久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
利他的活動へ理解を / 持続可能な世界の成長 / 日本再生 / 企業再生
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オピニオンリーダーの 存在価値の世界からのフィードバックで日本が、日本経済が潤うsinzuiSight
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大変だね、企業収益のあがらない企業、その従業員は。ボーナスが減少して行くその後は賃下げだよ。その前にはスリム化もあった。藁をもつかむ思いになる。反転させる強い意志が芽生える。温床から飛び出して果敢に挑戦する人が現れる。他力本願から自力本願へ、意識変革がどんどん進む。その時が反転の時だよ。衰退して行く。この因果関係から抜け出す。意識変革は不可欠でしょう。栄枯盛衰の衰退のパターンに入っているならこの原因から転じないと活けない。原因をしっかりと解析し抜け出さないと活けないよ。大企業病なんだろうね。この大企業病から抜け出す。枠を嵌めては駄目だよ。何処から何が飛び出してくるか分からない。そう言う状況を創ってゆかないと活けないよ。先陣を切れる。そう言う人材が思う存分に活動できる。秀でた人材をしっかりと発掘する。枠を嵌めては活けない。枠に嵌っている人に枠に嵌らない人材を均質化しようと悪知恵を働かせるような状況を創ったら活けないよ。日本人の悪いところは多様性、これを受け入れられないところだよ。社長の器をはるかに越えた人材がその能力を存分に発揮できる。組織がその組織上のポジションを下がるほどにその枠が小さくなって行く。こんな運営をしていたらそれは衰退への道だよ。誰かがやってくれて仕舞った位のほうが上昇力がその企業に働く。従業員もボーナスが上がる方がいいに決まってる。大企業病からただの大企業へ、ただに大企業から活力溢れる大企業へ。しっかりと転じないとね。知恵、知恵を絞る。死んだつもりで、藁をもつかむ思いで反転させないとね。その藁が生き返りの切っ掛けに成るかも知れないよ。藁にしか見えない眼が腐っている。
2003.2.8
都心と首都50km圏の再開発、ピークアウトの時期のようです。職住一体の街を作る。エンターテイメントで活性化する。1000万人がそのターゲット、商圏である。もっとも効率的にお金を回転できる投資先が都心である。そんな雰囲気がこの10年、一世を風靡した。そしてその開発プランも実行段階に入っておりどのような状況になってゆくのか白日の目に曝される。そろそろピークアウト、ですよね。都市と郊外、そして地方がある。都心さきこれらの動きが具体的に日本は動き出した。それぞれの地域でそれぞれの特徴を模索して知恵を使い進化の方向に邁進する。民間の開発も都心集中はいただけません。もうこれ以外にも考えを張り巡らせて行かないと活けない段階ですよ。ハードの開発はそこからソフトを誘発する、させる。ハードの開発投資をその利用で償却する。お金を回転させるっていう事だよね。ハードの投資はピークアウトしていってもソフトの領域がしっかりと根ずく。成熟した社会程、精神的豊かさに人々の興味、行動はシフトしてゆく物でしょう。
2003.2.9
企業って言うのはその商品、そのサービスが世の中の人々に選ばれないと繁栄出来ない物だよね。市場創出する。市場開拓する。この方向は人々の潜在意識にアクセス出来る。これは譲れない要件になるよね。世の中に流れが出来る。世の中の進化の方向がある。これらをいち早くキャッチしてその流れに適応してゆく。この能力も大切だよね。社会にとって生き残るべき企業である。多くの人々に認知されればそこには必然の結果としてお金は流れる。業界にたむろする全ての企業を世の中が必要としない中でもそれらの企業は潤う。世の中に必要な存在を確立してゆく。企業の活動の中で重要な要件だよ。社会に選ばれる。人々に選ばれる。企業冥利に尽きる。
2003.2.9
日本は財政出動なしでしっかりと景気を拡大させてゆかなければ活けないんだよ。しっかりと現状を認識しないとね。この現状認識が出来ず、他力本願に陥ると財政出動の声が上がる。このパターンでその累積債務が右肩上がりで増えてきた。この10年の現状認識だよ。ホット一息。たばこを一服。そのひと時も一時のはかない時間の経過で終わる。持続的な経済の成長路線に乗せる。そう言う時間として大活躍するって言う訳には行かなかった。駄目だよね。一服している状況では無い。財政火の車、自力本願で活力を取り戻す。持続可能な成長を勝ち取る。このベクトルに沢山の人たちが集う。認識を一致させて民間が知恵を絞る。企業が、個々人が。大切な視点だよ。
2003.2.9
日本はね、今度の10年こそ世界経済のエンジンに米国とともども成らないと活けないんだよ。失われた10年の先の10年には夢と終わった。世界第二位の経済大国が世界経済のもう一つのエンジンにならなくては活けないよね。米国の単発エンジンから、日本と米国の双発エンジンへ。この位の志が必要だよ。栄枯盛衰のパターン、衰退の道から抜け出す。こんなの当たり前、世界経済のエンジンに成る。この使命感は必要だよ。大企業病に苦しむより、国際優良企業で世界規模で活躍する。世界的に愛される、可愛がって貰える企業に成る。日本丸はそう言うポジションを目指さないと活けないよ。経済エンジンと国際物流が60億人を牽引する。その役割に日本丸が踊り出る。目指す姿だよ。藁をもつかむ思いからここまで立ち直る。今度の10年は日本もこのポジションを目指さないと活けないよ。先ずは個々人から、先ずはここに企業から活力をアップしてゆかないとね。民間活力がぐんぐん上昇する。全員参加は少しずつ消費を増やす領域、内需拡大、肝に銘じないとね。トップグループに課せられた使命だよ。
2003.2.9
社長より器の小さい者が俺の器の世界だとうそぶいたらその集団は衰退の一途ですよ。井の中の蛙、大海を知らず。井の中が世界の全てだと信じる部下が闊歩したならこれは末期症状でしょう。猿山的になる。依存先が井の中、その威光に忠実と信じている。この器の中の傘下に入れる。多くにサラリーマンの行動、思考範囲を限定してしまう。封建社会だ、なんて言う内部批判がでたら最悪の状態です。社長を超える人材をどんどん輩出させる。この方向とは対極にある集団の運営です。
2003.2.9
しっかりと高尚な集団を目指さないと活けないよ。動物だって、猿だって集団は作れる。人間が作る集団はどんどん高尚な方向に進化してゆかないと活けないよ。飽くなき進化だよね。群れから、集団へ。部族の戦争から、国家の戦争へ。更に大きな集団に社会は進む。第二次世界大戦を経て国際社会と言う概念もここ10年は発生している。社会はグローバル化してゆく。60億人と言う巨大に集団でさえターゲットに成りうる段階に来ている。企業と言う集団もこの方向にその運営、どんどん進化してゆかないと活けないよ。企業統治が高尚な方向にどんどん進化してゆく。そう言う事だよね。60億人を集団に出来る統治が存在できる。高尚な統治、だよね。この統治のベクトルに国際社会が結集できる。目指す姿を共有できる。高尚なベクトルが60億人でさえ集団に出来てしまう。企業レベルの集団の数字で驚いていては活けない。凄い集団の数だろうとおごり高ぶっていては活けない。社会はもっと大きな集団を形成してる。企業がどんどん高尚な集団の運営に進化してゆく。飽くなき挑戦だよ。
2003.2.9
知的生産性向上はオピニオンリーダーの得意領域だよ
知的生産性を向上させる。企業価値を向上させる。企業イメージを向上させる。市場創出をする。企業収益を向上させる王道だよね。持続的に成長する。この力が企業に有ったらこれは凄いよ。研究開発費が効率的にこの領域で使われている。どぶに開発費を捨てていない。これなら凄い企業が生まれてる。持続的な高収益状態を謳歌してる。その存在が大いに期待されてるからね。成熟分野を筋肉質にする。核はここにあるけど、この核も色あせる。これぞこの企業たる商品だ。この領域がどんどん縮小しても市場創出商品がその生産を牽引出来る。幸せな状態だよ。成熟分野は品質、コストダウンにその勢力を振り向ける。全然違う領域でその企業の収益が牽引される。潜在需要を開拓する。こんな状況が出来上がってろよね。飽く無き挑戦が続く。成果が付いて来る。凄い事だよ。現実がこのような状態に成る。企業冥利に尽きるよね。
2003.7.13
リフレッシュ、心和む話題は知的生産性マキシマム化の原点である。創造的生産性を向上させる。市場創出を加速させる。進化の方向に邁進するエネルギー源になる。世の中にある不安を心和む話題が包み込みそのダメージを和らげる。心和む話題の効果は計り知れない。
2003.7.12
オピニオンリーダーの日本経済再生
利他的活動へ理解を / 持続可能な世界の成長 / 日本再生 / 企業再生
企業再生 タイアップ会員募集 / 日本再生 賛助会員・特別賛助会員募集
中小企業に コンサルタント会員募集 / 大企業に コンサルタント契約の会員募集
東京株式市場の時価総額をGDPの1.5倍を目指す。GDPの1.5倍を達成する日本企業の収益力向上を目指す。期待先行から企業収益向上が期待を裏切らずに付いて来る。株式市場での資金の増幅は日本経済再生の切り札でもある。時価総額が250兆円から750兆円に増幅される。この増幅が日本経済を潤す。日本を潤す。その過程が日本再生の浸透状態のステップである。期待される企業が現われ、確かに高収益企業への道を歩む。ここで増幅された株式市場の資金が日本経済のすそ野に向かって流れ出す。250兆円から750兆円に株式市場が資金を増幅する間にこの浸透効果が隅々の企業を潤す。日本企業は日本経済のGDPの規模に対してその収益力が弱い。時価総額が従って小さい。低収益構造のサガである。企業が高収益を目指す。高収益状態を維持する、持続する。経営者の目指す所である。この意欲のある企業から企業収益向上を目指す。日本経済再生、日本再生の基本ステップである。
2003.7.22