順位はやっぱり有りますよね。最終的に60億人にその伝播が伝わる。10億人の世界から、20億人の世界へ、そして40億人、60億人とそのターゲットが拡大する。起点から源流、本流、そして大河へ、その流れは最終的には60億人が巻き込まれる。マラソンレースもバラツキの長さは伸びたり、ちじんだり、ちじむ時は順位が変わったり、60億人への伝播の世界では発生する。媒体からの伝播力は60億人がターゲットに成りえる。媒体に集う精鋭は60億人が母集団である。

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自分が得ている報酬以上の事をしていればその人は何れ報われるものだ。良い言葉ですよね。自己の実現に邁進する。その自己の実現が社会の実現に一致する。どんどんその共鳴者が集まってくる。これもすごい事ですよね。理念が一致してゆく。ベクトルが一致してゆく。普遍的真理の方向には無限のパワーが発生する。報酬以上の事を進める。何れそれにしっかりと報おうと言うパワーも発生する。ここに様々な力を得る事が出来るんですよね。誰でもそうだけど、常に自分自身が得ている報酬以上の仕事をする、そう言う意気込みで臨んで居なければ活けないですよ。何れそれに報おうとする動きは必ず発生する。これが普遍的真理である社会、集団、企業、組織、個人は素晴らしい。
2002.9.14

結果には必ず原因があるものだ。この分析が出来る。この正しい分析が出来るから将来も正しい道を選択できる。そう言う能力ってリーダーには不可欠ですよね。結果には必ず原因がある。その正しい原因を認識出来ないと、将来への道をそのリーダーは誤って選択し、転落へとその集団を導く。結果には必ず原因がある。正しい分析能力は将来への持続可能な道の選択に不可欠です。ごんどん持続可能な成長の原因側に参加する人達が増える。起点、源流、この段階で認識できる。そう言う人達が増えてゆくのはいい事ですよね。
2002.9.14

2001年度決算の申告所得上位20傑  国税庁
公示対象3569社(資本金30億円以上) 所得総額15兆1046億円
順位   申告所得 順位   申告所得
トヨタ 9371億円 11 アコム 1722億円
NTTドコモ 4100億円 12 NTTドコモ関西 1627億円
東京電力 3650億円 13 任天堂 1500億円
日本生命 3104億円 14 セブンイレブン 1403億円
本田技研工業 2792億円 15 東京海上 1321億円
武田薬品 2716億円 16 JR東海 1302億円
関西電力 2345億円 17 プロミス 1275億円
キャノン 2062億円 18 日本IBM 1252億円
中部電力 2049億円 19 NTTドコモ九州 1108億円
10 JR東日本 1972億円 20 KDDI 1101億円

コスト側から収益側へ、どんどんこちらにシフトしてくる。そう言う従業員が居る企業はその収益を確実に稼ぎますよね。5万人の総コストが一人の平均総人件費を800万円として4000億円。自分の人件費分の営業利益を会社に平均的に提供できていればその企業の営業利益は4000億円に成る。こう言う企業って無い。日本の上位にランクされた企業の申告所得を眺めてもこう言う状況って無いですよね。5万人で人件費以外に200万円の収益を会社に一人一人が提供している。これならその企業の収益は1000億円が計上できる。こう言う企業もなかなか無いですね、上の表を眺めると。コスト側から収益側へ。大変な話ですよね。現実は大多数の人達がコスト側に存在している。ここをスタートとして企業がその収益を追求する。高収益を追求する。至難の技なんです。大多数の企業の経営成績を眺めて認識できる。現実は厳しいですよね。5万人の従業員が収益側で一人200万円を平均、会社に提供できるだけでその会社は1000億円の営業利益が計上できる。

3569社の平均従業員数が1000人と仮定する。この時の総従業員数は356万人である。200万円の収益を一人平均、企業に提供していたら、その合計は71兆円にも達する。更に集団の数を多くして全員で遣ったとの仮定で思考すると、企業に50万円の収益を一人平均、提供したとしてその営業収益は18兆円なんだよね。この3569社の総申告所得が15兆円な分けでしょう。現実の数字は厳しいですよね。全員で遣った。これで好調な企業の収益を説明してしまう。これは精神論ですよ。他の企業の人々とその企業の人々の差異の分析が不可欠に成る。
2002.9.8

50億円の営業利益を会社に提供できる従業員が居る。その2%を本人にフィードバックする。そのフィードバックする金額は1億円に成る。1億円の年俸の価値を持つ従業員がその企業に居る。100人も居たらこの100人で合計、5000億円の営業利益を会社に提供する事に成る。こう言う人材がその企業に沢山居る。そう言う企業の人達は幸せですよ。年俸1億円の価値のある従業員が居る。沢山居る。先ずは個々の企業はこう言う風土を創らないと活けないですよ。
2002.9.8

年俸1億円の価値のある人に、俺たちと同じ仕事をお前もせよ、と言う。それが公平だと主張して止まない。不思議な風土ですよ。みすみすその人が会社に営業利益で50億円を提供できる機会を奪う。会社にとっては損失でしかない。ミニマムパワーでマキシマム効果を得る。その人に大多数の人々と同じ仕事を強要するより、その能力を存分に発揮してもらって会社に50億円の営業利益を提供して貰う。マキシマム効果ですよね。
2002.9.8


社会が目指す方向と国や企業が目指す方向が合致する。国や企業の繁栄の道ですよね。個人の大志も社会が目指す方向と一致する。そう言う個人が国で、企業でその集団を引っ張る。その個人を社会が、国が、企業が応援する。極自然な事ですよね。多くの心ある者に囲まれる。その個人が持つパワーはとてつもなく凄いものです。社会が目指す方向と個人が目指す方向が合致する。個人の大志の方が大きければ社会がその大志を目指す方向と認識する。極自然な関係です。地球丸が推進する。60億人が同じ船で航海する。多くに人達が集結する理念、この方向に次々にパワーが合成されて行く。国も、企業も、個人もこのパワーの一翼を担う。一番、理想的な状態ですよね。このパワーに逆らっても国と言えども、企業と言えども不安定な道を歩むだけです。60億人が目指す方向、そう言うベクトル、理念は存在するんですよね。普遍的真理は60億人をも結集させる。
2002.9.15

個人がその能力の最大限を発現する。個々人が集団化するとその総和のパワーよりも弱体化する。前者は増幅さえする。後者は企業を衰退に導く。栄枯盛衰のパターンに例外なく陥る。後者のタイプですよね。大多数がこの栄枯盛衰に陥る。このパターンから持続可能な成長パターンに転換する。意識変革は当然、伴いますよね。個々の企業がその集団化のパワーを最大限に発現し、しかも持続的にそのパワーを増してゆく。目指す姿ですよ、日本丸が活気を帯びる。個々人がその能力の最大限を発現させる。個々人が集団化する。その集団のマネージメントがその集団から更に総和以上のパワーを発現させる。人の世界ですよね。人の能力の世界ですよね。個人、リーダーシップ、集団の能力を最大限に発現させるのはリーダーシップですよ。その究極は60億人を母集団とするリーダーシップです。マネージメントと言う世界を遥かに超越した世界がここには存在する。個々の企業の栄枯盛衰、60億人の世界ではそれ以上の企業が誕生する。持続可能な集団を目指す。企業丸も国丸も目指す所です。キーワードはリーダーシップですよ。
2002.9.21

財務省が日本のバランスシートを発表しました。資産の部は733兆円、負債の部は国が国民に将来の年金支払いを約束した領域まで含めると1565兆円。債務超過額は前年に比べて23兆円も増えて、831兆円。これに特殊法人の債務超過額を加えると38兆円も増えて869兆円にもなる。特殊法人が持つ債務超過額、大きいですね。特殊法人も資産と負債のバランスシートはしっかりと追求しないと活けないよ。税金を補填されてなお、これだけの債務状態に有る。不思議な運営状態ですよね。投入した税金は回収できないとした場合、回収を前提にしている場合はこの債務超過額は減るんだろうけど、国にとっては不良債権として処理しなければ活けないから全体は変わらないのかもね。特殊法人も加えた国のバランスシート、869兆円の債務超過は大きいよね。増えてゆく。これは駄目だよね。変化を創り出す大義名分になる。
2002.9.21

これ以上、国と特殊法人の債務超過を増やさない。この目標を掲げて知恵を絞る。日本はこの位の覚悟が必要ですよ。自力本願で低迷から抜け出す。一つのビジョンを日本人が共有する。このビジョンを達成すると更に未来が切り開かれる。一時、落ち込む事があっても、そこを底にして上昇に転じる。その位の気持ちで共有ビジョン達成に政治、行政、国民が邁進する様になる。国と特殊法人の債務超過をこれ以上は増やさない。将来約束した年金の国による支払いもインとアウトのバランスは確実に保つ。そう言う方向に国民が一致して個々のテーマで意思決定しないと活けないですよ。共有ビジョンを持つ。全体最適なシステムの中で、グローバルな全体最適なシステムの中でこの共有ビジョンを具現化してゆく。リーダーシップの領域ですよね。1.26億人がその共有ビジョンに向かって知恵を絞る。
2002.9.21

日本はね、株式市場と二人三脚で今後10年間、資金を増幅させながら経済を活性化させることが可能なんですよ。東京株式市場の今週の終値でその時価総額が270兆円でしょう。これが民間の活力アップ、その持続的上昇で750兆円にまで上昇させることができる。民間が知恵を絞りその活力をどんどん取り戻す。国や特殊法人がこれ以上、その債務超過を増やさない状況下でも日本経済の再生のシナリオはあり得る。他力本願で国の支出に頼るよりも自力本願、民間の知恵の創出、個人のその能力の最大限の発現に舵を切った方が、日本丸の推進力は確実に発生する。個人が日本丸を牽引する。リーダーシップを持つ個人が日本丸の舵を誘導する。成熟分野は筋肉質に。新規市場の開拓努力は怠ることなく。市場創出を確実に果たしながら。縮小する分野から雇用創出分野に雇用の移動をさせる。基本的な考え方、シナリオです。社会はセーフティーネットを張って最低の生活保障を行いながら、個々の企業はその内部で雇用の移動を達成する。優秀な企業、個人がどんどん走り出す。その後を付いてゆく企業や個人が出現する。マラソンレースの様にその前を走る企業、個人を目指して次々に走り出す。トップランナー方式で民間の活力を引き出す。社会主義は国の単位で既に崩壊した。トップランナー方式で日本丸の活力を取り戻す。日本丸の推進力の発生はトップランナー方式から発生する。株式市場で資金が増幅される事で、国や特殊法人がこれ以上、その債務超過を加えてゆく事が無くとも日本丸は推進できる。日本人の意識変革は必要な所以です。
2002.9.21

土地が安くなったら所有する面積を多くすればいい。ウサギ小屋から更に大きな家に移れば良い。セカンドハウスと言う方向もある。郊外に家庭菜園、ガーデニングを楽しめる週末を過ごす家を購入も出来る。摩天楼とセカンドハウスを所有する。まだまだ日本の経済の発展の余地はある。都心に摩天楼、郊外にセカンドハウスで、充実した人生を送るベースにする。どんどん生産性を上げてそう言う生活を目指す。サードカーも所有できる。クルーザーも所有できる。頑張ればそう言う生活も可能である。そう言う社会にすれば良い。まだまだ日本の経済の成長の余地はある。トップランナー方式でその生産性を上げた者から順次そのポジションをつかめば良い。総中流意識から更に目指す姿を、その姿に邁進する。魅力ある生活には沢山の人たちが目標を定める。知的生産性をぐんぐん上げる。その生活がその向上に更に貢献する。日本人はまだまだ目指す姿をイメージして更に果敢に挑戦しなければ活けない。
2002.9.29

日本人の自由時間、その労働時間を越えたんですね。一日当たりでの数字だよ自由時間が6時間26分、労働時間が5時間59分で初めて逆転した。労働時間の男性と女性の比較では、男性が6時間48分、女性が4時間51分。家事の時間は男性が33分、女性が3時間45分だそうです。自由時間、沢山ありましよね。この自由時間、レールを引かれていない時間で個々人がどれだけ充実した意義のある時間を過ごす事が出来るか、その一日、一日の積み重ねを考慮したら、歳月の時間経過と共にその差異がどんどん開きますよね。個々人がレールを引かれていない自由時間を有効に活用できる。この能力は重要ですよ。時間に価値がある。この時間を無価値に過ごす。大いなる損失の発生です。時間に価値がある。その価値を最大限に引き出す。個々人に課せられたテーマですよ。
2002.10.1

日本の経済力が弱まっていると感じている日本人が79%に達したようです。さらなる情報通信分野でに市場創出、環境分野での市場創出、高齢社会に適応する市場創出が日本が活力を取り戻す道だと多くに人達が考える。金融分野の建てなおし、財政の建てなおしも視界に入る。経済を活性化してこの低迷から抜け出す。弱まった経済力に活力を取り戻す。少子高齢社会で成熟分野は間違いなく縮小してゆく。新規市場創出で需要創出、雇用創出を図る。知恵の絞りどころは見えていますよね。日本人の8割が日本経済に問題意識を持つ。進むべき道も共有する。パワーがこの道にどんどん合成されてゆく。大きなうねりが造れば売れる時代に見えていた目標に、匹敵する目指す姿を提示する。未開の地を開拓する。トップランナーに踊り出た、トップグループに踊り出た日本丸に課せられた使命ですよね。目指す姿をより多くの人達が共有する。ここにパワーが育つ。素晴らしい事ですよね。
2002.12.15


社会に貢献する。グローバルな視野を持って社会に貢献する。社会に貢献する事で自らも繁栄する。その社会に存在価値を確立する。社会からその存在を期待されるようになる。企業、個人の目指す所ですよね。有機体の様に係わり合うグローバルな世界で、生命体の中枢を担う。存在を期待される方向です。更にその先には司令塔と言うポジションもある。生命体の脳の領域です。有機的に係わり合う社会で充実した人生を送る。大志をいだき、自己実現に励む。飽くなき自己研鑽に努める。存在を期待されるためには欠くことの出来ない道ですよ。個々人の人生においてもこの方向にベクトルを向ける。人生に張りが出来ますよね。有機的に係わり合う社会でその核になる。個々人の、企業の目指す方向でしょう。その先には司令塔も、あるよね。
2002.9.26


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