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久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

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企業価値向上を目指す 久保田成長研究所

オピニオンリーダーの 存在価値の世界からのフィードバックで日本が、日本経済が潤う

sinzuiSight
ページ8

日本の家計はとにかく良いよね。このお金を効率的に回転させる。日本再生、踊り場から再浮上への道だよね。郵便貯金から銀行貯金へ、政府機関から民間への貸し出しを増やす。この方向の道だよ。不良債権なんて銀行は早いところ処理を済ませて資金を効率的に回転させる事が出来る所に貸し出しをどんどん増やさないと活けないんだよね。政府が赤字国債を発行して胃袋に入る資金になってしまう。もっとも資金の回転力が弱い、無い所に資金が流れてゆく。これでは駄目だよ。国民負担率の上昇は経済の活力上昇の範囲内におさまるようにしなくては活けない。お金を効率的な回転させる力をどんどん増し、この正のパワーで国民負担率の上昇に備える。民間部門がしっかりとやらないとね。税金は資金の再配分と言う性格も強い。その弱い部門が主役ではその集団は衰退の一途。資金を効率的に回転させる事が出来る所に金を集める。これが王道だよ。知恵を絞ってお金を回転させる。市場創出が雇用創出をする。失業率の反転も民間の知恵、これ次第だよ。これをしっかりと遣る、遣らないと家計部門の勢いも続かないからね。知恵を絞る。1億2600万人が知恵を絞る。具体的に指示してくれではなく、知恵を絞れる人がどんどん知恵を絞って、この王道を、未開の地の開拓をしてゆかないと活けないよ。
2003.1.4

改革と展望の2002改定資料から  内閣府  基礎年金国庫負担1/2の場合
年度 2002年 2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 2010年
実質成長率 O.9% 0.6% 0.9% 1.3% 1.5% 1.6% 1.9%
名目成長率 −0.6% −0.2% 0.8% 1.8% 2.2% 2.6% 3.3%
名目GDP 499.6兆円 498.6兆円 502.4兆円 511.2兆円 522.4兆円 536.1兆円 587.7兆円
物価上昇率 −1.5% −0.9% −0.1% 0.4% 0.7% 1.0% 1.3%
完全失業率 5.4% 5.6% 5.7% 5.6% 5.4% 5.2% 4.4%
国債等残高 604.8兆円 641.3兆円 677.3兆円 710.9兆円 742.6兆円 773.1兆円 857.6兆円
新規国債発行   36.4兆円 40.2兆円 41.0兆円 40.3兆円 40.8兆円  
一般政府支出規模 190.3兆円 184.1兆円 185.2兆円 186.4兆円 191.3兆円 196.4兆円  

この表を眺めると、この結果が現実に付いてきたなら、失われた20年と言う言葉を将来、使っているよ。こんなの現実にしては駄目だよね。日本経済が活気を取り戻す。V字回復と言う言葉が出る位の激変があったら、取り戻すよ。そこまでの変化でなくとも、変化を仕掛ける。大切だよね。自動車業界はこの10年、市場は縮小した。700万台市場と言う認識から今では、600万台市場と言う認識だよ。この市場で同じシェアーで業界の企業が販売台数を推移させたら、ドングリの背比べは企業業績にもそのまま反映され、仲良く体力消耗していったよね。国際競争力を業界として失う。市場が縮小しても現実はこのような結果には現在、成っていない。変化が仕掛けられたよね。この仕掛けられた変化で業界の企業のシェアーは大きく変動した。個々の企業はこの激変に個々に適応する。販売台数を減らした企業もなんとか生き残っているよね。業界としてみれば国際競争でしっかりと戦っている企業とに別れた。パイが縮小してゆくとしても個々の企業レベルでは活力アップ、日本と言うレベルでも活力アップと言う道があるということだよね。赤信号、皆で渡れば恐くない。嘘だよ。こういった状況でも活気を回復する企業が一つ一つ、出れば、日本経済に付いて来る数字も変わるよね。1990年代初頭の米国経済もそうだったけど、株式市場がお金を増幅する効果を計画には織り込めないんだよね。現実は付いて来る。V字回復と言う言葉が出るくらいの激変は無くとも、自動車業界のこの10年に有ったような変化を日本内部に仕掛けないと活けないよ。日本丸はそのほうが活気を帯びる。
2003.1.24

日米 主要企業の時価総額 2003年1月23日
  時価総額   時価総額   時価総額
マイクロソフト 2795億ドル P&G 1109億ドル トヨタ 10兆7635億円
GE 2381億ドル インテル 1108億ドル NTT 7兆1473億円
エクソンモービル 2248億ドル コカコーラ 1088億ドル ソニー 4兆5980億円
ウォールマート 2142億ドル 3M 503億ドル 三菱東京 4兆0940億円
シティグループ 1909億ドル GM 217億ドル 武田薬 4兆0544億円
IBM 1369億ドル AT&T 157億ドル Honda 3兆9853億円

失われた20年、に成らない様に、世界が心配してる日本、変わってゆかないと活けないよ。世界の中にある日本、このポジションをしっかりと認識して進化の方向に歩度を進める。日本の中にある業界、業界の中にある企業、企業の中にある従業員、つまり、世界の中にある従業員だよね。個々の企業が、個々人が、消費者が、日本良くやってると世界に認めてもらえるような行動を取る。大切な視点だよ。経済アニマルは既に卒業、世界の中にある日本と言う発想で日本の存在価値を高める。個人が企業の存在価値を高める、同じように日本の存在価値を高めるんだよ。日本が無くても良い。世界がそう言う認識に傾く、これは存在価値を失う方向だよね。個人も、企業も、日本も、その存在価値を追求する。ここを視点に考え、行動する。日本が世界と共に、繁栄する道だよね。デフレ不況に喘ぐ。低成長、財政赤字に喘ぐ。活力の回復が急務だよね。日本の活力の回復だよ。この中に個々の企業、個々人、消費者がいる。企業物価が下落する。少子高齢の進行で胃袋が小さくなってゆく。同じ供給ではじわじわ供給過剰の方向に進む。需要が減少してゆくなら供給を絞らないと活けないよ。縮小均衡では知恵が無い。豊かな方向を目指して市場創出も同時にやらないと活けないよね。生きたお金を使う。プラスアルファ−の行動を加える。ここから始めないとね。高度情報化社会の構築のような大きな流れが社会に出来る。こう言う大きな流れも小さな流れから始まってる。小さな流れも多くの人達が加わってゆけば大きな流れに成長して行く。日本経済の内需拡大のエネルギーさえ有するところまで育つ。種を蒔かないと、収穫もない。日本の活力は種と収穫、これと同じパターンで獲得できる物だよね。財政が健全な方向に確実に進む。活力が出ればこの流れは発生する。その財政が更に悪化してゆくようでは活けないよね。失われた20年、と言う言葉がピッタリなんて言う状況になってたら最悪。この流れを変化させないとね。世界の中にある日本と言う視点でだよ。日本の中にある、企業や個人が行動する。消費者が先ずは動く。個人の金融資産1400兆円、企業が供給を絞るのだから、消費者は需要拡大に動かないと活けないよね。ボーナスも増えない。一人一人がちょっとした消費を加える。先ずはここからスタートだよ。
2003.1.25

ちょっとお金をプラスアルファーで使おう。誰でも出来ること、ここは全員参加だよね。このパワーの合成が日本のデフレを阻止する。何処に使うかの集積が業界や個々の企業の盛衰にフィードバックされる。縮小カーブが緩和されればそれは享受したことに成るよね。業界の中で選ばれた企業になる。個々の企業はこれを目指さないとね。業界全体が浮上できるに越した事は無いけど、市場縮小業界の場合は生き残りも掛けないとね。少子高齢社会だから縮小は前提条件に織り込んでおかないと活けないよ。胃袋が小さくなる。重い言葉だよね。知恵を絞って生産性を上げる。豊かに成る方向だよ。ここはマラソンレースだよ。日本丸の牽引、水深役になれる。トップグループはこのポジションだよ。乗組員はこの日本丸で運命共同体、だよ。全員参加の領域からマラソンレースの領域まで、いろいろある。業界の浮沈、個々の企業の浮沈、持続可能な成長に邁進しなとね。そのグループに入る。日本丸はこのグループがしっかりとしていればその推進力はしっかりとする。人々から選ばれる企業にならと活けないよ。過当競争で業界全体が沈むよりも、個々の企業のレベルで勢いのある企業を選ぶ。日本が活気を帯びてゆく道だよ。その企業が世界でも可愛がって貰える。そう言う企業が輩出しないと活けないよね。企業は人なりだよ。個々に貢献する個々人が沢山居る。日本の活力の源泉だよ。
2003.1.26

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知的生産性向上はオピニオンリーダーの得意領域だよ

知的生産性を向上させる。企業価値を向上させる。企業イメージを向上させる。市場創出をする。企業収益を向上させる王道だよね。持続的に成長する。この力が企業に有ったらこれは凄いよ。研究開発費が効率的にこの領域で使われている。どぶに開発費を捨てていない。これなら凄い企業が生まれてる。持続的な高収益状態を謳歌してる。その存在が大いに期待されてるからね。成熟分野を筋肉質にする。核はここにあるけど、この核も色あせる。これぞこの企業たる商品だ。この領域がどんどん縮小しても市場創出商品がその生産を牽引出来る。幸せな状態だよ。成熟分野は品質、コストダウンにその勢力を振り向ける。全然違う領域でその企業の収益が牽引される。潜在需要を開拓する。こんな状況が出来上がってろよね。飽く無き挑戦が続く。成果が付いて来る。凄い事だよ。現実がこのような状態に成る。企業冥利に尽きるよね。
2003.7.13

リフレッシュ、心和む話題は知的生産性マキシマム化の原点である。創造的生産性を向上させる。市場創出を加速させる。進化の方向に邁進するエネルギー源になる。世の中にある不安を心和む話題が包み込みそのダメージを和らげる。心和む話題の効果は計り知れない。
2003.7.12



オピニオンリーダーの日本経済再生

利他的活動へ理解を持続可能な世界の成長日本再生企業再生

企業再生 タイアップ会員募集日本再生 賛助会員・特別賛助会員募集

中小企業に コンサルタント会員募集大企業に コンサルタント契約の会員募集

東京株式市場の時価総額をGDPの1.5倍を目指す。GDPの1.5倍を達成する日本企業の収益力向上を目指す。期待先行から企業収益向上が期待を裏切らずに付いて来る。株式市場での資金の増幅は日本経済再生の切り札でもある。時価総額が250兆円から750兆円に増幅される。この増幅が日本経済を潤す。日本を潤す。その過程が日本再生の浸透状態のステップである。期待される企業が現われ、確かに高収益企業への道を歩む。ここで増幅された株式市場の資金が日本経済のすそ野に向かって流れ出す。250兆円から750兆円に株式市場が資金を増幅する間にこの浸透効果が隅々の企業を潤す。日本企業は日本経済のGDPの規模に対してその収益力が弱い。時価総額が従って小さい。低収益構造のサガである。企業が高収益を目指す。高収益状態を維持する、持続する。経営者の目指す所である。この意欲のある企業から企業収益向上を目指す。日本経済再生、日本再生の基本ステップである。
2003.7.22

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