オピニオンリーダーのフリートーク 身近な話題から 2004の部屋へようこそ。
久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
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voluntarySight
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日本のサラリーマン、3680万人。自営業者等が2200万人だって。サラリーマンの奥さんで専業主婦、1140万人。こうして数字を眺めると個人事業者って日本、結構居るよね。起業して法人にする。社長もサラリーマンだから個人事業者じゃない。個人、法人の比率がこれらの数字から分かる。法人は法律で強制的に厚生年金を納める。法人に就職すれば厚生年金加入者だよ。ただ例外的にその法人が収入を上げられない状態だと社会保険庁がその申請書類を受理しない。自営業者等には法人を起業したての人達もどうやら含まれる。社会保険庁がこの書類を受理すると、月収5万円程度で厚生年金と政府管掌国民健康保険の保険料を納める社長って結構居るらしい。収入を得る為に日夜孤軍奮闘しているんだろうなー。知恵を絞っているんだろうなー。
個人でその資質をもって収入を得る。その資質が稼ぎの糧である。そう言う人達は合資会社で法人化の道もあるよね。株式会社だと取締役3名が必要だけど、合資会社なら無限責任社員一人で会社になる。株主として他に有限責任社員が一人居れば良い。個人が法人格を持ってもその資質を存分に発揮しながら仕事を継続するには、合資会社が合ってるよ。個人で事業を営んでも無限責任、合資会社の社長(無限責任社員)でもそれは継続だよ。違和感は無い。株式会社の様にお金を集めて初期投資資金を集めるのに対して、合資会社はその額は1円でも良い。個人の資質がその資本だからね。個人がその能力を存分に発揮する。資本金1円で合資会社を設立する。収入が得られれば、厚生年金に加入が出来る。合資会社って意外に使えるよ。
2003.11.22
この配色、振り返って見ると不思議だよ。その思いを色で表現してきた。田舎の風景に込めた思い、身近な話題からに込めた思い、最近の話題からに込めた思い、そして2001年、2002年、2003年、2004年に込めた思い。そのタグを創った時の思いがしっかりと色に残っているんだよね。改めてこうして一覧して眺めてみるとあの時の思いが再び記憶によみがえって来る。赤、黄色、竹色、青、スカイブルーとその気持ちの変化が時系列に見事に並んだよ。世界経済を持続的に繁栄させる。世界の平和と繁栄に貢献する。その思いをバーチャルの世界でフリートークに込める。赤からスカイブルーに確実に向上してきた。嬉しいよね。
2003.12.7
やっと失業率反転の段階にきたよね。5%割れに再び挑む。2000年の株式市場のピークアウトがここまで失業率を上昇させる先行指標になった、と言っても過言では無い。危機感と使命感がこのダメージミニマムへとトーク活動をさらに駆り立てた。株式市場がお金を増幅して経済を潤す。米国経済が潤い、その物流によって世界経済も潤う。このパターンでは米国の貿易赤字に注目するよりも株式市場の持続的上昇に着目してた。そしてソフトランディングが課題に成っていた。これだけ失業率が上昇、結果はハード、だったよね。6.4%でその失業率もピークアウト、と行きたいよね。ドル安はこの動きを支援する。順風、だよ。個人的にはそう考えてる。5%割れの動きが見えてくる。ドル安のボックス圏はこの期間続く。貿易赤字と失業率改善のまたとないステップだからね。このステップで確実にやり遂げないと活けないよね。ここで貿易赤字のさらなる拡大は破綻への道だよ。世界経済が持続的に成長する。その過程で発生した課題の修正ステップには確実に遣りきる。この強い意志は不可欠だよ。
2003.12.11
日本は内需拡大、だよ。アジア各国も、欧州だって。世界経済牽引のエンジンに成る。日本は第二のエンジン候補なんだよ。内需拡大はその不可欠な要素だよね。デジタル景気が順風になる。この順風と言う大きな柱が始動した。今後の10年の内需拡大の大黒柱だよね。企業が内需とアジアの景気拡大でその収益力を上昇させてゆく。中国は期待、大きい存在だよね。エネルギーミニマムでマキシマム経済を創る。石油資源の枯渇に対して適応してゆける体質転換をしっかりと軌道に乗せる。世界経済の持続的成長に欠かせない視点だよね。地球の温暖化は問題だけど、石油資源は無尽蔵だ、と発言した経営者が居たけど、駄目だよね。バイオマスをしっかりと転がさないとね。降り注ぐ太陽エネルギーは人類のその歴史の歳月と比べても無尽蔵と表現してもいい。この太陽エネルギーを経済のエネルギーにしないとね。過去に蓄積されたエネルギーの消費で経済を支える。破綻への道だよ。バイオマス経済を創る。これだって将来の順風に成り得る。デジタル景気の先には、バイオマス景気も控える。内需拡大、その準備、確実に進んでいるよね。
2003.12.11
日本の上場企業の株主資産利益率が前年の4.7%から6.6%に上昇したようですね。2004年3月期のこの中間決算で純利益が上場企業1150社で4.7兆円に達した。売上高営業利益率も10.5兆円、5.1%だと言う。営業利益10%以上、株主資産利益率10%以上、この企業群がこのなかからトップランナー方式で輩出する。全体が底上げされながらマラソンの様にバラツキながら推進する。米国のS&P500社の2002年実績の株主資産利益率は14%、日本の6.6%はまだまだ上昇余地十分だよ。企業が筋肉質に体質転換する。市場創出分野が雇用移動を吸収する、雇用創出する。好循環の始まりだよね。生産性向上と市場創出が日本丸を牽引する。飽くなき企業収益の向上が株式市場で資金増幅の原動力になる。確実に日本の企業はその方向に舵を切ってきたよね。ROEが現在の2倍にでも成ったものなら、株式市場での総資産は3倍は固いよ。今後10年間に来ればいいよね。日本がもう一つのエンジンに成った時はこの状態にある。
2003.12.11
| 米国の貿易赤字修正局面でのボックス圏の中心値 | ||
| 1.30ドル/ユーロ | 120円/ユーロ | 92円/ドル |
| 125円/ユーロ | 96円/ドル | |
| 130円/ユーロ | 100円/ドル | |
今年からは再びドル安局面だよ。日本は8年間、強いドル(ドル高)局面を満喫した、1996年から。前半の4年がNYダウの3000ドルから1.2万ドルへの4倍の上昇、2000年からの後半の4年が1万ドル固めへのステップだった。でも米国の貿易赤字が5000億ドルの異常値に達してしまった。GDP比で5%だよ。日本に当てはめれば年間25兆円の貿易赤字を抱えている状態だよ。1万ドル固めに入ったところでドル安局面への移行、極自然な流れだよ。前回のドル安局面は1988年からの8年間だ。2年で黒字化した。その後2年間、米国は貿易黒字状態だった。1992年をピークにその失業率の改善も始まった。今回のドル安局面入りも貿易赤字の修正と失業率の改善が行われる。主要国に対するドルの実効相場が90から80のボックス圏に入る。貿易赤字と失業率の修正がその動きへの経済指標になる。このボックス圏、数年は入るよ。5000億ドルの貿易赤字は膨大な数字だよ。
2004.1.2
個人的には欧州の経済より、日本の経済の方が腰が強いと思っているよ。欧州経済よりもアジア経済の方が成長力を持っていると考えている。円/ユーロの為替レートは円高の方向に進んで然りべきと考えてる。米国の貿易赤字の修正局面で日本がその役割を果たす。不可欠だよ。アジア経済が強い、日本経済の腰が強い。通貨高抵抗力は欧州よりも日本の方が大きい、そう考えてるよ。今回の局面でもユーロ売り円買いは120円/ユーロまで進んでも不思議は無い。125円/ユーロに再び入っても不思議では無い。ユーロ買いドル売りの勢いが何処で回復するか、その趨勢を占う。円/ドルも105円/ドルは持続できないよ。100円/ドルを目指すんじゃないかな。125円/ユーロ、100円/ドル、1.25ドル/ユーロを中心値として米国の貿易赤字修正状況を確認する。これが一番自然な姿だよ。
2004.1.18
今年は米国経済、正念場の年だ。2003年の住宅着工は184万戸、対前年8.4%増だった。そろそろサチレートかな。金利低下も半年前にサチレートした。住宅ローン買い替えで浮いたお金で自動車などの耐久消費財を買うと言うパターンは急速に減退してゆく。この低金利の持続で住宅着工がどのように推移するか、今年の米国経済の注目点だよ。米国の製造業の経営者もマインドを高める。ドル安はその格好の誘導項目だよ。ドル安で米国の製造業が潤う。この正念場の米国経済に必要不可欠な環境だよ。8年間、強いドルで日本や欧州がその恩恵を享受した。今度は米国の番だよね。FRBドル実効レート、89−90のボックス圏がその環境になる。米国の貿易赤字が5000億ドルを超えた今、その資金の需給面からもこのボックス圏入りを後おす。日本や欧州が景気に回復感が出た。このタイミングぎでスタートの年にする。世界経済の持続的成長にとって必要不可欠なステップだよ。米国経済が今年、正念場を向かえる。
2004.1.22
2003年5月に変化点が創られた、オピニオンリーダーによって。世界同時株高が進んだんだよ。日本人は日本の株価が上昇したとの認識しか無かったけどその誘発は世界同時株価上昇だったんだよ。長期金利も上昇した。これも世界同時、金利上昇だった。米国は住宅ローン金利の最安値からの反転と多くの人達が感じ、行動した。住宅着工活況の仕掛け、だよ。マインドが最低水準のレベルにある。変化を仕掛ける。その結果は実績として付いてきた。8月で米国人の悲観見方は消失した。日本人も同じ、米国でも、だった。世界同時マインド転換が5月の仕掛けから誘発された。秋口からは又、次の仕掛けが行われた。世界が持続的に繁栄する。ベクトルを立てる。そのベクトルに多くの人達が集う。オピニオンリーダー、健在、だね。
2004.1.22
米国の貿易赤字がドルの売り方、この米国での証券投資で米国に流入する額がドルの買い方、だよ。米国経済が欧州や日本よりも一番いい、良く見える。流出、流入のバランスの結果、これだけの資金が流れ込む。貿易赤字と証券投資流入がドルの為替レートを決めると言っても過言では無い。貿易赤字が年間、5000億ドル、証券投資流入が年間、5000億ドル、ドル相場は拮抗だよね。ただ米国に証券投資で5000億ドルも流れ込むってその持続性には無理があるよ。ドルが安くなりながらそのバランスレートを決めざる終えない。現在の姿だよね。貿易赤字の修正よりも証券投資流入の変動の方が素早い。2000億ドル程度までこの流入額を減らすまではドル安で貼り付くよ。ドル安に困る人達が企業の従業員や中小企業、その従業員まで米国の証券投資を始める。そのニーズが高い人達から行動を起こさないと活けないよ。米国の月当たりの証券売買額は1.5兆ドル、そのマスの中で海外から400億ドルが月に流入する。アンバランスの400億ドルが米国経済の命運を握っているなどとおごった考え方は捨てないと活けないよ。必要ならドル安がどんどん進んででもその額は確保する。ドル安に困る人たちが自発的に行動を始める。これが原点だよね。
2004.1.24
1999年1月に1.19ドル/ユーロで通貨ユーロが発足した。随分、ユーロ安の水準に設定してのスタートだなー、と個人的には思ってた。市場はこの水準からユーロ売りドル買いを進める。欧州の構造変革力に疑問をもつ投資家はユーロ売りドル買いを進める。2000年末には0.85ドル/ユーロを付けたのにも、これまた驚いた。随分、ユーロ圏の構造変革による成長力の創出に悲観的なものだと。ドイツが一番変化に対して抵抗が強い国民性を有する。欧州の投資家はここまでユーロを売る。お膝元で、だよ。やっと欧州にも明るさが戻った。欧州がドル売りユーロ買いを進める。現在のユーロ高の原動力に成っている。様変わりだよね。欧州やロンドンがドル買いが収まり、逆にドル売りに転じる。ドル買い勢力が欧州で縮小してゆくと言うことは、アジアにその負担が掛かってゆくって言うことを意味する。ドル相場を安定させるにはその貿易赤字5000億ドルを米国への証券投資で賄う必要がある。欧州の投資家の縮小はアジアの投資家の負担増になるんだよ。残ったドルの買い方にその負担が上乗せされる。これに応じられないとじわじわとドル安は進む。少なくとも欧州の投資家は強力なドルの売り方になっているよ、現在は。
2004.1.25
一番大切なのは現在から先がどうなるのか、だよね。株式市場、長期金利、為替レートにこれらの結果がリアルタイムに表示される。各国の長期金利、各国の株価、それぞれの為替レートに資金に流れがその結果として付いて行く。これを各国の貿易収支、経常収支を考慮すると世界を又に走る資金の流れが認識できる。現在がこの動きにどのように影響を行使しているか、良く分かるよ。因果関係だよ、原因と結果の関係だよ。ベクトルを立てる。そこから結果が誘発される。グローバルな社会でその手応えを得る。オピニオンリーダーは既にこの世界で12年目に入ったよ。見方にこそすれ、敵にしたら手ごわいよ。
2004.1.26
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