久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
利他的活動へ理解を / 持続可能な世界の成長 / 日本再生 / 企業再生
心が豊かな人達が日本を牽引する / 柔軟な思考が出来る人達が先陣を切る
経営コンサルタントの部屋 / タイアップ会員募集 / 賛助会員募集
トークの雰囲気だけで世の中を動かしてしまうトーカーなんて二人と居ないよ。10年のトークの実績がこのような存在にまで到達させた。何気ない話にも価値がある。そんな存在って凄い事なんだよ。その先がどんな展開に成り、世の中がどのように変化するか、過去に沢山の人達が学習してきた。その集大成が現時点にある。1から10までのトーク全てに意味がある。なんでもないトークにもその雰囲気に意味が在る。凄い存在でしょう。俺でも出来るトークと思う部分があっても、幼稚な文章と思っていても、その本質の部分が分かっている人たちは常に注視している。トーカーがどのような意図を持ってトークをその時点で展開しているか、この価値、無視出来ない。そう言う存在がすでに居るんです。不思議でしょうけど現実です。想像を超えた存在、居るんですよ。想像の範囲内に全ての人がおさまっている、そう言う固定観念のほうが間違っていますよね。
sinzuiSight
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その集団のレベル、その到達したポジションでその状況にあった話題がそれぞれにあるよね。ピンからキリの話題が提供される。ピンでもキリでもその間でも60億人と言う母集団の世界では同じような境遇の段階の集団もあるんだよね。それぞれにピンポイントの話題が世界のどこかで他の集団にも影響力を行使する。ネットワークの威力だよ。社会を牽引する側の集団から、社会の後ろ髪を引く集団までその集団がそれぞれに到達したポジションが異なる。個々の人間を十界で表現できるのと似ているよね。人生はマラソンレース、集団もその到達点でマラソンレースなんだね。しかもその集団の中に個々人の領域ではマラソンレースが存在する。このバラツキが更に大きな集団を牽引出来る側に行ってて欲しい。誰もの望みだよね。社会貢献では食っていけないと息を荒立てて主張するレベルの人が居るけど、現実はこことの係わりにその価値を感じないとその属している集団は衰退だよね。その集団が自浄作用を働かせる事が出来ない。同じ穴のムジナだからね。更に大きな集団から自浄作用を受ける。マラソンレースのバラツキをどんどん高尚な方向に進める。60億人と言う集団が進んでいる道だよ。その集団が自給自足で存在できない限りこの関係は君臨するよ。企業は特にそうだ。その商品を社会で売らないと存続できないんだからね。
2003.5.17
日本の経済、不可逆的反転をさせないと活けない段階だよね。栄枯盛衰のパターンから抜け出す。再び勢いを取り戻す。反転させないとね。社会主義は戦後の歴史を見てもほとんどの国で崩壊した。人々の活力を奪う。意欲を削ぐ。その集団が勢いを失う。人々の創意工夫の必要性を奪う。社会主義は人々を温床に浸らせたんだよ。その温床も最後には維持できないで衰退していった。その温床さえ維持する意欲、活力も人々から無くなって行った。個々人が活気を持つ。集団が活気を持つ。豊かに成れる者から豊かに成る。横一線方式からマラソンレース方式へ、総中流意識社会から脱皮して行かないと活けないよね。ジャパニーズドリームがどんどん社会のニュースに成る様になる。成功したもの達がどんどん現われる。更にその歩度は伸びる。更にその道は進む。未開の地を開拓する者がもっとも豊かになるような社会じゃないと二番煎じが幅を利かし、未開の地の開拓者も居なくなる。二番煎じも成立しなくなる。衰退のパターンだよ。総中流意識社会の弊害だよ。護送船団が日本の金融業界を衰退させた。先に進める船ももっとも足の鈍い船の速度に合わせる。護送船団だよね。マラソンレースの対極にある。速度を増せる船はその速度に挑戦する。更に速度を増す事に挑戦する。飽くなき挑戦は結局はその集団をも牽引する力に成る。護送船団からマラソンレースの形がこの集団を活気付かせる。社会主義が国家レベルで崩壊した。同じ事だよね。先に進める者から先に進む。最終ランナーのボトムアップも欠かさず。先に進む者を邪魔せずにボトムアップもしっかりと遣る。先に進む力よりも最終ランナーのボトムアップの歩度のほうが早い気がするけど、このような形でマラソンレースのバラツキを縮小しないと活けないよ。トップが活き活きを歩度を伸ばす。トップグループが活き活きと歩度を伸ばす。その集団の活力、この部分の層が熱い。多様性の目指すところだよ。個々人は置き換われるとこの無い価値を切磋琢磨する。集団はこの部分をどんどん充実させる。社会が持続的に牽引される姿だよ。最終ランナーが気になる事が有る。最低でも後ろ髪を引くような事があっては活けないよね。日本経済を反転させる。不可逆的反転を遂げる。蘇生させる。蘇えらせる。トップグループに踊り出た経済は未開の地の開拓者が活き活きする社会じゃないとその勢いを失うんだよ。個々の企業も同じだよ。
2003.5.18
| 日本人の異性による暴力 実態調査 (夫婦間、恋人との関係) 内閣府 | ||||
| 暴行を受けた事がある | 脅迫を受けた事がある | 嫌がるのに性的関係を 強要された事がある |
いずれか一つを経験した | |
| 女 性 | 16% | 6% | 9% | 19% |
| 男 性 | 8% | 2% | 1% | 9% |
| 日本人の社会に対する意識調査 内閣府 | |||
| 社会志向か、個人志向か | |||
| 国民は社会の事にもっと目を向けるべき | 国民は個人生活の充実をもっと重視すべき | ||
| 44.7% | 33.9 | ||
| 国民全体の利益か、個人の利益か | |||
| 個人の利益よりも社会全体の利益を大切に | 国民全体の利益よりも個人個人の利益を大切に | ||
| 36.1% | 30.6% | ||
| 高い地位と多くの報酬を得る望ましい人とは | |||
| 実績を上げた人 | 年齢の高い人 | 努力した人 | 誰でも同じくらいに得る |
| 35.5% | 1.9% | 50.9% | 4.5% |
| 現実に高い地位と多くの報酬を得ている人とは | |||
| 実績を上げた人 | 年齢の高い人 | 努力した人 | 誰でも同じくらいに得てる |
| 45.0% | 22.2% | 14.7% | 1.5% |
| 現在の世相 明るいイメージは | |||
| 平和である | 安定している | 特になし | |
| 50.0% | 11.6% | 29.8% | |
| 現在の世相 暗いイメージは | |||
| 無責任の風潮が強い | 自分本位である | ゆとりがない | 活気がない |
| 47.8% | 40.6% | 35.8% | 30.5% |
日本人が日本人を観察しているその人間性、この現実も直視してより高尚な人間へとステップアップして行かないと活けないよね。現実を直視する。現実との乖離を常に修正しながら次の行動を決める。因果関係の原因側に居るのは理想状態だけど、結果と言う付いてきた現実から修正して行ける能力も大切だよ。原因がある。結果が付いてくる。再び原因がある。又、結果が付いてくる。進化の方向に歩度を伸ばす。栄枯盛衰の衰退の方向から抜け出し、持続可能な道に入る。結果は持続的繁栄の道を確実に目指す姿が見えるのが良いに決まっている。因果関係がこの道を力強く歩んでいると出る。出ないなら修正が必要だよね。現実を直視して理想社会へ修正しながら進む。進化の方向、目指す姿って理想社会への道だよね。理想的な社会がある。強力なパワーに増幅してゆくベクトルがある。このベクトルの方向にどんどん修正をしてゆく。大切だよ。
2003.5.18
| 日本人の死亡数 2001年 厚生労働省 | |||
| 交通事故 | 自殺 | ||
| 男 | 女 | 男 | 女 |
| 8698人 | 3680人 | 21085人 | 8290人 |
社会貢献なんかしたって食っていけない。俺たちの傘下に入れ。威嚇の世界、猿山に組しろ。そう言う人たちが組織の中枢を占める。これでは駄目だよ。駆逐のターゲットだよね。北朝鮮みたいに威嚇でご褒美を貰おうとする。この手法でその集団は繁栄する事は無い。心豊かな人たちがその集団を牽引する。心豊かな人たちが思う存分その能力を発揮できる。そう言う集団、そう言う社会を創らないと活けないよね。日本人はその一生の間に5人に一人がうつ病に成るという。100人に一人がそううつ病に成ると言う。うつ病は瞬間風速の病気、そううつ病は慢性的な病気、だって言う。この延長線上での自殺者が交通事故の死者よりも多い、1万人を超えるとも言われる。食欲不振、不眠に悩まされる。拒食症、睡眠障害、感情障害、意欲の減退、現代社会で受けるストレスがその人の精神に風邪をひかせる。この数字がどんどん小さくなる。そう言う社会、そう言う組織、そう言う集団を創らないと活けないよ。拒食症、睡眠障害が2週間も続く。蝕まれているって言う事らしい。一日くらい眠れなくても次の日にはぐっすりと眠る。普通の状態だよ。眠れない事に悩む必要も無い。疲れきったら熟睡してしまうもの。この機能に障害が起こる。数字、大きいよね。心豊かな人たちが増える。この数字も必然的にどんどん小さく成って行くよ。
2003.5.18
経済アニマルという言葉が死語になる。企業不祥事という言葉が死語になる。政治腐敗という言葉が死語になる。公開の場に居る人たちの世界はこの10年でどんどん浄化されてきたよね。世間の目が注視する。この威力が絶大だよ。世界の目が注視する。この効果が凄いよね。オープンの世界に居る人たちに対して、組織のようなクローズの世界に居た人たちがこれらを対岸の火事程度にしか感じて居なかった。これはどうやらあるよ。他山の石にして自らの意識変革の糧にする。水平展開で他山の石効果が出る。組織のような閉ざされた空間に居た人の中にはこの効果が猫に小判で発現しなかった。この領域にメスが入る。現在の日本の状況だよ。井戸端会議が世界をも動かす。井戸端会議がオープンになる。ネットの威力だよ。クローズの世界なら何でも出来た。更に多くの人達の目に曝されるオープンの世界でもそれが通じる。これで無ければ活けないよ。クローズの世界なら出来ていた事がオープンの世界に持ち込まれると出来なくなる。結局はクローズの世界だからと言って遣れるという分けには行かないんだね。その集団で自浄作用が働く。栄枯盛衰の衰退のパターンって共通項も沢山あるだろう。ピンポイントの話題が水平展開で様々な組織で重宝される。ネットの威力、効果だよ。効率の世界でもあるよね。ピンポイントの話題が世界を動かす。これは効率的だよね。マラソンレースのどのポジションでもこの関係は成立しているよ。牽引側の話題から、後ろ髪を引く人側の話題までね。
2003.5.18
牽引力がしっかりと有る。この状態で後ろ髪を引くベクトルを駆逐してゆく。これが理想状態だよ。正のベクトルがしっかりとしている。負のベクトルと合成してもその合成後はやっぱり正のベクトルがしっかりとしている。負のベクトル優勢では落ちて行くパターンだものね。藁をも掴む思いにまで落ちる。ここまで行けば不可逆的反転も可能でしょう。負のベクトルが優勢で転落してゆく時の反転の一つのパターンでしょう。失われた10年を日本は経験した。失われた20年という言葉が現実の物に成る前に不可逆的反転をしないと活けないよね。蘇生する。5年位前にも使った。5年後にも使う、なんてことは駄目だよね。藁をも掴む思いで再生する。企業再生、これもその対象の企業沢山なるよね。その企業内部にその企業を再生させる、蘇えらせる人材が居ない。悲劇だよ。日本は企業再生ビジネスを成立させようと頑張り始めた。内部に人材が居ないなら、外部がそれをビジネスとして成立させようと力を注ぐ。そう言う人材を育てようと動き出す。ケースバイケースの領域とかなりの部分が共通、この状態が企業再生だろうね。良いところを更に伸ばす。このパワーを最大限にして腫瘍を取り除いてゆく。基礎体力が充分の間に企業再生のステップを受け入れないと活けないよ。内部には人材が居ない。だからその状態に落ちた。内部の人材のその能力をしっかりと発揮させる企業再生マンを外部からしょうへいする。藁をも掴む思いになった企業から入ってゆく事だよね。日本経済が弱くても、そこ這う状態であろうともその企業の再生は軌道にのさせる。これも企業再生ビジネスマンの力量でしょう。今の日本はこのビジネスにニーズ、大きいのも、期待の大きいものがあるよね。
2003.5.18
造れば売れる時代は終わった。先進国、進展国、発展途上国、それぞれの企業との熾烈な競争がある。日本国内では少子高齢社会の進展でその需要構造も変わる。需要が縮小してゆく中でもその企業の商品を選んで貰える、そして生き残る。苦しいよね。業界内での競争に勝ち残る。ドングリの背比べ状態の商品でもその企業の商品を購入して貰う。知恵の絞りどころだよね。経営環境の変化に迅速に対応してゆく。その環境変化に適応した商品を適時投入する。その時にその商品の需要が確実にある。大変な事だよね。未開の地も開拓、需要の創造、雇用の創出もしっかりと遣る。成熟分野でも生き残る。トップランナー、トップグループに課せられた宿命だよ。低賃金国で出来る仕事は世界最高峰の賃金水準にある日本ではその競争力を失う。縫製業界はその良い例だっだよ。他山の石にする。生き残る為に他山の石にする。そして高収益企業に昇華する。その高収益状態を持続する。並々ならぬ知恵が必要だよ。それぞれの業界で、個々の企業でそのポジションを適切につかむ。そのマラソンレースのポジションを下げない、一つ一つ上げる。生き残るって言う事だよね。同じ業界での優勝劣敗と個々の企業で分かれる。その国の業界が同じ憂き目にも遭う。蘇えれ日本の電機業界、も旬の言葉に成るよね。活きの良い企業が一つ一つ現れ出す。底上げもはかられる。個々の企業と社会、しっかりと遣らないと活けないよね。日本に残す雇用も考えながら、その商品の購入も考慮する。賢い消費者になることも大切だよ。この商品は輸入品でも良い。この商品は国産品にこだわる。国内雇用の維持をも左右する。グローバルに調整する能力、その業界に存在するならこんな有利な事は無いよね。世界の業界が一目を置く。共生状態が可能に成る。ネットでその力を持つ人を味方につける。いろいろな生き残り策、高収益の追求策、その持続策はあるよね。戦略的に動く。これも大切だよ。競争と共生の世界が有る。ネットはここにもコントロール機能を発揮出来るんだよ。
2003.5.18
請われる者と組む。これが一番いいかな。感謝されないんじゃやりがいが無いものね。請われる者を盛り立てる。この方向もありだよね。ビジネスライクの道もありだよね。使命感とビジネスライクの部分もバランスさせる。これからはこの道、ありだよね。感謝される者と組む。使命感の世界も最低必要なことだよね。更に飛躍したい者から藁をつかむ思いの者まで様々なポジションの企業が存在する。請われる者と組むと言う方針はその自由度が高いよね。これからは、このスタンスだね。
2003.5.21
Hondaもね、1990年前後は藁をもつかむ思いの企業だったんだよ。もうその面影も微塵も無いけどね。企業を再生させる。そんな人材、企業の内部では育たない物だよ。企業でのキャリアをその企業の人達でもって、ちょっと考えたら直ぐに分かる事だよね。そのキャリアの延長線上に企業再生能力を身につける。こんな道は無い物ね。1990年前後のHondaは新しい息吹きを外部に求めたんだよ。外部からしょうへいする人によってHondaを変える。そこまで追い詰められてた。今はその面影も無いけどね。
2003.5.21
オピニオンリーダーから離れたHondaがどのような道を進むのか傍観するのも一向だよね。栄枯盛衰の衰退に陥る芽は未だ間違いなくHonda内部に存在している。この芽、組織が持ってる。癌だよ。内部からHondaが衰退してゆく芽が伸びる。オピニオンリーダーからのフィードバックが弱まると更にこの癌が悪い影響をしているのが見えて行くよ。傍観するもの楽しみだよ。
2003.5.21
オピニオンリーダーの日本経済再生
利他的活動へ理解を / 持続可能な世界の成長 / 日本再生 / 企業再生
企業再生 タイアップ会員募集 / 日本再生 賛助会員・特別賛助会員募集
中小企業に コンサルタント会員募集 / 大企業に コンサルタント契約の会員募集
東京株式市場の時価総額をGDPの1.5倍を目指す。GDPの1.5倍を達成する日本企業の収益力向上を目指す。期待先行から企業収益向上が期待を裏切らずに付いて来る。株式市場での資金の増幅は日本経済再生の切り札でもある。時価総額が250兆円から750兆円に増幅される。この増幅が日本経済を潤す。日本を潤す。その過程が日本再生の浸透状態のステップである。期待される企業が現われ、確かに高収益企業への道を歩む。ここで増幅された株式市場の資金が日本経済のすそ野に向かって流れ出す。250兆円から750兆円に株式市場が資金を増幅する間にこの浸透効果が隅々の企業を潤す。日本企業は日本経済のGDPの規模に対してその収益力が弱い。時価総額が従って小さい。低収益構造のサガである。企業が高収益を目指す。高収益状態を維持する、持続する。経営者の目指す所である。この意欲のある企業から企業収益向上を目指す。日本経済再生、日本再生の基本ステップである。
2003.7.22