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久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

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1804人、64人。関係者は危機感を持たないと活けない数字だよ。新型ウイルスによる急性肺炎に1804人が感染し、64人が死亡した。旅行者によって幾つかの国々でこの感染症患者が発生した。WTOが香港や中国広東省に渡航禁止の情報を流した。WTOの危機感は相当のものだよ。飛まつ感染に加えて、空気感染も疑われ出した。急性肺炎での死亡率と感染率、高いから専門家の危機感も強いんだよ。これに感染してそこらじゅうに不明ウイルスを撒き散らす。こんな行動はしては活けないよね。香港と中国広東省に渡航禁止、情報をWHOが流した。その人が感染するのは自己責任の領域だけど、ウイルスを撒き散らすような事をしては活けないよ。
2003.4.2

日銀が企業や個人に資金が行き渡る方策にその視点を変える。良い事ですよ。ここに働くダム、障壁に日銀の権限の範疇で挑む。超低金利政策、量的緩和政策と画一的な方策からその目的である企業や個人に資金を行き渡らせるようにする部分にしっかりと着目点を変える。当たり前の事だけどここが出来ていなかったんだよね。消費を活発にする。需要を拡大する。日本の景気回復にはこの道もある。需要サイドと供給サイドが矛盾しない活性化、これが出来るのが理想だよ。超低金利は家庭の金利収入を激減させた。需要サイドを犠牲にして供給サイドを優先させた政策でもあった。家庭が得られるべき収入を企業にシフトさせてきた訳だから矛盾がそこにはあったよね。需要サイドも活気を帯びる。供給サイドも活気を帯びる。このベクトルが合成してゆける。この方向に進まないと活けないよね。打ち消し合うのは愚作だよ。どちらか一方を犠牲にしているのも愚作だよ。知恵を絞ってどちらも活性化させる。挑戦の領域がここには存在するでしょう。日銀の範疇で何処までこれが可能か、見守る、と言う事ですね。先ずは企業や個人に資金が確実に渡る所まで日銀が着目する。良い事です。
2003.4.13

日本は失われた20年と言う言葉が踊るように成ってたりしたら活けないよ。失われた10年の流れを変える。失われた10年の流れを反転させる。必ずやり遂げないと活けない命題だよね。多様性とトップランナー方式、個性が活き活きする社会、心豊かな人間性がすくすく育つ。どんどん底上げも確実に出来る。日本丸と言う船に乗船する運命共同体なんだから推進力と底上げは同時進行で転がらないと活けないよね。成熟分野はより筋肉質にしてゆく。縮小分野から市場創出分野に雇用移動も円滑に進む。先ずは雇用創出が先行しないと活けないよね。新規市場創出が先行するようでないと活けないよ。需要創出ができれば供給サイドは黙っていても付いて来る。そこに潜在需要があることを教えるだけで動き出す。日本は世界第二位の経済大国に踊り出て、その賃金水準はトップグループに属する。日本自身が線路を引きながら未開に地に踏み込んでゆかなければ活けない。追いつけ追い越せの時代から、未開の地を切り拓く時代に日本は突入した。体質転換は確実に行わないと活けないよね。日本の中でもHondaはトップを走る集団、多分自他共に認める、集団でしょう。日本が進むべき道にある茨もこの集団で試行錯誤済みと考えると、この経験は日本企業にも水平展開できる物だよね。Hondaも一度、1990年前後に底を経験した。その底から反転し、再びその底に導いた原因の撲滅に努める。この時期にこのステップを日本の人たちと共有できるのは良い事だよね。ピンポイントの話題が日本も動かす。世界も動かす。ネットワークの威力でしょう。集団が抱える課題が他の集団の課題でもある。同じ人間のすること、自然な成り行きだよね。日本が活気を再び取り戻す。日本が再び力強い成長力を取り戻す。個々の集団から日本丸を牽引する力を発生するトップグループが出現する。個人がトップランナー方式で切磋琢磨するように、企業もトップグループ方式で切磋琢磨する。此処には自由が必要だよね。道徳観、倫理観に裏打ちされた自由が活力を生む。社会の目標に成る。羨望の眼差しで多くの人々の視線を受ける。一体化することで夢を共有する。イメージの世界では共に到達、達成感を味わう。トップランナー、突破ランナーが社会に、人々に伝播する。未開に地を切り拓く。未開に地に線路を引く。多くの人たちが遣ってくる。活力源だよね。
2003.4.15

日本企業の裁量労働制のトップランナー、朝、タイムカードを切って、30分会社に居てくれれば、その後の時間の使い方は自由って言う、ところだよね。日本企業の先進的なところはここまで来てる。日本も捨てた物じゃ無いよね。成果に着目する。その為に時間をどう活用し様が本人次第、企業はお構いなし。成果主義の価値が分かると裁量労働制も此処まで行く。欧米に遅れはしたけど、日本の先進的な企業は此処まで採用した。素晴らしいよね。様々な分野で最先端を走る。この分野にも先進的ってしっかりと有るよね。企業は人也。その人を大切にしてその能力を最大限に発揮させる。そう言う理念を持つところは拘束は30分、これが成立してしまうんだよね。気持ち良い話題だよ。日本でもこう言う話がどんどん出てくるといいよね。活力のバロメーターだよ。
2003.4.19

枠を嵌めるって言うのはピンからキリまでそのレベル、レベルであるよね。この枠を全ての人が感じる事は無い。社会が目指す姿でしょう。その能力を持つ人がその能力を最大限に発現出来る。枠に嵌められていると言う意識が全く無く活動できる。そう言う社会は伸びますよ。そう言う集団は伸びますよ。相対的な枠、その人にとっての枠、この枠を全ての人が感じる事は無い。自由、ですよね。殺人をする自由など人間には無い。泥棒をする自由など人間には無い。道徳的、倫理的に個々人が遣っては活けないことが分かっている。その土台に乗る自由が社会をどんどん牽引するんです。個々人がその能力を最大限に発現する。全ての人がその能力を発現するのに枠に嵌められていると言う意識から解放されている。伸びますよ、この社会は。地球丸の牽引力に育つのはこう言う社会でしょう。
2003.4.20

コロナウイルスの被害、27カ国・地域で患者3500人、死亡180人に達したようです。新型肺炎がここまで被害を拡大した。その不手際を中国でも責任をとらせる形で衛星相が解任された。北京でも患者が339人、死亡が19人と発表された。従来の数字を大きく修正した事になる。同時に北京市長が解任された。責任を取らされる。責任者が何故、その責任を取らされているのかその様な立場にあるものに、権限を持つものに周知徹底されるようにならないと活けないよ。対岸の火事と思われるよりは、他山の石と肝に銘じることが出来るならその処置は再発防止にも成る。不祥事が起こるたびにその責任者を処分する。このような不祥事の再発防止にこの処分を最大限に活用しないとね、組織浄化ってそう言う物でしょう。これまでの腐敗とは又、違った不祥事だよね。新型肺炎が患者3500人、死亡180人に達した。初動の対応しだいではミニマムにこの被害を抑えることが出来た可能性も有った。こう言うのって結果論じゃない。情報の公開性の話だよね。情報隠蔽よりもオープンの世界に居る。この効果は計り知れないよ。今回の責任者の処分が他山の石になると良いよね。
2003.4.20

社会の中に在る企業、株主から魅力の在る企業、株主に魅力が在る株式投資、需要サイドで株式市場を活性化する。株主が育つ。日本はそう言う社会、企業に脱皮して行かないと活けないよ。株式を所有する喜び、価値を創出する。魅力があれば個人が株式に投資をする。個人株主をどんどん育てる、この需要拡大に鋭利努力を政府を始め、社会、企業はしないと活けないよ。個々の企業でその魅力が異なる。それを取り巻く社会の環境で大きく市場が動く中でも個々の企業の魅力がその企業の株価、価値を決める。社会の中にある企業、社会に対して魅力、価値を発信する企業、社会での存在価値を高めて行く。株価、時価総額は経営成績以上の意味があるよね。持続的な、将来性まで株価は織り込む。一過性の経営成績では無く、持続的な経営成績に株価を動かす要因がある。将来性に注目する。需要サイドで価値を獲得する。社会が、企業が魅力を持つ。株式市場がその一つの指標だよ。ここが活き活きする。ここが活気を帯びる。目指す所だよね。対処療法から、目指す姿に向かって邁進する。日本はこちらでベクトルを合成してゆかないと活けないよ。
2003.4.27

最近、カリスマと言う言葉が日本では安っぽく成って来てしまいましたね。カリスマ美容師に始まり、観光カリスマと言う言葉も生まれた。サミットと言う言葉も日本人の間では市町村の行政レベルの会合でもどんどん使用するように成ってしまったと憂慮したあの時と同じような気持ちを感じて居ます。安っぽい言葉に成る。使用する人たちはその言葉を使うことで同じ領域に到達した気持ちに浸る。でも安っぽい言葉にされる。カリスマが氾濫する社会ってそのカリスマ性って安っぽいでしょう。神秘性はどんどん薄まる。日本人の悪いところだよね。神秘性が持つ統治力って物凄いよ。40億人がその行動の指針として帰依する世界があることを考えると神秘性の世界って物凄い世界なんだよ。神秘的な統治力がある。法治による統治力以上の世界だよね。封建的統治力は過去の話で、カリスマ的統治力となると現代にも通じる。カリスマってそうそうた易く使える言葉じゃない。その統治力がどんどん落ちるような使用は日本人の特徴だよ。お経を唱えるだけで誰でも仏様になれると言う教えに似てる。どう贔屓目に見ても、仏の神秘性を下げてるよね。カリスマの繁用も同じだよ。日本人の悪い所だよ。
2003.4.28

ピンからキリまでの範囲が狭い。ピンからキリまでの範囲が広い。しかもその可能性、能力が多様である。様々な可能性とそこに到達した人たちの偉業を称える。ピンからキリまでの範囲が狭い均質化体質とは違った世界だよね。人間が持って居る無限の可能性とその可能性に向かって挑戦する体質ってピンからキリまでの無限の範囲を概念として持って居る人達が進めるんだろうね。無限の可能性に挑戦する。無限の可能性、無限の能力に挑戦、鍛錬する。そう言う体質を身につける。そう言う体質に転換する。ピンからキリまでの範囲をどんどん拡大する事とある意味では同意語だよ。飽くなき挑戦って目指す姿が更に先にあるから、その概念がどんどん育つから活力の源も育つ。そういったものだよ。ピンからキリまで無限に拡大する概念を持てる。大切だよ。
2003.4.29

日本人の社会に対する意識調査 内閣府
社会志向か、個人志向か
国民は社会の事にもっと目を向けるべき 国民は個人生活の充実をもっと重視すべき
  44.7%   33.9
国民全体の利益か、個人の利益か
個人の利益よりも社会全体の利益を大切に 国民全体の利益よりも個人個人の利益を大切に
  36.1%   30.6%
高い地位と多くの報酬を得る望ましい人とは
実績を上げた人 年齢の高い人 努力した人 誰でも同じくらいに得る
35.5% 1.9% 50.9% 4.5%
現実に高い地位と多くの報酬を得ている人とは
実績を上げた人 年齢の高い人 努力した人 誰でも同じくらいに得てる
45.0% 22.2% 14.7% 1.5%
現在の世相  明るいイメージは
平和である 安定している 特になし  
50.0% 11.6% 29.8%  
現在の世相  暗いイメージは
無責任の風潮が強い 自分本位である ゆとりがない 活気がない
47.8% 40.6% 35.8% 30.5%

日本人の社会に対する意識から日本人の体質を転換しなければ活けない部分が浮かび上がってきますよね。体質を変える。苦しいよ。体質転換、苦しいよ。でも変えなければ活けない体質はある。日本丸が持続的に繁栄を満喫する。日本丸がこれからもトップグループから脱落しない。この視点で体質を変えてゆかなければ活けないんだよね。高尚な集団に成る。更に高尚な集団に成る。後ろ向きの部分を引き上げる。この部分が気に成るときにはその対象に成るよね。無責任の風潮がある。自己本位である。駄目な体質だよね。ゆとりがない。活気がない。転換しないと活けない体質だよね。活力を蓄える。思う存分、個々人がその能力を発揮する。ゆとりや活気は必要不可欠なものだよね。利益亡き繁忙ではその努力が報われる事は無い。リフレッシュを、充電を、これも大切だよ。努力しても結果が出ない。ベースラインは保証されてもその上にステップアップするには実績が物を言うよね。利益亡き繁忙状態、でもその努力に報えろ、では日本丸は失速だからね。追い風が吹く、ブースターが掛かる、日本丸はどんどん推進する。体質転換途上でも日本丸は推進する。この追う風が弱まると体質転換の必要性がクローズアップされる。閉塞感から脱皮する。体質転換の部分が見えてくることは良い事だよ。転換できないのは駄目だけどね。
2003.4.30

競争と共生、そして未来指向へ。トップランナーが牽引する。運命共同体の乗組員は共に乗船している船によって進んでゆく。地球丸も大切だよ。国丸も大切だよ。地域丸も大切だよ。企業丸も大切だよ。個々人が活き活きする。大切だよね。未開の地を切り拓く。トップランナーが挑戦する。進化の方向へ未開の地を切り拓く。この能力がある人達がその能力を最大限に発現させる。大切だよね。競争の中にも共生がある。支えるって言うのも共生の一つの姿だよね。船の推進力を生む。横一線でこの推進力を発生させる事には無理がある。トップランナー方式でその推進力を発現出来るものからその能力を最大限に発揮して貰える。運命共同体である船の乗組員にとっても大切な事だよね。地球丸がある。国丸がある。地域丸がある。企業丸がある。幾つかの船と関わり合いを持つ。意識していなくともその関わりあいのラインは現存する。社会と個人の関係だよね。社会と個人が共生する。企業と言う世界がその全ての世界と考えているような人もその企業は社会と関わりあいを持つ。企業の中の組織が全ての世界と言う認識しかもてない人もその組織は企業と関わりあいを持つ。職場と言う世界が全ての器と言う意識の世界に居る人もその職場は組織と関わりあいを持つ世界に存在する。関わりあいの関係だよね。地球丸が存在する。国丸が存在する。地域丸が存在する。企業丸が存在する。組織丸が存在する。職場丸が存在する。個々人がそれらを通じて関わりあいを持つ世界に存在する。社会と個人の関係だよね。そのラインが見えない人もこの関わりあいの世界に存在しているんだよ。社会も個人も活き活きする。大切な視点だよね。
2003.4.30

危機感を持つ。将来を見通してその危機を未然に防止する行動を起こす。将来そのような方向に進む可能性は無いのに未然防止といって過剰反応・行動する。危機感で動く。未然防止で動く。ここも個々人で千差万別の感度なんですよね。マラソンレース的です。東京電力の原発17機がこの夏、稼動できない状態が未だに続く。マスコミはこの危機を大いに取り上げてきた。多くの国民がこの現実を既に知っている。危機感を持つ。意外に少ないのでは。声が上がらない。静かだよね。首都圏で100万kW級の原発17機が夏に稼動できない。1700万kwも不足する。酷暑が襲い、ピーク電力が6500万kwに達する。東京電力にとって1700万kwの発電が出来ないと言う現実は危機的ですよ。稼動を中止してきた火力発電所を再び稼動させる。500件程度の大口電力需要家へのピーク時の電力供給をカットする。それでも700万kw程度の電力供給不足はこの夏、起こる。カルフォリニアの様に首都圏で部分停電が発生する。200万世帯単位で部分停電を起こす。危機感がこれでも発生しない人って居るんでしょうね。未然に防止する。全く対極に居る人たちですよね。そろそろ原発の稼動を地元にお願いするにはどうするのか活発な行動が起きてもいいのでは。東京電力も、行政も、政治家も、首都圏の需要家も、危機感を持って行動をしないと活けないよね。アンチ原発派は原発17機が停止したままでこの夏が乗り切れたら良いと希望的観測に期待を繋ぐ。原発不要論に拍車を掛けられるとてぐすねを引く。現実は6500万kwのピーク電力に対して1700万kwの発電能力を持つ原発が稼動できない分けだから、とにかく厳しい。希望的推測が日の目を見るなんて現実に無い。危機感希薄の先鋒の集団なんでしょう。200万世帯単位で真夏のピーク電力必要時には地域単位で停電する。危機感を持って関係者はこの危機の回避に動かないと活けないよ。
2003.4.30

不具合の発生を未然に防止する。その道から未然に別の道に誘導する。この能力があるって凄い能力だよね。危機が目前に迫っても危機感さえ持てないで居る人も居る。行動できないで居る人も居る。漫然とした危機意識はあるけど現実にその状態に成らないと声を上げない。こう言う状態に対してその道の行く付く先を透視してどんどん導く。繁栄への道もある。危機的道からの回避もある。未来の現実を見通せる能力って凄いよね。平穏無事に多くの人々が過ごせる。その道に到達するには様々な分岐の道を通過してきた。この分岐でももっとも最適な道を選択して誘導されてきた。この能力って長けてるよね。当たり前の状態がコントロール下にある。目指す姿に向かってコントロール下にある。素晴らしいことだよね。危機への道って至る瞬間で訪れている物なんだよ。これもオピニオンリーダーのターゲットにしてきた世界だよ。
2003.4.30

経済の領域で先見の明を持つのは市場だよ。危機感や楽観が色濃くここには反映されえる。経済の先行指標として多くの有識者がこれを認める。真剣に経済の動きを常日頃から読もうと日夜鍛錬している人たちの売買がこの方向を決める。世界規模で、日本で、経済に影響する要因を敏感に感じ取る。それぞれの市場に反映される。危機感も、楽観も、期待も、適時に織り込む。日本はこの先行指標として株価の反転、しっかりと遣らないとね。危機感が優勢である。これを楽観、期待先行に転換する。遣る事がこの転換に繋がる。こうじゃないと活けないよね。将来に期待が持てる。日本の将来に期待が持てる。大底の株式市場、反転程度は遣りきらないとね。市場が持つ危機感を共有する人がどんどん増える。その回避に努める。雰囲気で市場も動いてしまうオピニオンリーダーのトークは凄い世界なんだよ。
2003.4.30

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2003.7.22

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