久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
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オピニオンリーダーの 存在価値からのフィードバックで企業が潤う
sinzuiSight
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大量生産の時代が終わった。日本の財産は知力ですよ。この知力を開拓する。この知力を駆使する。日本が生きる道、日本が活力を得る道、ですよ。知恵が日本丸の推進力を生み出す。未開の地に踏む出す挑戦から日本丸の推進力が発生する。挑戦する人達が素晴らしいですよね。それだけでも期待して評価出来る。失敗も血や肉に成ってしっかりと成長してゆきますからね。失敗の共有も日本丸の財産に成り得る。無数の失敗のなかから突破口が見つかる。無数の挑戦から突破口は切り開かれる。未開の地の開拓にその打率を上げる、そのホームランを量産する。その前のステップにはこう言う段階もあり、でしょう。前人が到達した知恵を全て吸収してその先を開拓する。同じ失敗は繰返さない。同じ失敗を繰返す。これは駄目ですよ。戒められる事ですよね。成長が無い。知恵を使えば成長する。考えれば成長する。この成長の跡が無い。これは怒られるんです。知力を駆使する。知力を鍛える。個々人の財産、日本丸の推進力、地球丸の推進力に成るんです。持続可能な成長の源泉ですよね。
人を育てるって大切な視点だよね。親になる。子供を育てる。この延長線上に職場で上司が部下を育てる手法が有るんでしょうね。大多数の人達の意識はこの領域にあるに違いない。自分の子供の自尊心を傷つけるような手法では職場でも同じ事を遣っていますよ。肝に銘じるべき事でしょうね。人を育てる。人の能力の最大限を発現させる。そのためにどうする。そう言う立場にある人達はしっかりと考えないと活けないよね。人、集団化、この集団の中で人を育てる。そのエキスパートがこの領域で知恵を絞る。最高峰の所を走っているようでなければその知力が泣きますよね。自分の子供から始まって。集団の中で人を育てる。この延長線上は60億人をも母集団に出来る手法もある。この手法から学ぶ。これがもっとも手っ取り早い事ですが、この普遍的真理の探究はまだまだ続く。そのポイント、ポイントはどんどん取り込んでゆかなければ活けないですよ。自分の子供の自尊心を傷つけないように育てる。こんなところで四苦八苦しているようでは損失です。人を育てる。母集団をどんどん拡大できる真理をどんどん取り込みましょう。60億人を母集団に出来る普遍的真理に向かう道はたくさんある。これはこれで良い。しかし普遍的真理はどんどん収束されてゆく物です。
その企業から、その企業が持っている経営資源から、最大限の効果を引き出す。これも人の仕業ですよね。組織がパワーを出すのではなく、その組織から人がパワーを引き出す。リーダーシップも人の資質ですからね。その集団から最大限の活力を誘導する。その集団が最大限の活躍が出来る様にお膳立てをする。これも人の能力でしょう。企業は人なり。その経営資源をを最大限に活用するのも人の成せる技ですよ。お神輿経営時代とは違ってしっかりとリーダーシップを持つ人材も育てる、今は、そう言う時代ですよね。造れば売れる時代は終わった。追いつけ追い越せの時代は終わった。自らが進む道を切り開く。トップグループに踊り出た集団に課せられた使命ですよ。先見性のある道しるべを集団に示す。時代を先取りする道しるべを集団に示して備え万全の動きを誘発する。時間を先取りして万全を期す。リーダーシップ、ですよね。その企業の経営資源から最大限の効果効率成果を引き出す。持続的に引き出す。リーダーシップの賜物でしょう。そう言うリーダーをしっかりと育てる。その集団の死活問題をも左右しますよ。
その企業の業績が景気の波にリンクして動く。シェアー一定で同期する。駄目ですよね。景気が上向く時にはその業界、全ての企業が上向く。景気が下降線に入る。この時がその真価を問われる。販売数量をキープ出来るだけでシェアーが変動する。逆に販売数量をばしたら素晴らしいですよ。景気の減速でその販売数量を減少させるのに加えてシェアーをも尻貧になる企業も出る。景気後退時にはこのような差が顕著に現れる。シェアーをアップする、そんな運営を行ってゆく。企業冥利に尽きるでしょう。世の中の人々が望む、その存在価値を認識する、社会に貢献する企業にはそのフィードバックは必ずある。シェアー一定で推移する。ドングリの背比べ状態ですよ。世の中の人々に訴える物が特に無い。特筆すべきものがその業界の企業でない。これでは駄目ですよ。景気が減速する時にはその結果が現れる。不断の努力がここに現れる。存在を期待される企業に成らないとね。知恵の時代ですよ。知恵が盛衰を決める時代ですよ。リーダーシップの役割は大きい。
やる気のある学生が米国留学を目指す。日本も4.6万人に達しているそうです。米国にやる気のある人材が引き寄せられる。日本からの留学生も例外で無いんですよね。その比率も7%に達する。日本がやる気のある人たちの受け皿になれる。そう言う運営を目指さないと活けないよね。やる気のある人材がその能力を発揮できる場を提供される。どんどん遣りますよね。その先にはドリームがある。やる気はどんどん掻き立てられる。やる気のある人材を日本がどんどん吸収できる。そう言う風土、そう言うシステム、そう言う物をどんどん創る。意識変革が必要な領域ですよね。米国、そして日本がやる気のある人達を迎えられる。日本丸にとって好ましい方向ですよね。日本もどんどん選ばれる国に成らないとね。
抽象的概念をどんどん考えられる人、そう言う脳を開拓しないと活けないですよ。世の中の出来事、企業の中の出来事、全てが数字で言い表す事は出来ない。小集団活動でもQC7つ道具と新QC7つ道具がある様に統計的に処理できる領域と抽象的な領域を処理する道具もその必要に応じて整備されてる。抽象的な概念も考えられる脳を鍛える。しっかりとやらないと活けないよ。経営と言う方向に向かえば向かうほど、その概念は抽象的な領域に向かう。企業のなかでも小集団活動の抽象的概念の解決が経営と言う方向に向かうほどそのウエイトはどんどん上昇してゆく。フィロソフィーと言う哲学の領域、企業にもあるんだよ。この哲学で個々人が行動う決する。そう言う抽象的概念、しっかりと考えられるようになってゆかなと活けないよ。学生の時から鍛える。電気や化学なんて、抽象的概念の学問だからね、鍛えるのには良いよね。
土地が安くなったら所有する面積を多くすればいい。ウサギ小屋から更に大きな家に移れば良い。セカンドハウスと言う方向もある。郊外に家庭菜園、ガーデニングを楽しめる週末を過ごす家を購入も出来る。摩天楼とセカンドハウスを所有する。まだまだ日本の経済の発展の余地はある。都心に摩天楼、郊外にセカンドハウスで、充実した人生を送るベースにする。どんどん生産性を上げてそう言う生活を目指す。サードカーも所有できる。クルーザーも所有できる。頑張ればそう言う生活も可能である。そう言う社会にすれば良い。まだまだ日本の経済の成長の余地はある。トップランナー方式でその生産性を上げた者から順次そのポジションをつかめば良い。総中流意識から更に目指す姿を、その姿に邁進する。魅力ある生活には沢山の人たちが目標を定める。知的生産性をぐんぐん上げる。その生活がその向上に更に貢献する。日本人はまだまだ目指す姿をイメージして更に果敢に挑戦しなければ活けない。
スチールハウスが中国で普及させる住宅として採用されたようですよ。省エネ型住宅と鉄の新規需要を目指して日本の鉄鋼メーカーが技術開発に力を入れた。その市場を中国で獲得する。素晴らしい事ですよね。中国に可愛がって貰う。素晴らしいことでしょう。時代にニーズに合致する。中国でレンガの家が禁止される。スチールハウスが認可を受ける。関係業界は万歳ですよね。グローバルな世界で日本が可愛がって貰える。又一つ、ニュースに成りました。グローバルな領域でしっかりと貢献する。そのフィードバックのアドバンテージを日本が受ける。オピニオンリーダーが日本丸を応援する効果ですよ。良いことですよね。バッシング、パッシング、ナッシングとは逆の道ですよね。かわいがって貰った方が良いに決まってる。
2002.9.29
日本人の自由時間、その労働時間を越えたんですね。一日当たりでの数字だよ自由時間が6時間26分、労働時間が5時間59分で初めて逆転した。労働時間の男性と女性の比較では、男性が6時間48分、女性が4時間51分。家事の時間は男性が33分、女性が3時間45分だそうです。自由時間、沢山ありましよね。この自由時間、レールを引かれていない時間で個々人がどれだけ充実した意義のある時間を過ごす事が出来るか、その一日、一日の積み重ねを考慮したら、歳月の時間経過と共にその差異がどんどん開きますよね。個々人がレールを引かれていない自由時間を有効に活用できる。この能力は重要ですよ。時間に価値がある。この時間を無価値に過ごす。大いなる損失の発生です。時間に価値がある。その価値を最大限に引き出す。個々人に課せられたテーマですよ。
2002.10.1
米朝の高官による会談、米国が北朝鮮を国際社会に一緒になって受け入れて行く条件が示されたようです。核兵器の開発断念、ミサイルの開発と輸出の禁止、通常兵力の削減、この3つのようです。国際社会に加われば核兵器なんて必要ない。ミサイルや通常兵力も削減してゆける信頼関係を築く方向に歩度を進める。北朝鮮も奮起してその方向に舵を切らないと活けないですよ。北朝鮮、一国で最早、生きてゆくことは出来ない。北朝鮮が生きる道は国際社会へのデビューですからね。目には目を、歯には歯を。冷戦の時代は崩壊して既に10年以上が経過した。北朝鮮も武装で自国を守るってもう無いですからね。敵対的、国が無い。これが一番ですよ。国際社会も歓迎する。日米韓もその方向に歩度を進める。この流れに乗る。大切ですよね。米国の高官が北朝鮮を訪れた。転機ですよね。平和が良い。武装が無意味になるくらいの平和が良い。誰もがそう願っている。
イラク指導部も劇的な変化をしていますよね。来る者は拒まず。人畜無害の国に成る。周辺諸国に対しても、国際テロに対しても、人畜無害の国に成る。そう言う方向に指導部が進む。国際社会は喝采ですよね。イラクを拒む理由は無くなる。イラク指導部が劇的に変わる。この方向が見えればその歩度を確実に伸ばしますよ、国際社会は。60億人が一つに成る方向を目指す。こんな高尚な方向に人類が歩度を伸ばす。イラク指導部が激変すればこの道が更に深まる。国連との合意、間違いなく履行してゆく。信頼関係はここから少しずつ生まれてゆくものでしょう。豹変する。このイメージを消す。一番、大切なことですよね。
2002.10.5
車高が高い車が歩行者をはねた時、その死亡率、乗用車の1.5倍にも成ると言うデーターが出たそうですよ。歩行者事故を車が起こす。その死亡率は乗用車タイプが2.65%、1BOXタイプが3.26%、オフロードタイプSUVが4.18%、だったそうです。歩行者が車高の高い車に衝突するとその頭に衝撃を受ける確率が上がる。その原因として考えられてる。様々なデーターを元にその車の保険料が変わる。事故を起こす確率の高い車がその保険料が高くなる。事故を起こすと例えば歩行者が死亡する確率が高いとその車の保険料が高くなる。合理的ですよね。日本もこの方向に進む。自然ですよ。知恵を絞ってその優秀な車を開発する。優秀な車には保険料が安く設定できる。この位の合理性が日本でも必要ですよ。運転手のその事故、事故を起こす属性で保険料が変わって行く。これに加えて車ごとにその保険料が変わる。こう言う領域でも差異が出て当然ですよね。事故の分析がしっかりと行われて公表される。そう言うデーターから損害保険会社が競争する土壌って出来てゆくんでしょう。安くする競争、高くする競争、有るのが当然ですよ。
2002.10.14
北朝鮮の安全保障を中国とロシアを加えて、6ヶ国で話し合わないと活けないですよ。濃縮ウラン製造設備を米朝高官の交渉時につくっているのを認めたこと事態は話し合いのテーブルに着く用意のある事を示唆している。北朝鮮にとっても自らの安全保障は大いに注目している所でしょう。6ヶ国で安心させてあげる必要がありますよね。日米韓に中国とロシアが加わる。北朝鮮も安心度が増すでしょう。米国と北朝鮮との交渉で、北朝鮮が身の安全を感じる事が出来なかったのが今回の問題の本質でしょう。ここは6ヶ国の出番ですよ。
2002.10.17
今日のNHKスペシャルは”ぬるま湯から抜け出せ”です。脱系列企業苦闘の1年、競争社会への意識変革です。
日産の車を専用に運んでいた系列会社の独立への苦悩、社員の意識を徹底的に見直す。日産が100%出資、日産の車の全てを運んでいた。従業員1000人の企業、社長が日産からの独立を決断。独立直後の1年は4億円の赤字、従業員に平均賃金15%のカットを社長がお願いする。賃金カットは従業員に衝撃を走らせる。どの社員にとっても親会社に守られていた系列の時代には想定もしていなかった事態だ。1961年に設立以外、この会社には黙っていても日産から仕事が回ってきていた。単純に日産の車を運ぶ。コスト意識さえも従業員に無くなった企業に成っていた。社長は中古車を輸送する仕事に目を付ける。ぬるま湯に浸かっていた会社の体質変革に挑戦する。日産の車を運ぶ仕事が3分の一に減っている。中古車を効率的に運ぶ。コスト意識を従業員に植え込む。生き残る為に必要な事、知恵を絞れと発破を掛ける。2.5万社と取引を始める。自分から売り込んで仕事を取る。この意識も無い。相手が仕事を頼みに来たら、車を運んでやる、そんな認識だった。他の事業所に対して営業成績が4割も低い事業所がある。改革をしようにも何から手をつけて良いか現場の従業員が分からない。元気が無い。挨拶もしていない。事務所が整理整頓されていない。内線と外線が分かるようにして欲しいと言う要望がでる。外線には出ないと言う意識がここにはある。料金も標準が設定されていない。一時的な保管場所もサービスに加えて欲しいと顧客から要望も出る。営業はこのサービスを加えたときに利益が守れるのかその査定も出来ない。本社の営業でさえ。コスト削減も他人のふんどし、連結系列子会社への支払い削減で済まそうと発想する。料金表を設定するのに、標準原価が会計から出てこないと出来ないと主張する。顧客から仕事を取れる料金表の設定、ここから発想する習慣は無い。より効率的に仕事をした従業員に、より給料を支払う制度に変える。会社は新たな試みを始める。ガソリン消費の削減まで運転手が考えるようになる。コスト意識が芽生える。日産以外の自動車メーカーとの取引にも意欲を社長は燃やす。空荷で走る非効率な部分に目をつける。従業員の意識が少しづつ変わり始める。しかし行動がまだ伴わない。採算ラインを決める料金表の決定の試行も進む。年間300万台をの車を運ぶ。わずか100円の違いが3億円もの収入の差を発生させる。系列から飛び出した途端に自らの手で利益を生み出すと言う、当たり前の事に、初めて従業員が気付いた。
2002.11.3
シリアを含めた全会一致で国連安保理、イラクに大量破壊兵器の無条件査察、廃棄を求めました。大統領宮殿を含めて無条件、無制限に対してイラクがこの意向を尊重してその姿勢を変える。アラブ諸国もそう信じていますよね。使用される可能性を持つ大量破壊兵器は脅威、そのものです。抑止力だからこそ成立している領域にその使用を感じさせる。完全廃棄のターゲットとして国際社会が共有する。100%の国民が大統領を支持する。不思議な数字です。反体制派も水面下で静かに息を潜めている事は間違いないでしょう。イラクの人々には罪は無い。イラクの人々が立ち上がるのが一番いいパターンなんですが。大量破壊兵器を使用するかも知れない。微塵でもそんな雰囲気を感じさせる指導者は駄目ですよ。変わる。不可欠ですよね。
2002.11.9
| 2002年 世界競争力評価 世界経済フォーラムによる | ||||||||
| 順位 | 順位 | 順位 | ||||||
| 前年 | 前年 | 前年 | ||||||
| 1 | 2 | 米国 | 6 | 15 | スイス | 11 | 12 | イギリス |
| 2 | 1 | フィンランド | 7 | 5 | オーストラリア | 12 | 16 | アイスランド |
| 3 | 7 | 台湾 | 8 | 3 | カナダ | 13 | 21 | 日本 |
| 4 | 4 | シンガポール | 9 | 6 | ノルウェー | 14 | 17 | ドイツ |
| 5 | 9 | スウェーデン | 10 | 14 | デンマーク | 15 | 8 | オランダ |
| 米国の消費者態度指数 1985年=100 |
|
| 10月 | 11月 |
| 75 | 84.1 |
| 9年前の水準へ | |
米が大変だね。減反面積が106万haにもなる。田んぼの40%を超える面積が減反だよ。一人当りの米の消費量は未だに減りつづけて2000年には65kgだって。1990年には70kg、需要側が尻貧ではしょうがないよね。供給側は指を口に加えた状態だよね。生産したくても需要が無い。106万haも減反ではしょうがないよ。1993年頃は45万haだったのに。発想の転換をして米の消費拡大に知恵を絞る。生産者側も知恵を絞らないと駄目だよ。生産者と消費者、供給と需要が隔離されていると、供給側にはなす術が無い。これでは活けないよ。需要側にも意識を集中して知恵を絞らないとね。
2002.12.4
米国で財務長官と経済担当の大統領補佐官の更迭が発表されました。経済政策の転換を目指しての大統領の英断です。経済を重視する、大統領の決意の現れですね。米国の経済を更に強くする。そう言う人材の選定が始まる。これから2年間の経済の舵取りの命運を託す。強いドル、ウォール街の重視、ここに結果が出れば米国経済は踊り場から上昇に転じますよね。失業率6%も反転に転じる。
日本もね、株式市場が低迷しているようでは駄目だよ。株式市場はお金を増幅してくれる。ここから消費に回るお金は経済を潤す。期待先行で株式市場が上昇を始める。期待を裏切らない結果が付いて来る。ここに信頼関係が発生して良い関係が生まれる。ここまで市場が大底の状態で期待が発生するなら、その上昇力は凄いでしょう。企業に活力がある。その期待が出る。企業に収益が出る。成長力がある。マクロとミクロが株式市場に期待先行の重いを発生させて上昇圧力に成って行く。個人も、企業も、行政も株式に対する認識の発想の転換をしないと活けないよね。持続的に市場が発展する。即ち、持続的に経済が成長する、ここの企業が成長する、と同意語だよね。持続可能な成長。目指す所だよ。ここに知恵を絞る。
2002.12.7
オピニオンリーダーの日本経済再生
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企業再生 タイアップ会員募集 / 日本再生 賛助会員・特別賛助会員募集
中小企業に コンサルタント会員募集 / 大企業に コンサルタント契約の会員募集
東京株式市場の時価総額をGDPの1.5倍を目指す。GDPの1.5倍を達成する日本企業の収益力向上を目指す。期待先行から企業収益向上が期待を裏切らずに付いて来る。株式市場での資金の増幅は日本経済再生の切り札でもある。時価総額が250兆円から750兆円に増幅される。この増幅が日本経済を潤す。日本を潤す。その過程が日本再生の浸透状態のステップである。期待される企業が現われ、確かに高収益企業への道を歩む。ここで増幅された株式市場の資金が日本経済のすそ野に向かって流れ出す。250兆円から750兆円に株式市場が資金を増幅する間にこの浸透効果が隅々の企業を潤す。日本企業は日本経済のGDPの規模に対してその収益力が弱い。時価総額が従って小さい。低収益構造のサガである。企業が高収益を目指す。高収益状態を維持する、持続する。経営者の目指す所である。この意欲のある企業から企業収益向上を目指す。日本経済再生、日本再生の基本ステップである。
2003.7.22