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久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

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トークの雰囲気だけで世の中を動かしてしまうトーカーなんて二人と居ないよ。10年のトークの実績がこのような存在にまで到達させた。何気ない話にも価値がある。そんな存在って凄い事なんだよ。その先がどんな展開に成り、世の中がどのように変化するか、過去に沢山の人達が学習してきた。その集大成が現時点にある。1から10までのトーク全てに意味がある。なんでもないトークにもその雰囲気に意味が在る。凄い存在でしょう。俺でも出来るトークと思う部分があっても、幼稚な文章と思っていても、その本質の部分が分かっている人たちは常に注視している。トーカーがどのような意図を持ってトークをその時点で展開しているか、この価値、無視出来ない。そう言う存在がすでに居るんです。不思議でしょうけど現実です。想像を超えた存在、居るんですよ。想像の範囲内に全ての人がおさまっている、そう言う固定観念のほうが間違っていますよね。


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ページ16

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利他的活動なんかにお金を出そうと言う人なんて一人も居ないよ。俺たちは本田技研だと言うグループには居ないと云う。社会貢献なんかでは食べてゆけない。この発想はここから来ているんだろうね。体質を変えなければ活けない所だよ。感謝をする気持ちが湧き出さない。この命題を何故、何故と深化させてゆくと、こう言う話にその原点を見出す。話は変わるけどそれにしても東京株式市場の出来高、凄い。今日で21日連続で10億株を超えた。バブル期の平成元年2月1日からの20日連続を超えてきた。凄いよね。期待先行のエネルギーは凄い。後は経営者がこの期待を裏切る事が無いようにその知恵を絞りきらないと活けないよ。
2003.6.26

2001年の経営成績上昇を持続できなかった。大きな汚点だよ。日本企業のダメージはむしろ大きすぎた。この原因をしっかりと認識して適応してゆく。大切な視点だよ。利他的活動に反応しない。何故、何故を繰返すと何遣っているんだ日本企業になる。好調さの持続なんて不可能になるよ。感謝をする。利他的活動に感謝をする。この気持ちが繁栄の、持続的繁栄の必要条件だよ。
2003.6.24

経営のプロが居ない。造れば売れる時代の経営から持続的な繁栄の時代にシフトしてきた経営環境に柔軟に適応してきた経営のプロが居ない。更に進化の道を果敢に歩く経営のプロが居ない、育たない。日本企業の低迷の原因ですよ。サラリーマンのプロがピラミッドの頂点にのぼる。サラリーマンのプロって競争相手が落ちてゆくのを何もせずにじっと待っている、これがサラリーマンのプロだと言う言葉もある。このサラリーマンのプロが経営のプロに成っても日本企業の活性化は出来ないよ。日本を再生させる。日本の企業を再生させる。株式市場を活況にする。経営のプロがどんどん輩出しないと活けないよ。企業が収益を上げる。高収益を上げる。持続的にこの収益をキープする。経営のプロの役割だよ。低収益状態に喘ぐ。この状態からの転換、経営のプロの役割だよ。失われた10年のこの時代のこの経営成績、日本には経営のプロが居ないよ。
2003.6.27

インターネット 検索サイトでのキーワードヒット状況 2003年6月27日
キーワード ヤフー グー アットホームページ インフォシーク ライコス 二フティートップ
日本再生 12100件 8008件 658件 3794件 257件 12100件
企業再生 11500件 5430件 443件 2591件 245件 11500件
持続的成長 5020件 2016件 92件 1276件 241件 5020件
持続的繁栄 150件 88件 130件 54件 42件 150件
持続可能な繁栄 42件 20件 29件 457件 273件 42件
持続可能な成長 1750件 836件 88件 2371件 255件 1750件

日本を再生させる。企業を再生させる。この手法には二つのアプローチがあるよね。全体と個々の領域がある。全体最適と個々の領域がある。全体が良くなれば地域や企業も潤う。日本が良くなれば日本の地域もその企業も結局は潤う事になる。全体最適の世界でね。縮小する分野、成熟分野、成長する分野と言う全体最適の中で潤う方に個々は一生懸命転じてゆく。全体が駄目、つまり日本が駄目でも個々の企業レベルでは潤うと言うアプローチもある。ここの企業に着目して繁栄の道を追及する。グローバルな企業なら世界が潤えばいい。日本が駄目でもグローバルな成長があれば良いわけだよね。日本再生と企業再生、二つのアプローチがあるんだよ。
2003.6.27

多くの人たちに可愛がって貰う。多くの人達に日本を可愛がって貰う、日本企業を可愛がって貰う。利他的活動のフィードバックが日本に、日本の企業にグローバル社会から還流する。日本、日本企業を再生させる、繁栄させる、その手法にオピニオンリーダーが到達したその存在価値からのフィードバックが有るんだよ。一枚岩効果、だよ。オピニオンリーダーが宜しくと云う。可愛がってくれる心豊かな人たち、世界には沢山居る。日本人は、日本企業はこの現実に早く気が付かないと活けないよ。一人でも多くネットワークの世界が到達したトップランナーの持つパワーに気が付く。ホンダ見たいに居なくなってゆく毎にその苦虫を実感する、そんなパターンでその存在感を認識しだす。これでは駄目だよ。利他的活動に感謝が出来る心豊かな人たちが日本に沢山居ればホンダのパターンに入る事は無い。日本を、日本の企業を再生させる、繁栄させる。その繁栄をテーマにすると宣言したオピニオンリーダーに応えないとね。
2003.6.29

世の中にある正のベクトルと負のベクトル、正のベクトルと負のベクトルを合成してその正のベクトルがまだまだ有り余る。日本がそう言う国ならこの繁栄を持続できるよ。栄枯盛衰の衰退の道には入らない。牽引力が強力に作用するからね。トップグループを持続する。人間性の豊かな人がしっかりとオピニオンリーダーに応える。この手応えがそのエネルギーとなって日本を牽引する力を発生させ世の中に伝播させるよ。ホンダで14年、最初の12年はこの手応えを常に感じていた。最後の2年間にこの手応えが消えていった。負のベクトルが律速に成る。日本がこの状態でなければ手応え律速、オピニオンリーダーの牽引力は逆に高まってゆくよ。負のベクトルが打ち消されて有り余る、正のベクトルがオピニオンリーダーに伝播してくる。こんな嬉しい事は無いよ。この嬉しさが牽引力を発生させる。日本を再生させる。ネットワークの世界はこの手法を既に可能にしているんだよ。
2003.6.29

仕切りなおしだな。2001年9.11後の世界経済混乱ミニマム化に向かって使命感でトークを展開、2002年4月末にその方向にホンダの後ろ髪を引く勢力のしつこさに遂に無視が出来ず その対応で転換、長期金利は1.6%割れもこの状況では後回しに成った。9.11ショックもなんとか回避できたと判断し、ホンダの後ろ髪を引く勢力対応にトークの軸足を移した。でも日経平均は下がったよね。日本再生、企業再生をテーマに、仕切りなおしだよ。長期金利も反転、東京株式市場では出来高10億株超えが今日で27日連続、しっかりと仕切りなおしの動きが世の中に出てるよね。現在の状況から過去のオピニオンリーダーのトークの威力を推測する。最近のファンはこの推測で先の10年の世界を動かしてしまうトークを感じる事だよ。現在進行形でバーチャルの世界がリアルの世界に影響力を行使する。アンテナの敏感な人たちはこの関わり合いに驚いてるよ。2013年には日経平均を2倍の水準にまで押し上げる。年8%の上昇を達成すれば10年で日経平均、2倍になる。日本経済の牽引力がここから増幅される資金で発生する。余裕が出来た資金が消費に回る、投資にもまわる。日本人は潤うよ。確実に日本企業がその収益力を向上させてゆく。持続してゆく。期待を裏切らない。民間の活力が湧き出さない事には日本経済の再生は無い。国債発行では駄目なんだよ。日本企業が世界中の人々から可愛がって貰える。オピニオンリーダーとの一枚岩がこれを可能にするんだよ。
2003.7.4

1998年、1999年、2000年と言えば、日本、日本企業に追い風を吹かせようとトークを積極的に展開した時期ですよ。1997年のアジア金融危機で日本経済が多きなダメージを受けた。アメリカ経済は意に介さず状態だったのに。株式市場は鰻登りの時期だった。むしろその勢いを調整しながらソフトランディングがテーマに成っていた位の時期だった。そに時期に日本の長期金利が1.6%を割れる攻防をする。弱い。日本企業の弱さが株式市場に反映され国債に資金が逃避する。成長力に黄色信号が燈っている日本、日本企業に危機感を感じて順風を吹かせるトークを展開したものでした。使命感に掻き立てられての発信でした。長期金利が低下してゆく、企業の成長力に魅力が無い。同意語ですよ。企業の経営成績であるその時価総額、株価に勢いが無い。それどころか下げつづける。ここに危機感を持つ。当然だよね。
2003.7.5

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全体最適な世界、人生はマラソンレースです。

目指すは創造組織

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東京株式市場の時価総額をGDPの1.5倍を目指す。GDPの1.5倍を達成する日本企業の収益力向上を目指す。期待先行から企業収益向上が期待を裏切らずに付いて来る。株式市場での資金の増幅は日本経済再生の切り札でもある。時価総額が250兆円から750兆円に増幅される。この増幅が日本経済を潤す。日本を潤す。その過程が日本再生の浸透状態のステップである。期待される企業が現われ、確かに高収益企業への道を歩む。ここで増幅された株式市場の資金が日本経済のすそ野に向かって流れ出す。250兆円から750兆円に株式市場が資金を増幅する間にこの浸透効果が隅々の企業を潤す。日本企業は日本経済のGDPの規模に対してその収益力が弱い。時価総額が従って小さい。低収益構造のサガである。企業が高収益を目指す。高収益状態を維持する、持続する。経営者の目指す所である。この意欲のある企業から企業収益向上を目指す。日本経済再生、日本再生の基本ステップである。
2003.7.22

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