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久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

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オピニオンリーダーの 存在価値からのフィードバックで企業が潤う

sinzuiSight
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結果の検証をしてみる。大切ですよ。因果関係を分析する。様々な知見が得られます。原因があるから結果がある。原因があるから結果が導かれる。過去のこの因果関係を検証する。現実を知る事が出来ます。精神論、主観がこの現実を説明できないのは明らかです。現実に立ち返り因果関係を認識する。現実と結果の連鎖は未来にも通用する。フリートークがこの起点に成る。バーチャルワールドがリアルワールドに影響力を及ぼす。このような検証がしっかりと流れを認識させる。リアルタイムの世界がある。変化点の世界がある。世の中の様々な動きにバーチャルワールドからのフリートークが関わっているのか、原因側に君臨できているのか、この状況証拠の積み重ねがそこに存在するパワーを認識させる。オピニオンリーダーのフリートークと世の中の出来事、ニュースに連関図を描いてみる。様々な流れが見えてきますよ。
2002.12.31

東証一部の時価総額が250兆円を割ってるなんて衝撃的な出来事だよね。日本のGDPの0.5だよ。3倍の1.5倍になる。この位の勢いが企業にないと活けないよね。期待先行に反転する。ここの企業が存在価値を確立する。企業の存在価値、Hondaも2010年の経営目標に掲げる。個人の存在価値よりも企業の存在価値の確立は遅れるけど、存在を期待される企業にどんどん脱皮してゆかないと活けないよ。日々その様な事を考えながら意思決定する。行動する。その積み重ねが企業を活気づかせる。株価100円割れが185社もある。50円割れも61社ある。企業再生に邁進しないと活けないよ。新規市場を創出する。成熟分野に加えて、新規分野を育てる。日本経済そのものがこの方向に邁進しないと雇用の創出、まま成らないよ。サービス分野が内需拡大のエースである。サービス分野が活気を帯びる日本になる。一人一人が考えないと活けないよ。知恵を絞る。新しい行動を日常の行動に加える。それによって更に人生を充実させる。こう言う行動にサービス分野が育つ芽がある。会社と家の往復で日々没頭していては日本経済の拡大は無い。新たな行動で生産性も上げる。リフレッシュは有効だよね。心身ともに最高の状態を持続する。最高の状態で仕事の効率を上げる。グローバル経済の中で生き残る。知恵を使う方向に日本人はどんどん進んでゆかないと活けないよ。一人当りのGDP、トップレベルの日本。未開の地を開拓する能力がさらなる飛躍の源になる。個々人も存在価値を訴求する。企業も存在価値を追及する。多くに人達に一目を置かれる存在に成る。繁栄への道だよね。反転、への道だよ。

企業不祥事は論外だよ。経営者であれ、幹部れあれ、管理職であれ、社員であれ、企業不祥事はその企業にダメージを与える。社会に模範になる。その逆のパターンだよね。社会に不要な存在とその企業が認識される。不幸な方向だよね。その企業の代わりなど社会にしっかりある。不祥事を起こすような企業には用は無い。経営陣であれ、幹部であれ、管理職であれ、社員であれ、その企業が社会の一員であることをしっかりと認識で行動しないと活けないよ。喫煙に対する考え方、その企業と社会に間にギャップがある。この程度で企業には社会がダメージを加えるものだよ。
2002.12.31

独り言2002

米国の消費者態度指数
 1985年=100
10月 11月 12月
75 84.9 80.3
9年前の水準へ    

世界経済の浮沈がその企業の経営成績の浮沈になる。その国の経済の浮沈がその企業の経営成績の浮沈になる。業界の浮沈がその業界に属している企業の経営成績の浮沈になる。シェアー一定で、販売台数が変動する。このパターンです。販売台数一定でも、その収益が変動する。やっぱりこのパターンでしょう。その社会で存在価値がある。この存在価値がこの関係を打破する。世の中に存在して欲しい所にその気持ちが集まる。世の中に役に立つところにその気持ちが集まる物でしょう。過当競争に転落しない。低収益構造に転落しない。世の中の人々が可愛がってくれる。しっかりと収益を加えてその商品を購入してくれる。その企業に選ばれる。存在価値の世界です。個人がその存在価値を確立する。その存在価値からフィードバックを受ける企業も既にある。個人も、企業も、この存在価値をしっかりと追求しないと活けないよ。
2003.1.1

日本の家計部門は健全だよね。20%弱を安定して金融資産に預けている。70%強が消費に回され、その残りがローン返済や土地の購入費用になる。家計部門が日本の消費を牽引する。預金率を考えるとその余力はしっかりと日本はあるんだよ。経営者に雇用か、賃下げかと迫われる。この結果にその根拠があるんだよ。日本の家計部門も日本の景気の事を考えてお金を動かす。一人一人に必要不可欠な事だよね。日本の家計部門に余力はある。結果がそれを物語っているんだよ。家計は良いけど、企業収益は駄目。その企業の経営成績の集積である東証一部の時価総額はGDPの0.5倍弱。財政火の車。家計部門、無頓着すぎると経営者に睨まれるのも分かるでしょう。少子高齢社会、更に消費を増やすのは日本の景気回復に大きな貢献をすることになるんだよ。新たな消費を創出する。不可欠な視点だよね。
2003.1.1

全国・勤労者世帯/家計調査報告  総務省統計局  単位(円)
月・実収入 可処分所得 消費支出 消費性向 金融資産純増 うち貯蓄・保険純増 平均貯蓄率
1996 579,461 488,537 351,755 72.0% 89,932 88,773 18.2%
1997 595,214 497,036 357,636 72.0% 99,310 98,092 19.7%
1998 588,916 495,887 353,552 71.3% 100,371 98,723 19.9%
1999 574,676 483,910 346,177 71.5% 95,775 94,003 19.4%
2000 560,954 472,823 340,977 72.1% 89,294 87,763 18.6%
2001 551,160 464,743 335,042 72.1% 87,693 86,174 18.5%

円の価値が2倍になる。240円/ドルから120円/ドルへ、2倍になる。貿易黒字のなせる技でした。年間10兆円規模の貿易黒字に円の価値は鰻登り。世界のトップランナーに日本は踊り出た。40兆円台の輸出が日本の価値を高める。この規模の競争力ある企業群が日本の価値を高めた。日本丸の乗組員、この船に同船してる。運命共同体です。2極化と言う言葉が踊る。これに適応出来るグループと否のグループに。国際競争力に問題があるグループはこの急激な変化にクローズアップされもした。円の価値2倍を喜ぶ。大多数の日本人の気持ちでしょう。トップランナーに踊り出た日本、未開の地の開拓能力を問われる。低賃金国に対して、知的生産性を問われる。世界最高峰の賃金に見合う生産性を追及する。こう言う人たちが一人一人と輩出する。日本丸に求められる試練でしょう。トップランナーを維持する。トップランナーを維持するにはそれに見合う課題が存在する。この現実を共有して邁進する。賃金水準20分の1の国々の人々とはその付加価値の付与において段違いな物を求める。トップランナーに課せられた試練です。先を走る者を追う。未開の地を切り拓く。その能力は更にアップを要求される。当然ですよね。創造性豊かな人々が思う存分活躍できる土壌を創る。日本丸に乗り組む運命共同体の人々にとって大切な視点ですよ。
2003.1.2

日本とニューヨークの購買力平価の推移 総務省 消費者物価上昇
  購買力平価 内外価格差 為替レート 日本 米国
1985年 194円/ドル 0.81倍 239円/ドル 0.3% 1.3%
1990年 170円/ドル 1.18倍 145円/ドル 2.6% 4.7%
1995年 150円/ドル 1.59倍 94円/ドル −0.9% 2.6%
1998年 141円/ドル 1.08倍 131円/ドル 1.0% 1.5%
1999年 137円/ドル 1.20倍 114円/ドル −1.3% 2.6%
2000年 131円/ドル 1.22倍 108円/ドル −1.0% 3.0%
2001年     121円/ドル    
2002年 125円/ドル   125円/ドル    

購買力平価125円/ドル、為替水準も120円/ドル前後。良い水準に改善されてきました。内需を拡大させる。日本の今後の課題ですよ。新規市場を創出する。日本人の次に進むべき道ですよ。成熟分野が縮小し、デフレに苦しむのに対応する王道は新規市場の創出です。この新規市場で雇用創出する。成熟分野での雇用の縮小を市場創出分野で吸収し、雇用の拡大を行う。進むべき道はしっかりとしている。ここにパワー、能力を集中させてゆくことです。全身全霊を込めてこの道を開拓する。日本丸の乗組員、大多数がしっかりと共有してゆかないと活けないよね。大黒柱になるベクトルです。
2003.1.2

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知的生産性向上はオピニオンリーダーの得意領域だよ

知的生産性を向上させる。企業価値を向上させる。企業イメージを向上させる。市場創出をする。企業収益を向上させる王道だよね。持続的に成長する。この力が企業に有ったらこれは凄いよ。研究開発費が効率的にこの領域で使われている。どぶに開発費を捨てていない。これなら凄い企業が生まれてる。持続的な高収益状態を謳歌してる。その存在が大いに期待されてるからね。成熟分野を筋肉質にする。核はここにあるけど、この核も色あせる。これぞこの企業たる商品だ。この領域がどんどん縮小しても市場創出商品がその生産を牽引出来る。幸せな状態だよ。成熟分野は品質、コストダウンにその勢力を振り向ける。全然違う領域でその企業の収益が牽引される。潜在需要を開拓する。こんな状況が出来上がってろよね。飽く無き挑戦が続く。成果が付いて来る。凄い事だよ。現実がこのような状態に成る。企業冥利に尽きるよね。
2003.7.13

リフレッシュ、心和む話題は知的生産性マキシマム化の原点である。創造的生産性を向上させる。市場創出を加速させる。進化の方向に邁進するエネルギー源になる。世の中にある不安を心和む話題が包み込みそのダメージを和らげる。心和む話題の効果は計り知れない。
2003.7.12



オピニオンリーダーの日本経済再生

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企業再生 タイアップ会員募集日本再生 賛助会員・特別賛助会員募集

中小企業に コンサルタント会員募集大企業に コンサルタント契約の会員募集

東京株式市場の時価総額をGDPの1.5倍を目指す。GDPの1.5倍を達成する日本企業の収益力向上を目指す。期待先行から企業収益向上が期待を裏切らずに付いて来る。株式市場での資金の増幅は日本経済再生の切り札でもある。時価総額が250兆円から750兆円に増幅される。この増幅が日本経済を潤す。日本を潤す。その過程が日本再生の浸透状態のステップである。期待される企業が現われ、確かに高収益企業への道を歩む。ここで増幅された株式市場の資金が日本経済のすそ野に向かって流れ出す。250兆円から750兆円に株式市場が資金を増幅する間にこの浸透効果が隅々の企業を潤す。日本企業は日本経済のGDPの規模に対してその収益力が弱い。時価総額が従って小さい。低収益構造のサガである。企業が高収益を目指す。高収益状態を維持する、持続する。経営者の目指す所である。この意欲のある企業から企業収益向上を目指す。日本経済再生、日本再生の基本ステップである。
2003.7.22

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