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久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
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企業がその収益を向上させる。新たな企業が興る。成熟企業が活況である。市場創出が盛んである。縮小してゆく分野がある。この分野から雇用が移動する。雇用創出分野に縮小分野での雇用がスムーズに移行する。日本経済再生の基本パターンだよ。日本を再生させる。日本の企業を再生させる。企業がその収益をどんどん回復させるのと同意語だよね。沢山の企業が高収益状態への道を歩む。次から次にこの道に新興企業を含めて入ってゆく。日本経済活況状態だよね。日本の内需が拡大する。国際社会で日本企業が活躍する。グローバルな市場で頑張る。グローバル企業、国内の大企業、ベンチャー企業が日本経済を活況にする。企業収益向上は経営者のマインドを向上させる。高収益で従業員の収入が増える。従業員のマインドも上がる。日本経済が活況なら日本人の将来への不安も和らぐ。将来の年金受けとり、将来の収入増加にも期待を持つ。企業収益向上と新興企業の創出は日本再生、日本経済再生の王道だよ。
2003.7.22
グローバルな社会でその収益を提供して貰える日本企業がある。国際社会で日本のグローバル企業が可愛がって貰える。企業収益向上への道だよ。グローバルな市場で各国の企業と競争する。コストと品質の競争なら何処の企業でも、何処の経営者でも力を入れ、自信も持つ。価格破壊競争、体力勝負競争、生き残り競争も仕掛ける企業もあるだろう。生き残る。そして高収益企業に成る。沢山の競争相手の中から抜きん出てゆく。日本のグローバル企業、国際優良企業に求められる所だよね。
2003.7.22
国内の大企業が成熟分野を筋肉質にしてゆく。縮小分野から新規市場分野にその雇用を移動させながら柔軟に構造変革を行なっている。市場創出分野で成熟企業が企業収益向上の恩恵を受ける。グローバルな競争力を持つ商品、分野が国内で育つ。日本経済活況化のパターンだよね。理想のパターンがある。目指す姿がある。この道に入れない。日本経済再生が不可欠な所以だよね。日本再生と言う言葉が踊る背景だよね。この10年、市場創出はしっかりと行われた。高度情報化社会はその典型的事例でしょう。地球環境分野でも市場創出が行われた。健康分野も活況だよ。自動車メーカーはリフレッシュ・ビークルと好燃費車でその高収益を満喫している。筋肉質な体質へ企業努力する。その中でこの市場創出は追い風に成った。この分野で価値組みと負け組みが分かれもした。電力会社も電力の規制緩和に危機感を持ち、通信分野に打って出た。成熟分野もしっかりと遣る。郊外型店舗もどんどん出来たよね。大型駐車場と道路が郊外型大型店に客を呼び込む。イオングループがこの恩恵を最も受けたかな。グローバル企業が高収益状態に成る。日本経済再生、日本再生の第一ステップはここだよ。グローバルな市場で可愛がって貰える日本企業を創る。これを遣らないと活けないよ。
2003.7.22
東京株式市場の時価総額をGDPの1.5倍を目指す。GDPの1.5倍を達成する日本企業の収益力向上を目指す。期待先行から企業収益向上が期待を裏切らずに付いて来る。株式市場での資金の増幅は日本経済再生の切り札でもある。時価総額が250兆円から750兆円に増幅される。この増幅が日本経済を潤す。日本を潤す。その過程が日本再生の浸透状態のステップである。期待される企業が現われ、確かに高収益企業への道を歩む。ここで増幅された株式市場の資金が日本経済のすそ野に向かって流れ出す。250兆円から750兆円に株式市場が資金を増幅する間にこの浸透効果が隅々の企業を潤す。日本企業は日本経済のGDPの規模に対してその収益力が弱い。時価総額が従って小さい。低収益構造のサガである。企業が高収益を目指す。高収益状態を維持する、持続する。経営者の目指す所である。この意欲のある企業から企業収益向上を目指す。日本経済再生、日本再生の基本ステップである。
2003.7.22
企業がその価値を向上させる。経営成績に反映される。企業収益に収束してゆく。このステップを踏まないと活けないよ。企業価値が向上する。企業収益が向上する期待に結びつく。期待を裏切らずにしっかりと企業収益向上が付いて来る。企業価値向上の目指す所だよ。企業人は自分が属している集団の価値に自信を持って居る。世の中での存在価値はこの自信ほどには無い。このギャップをどんどん埋める。企業収益向上のポイントだよ。企業が持って居るのれん代が話題に成った時期、ソニーの株価が1万円を超えていった。潜在的な成長力が評価されて株式が買われる。ソニーなら高成長が出来ると期待する人達がソニー株を購入に走る。この人たちにとってソニーと言うブランドが持って居る企業価値って凄いんだろうね。この企業価値ほどに現実の企業収益は現時点で向上はしなかった。世の中での存在価値ってソニーブランドの価値ほどには無いんだよ。企業価値向上が企業収益向上に結びつく。高収益企業に踊り出る。真の企業価値ってここにある。企業が持って居る体質がその企業を成長させると思いきやさに非ず。この体質が曲者になっている。大企業病を企業価値から差し引いてない。創業期の成長力にあるソニーのイメージと現在のソニーと言う集団も遭遇した大企業病的な部分と、ここにはギャップがあるんでしょう。所帯が大きく成った。この集団が更に成長する。創業期とはその運営、当然変わる。当事者が思っている企業価値ほどに企業収益が向上しない。このギャップにどんどん切り込んでゆかないと高収益企業への道は無いよ。
2003.7.23
企業と言う集団が持って居る潜在能力を引き出す。宝の持ち腐れを解消する。企業価値向上のポイントだよ。研究開発費にも費用対効果の世界がある。潜在的成長力がここに秘められているのならそれをどんどん引き出さないと活けない。費用対効果の観点で、将来の成長力の観点で、研究開発投資が行われる。この視点がしっかりとしていれば現在、刈り取りが出来る成果もしっかりとある。次に刈り取りが出来る成果も着々と進行している。順次このステップに向かって歩度を進めている物だよ。畑が耕される。種が蒔かれる。生長する。花が咲き、実りの季節が訪れる。収穫される。換金される。このどのステップにも多数の活動がひしめき合う。活力溢れる集団の状態だよ。シーズに終わる。刈り取り、収穫、換金まで持ってゆかない。この体質、問題あるよ。研究開発費にも費用対効果がある。企業人が考えているほどに企業価値向上、企業収益向上に繋がらないならそこには問題、課題が立ち塞がっているよ。
2003.7.23
就職はしたけど、就社はしていない。良い言葉だよ。企業価値向上の牽引はこう言う人達がするんだよ。その集団が活力を帯びる。その先陣を切る人たちになるよ。燃えてる。その仕事に燃えてる。就職に燃えてる。この燃えている姿はそれを取り巻く人達に伝わる。企業はこう言う人達に魅力を提供してその企業価値向上に挑戦して貰えるように環境、土壌を整えないと活けないよ。就職はしたけど、就社はしていない。その仕事にその人は価値を見出している。その企業に居ることに価値を見出しては居ない。ここのところを企業は理解してその善処方法を選択しないと、企業を活性化する人達がその企業から去って行く。肝に銘じないと活けないよ。企業価値を向上させる。結局は人、そのものだよ。お金を出せば買える物、揃えられる物、この世界はコスト競争の戦場だよ。薄利多売の主戦場だよ。お金を出せば整えられる。企業価値の世界じゃない。成熟分野で筋肉質に成る。これも大切だけど、燃える人達を沢山抱える、使命感を持つ人達を沢山抱える、これは企業の成長力を左右さえするよ。企業価値を向上してくれる人達に魅力を提供する。日本企業に欠けている部分だよね。
2003.7.23
ロボット犬アイボの開発・販売に対してソニーの経営陣が否定的だったとは驚きだよね。開発リーダーの強い思いに対して経営陣は険悪なムードで応えていた。ロボット犬の開発に否定的、失敗時の責任所在問答、感性分野に対する能力の欠如、決裁権を持つ人達に欠けていると悲劇だよね。市場性を認識出来ない。アイボの落とし込まれたその動作の感性領域を理解できない。開発陣には悲劇だったろうね。オピニオンリーダーのリフレッシュトーク、知的生産性向上トーク、この領域にはマスコミがあの時期に好んで使った癒し効果も絶大だった。ロボット犬が市場開拓、その魅力の創り込みにペットとしての愛らしさを追求した。この感性の領域に市場性を感じる事が出来なかった経営陣は猛反省、しないと活けないよ。開発バーゲンでの井深氏のちょっとした行動に開発リーダーが勇気付けられた。経営陣から受ける険悪な反応に打ち克つ原動力にしていた。誕生秘話は日本企業再生の一つのヒントを与えてくれるよね。就職したという気持ちが強い人がチームを引っ張る。この仕事に燃えてる。いつでも会社とはたもとを分かつ覚悟はある。そう言う人材がヒット商品をソニーに提供する。企業価値って不思議な世界だよね。
2003.7.24
企業がその収益を向上させる。研究開発投資否定の低価格路線もあるんだよ。全てのパーツを世の中で規格化された業界標準で揃える。生産設備は持たず、台湾などの賃金水準が未だ低い地域に生産委託する。研究開発と販売に特化して生産設備は持たずに中国などの更に低賃金国に委託生産をするビジネスモデルもあるけど、研究開発投資も否定しての低価格路線は面白いビジネスモデルだよね。デルのパソコンがこの手法で低価格商品を提供して米国でそしてグローバル市場でそのシェアーを拡大して行った。機能を絞り込む。その後はネットワークでパソコンを受注する。個人と企業にそれぞれの手法で売り込んでいった。日本の企業の経営者が付いてゆかなかった戦略だよね。企業がその収益を追求する。企業収益向上には競合他社が立ちはだかる。業界内での競争に打ち克ち、更に社会から、社会の多くに人々から可愛がって貰える企業になる。その王道だよ。
2003.7.24
顧客満足度を向上させる。更に進化の方向が有るんですよ。自社製品、自社サービスを受ける顧客の満足度を重視する。経営のいろはだけど、潜在的な商品を購入ユーザーを増やしてゆく、この道も大切な企業収益向上の手法だよ。顧客以外に次は購入してくれる人を開拓する。供給が間に合わないくらいに需要過多の状態を創る。シェアーも変動するよ。社会の多くに人々に可愛がって貰う。その企業の商品を購入していなかった多くに人々にも可愛がって貰う。この方向は企業収益を加えて商品を購入して貰える道なんだよ。社会に中でその存在価値がある。存在を期待される。この方向が可能に成る。需要過多の状態を目指せる。沢山の人達に可愛がってもらう。社会での存在価値がこのフィードバックを獲得する。心豊かな人々が、社会には沢山居る。内には筋肉質な企業を創る。外には可愛がってくれる人達を沢山創る。企業収益向上への道だよ。
2003.7.24
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東京株式市場の時価総額をGDPの1.5倍を目指す。GDPの1.5倍を達成する日本企業の収益力向上を目指す。期待先行から企業収益向上が期待を裏切らずに付いて来る。株式市場での資金の増幅は日本経済再生の切り札でもある。時価総額が250兆円から750兆円に増幅される。この増幅が日本経済を潤す。日本を潤す。その過程が日本再生の浸透状態のステップである。期待される企業が現われ、確かに高収益企業への道を歩む。ここで増幅された株式市場の資金が日本経済のすそ野に向かって流れ出す。250兆円から750兆円に株式市場が資金を増幅する間にこの浸透効果が隅々の企業を潤す。日本企業は日本経済のGDPの規模に対してその収益力が弱い。時価総額が従って小さい。低収益構造のサガである。企業が高収益を目指す。高収益状態を維持する、持続する。経営者の目指す所である。この意欲のある企業から企業収益向上を目指す。日本経済再生、日本再生の基本ステップである。
2003.7.22