久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
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オピニオンリーダーの 存在価値の世界からのフィードバックで日本が、日本経済が潤うsinzuiSight
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個人が到達したアウトプットを組織が引き継ぐ。その個人が更にその先の開拓に走る。この関係が何時しかその領域さえ組織が幾ら頭数を揃えても機能を満たす事が出来なくなる。個人はこの領域を目指す。目的を実現する。その目的の実現に執行部門を作る。これが集団化の始まり、その機能を分担させることで組織化が始まる。これらを動かすポジションはその個人の能力に負うんです。頭数を揃えてもその知力を達成する事が出来ない。そう言う存在に成る。個人が先ず目指す所ですよ。日本IBMには年俸1億円の価値の在る従業員が100人いる。それぞれの企業でそう言う従業員が育つ。その企業の財産がしっかりと育ってゆく。個人が目指す姿です。存在価値の世界です。
日本、韓国、北朝鮮の子供達が描いた絵画を集めて展示会を開催したNGOがあるそうです。良いことですよね。子供達にとって、同じ地球人ですからね。純粋無垢な心を持つ子供達にとって国境なんて無いですからね。日本も、韓国も、北朝鮮も、そして中国だって、ロシアだって同じ地球の仲間だよね。地域から、その周辺の地域からしっかりと交流する。基本だよね。イラクも早く国際社会に可愛がられる方向に転換すれば良いのにね。
大量破壊兵器や大量殺人兵器で武装してもその国の安定には成らない。イラクはそのことに早く気が付かないと活けないよね。イラクの人々にその罪は無い。イラクで権力を握っている人にその罪はある。無条件でその様な事をしていないことを国連の査察を受け入れる事で証明せよ。大量破壊兵器や大量殺人兵器を兵器で使用する可能性の無い民主的な政権に早く移行せよ。中途半端な武装は破滅への道だよね。権力を握る物が間違った選択をする。その権力の座にこだわる余り間違った道を選択する。攻撃の危機、テロの危機を感じる人達がその脅威に先制攻撃で応じようとする。クウェートに侵攻した。そんな指導者が未だに権力を握る。何時同じような行動様式を発想するか、その可能性を感じる。先制攻撃もやむなしと言う発想に行き着くのも分かるよね。状況証拠を突きつけられる。経済制裁の解除を査察受け入れの条件にする。イラクは間違った道を選択したようだよね。まだまだその修正は可能だよね。大量破壊兵器、大量殺人兵器の保有で経済制裁を解除させようとするなら大きな間違いだよ。圧倒的武力が先制攻撃に走る。この米国の選択肢はそのイラクの指導者に起因する。イラクの人々が民主的な政権を樹立する。これも国際社会に仲間入りする道だよね。
2002.9.14
社会が目指す方向と国や企業が目指す方向が合致する。国や企業の繁栄の道ですよね。個人の大志も社会が目指す方向と一致する。そう言う個人が国で、企業でその集団を引っ張る。その個人を社会が、国が、企業が応援する。極自然な事ですよね。多くの心ある者に囲まれる。その個人が持つパワーはとてつもなく凄いものです。社会が目指す方向と個人が目指す方向が合致する。個人の大志の方が大きければ社会がその大志を目指す方向と認識する。極自然な関係です。地球丸が推進する。60億人が同じ船で航海する。多くに人達が集結する理念、この方向に次々にパワーが合成されて行く。国も、企業も、個人もこのパワーの一翼を担う。一番、理想的な状態ですよね。このパワーに逆らっても国と言えども、企業と言えども不安定な道を歩むだけです。60億人が目指す方向、そう言うベクトル、理念は存在するんですよね。普遍的真理は60億人をも結集させる。
冷戦の時代は既に終わった。日本でもイデオロギー闘争の55体制の時代は既に終わった。世界が大きく歩度を変えた。日本も大きく歩度を変えた。世界が一つに成る。そう言う方向に確実に歩度が伸びる。地域紛争、民族主義、個々には小競り合い、問題を抱えてもその一つ一つを国際社会は解決してゆく。テロ、貧困、こう言う部分にも世界が目を向ける。60億人と言う世界での問題の解決に多くの人達が知恵を絞る。個々人が切磋琢磨する。企業が切磋琢磨する。国家もその国力の切磋琢磨に尽力する。その対極に貧困がクローズアップされる。常にこう言う現実にも目を向け、その解決に知恵を絞る。意識の中に在る。大切な視点ですよね。グローバルな社会と地域社会が係わり合いを持って進む。物流と情報、交流はその要です。最適な道を選択しながら進む。全体最適な道を模索しながら進む。地球丸が推進する道ですよね。地球人が一人一人と増える。この方向が進化の方向ですよね。
75歳以上の人口、1000万人、65歳以上が2400万人、日本の人口の18%が65歳以上とは、この数字、この数字の将来から様々な行動を考える物ですよね。将来に備える。現在はどのような適応してゆく。考え、具現化してゆく。日本の将来を明るい未来になる様に知恵を絞る。大切な事ですよね。元気なシルバー、元気なシルバーも戦力にする。シルバーが健康に暮らせる社会を創る。若いうちから生活習慣を見直し健康なシルバー時代を迎える。三世代家族は理想、この理想状態を地域社会が創る。政府が何時までも国債を発行して日本経済を支えるなんて出来ない。でも戦略的な所にはしっかりと投資して将来に備える。福祉の財源は元気なところ、競争力のある所から湧き出す。日本の企業と言えども7割はその法人税を支払う事は出来ない。競争力のある集団をしっかりと育てる。これは日本丸の宿命ですよね。65歳以上が18%に到達した社会、移民も受け入れるような気持ちに成らないと活けないよね。過去から、今、そして将来を考える。大切な事ですよ。その流れを変える。その流れを更に育てる。新しい流れを創る。この三本立てだよね。
経営資源を最大限に活用する。人物金、そして情報を戦略的に動かす。知力を総動員してその効率的な回転を図る。経営者、経営陣の責務ですよ。株価が低迷している企業の経営者は恥ずかしい。収益が低迷している企業には何か問題を抱えている。その課題解決の経営者、経営陣の役責でしょう。自力本願で個々の企業が活気を帯びる。その活動の場は世界に広がる。日本を、世界を視野に最大限に経営資源を動かす。しっかりとやらないと活けないですよ。経営者、経営陣が考えた事を執行組織に落とす。この連続で執行組織が悲鳴を上げるくらいの負荷を落とす。経営資源が遊んでいるようでは活けません。権限を持つ経営者、経営陣がその知力の具現化に執行組織を動かす。企業再生の王道でしょう。民間に活力が蘇える。自力本願で個々の企業が順次蘇生する。50社、100社、500社と日本企業が活気を帯びる。日本で、世界で、舞台はグローバル。選択と集中、全体最適で経営資源をどんどん活用しなくては活けないですよ。経営者、頑張れ。
企業の中で一番、権限を持っている個人は経営者、経営陣ですよね。この権限を持っている人がそのパワーを有効に活用する。経営者の知力がその企業を動かす。経営者の器がその企業の経営成績になる。その位の気持ちで経営成績に責任を持つ。企業の立て直しに全身全霊を傾注する。経営者として当然の姿勢ですよね。分身を沢山創る。これも経営者の仕事です。分身が知力をどんどん働かせて企業を再生させる。そう言う分身は頼もしい。企業丸を推進させる。経営者を超えた人材を沢山育てる。その位の意気込みで企業再生と経営者が更に時間を創り知力を更に働かせる。経営者の双肩は企業丸の運命をも左右する。お神輿経営の時代は終わった。低迷した経済の中にも個々に企業ではその生きる道は存在する。個人のレベルでその企業の再建を担える先鋒は経営者、ですよ。その役責を担う。
2002.9.15
イラクが無条件査察を受け入れると国連の事務総長に書簡で連絡したようです。電撃的な変化、ですよね。ついこの間までマスコミが報道してきた方向が180度変わった。こう言う因果関係を認識してゆく。現実を認識してゆく道ですよ。オピニオンリーダーのトークはそのタイミングを時系列に追うと世界の動きに影響力を行使している。そう言う状況が沢山ある。この積み重ねでどう言う人達がROMって居るか推測が出来、その積み上げで確信を得る事もできる。推測から確信へ。現実の因果関係を追及してゆくと見えてくる。ネットの可能性って凄いんですよ。北朝鮮との最後の戦後処理も電撃的な変化を迎えました。北朝鮮の指導者層も昔からトークに反応してきた。国際社会に迎える。北朝鮮が国際社会にどんどん飛び出してくる。顔を出してくる。気持ち良いですよね。環日本海、皆、仲良くする。当然の道ですよね。米国と北朝鮮の話し合い、次はこっちだね。バチカンが動かなかったのは寂しいね。
2002.9.17
日銀が動いたね。これも電撃的なターニングポイントだよ。日銀が銀行が放出したい持ち合い株を吸い上げる検討に入る。保有期間は10年程度まで。仮に値下がりしただ場合のリスクヘッジに準備金を積み立てる。時価で金融機関から株式を購入する。底値圏で日銀がこれらの株式を購入出来る確立はかなり高いから、日銀の資産劣化のリスクは限定的だよね。この水準の時価総額で日本経済の実力とは誰も思っていない。750兆円が今後10年と言うスパーンでは有り得る。日本人の英知の結集で日本経済も上昇は可能である。この前提で日銀が株式を吸い上げる。いいことですよ。
2002.9.18
個人がその能力の最大限を発現する。個々人が集団化するとその総和のパワーよりも弱体化する。前者は増幅さえする。後者は企業を衰退に導く。栄枯盛衰のパターンに例外なく陥る。後者のタイプですよね。大多数がこの栄枯盛衰に陥る。このパターンから持続可能な成長パターンに転換する。意識変革は当然、伴いますよね。個々の企業がその集団化のパワーを最大限に発現し、しかも持続的にそのパワーを増してゆく。目指す姿ですよ、日本丸が活気を帯びる。個々人がその能力の最大限を発現させる。個々人が集団化する。その集団のマネージメントがその集団から更に総和以上のパワーを発現させる。人の世界ですよね。人の能力の世界ですよね。個人、リーダーシップ、集団の能力を最大限に発現させるのはリーダーシップですよ。その究極は60億人を母集団とするリーダーシップです。マネージメントと言う世界を遥かに超越した世界がここには存在する。個々の企業の栄枯盛衰、60億人の世界ではそれ以上の企業が誕生する。持続可能な集団を目指す。企業丸も国丸も目指す所です。キーワードはリーダーシップですよ。
2002.9.21
財務省が日本のバランスシートを発表しました。資産の部は733兆円、負債の部は国が国民に将来の年金支払いを約束した領域まで含めると1565兆円。債務超過額は前年に比べて23兆円も増えて、831兆円。これに特殊法人の債務超過額を加えると38兆円も増えて869兆円にもなる。特殊法人が持つ債務超過額、大きいですね。特殊法人も資産と負債のバランスシートはしっかりと追求しないと活けないよ。税金を補填されてなお、これだけの債務状態に有る。不思議な運営状態ですよね。投入した税金は回収できないとした場合、回収を前提にしている場合はこの債務超過額は減るんだろうけど、国にとっては不良債権として処理しなければ活けないから全体は変わらないのかもね。特殊法人も加えた国のバランスシート、869兆円の債務超過は大きいよね。増えてゆく。これは駄目だよね。変化を創り出す大義名分になる。
2002.9.21
国際水路機関が日本海の名称を白紙にする改正案を撤回したようです。良かったですね。ジャパンバッシングの流れが出来上がると間違いなくこの流れは育ってゆく物なんです。日本が可愛がって貰えるとその流れは断たれる。環日本海と言う言葉をオピニオンリーダーが今回、使用した。そう言う意味も込めていました。日本を応援する。世界を応援するオピニオンリーダーの存在価値からのこれも一つのフィードバックです。
2002.9.21
これ以上、国と特殊法人の債務超過を増やさない。この目標を掲げて知恵を絞る。日本はこの位の覚悟が必要ですよ。自力本願で低迷から抜け出す。一つのビジョンを日本人が共有する。このビジョンを達成すると更に未来が切り開かれる。一時、落ち込む事があっても、そこを底にして上昇に転じる。その位の気持ちで共有ビジョン達成に政治、行政、国民が邁進する様になる。国と特殊法人の債務超過をこれ以上は増やさない。将来約束した年金の国による支払いもインとアウトのバランスは確実に保つ。そう言う方向に国民が一致して個々のテーマで意思決定しないと活けないですよ。共有ビジョンを持つ。全体最適なシステムの中で、グローバルな全体最適なシステムの中でこの共有ビジョンを具現化してゆく。リーダーシップの領域ですよね。1.26億人がその共有ビジョンに向かって知恵を絞る。
2002.9.21
日本はね、株式市場と二人三脚で今後10年間、資金を増幅させながら経済を活性化させることが可能なんですよ。東京株式市場の今週の終値でその時価総額が270兆円でしょう。これが民間の活力アップ、その持続的上昇で750兆円にまで上昇させることができる。民間が知恵を絞りその活力をどんどん取り戻す。国や特殊法人がこれ以上、その債務超過を増やさない状況下でも日本経済の再生のシナリオはあり得る。他力本願で国の支出に頼るよりも自力本願、民間の知恵の創出、個人のその能力の最大限の発現に舵を切った方が、日本丸の推進力は確実に発生する。個人が日本丸を牽引する。リーダーシップを持つ個人が日本丸の舵を誘導する。成熟分野は筋肉質に。新規市場の開拓努力は怠ることなく。市場創出を確実に果たしながら。縮小する分野から雇用創出分野に雇用の移動をさせる。基本的な考え方、シナリオです。社会はセーフティーネットを張って最低の生活保障を行いながら、個々の企業はその内部で雇用の移動を達成する。優秀な企業、個人がどんどん走り出す。その後を付いてゆく企業や個人が出現する。マラソンレースの様にその前を走る企業、個人を目指して次々に走り出す。トップランナー方式で民間の活力を引き出す。社会主義は国の単位で既に崩壊した。トップランナー方式で日本丸の活力を取り戻す。日本丸の推進力の発生はトップランナー方式から発生する。株式市場で資金が増幅される事で、国や特殊法人がこれ以上、その債務超過を加えてゆく事が無くとも日本丸は推進できる。日本人の意識変革は必要な所以です。
2002.9.21
米国国内は今、テロとの戦いで戦時下ですよね。自由と正義を守る。大量破壊兵器がテロリストに渡るのを未然防止する。その可能のある国に対しては先制攻撃も辞さず。その可能性さえ無ければ鉾をおさめる。テロとの戦いにある米国がその脅威を排除する。将来に起こる可能性のある脅威を排除する。信頼関係の構築の方向にはこの流れに乗る必要が有りますよ。イラクがこのターゲットに成ってる。米国の安全に不安を感じない。イラクが進むべき道でしょう。目下の指導部でもこの脅威が封印されるなら米国は先制攻撃はしない。イラクも平和裏に国際社会に戻る方策をしっかりと認識した方が良い。米国を敵と見なすと関係改善のチャンスも逃がす。大量破壊兵器の完全廃棄と無条件廃棄が米国が求めている所です。米国は今、テロとの戦いの戦時下に居る。イラク指導部はこの事実をしっかりと直視しないと活けないよ。
2002.9.22
アジア−ヨーロッパ首脳会議で北朝鮮の国際社会への仲間入りに更に各国が努力するむね、合意したようです。北朝鮮・指導部にもその意思の強さが感じられ来る者は拒まずの寛容さで、国際社会が迎える。平和が良い。50年前に比べたら、10年前に比べたら、融和の時代は確実に進行していますよね。日本の首脳が各国の首脳と交流する場が数多くある。これとでしっかりとそう言う場が一つ一つ創られて行ったんですよ。国際エネルギーフォーラムではエネルギー確保の多様性が各国の閣僚級で認識された。いいことですよね。この多様性も国際社会の進むべき道をしるす事に成る。オピニオンリーダーの基本論調です。その上で二酸化炭素排出ミニマムの新エネルギーの話がある。10年来のトークでその普及のスピードの可能性も見えている。多様性と言う言葉の重要さ、意義を一番先に悟ったと言う事でしょう。現実を早く知る。その現実に適応する方向をいち早く認識する。有識者が先ずは付いて来る物です。ビジョンが共有されてゆくステップですよね。G7財務相会議では企業統治がそのフォローの目玉に挙がった。集団の運営に国際社会がそのフォローの必要性を強く感じた訳ですね。社会の正回転になる企業統治が求められる。社会が進む。これに後ろ髪を引くような企業統治が発覚するようでは活けないんです。企業統治も社会を更に前進させるパワーとして作用しないとね。
2002.9.24
日本の政治家の動きが慌しく成って来ました。トップランナー方式を政治がバックアップする。企業の研究開発費の減税の推進、このビジョンから出発しているんですよ。後ろ髪を引く勢力に関しては銀行の不良債権処理、銀行に公的資金を投入してでも推進しないと活けないんですよね。倒産、企業再生、法律は既に整備されているんだよね。日本丸を推進するパワーがそれを打ち消すパワーをゆうにうわまる。打ち消すパワーもどんどん小さくしてゆく。政治もしっかりとやらないと活けないよね。大多数の企業は生き残る。筋肉質な体質を目指す。これに新規分野への挑戦が加わる。生産性はどんどん追求しないと活けないよ。知力をどんどん振り絞らないと活けないよ。自力本願、自己研鑽、薄利多売に巻き込まれない存在価値、他を圧倒する競争力、知恵を絞ってどんどん推進しないとね。創造力のある従業員が居たらその能力を最大限に発現させるそう言う風土もしっかりと創らないと活けないよ。創造力のある個人の能力、これに加えて、チームの能力でそのパワーを発現させる、これもしっかりと遣らないとね。10人くらいのチームなら思わぬアウトプットが期待できる。この可能性の追求も積極的に進める。政治が最適と考える政策を推進する。民間もその個々人の能力の最大限を発現させるように知恵を絞る。しっかりとやらないとね。
2002.9.25
社会に貢献する。グローバルな視野を持って社会に貢献する。社会に貢献する事で自らも繁栄する。その社会に存在価値を確立する。社会からその存在を期待されるようになる。企業、個人の目指す所ですよね。有機体の様に係わり合うグローバルな世界で、生命体の中枢を担う。存在を期待される方向です。更にその先には司令塔と言うポジションもある。生命体の脳の領域です。有機的に係わり合う社会で充実した人生を送る。大志をいだき、自己実現に励む。飽くなき自己研鑽に努める。存在を期待されるためには欠くことの出来ない道ですよ。個々人の人生においてもこの方向にベクトルを向ける。人生に張りが出来ますよね。有機的に係わり合う社会でその核になる。個々人の、企業の目指す方向でしょう。その先には司令塔も、あるよね。
2002.9.26
G7と現状認識を共有して持続可能な世界経済の成長を目指す。年初よりも世界経済の成長は緩やかに成ってきた。しかし成長は続いている。リスクも確認した。適正な運用、政策でこれを切り抜ける。年の終わりには再び世界経済の成長ペースを上向きにする。意識変革、構造変革、企業統治、これらは共通ビジョンになる。国際社会を経済分野で牽引するG7が共有の認識でそのベクトルを合成する。見事、ですよね。60億人を母集団に地球丸を牽引するパワーが発生する。その施策、課題をタイムリーに転がしながら地球丸を牽引する。ネットで情報の共有の場がある。この成せる技ですよ。コミュニケーションの世界、調和の取れた流れを創る世界、ネットは格段にその能力を高める。その英知を結集する世界でも情報の共有はリーダーシップの威力をどんどん増幅させる。オピニオンリーダーの存在価値がこの土俵を中心にどんどん高まってゆく。米国と北朝鮮の交渉もどうやら再開の運びになりました。良い事ですよね。
2002.9.28
デフレ経済の脱却の一つの方向は新たな購買領域の創出ですよ。少子高齢社会においてその経済領域が縮小するのは自然な流れでしょう。移民を受け入れれば胃袋は大きくなる。そう言う方向を選択しなければ胃袋は縮小しっぱなしですよね。市場を創出する。少子高齢社会でも新たな市場が創出されればそこに需要が発生して経済は拡大できる。この拡大のエネルギーが縮小のエネルギーを上回れば良い。普段購入する物が安く買える。その余力を市場創出領域で使う。物質的豊かさから精神的豊かさへ、そして知的生産性の上昇へと大きな流れは存在する。精神的豊かさと知的生産性向上の領域には更に伸びる余地がある。デフレは需要不足に起因する。供給を維持しようとして在庫を増やすから値崩れする。安くして需要が伸びるのならこれは良いこと、同じパイを奪い合う。薄利多売、利益亡き多忙が良くない。新規市場を創出する。ライフスタイルを変えてゆく。知的生産性向上の方向にそのライフスタイルを変えてゆく。新規市場はしっかりと育ちますよ。知恵、この時代ですよ。知力を磨く、時代ですよ。一人一人が考える。ここがスタートラインでしょう。考えて、集中するものが決まったら、行動する。熟考と行動、ですよ。
2002.9.29
オピニオンリーダーの日本経済再生
利他的活動へ理解を / 持続可能な世界の成長 / 日本再生 / 企業再生
企業再生 タイアップ会員募集 / 日本再生 賛助会員・特別賛助会員募集
中小企業に コンサルタント会員募集 / 大企業に コンサルタント契約の会員募集
東京株式市場の時価総額をGDPの1.5倍を目指す。GDPの1.5倍を達成する日本企業の収益力向上を目指す。期待先行から企業収益向上が期待を裏切らずに付いて来る。株式市場での資金の増幅は日本経済再生の切り札でもある。時価総額が250兆円から750兆円に増幅される。この増幅が日本経済を潤す。日本を潤す。その過程が日本再生の浸透状態のステップである。期待される企業が現われ、確かに高収益企業への道を歩む。ここで増幅された株式市場の資金が日本経済のすそ野に向かって流れ出す。250兆円から750兆円に株式市場が資金を増幅する間にこの浸透効果が隅々の企業を潤す。日本企業は日本経済のGDPの規模に対してその収益力が弱い。時価総額が従って小さい。低収益構造のサガである。企業が高収益を目指す。高収益状態を維持する、持続する。経営者の目指す所である。この意欲のある企業から企業収益向上を目指す。日本経済再生、日本再生の基本ステップである。
2003.7.22