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久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

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sinzuiSight
ページ21

検索サイトでの キーワードヒット件数 2003年8月3日
写真 677万ページ 健康 493万ページ 日本再生 60.2万ページ
環境 527万ページ 日記 358万ページ 企業再生 41.2万ページ
品質 93.1万ページ 地球市民 31.4万ページ 独り言 22.7万ページ
コスト 87.4万ページ リフレッシュ 19.4万ページ フリートーク 13.8万ページ
時事問題 3.48万ページ 地球人 3.27万ページ 田舎の風景 8270ページ

凄いね、検索サイトでの”日本再生”と”企業再生”のヒット件数。思わずポピュラーに成っているキーワードでのヒット件数と比べたくなった。日記、写真、環境、健康は抜きん出てる。3年前で日本語のインターネットでのページ数は6000万ページを超えたと言われた。この規模のページがヒットしているんだね。地球市民も沢山の人達が好んで使う。地球人、共々気持ちの良い言葉だよね。リフレッシュも好きな言葉、だよね。こんなにヒットしてる。品質やコストと言う言葉と比べても引けを取らないよ。それにしても日本再生と企業再生は沢山の人々の脳裏に焼きついている言葉に成ったんだね。こんなにも多くにページでこの言葉が使われている事に日本人の意識を確認出来るよね。このエネルギーを日本再生、企業再生に向ける。ベクトルの合成は着実に行われてゆくとこの数字を見て思ったよ。
2003.8.3

企業内地球人と言う言葉が拡散しなかった。ゆいゆいしき事態だよ。検索サイトで10件しかヒットしない。地球人や地球市民に比べてこの体たらく状態は何だ。企業人、組織人に猛反省、意識変革、体質変革を求めるそう言う数字だよ。企業の器が小さい。組織の器が小さい。グローバルな視野で考える。こことのギャップが結果の領域で付いてきているよね。企業内に地球規模の思考をする人々が沢山居る。企業内地球人と言う言葉は否応無く拡散してゆく。共鳴者、共感者の世界ってそう言う物です。高度情報化社会をリアルワールドの世界に加える。世界経済の牽引役としてその役割を担わらせる。リアルワールドの成熟経済にバーチャルワールドの市場創出経済を加えて世界経済を更に成長させる。企業サイドから情報はただ だと思っていると言う発言が飛び出したのは確か、3年前だった。NECの首脳の発言をマスコミが放映してくれたこの映像は脳裏に強烈に焼きついた。成熟分野に市場創出分野を加えて経済活性化を更に進める。経済を活性化させるにの後ろ髪を引く勢力が此処に居た。ただよりも高いものは無い。お金が動かないと経済にまで昇華できない。そのしっぺ返しをそう言う思いで居る人達に帰した。まさに現状はその状態だよね。お金を回転させる。この回転力が沢山の人達を潤す。経済を活性化させる。現在は経済を再生させると言う表現を使用するポジションにまで落ちた。日本経済を低迷させて原因の世界がある。企業内地球人が広がらなかった、情報はだだと言う思考に対するしっぺ返しを受けた。因果の世界って有るんだよ。
2003.8.5

日本経済の低迷をデフレに求めていては駄目だよ。デフレは結果だよ。日本経済を低迷させている原因をデフレに求めても、そのデフレは結果として付いてきたんだよ。デフレを招いた原因は何だ。日本経済の根底に流れているのは少子高齢社会なんだよ。胃袋が縮小してゆく社会がその根底にある。需要は縮小する。供給過剰に陥る。価格破壊の道に入るんだよ。成熟分野が縮小する。胃袋が縮小する少子高齢社会のサガだよ。デフレの原因がここにある。日本経済縮小の原因でもある。日本マクドナルドが価格破壊に道を選択したのは未だ記憶に新しい。市場のパイが縮小してゆく。少子社会はマクドナルドの経営戦略をも価格破壊に導いた。輸入品の物価に国内産が太刀打ち出来ない。価格競争力を持たない。日本の消費者が輸入品を選ぶ。生活者の視点では喜んで選ぶ。日本のデフレはこの生活者視点では嬉しいデフレって言うイメージは無い。胃袋が縮小してゆく事で供給過剰状態がそこら中で起こっているって言う厳しさでしょう。日本経済の成熟分野が少子高齢社会の進行で縮小してゆく。デフレの厳しさの根底は此処にある。これは分かっていた事だよ。胃袋を拡大するには年間50万人の移民を日本が受け入れれば良い。分かっていた事だよ。少子高齢社会を容認する。当時の議論でこの縮小分野を有しても、高度情報化社会の構築で市場創出、雇用創出が可能、日本経済の成長は緩やかだけど持続できると言う試算も出た。縮小してゆく成熟分野を容認し、市場創出分野をしっかりと育てる。日本人が目指した道だよね。知っていた、知っていないは別の問題として日本が選択した道は存在する。この道をしっかりと遣り切る。大切だよ。ビジネスを創出する。日本経済再生の道なんだよ。日本経済活性化への道なんだよ。経済を再生させる。日本はビジネスの創出にその道を託した。成熟分野は縮小してゆく。新規市場創出が経済活性化の道、此処にベクトルを合成させて行かないと活けないんだよ。少子高齢社会で成熟分野は縮小してゆく、市場創出分野が日本を元気にする。日本が選んだ道だよ。グローバルな視点では日本が年間50万人の移民を受け入れてくれる度量のある国ならこんないいことは無いのに、なんだけどね。アメリカ、ヨーロッパともその体質が違う部分だよね。
2003.8.5

財政火の車、政治行政もこの課題を忘れては活けないよ。20兆円のスリム化を行う。国民の気持ちはこの道だよ。消費税を5%から15%に上げる。収支バランスを取る。その選択肢もある。国や地方が借金をしてその財政バランスを取る。持続できないのは誰の目にも明らかだから。政治行政が20兆円も借金して運営される。異常状態だよね。行政改革、構造改革が叫ばれる所以だよ。政治行政は確かに遣り切った。この思いを国民に抱かせる。それでも財政が借金で運営される。この後に消費税を上げる道があるんだよ。アメリカ並の国民負担率でヨーロッパ並の社会福祉国家を歩む。無理だよね。日本経済が活性化しても20兆円の税金自然増収は無い。政治家はこの点を肝に銘じないと活けないよ。民間の人達の方が政治行政分野の人達よりもお金を回転させる思考に長けている。これも真実でしょう。その民間の人達も日本経済を活性化させるほどにその資金を回転させる事は出来ない。失われた10年の現時点での現状認識、だよね。経済再生、企業再生の方がそのスタートラインに成る。高収益企業がどんどん輩出する。この状態に成っていたら民間人も胸を張れた。政治行政分野の人達はその借金運営部分を忘れては活けないよ。日本経済が活性化してもこのギャップを埋める自然増収は無いんだからね。年金、医療、介護の分野はそれでもその資金需要は鰻登り、課題解決に邁進しないと活けないよ。政治行政分野の人達もおせいじにも誉められる状態には無いんだよ。
2003.8.7

129万人、100人に一人。日本経済の弱さを感じる数字だね、これも。経済が強ければ最低生活保障が必要な人達がこんなにも増加しないでしょう。自殺者、失業者、セーフティーネット、これらの数字が経済の弱さを実感として伝えてくるよね。日本人として最低の生活を保障する。100人に一人がこの状態に居る。大きすぎる数字だよ。漫画家の卵が創作活動に打ち込む。売れる作品を必死になって創ろうと模索している。創作活動に専念するが未だ収入は無い。最低生活保障で暮らす。こう言うパターンなら未来は明るいよね。知的生産性を向上させる。日本人が世界最高峰の賃金水準を持続するのは飽くなき知的生産性の向上だからね。米国でソフトウエアー技術者の年収は6万ドルである。インドでは6000ドルだ。米国人のソフトウエアー技術者はインド人の10倍の知的生産性を持たないと単純に年収6万ドルの持続は難しい。創造的、未開の地を切り拓く。こう言う能力に長けた人達が更に報酬を上げてゆけるんだよ。グローバルな規模での平準化に、さらなる知的生産性の向上で立ち向かう。生産性の領域もその競争はグローバルなんだよ。一昔前は日本人のパートタイム労働者は1000万人と記憶してた。現在は1400万人、かなー。就労者はここ数年、減少に転じてる。賃金水準の低い職場が相対的に拡大した。知的生産性向上とは対極にある道だよ。賃金の安さで勝負するなら年収10万円、この水準との競争にまで行く。知的生産性をどんどん向上させてゆくのが日本経済再生の王道なんだよ。
2003.8.7

高収益企業へ

オピニオンリーダーの 存在価値からのフィードバックで企業が潤う

WTO農業交渉分野が妥結に向かってEUとアメリカが動き出しています。良い事だよね。農産物の関税・完全撤廃。段階的に撤廃。上限設定。あるいは輸入量の拡大、と三種の品目に分類して農業分野の自由化を進める方向で一致しているようです。ウルグアイランドよりも農業分野の開放は更に進むようですね。農業への補助金の削減を先にEUは受け入れた。現在は関税の領域にその交渉分野がシフトしている。日本国内の農業も国際的なこのような動きにその競争力の向上で適応して行かないと活けないよ。関税撤廃品目がある。ウルグアイランドで既に存在していたような物だよね。乾燥シイタケ、ネギ、畳の素材はこの分野の品目だった。日本国内で周知徹底されるステップも有ったよね。当時の政権に居た政治家からはこの品目を関税で保護する必要性は感じなかったと言う発言が飛び出していた。今後は関税撤廃や低減の方向に進む品目が更に増えるよ。自由貿易で最もその恩恵を受けている日本、本来ならこのような交渉で推進役で無ければ活けない。杓子定規の牛肉関税引き上げはイメージダウンだったよね。日本国内にも様々な意見がある。杓子定規な関税引き上げは少数派の意見が通ったんだよ。農林水産省も再び意識変革のステップ、だね。
2003.8.14

生活者が選択する。生活者の選択が日本国内での生産が必要な物と海外からの輸入で良い物を選別する。その選択の為に生産地表示をしっかりとやる。生産者は消費者に選ばれるように知恵を絞る。消費者は国内での雇用の確保にもその思いを馳せて商品を選択する。行政はこの道をバックアップする。日本人が日本をどのようにするか、生活者の選択が重要に成る。一人一人の生活者もその責任の一端を担う。その集積状態で日本の景気も左右される。小さな行政が目指すところだよね。大きな行政は規制を沢山作る。自分達の仕事をこの規制の管理で増やす。生活者の選択を尊重するのとは逆の道だよね。農林水産省も生活者に選ばれる生産者って言う視点にしっかりと転換しないと活けないよ。最近時この流れに逆行する動きが目立ったよね。
2003.8.14

日経平均が13000円台から8000円割れを演じた。株式市場の下落に一喜一憂しないと強気の言動をしていた日本の政治家が 反転と同時に小躍りした。1万円乗せの勢いの時にはこの言葉がよく似合った言動を露わにした。一喜一憂しない、からの一転した言動には驚いたよね。株式市場の下落過程にストレスを受けていた。間違いないよね。この反動が小躍りだよ。冷静に政治生命を掛けてその政策を推進する。結果責任はスパッと取る。日経平均の反転が政治生命を掛けての政策の推進に光明をもたらすと感じたのかも知れないね。でも小躍りした姿が滑稽だった。その前の言動が一喜一憂しないだったから。民主党も政権を目指して奮闘する。政権を取ったときに何を実現するのか、一向に伝わってこない。マニフェストと言う言葉だけがマスコミを躍らせる。公約の中身は全く伝わってこない。与党と野党とその政権が変わったらその方向はどのように変わるの、国民に伝わって行かないよね。不思議なほど。衆議院の解散総選挙と自民党の総裁選挙が旬の話題になる。主権者は国民である。選挙でその審判を受ける。社民党、民主党、自由党が政権を取った時に政治は何をやるのかそろそろ大いにクローズアップしないと活けないよ。与党は現在進行形、だからね。総裁が変わっても過去の政策を見ればその方向は分かる。民主党中心の野党の政策が現政権とどのように変わるのかが見えないよ。
2003.8.14

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