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久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

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オピニオンリーダーの 存在価値からのフィードバックで企業が潤う

sinzuiSight
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金融はゼロ金利、量的緩和に踏み込む。財政は火の車。健全な個人の金融資産、ここが動かないと活けないよ。消費だよね。日本経済を拡大する消費、出動しなければ活けないよね。前途洋洋の若者の完全失業率が10%にも達している。消費性向が上昇してもいいよね。これだけ金融がジャブジャブで供給側に資金調達の需要が無い。消費側が動いて拡大しないと活けないよ。需要と供給、消費者が動く時だよ。

企業は株主資産利益率をしっかりと確保しないと活けないよ。ROE、8%で資産を回転されば10年で株主資産は倍になる。この位の経営をしないと活けないよ。期待先行でその企業の株価が上昇する。このROEが源泉になる。株式の上昇は10年も待たない。先にその株価に到達する。日本の企業が有利子負債の金利の返済にも喘ぐ。この状態から一社、一社、転じてROEに注目できる経営に転換してゆく。日本経済活性化の道です。ROE、二桁企業も生まれる。そう言う企業の仲間入りをしないと活けないよ。株主資産の2倍の株価、この水準、期待される企業、高収益企業の顔になる。生き残る企業はこの程度の期待を集める。日本経済を反映する株式市場は個々の企業の収益力が鏡だよ。この収益力とその維持力、成長力が企業の株価に反映される。株主資産利益率、経営はしっかりと認識してゆかないと活けないよ。
2003.1.26

日本 主な企業の株主資産と時価総額(2003年1月28日)
  株主資産 時価総額 期待値   株主資産 時価総額 期待値
トヨタ 7兆5110億円 10兆6192億円 1.41 ホンダ 2兆5933億円 4兆0048億円 1.54
日産 1兆6639億円 4兆2550億円 2.55 スズキ 6216億円 7034億円 1.13
三菱自 2534億円 3998億円 1.57 ダイハツ 1826億円 1541億円 0.84
マツダ 1742億円 2943億円 1.68 富士重 4577億円 3369億円 0.76
松下電器 2兆8503億円 2兆4171億円 0.84 日立 2兆2913億円 1兆6857億円 0.73
東芝 6524億円 1兆2876億円 1.97 三菱電機 4887億円 6763億円 1.38
富士通 6534億円 7146億円 1.09 NEC 7351億円 7718億円 1.04
三菱東京 2兆9349億円 3兆8701億円 1.31 UFJ 2兆3281億円 6898億円 0.29
富士写 1兆6228億円 1兆7801億円 1.09 シャープ 9077億円 1兆3474億円 1.48
三洋電機 5892億円 6365億円 1.08 イトーヨーカ堂 1兆1147億円 1兆3943億円 1.25
三菱重 1兆2573億円 1兆0053億円 0.79 新日鉄 8734億円 1兆0074億円 1.15
NTT 5兆1885億円 6兆7117億円 1.29 NTTドコモ 3兆2350億円 2兆3484億円 0.72
KDDI 8565億円 1兆5310億円 1.78 京セラ 1兆0131億円 1兆2828億円 1.26
武田薬 1兆4763億円 4兆0455億円 2.74 東電 2兆2957億円 2兆9896億円 1.30
花王 4560億円 1兆4589億円 3.19        

株式市場は期待値が入る市場、景気変動や企業収益で大きく変動する。景気が悪い時に銀行は健全性を保てる。この視点は大切だよ。銀行が株式を所有していてこの景気の変動をもろに被り経営に打撃を与え、融資にも後ろ向きになる。このような状態は転じないと活けないよね。銀行が株式を持つのは一定の範囲までだよ。企業が銀行の株式を持つのは良いけどね。銀行と株式所有、景気変動、ここには隔壁が必要なんだよ。持ち合い解消と言う視点で進めている領域では無いんだよ。企業が銀行の株式を所有するのはその企業自身も問題の範疇だからね。銀行の場合は景気が下っても、融資姿勢に変化が無いようにしないと活けない。理想を言えば財政も景気に左右されないのが良い。
2003.2.1

市場が縮小しても個々の企業の生き残りは別物だよ。自力本願で活力を持続させる。自動車業界はこの試練をこの15年間、してきたわけだよ。生き残ると言う言葉がピッタリの激変下に居た。他の業界でもこの状況への対応は同じでしょう。生き残る為にしっかりとやることをやる。その中から優勝劣敗の現実が付いて来る。世の中に在る。個々の企業の自助努力だけではどうしようもない世界も歴然と君臨する。世の中に在る。この視点が企業の優勝劣敗を決める。成熟分野で生き残る。大多数の企業が置かれているポジションでしょう。ここが筋肉質になる。新規市場創出が新規雇用を創出して日本丸は推進力を増すんです。世の中に在る。個々の企業は肝に銘じなければ活けないよ。
2003.2.1

シェアーって言うのは正直なもので、その月その月で変動する物では無いんだよ。業界と消費者、この関係ってその月に消費者で変動するものでは無い。世の中が母集団なんだよ。シェアーが一定である。業界とその企業、世の中との因果関係が個々の企業で一定だからシェアーが安定して推移する。これを激変させてゆく。これを変えてゆく。市場縮小の業界では生き残りの王道だよ。彼我比較で激変する商品の投入ができればこれは自助努力の世界でしょう。成熟した市場で他の追随を許さない商品を投入する。早々できる技では無いですね。シェアーは一定、これが関の山です。微動、瞬間風速、です。持続できない。似たような商品が追って投入されて勢いを失う。持続的にシェアーを上昇させてゆく。大変なパワーですよ。業界が縮小する。個々の企業がシェアーを一定でその縮小に喘ぐ。業界が衰退、最悪です。国際競争力を持つ企業がこの業界から消える。日本丸にとっては悲劇です。世の中にとって存在感を持つ企業を一つでも二つでも残す。そう言う気持ちって自然に人々の間に芽生える物でしょう。選ばれる。他の追随を許さない存在力で選ばれる。存在価値を如何に確立してゆくか、企業の存亡を左右する。世の中に対する存在価値、これが激変を誘発する。

世の中と企業の接点って企業内部の動きは更に希薄に成るよ。企業を通じて世の中に働きかける。商品って言うのはその大きな接点になる、この商品が彼我比較でドングルの背比べでは企業内部の動きは更に希薄なシェアー変動要因でしかなよ。世の中と企業内部に隔壁が在る。このクローズドの世界で悲劇が起こる。企業衰退ってむしろこっちの寄与が大きい。競争とは無縁のところでいらぬ動きが起こっている。戒めないと活けない。大企業病に陥る。世の中とのかかわりの薄いクローズドの世界で静かに進行する。栄枯盛衰って自然な流れだよ。この流れに逆らってシェアーを激変させる。高収益企業に成る。そしてその成長力を持続させる。知恵の絞りどころだよ。他の追随を許さない。そう言う知恵が搾り出される。稀な人の存在がこれを可能にするんだろうね。稀な人がその集団にいる。稀な人との係わりをも持てる。その集団にとって幸せな事でしょう。栄枯盛衰と言う自然な流れに逆らうパワーがその集団に作用する。船の推進力です。世の中が牽引する。世の中が企業丸をマラソンレースの様にばらつかせる。稀な人の介在がこの間にはある。そう言う人って貴重だよ。1+1=2。1+1=3。こんなのは超越した世界だよ。
2003.2.2

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知的生産性向上はオピニオンリーダーの得意領域だよ

知的生産性を向上させる。企業価値を向上させる。企業イメージを向上させる。市場創出をする。企業収益を向上させる王道だよね。持続的に成長する。この力が企業に有ったらこれは凄いよ。研究開発費が効率的にこの領域で使われている。どぶに開発費を捨てていない。これなら凄い企業が生まれてる。持続的な高収益状態を謳歌してる。その存在が大いに期待されてるからね。成熟分野を筋肉質にする。核はここにあるけど、この核も色あせる。これぞこの企業たる商品だ。この領域がどんどん縮小しても市場創出商品がその生産を牽引出来る。幸せな状態だよ。成熟分野は品質、コストダウンにその勢力を振り向ける。全然違う領域でその企業の収益が牽引される。潜在需要を開拓する。こんな状況が出来上がってろよね。飽く無き挑戦が続く。成果が付いて来る。凄い事だよ。現実がこのような状態に成る。企業冥利に尽きるよね。
2003.7.13

リフレッシュ、心和む話題は知的生産性マキシマム化の原点である。創造的生産性を向上させる。市場創出を加速させる。進化の方向に邁進するエネルギー源になる。世の中にある不安を心和む話題が包み込みそのダメージを和らげる。心和む話題の効果は計り知れない。
2003.7.12



オピニオンリーダーの日本経済再生

利他的活動へ理解を持続可能な世界の成長日本再生企業再生

企業再生 タイアップ会員募集日本再生 賛助会員・特別賛助会員募集

中小企業に コンサルタント会員募集大企業に コンサルタント契約の会員募集

東京株式市場の時価総額をGDPの1.5倍を目指す。GDPの1.5倍を達成する日本企業の収益力向上を目指す。期待先行から企業収益向上が期待を裏切らずに付いて来る。株式市場での資金の増幅は日本経済再生の切り札でもある。時価総額が250兆円から750兆円に増幅される。この増幅が日本経済を潤す。日本を潤す。その過程が日本再生の浸透状態のステップである。期待される企業が現われ、確かに高収益企業への道を歩む。ここで増幅された株式市場の資金が日本経済のすそ野に向かって流れ出す。250兆円から750兆円に株式市場が資金を増幅する間にこの浸透効果が隅々の企業を潤す。日本企業は日本経済のGDPの規模に対してその収益力が弱い。時価総額が従って小さい。低収益構造のサガである。企業が高収益を目指す。高収益状態を維持する、持続する。経営者の目指す所である。この意欲のある企業から企業収益向上を目指す。日本経済再生、日本再生の基本ステップである。
2003.7.22

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