オピニオンリーダーのフリートーク 身近な話題から 2004の部屋へようこそ。
久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
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voluntarySight
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年間5000億ドル、月400億ドルの証券投資を米国に流入させる。大変な事なんだよ。米国と各国の経済の力強さの差がこの流れを発生させる。この差が縮小すればドル安で確保する必然性がある。米国の景気がサチレートする。ドル安要因だよ。ドル安で米国の景気が支えられる。この微妙なバランス、今後も続くよ。市場創出力が再び米国経済を力強い経済成長を導く。そのステップに入るまではじりじりとドル安が続くよ。この間に米国の5000億ドルの貿易赤字を削減させる。大切な事だよ。この赤字に相当する、証券投資が米国に流れ込む必要が有るからね。2000億ドルには削減させないとね。米国債から株式市場に資金が回ることはない。米国の財政赤字対応の新規発行米国債への投資で終わる。
2004.1.28
凄いよくなったよ、マイクロソフト。ウインドウズ95の時の欠点・指摘を見事にXPでは適応してきている。変わったなー、95の時と、XPでは。去年の9月にウィンドウズXPを購入した。インターネットに接続したその日にウイルス感染。アンチウイルスが大活躍、そのHPに入ってその通りに作業した。XPの欠陥もこの修正で出来た。この報告、XPがマイクロソフトに自動報告する。アップデイトをインターネットに接続している間に自動更新してくれる。最新のソフトを自動更新してくれる。アンチウイルスも同じように更新する。95の時、ブルーの画面が頻発した。XPでこれまで1回、ブルーの画面が出た。この時、XPはこれまた自動報告する。その後、マイクロソフトがインターネットに接続中に自動修復した。世話無しだよ。XPとアンチウイルスが最新に自動更新、安心感が違う。二フティーからの電子メール、ウイルス感染メールの駆除サービスを受けて受信する。一通だけ、これをくぐり抜けた感染メールが飛び込んできた。アンチウイルスはこれもしっかりと駆除する。見事だよ。インターネットに接続中に意識しなくともソフトが最新に更新されてゆく。いいサービスだよ。変ったよ、マイクロソフト。95の時のオピニオンリーダーのあのHPが懐かしい。レッドからスカイブルーに一気に転じた。遣りがい有るよね。
2004.1.31
今年の米国の財政赤字は5000億ドルに到達しそうだとマスコミが政府筋からの情報として伝えます。住宅着工が今年はサチレートする。長期金利の最低を6月に演出した、その駆け込み需要が駆け巡ったその効果が一巡する。財政出動の手綱を緩められないと米国政府が認識した結果だよ。これから先がどうなるか、一番肝心なところだよね。誰もが最高の状態と浮かれる。油断したらピークアウトでは目も当てられない。ドル安で米国の経営者、製造業の経営者のマインドを上昇させる。そして財政出動も持続させる。良い選択だよね。米国の貿易赤字がドル安を誘導する。財政赤字が米国へ流入する資金を吸収する。株式市場に資金が流入するにはこのバランスの修正が必要、そういう事だよね。今年は期待先行のマインドがNYダウ1万ドル固めに寄与するよ。ボックス圏だよ、ここも。
2004.1.31
米国の貿易赤字を修正する今回の局面は為替レートが各国のファンダメンタルを考慮しながらその調整に活躍することになる。米国経済が最も勢い・相対的な勢いを必要とする。アジアや欧州は通貨高でその成長力を相対的に抑えられながら米国への証券投資5000億ドルを流入させる。米国の貿易赤字を修正する。米国の経済が相対的に一番勢いを持つ。各国がその通貨高で応分の負担をする。為替ボックス圏に入ってゆく。米国に証券投資、5000億ドルを流入させる。為替はやっとこの条件を中心値にボックス圏に入れるんだよ。円/ドルで120円/ドルを中心としたボックス圏に入れたオピニオンリーダーのトークは関係者の心理に大きく突き刺さった。今回の新たなボックス圏、同じように影響力を行使する事に成るよ。当然、各国の株式市場の関係者にも影響力を行使している。
2004.2.1
ドル暴落と言う表記が未だ一部マスコミで見受けられる。暴落の定義をして貰わないといけないなー。実効レートで80−90は中心値、暴落、長期金利急上昇は実行レート70−60の場合だよね。各国の経済のファンダメンタルを考慮しながらドル実行レート80−90で米国の貿易赤字、各国の貿易黒字を修正する。この局面でこの実効レートに問題は無いよ。ドル実効レートが70−60まで急落する。米国の景気が急失速、各国の景気が相対的に凄く良く見えてくる。ドル暴落、米国の長期金利急上昇ってこのシナリオだけどなー。可能性はとにかく低いよ。ドル高、米国の景気失速のパターンに陥らなければ大丈夫だよ。そのためのドル実効レート80−90だからね。
2004.2.7
世界経済の持続的繁栄にとって現在の阻害要因は貿易アンバランスだよ。為替はその修正手段でしか無い。米国の貿易赤字がGDPの5%、年間5000億ドル水準、これが強力なドル売り圧力を加える。じりじり・じりじりドル安が進む最大の原因だよ。内需を拡大して米国からの輸入を各国は進める。構造変革、意識変革、体質変革を進めて潜在成長力を引き出す。各国は米国一国エンジンに頼る期間を過ぎたことを悟らなければ活けない。米国エンジンはその貿易赤字額から各国の輸出までをも面倒を見れる段階では無くなった。何時までも輸出主導で国内景気回復などど子供の駄々ごとを言っていては駄目だよ。ドル安で米国経済はさらなる成長力を得るけど各国は成長減速要因になる。しっかりと米国との貿易黒字を削減してゆかないと活けないよ。世界経済の持続的成長にとって不可欠なステップだよ。ここ5年間で発生した歪みの修正は避けられない。ドル実効レート80−90のボックス圏入りは世界経済の持続的繁栄の方向だよ。1.40ドル/ユーロ、85円/ドル、この水準に入るようならそれは各国の貿易黒字修正力微弱の結果なんだよ。1.25ドル/ユーロ、100円/ドルを中心としたボックス圏で遣りきるのが経済成長とのバランスを最も取るに相応しい事に変わりは無い。1.40ドル/ユーロ、85円/ドルと言う方向はその水準がそうとうの期間、忍耐強く待つ状況になるほど各国の経済にダメージを加える。初期段階でしっかりと貿易黒字を削減しないと活けないんだよ。
2004.2.10
インフレ亡き持続可能な経済成長、成熟分野は筋肉質に市場創出を加える成長を、オールドエコノミーとニューエコノミー、生産性を向上させた成熟分野から市場創出分野に柔軟な雇用移動を、挑戦者が報われる社会、挑戦者を支援する社会、温床から抜け出して未開の地を開拓する人々に夢を、蒔きの時代から石炭の時代へ・そして再び石油の時代へと社会は変化する、変化に柔軟に適応してゆく、終身温床って無い・栄枯盛衰のパターンから抜け出す、構造変革、意識変革、体質変革を呼び起こすトークだよね。景気循環モデルから持続的成長モデルへ、多くに人たちが持続的繁栄を共有する、持続的成長のベクトルに集う。高度情報社会は地球を小さくした。情報は瞬時に世界中を駆け巡ることも出来る。有用な情報には多くの人達に行動を促す。世界の英知がそのベクトルに集う。企業程度の集団では進める事が出来ない人材も地球と言う集団をターゲットにすれば転がす事も出来る人材がベクトルを共有する。高度情報社会の、地球が小さくなった社会の素晴らしい所だよ。人類の英知がそれぞれの分野、それぞれのベクトルでその才能に長けた人々をベクトルが活き活きさせる。活躍の場、環境をも整える。企業内部から何が出てくるか分からないわくわくした状況を、地球と言う集団の中で創る。高度情報社会はこれを可能にした。更に大きな集団にベクトルを立てる。そういう人材もどんどん出てくないとね。100人と言う集団、1000人、1万人、100万人、1000万人、1億人、10億人、60億人とその集団の規模は地球規模にまで拡大してゆく。組織化なんて不要だよ、この世界は。ネットワークの世界は有志の関わり合いだよ。情報も自ら取に行く世界だよね。パソコン通信が文字を情報にした。画像がこれにさらに加わった。動画が必要な世界は未だ見出せないけど、文字と画像による情報発信、ベクトル送出は大きなパワーを様々な分野で発生させる。人類の可能性は未知数だよね。
2004.2.13
政府日銀(財務省)による巨額の為替介入、そろそろ民間へのバトンタッチを視野に入れないと活けないよ。昨年の秋口からの介入額は20兆円にも達した。民間にドルを買わせずに政府が購入する、異常状態はそうそう続けるものじゃ無いよ。1995年に円は80円/ドルを割った。どんな問題があったのよ。瞬間風速なら問題ない。民間がドルが安いと判断すればどんどんドル買いに出る。日本の景気に自信を持っていてまだまだドル安感が無い、と成ればドル安感が出るまで円高は進む。それを政府日銀が105円/ドル以上で買えと主張しても駄目だよ。日本経済が物凄く悪く見える、この時は135円/ドルまでも民間がドルを購入する。内需が物凄く良い。80円/ドルでも心地良い。70円/ドルも有り得る。そんな状況でもしっかりと民間は判断する。政府の相場観を民間に押し付けては活けないよ。官僚に任せておいて良い事なんて無い。官から民への基本方針の根幹はここにある。為替への財務省の介入、民間へバトンタッチを視野に入れないと活けないよ。
2004.2.13
1400兆円もの個人の金融資産をしっかりと運用させる。政府日銀が為替介入しなくても日本の個人金融資産は有り余っているんだよ。円高ピークさえ確認すればこの資金から海外に資金が向かう。投資資金は日本国内に潤沢にある。政府日銀の為替介入で円安誘導をしているからこれらの国内超低金利運用資金が海外に出る機会を奪っている。日銀が量的緩和を更に拡大して海外に資金を誘導、円安を期待しても民間は円高のピークを未だに確認できないで居るから動き出せない。政府日銀は現状認識をしっかりとしないと駄目だよ。1400兆円も個人の金融資産を日本人は有する。円高ピークさえ確認すればこれらの超低金利に喘ぐ資金から海外に出てゆく資金は間違いなくあるんだよ。経常黒字にバランスする投資資金が海外投資に出て行ける。巨額の為替介入がこの動きを封じ込めてる。民間に任せなよ。
2004.2.16
| 日本のGDP成長率 2003年10−12月期1次速報値(年率換算7.0%) | ||||
| 実質GDP成長 | 1.7%(前期比・季節調整値) | |||
| 寄与度 | 民間需要 | 公的需要 | 純輸出 | |
| 消費支出 | 設備投資 | |||
| 0.5 | 0.8 | 0.1 | 0.4 | |
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