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久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

オピニオンリーダーからのメッセージ

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voluntarySight
ページ12

小売売り上げだかの伸び、前期比・年率換算が5%を持続するか、3%に下げてゆくかで米国経済の印象は天と地の差異がでる。下げてゆくならその過程で一時的な消費も出るだろう。2001年10−12月期の勢いと2002年1−3月期の反落のような関係の消費も出るかもしれ無い。当時は9.11後の動きだったけど、同じような動機で消費が動くステップも入るかも知れない。いずれにしても5%−3%の範囲でその経済の勢いに対する印象が変わる。2004年10−12月のような跳ね上がりは今は期待薄だ。金利上昇では無い。小売売上高のその伸びの水準で長期金利の低下速度が決まるんだろうなー。
2005.4.22

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外国為替レート 2005年6月18日
1.2287
ドル/ユーロ
108.57
円/ドル
0.7779
ドル/豪ドル
1.8310
ドル/英ポンド
1.2292
カナダドル/ドル

NYダウ ナスダック 米 長期金利 WTI 原油先物
10,623ドル 2090ポイント 4.078% 56.48ドル/バレル

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NYダウ ナスダック 米 長期金利 WTI 原油先物
10,303ドル 2057ポイント 4.049% 58.75ドル/バレル

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外国為替レート 2005年6月18日
1.2034
ドル/ユーロ
112.17
円/ドル
0.7494
ドル/豪ドル
1.7522
ドル/英ポンド
1.2205
カナダドル/ドル

NYダウ ナスダック 米 長期金利 WTI 原油先物
10,640ドル 2156ポイント 4.175% 58.09ドル/バレル

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元がドルに対して日本時間の20時に切り上げられたとニュースが流れる。2%ほどの切り上げらしい。中国当局もこんな雰囲気とときが為替を変更する決定がし易いんだー。アジア通貨はドルに対して安い。日本の円も安いよ。ビックマック購買力平価だと80円/ドルに限りなく近くなっているんじゃないかな。元が変動為替制度に移行するって言うことは安くなるか、高くなるか、どっちにでも進むということ。先ずは元の切り上げからかー。元が安いって常識だからなー。年収10万円で生活できる物価は凄い。
2005.7.21

60億人規模で考えると年収100万円って高給取りだよ。これを超えてゆけば先進国の仲間入りだ。年収200万円を超えるって先進国でも選ばれた存在に成る。インドの高給取りは年収50万円。この数字で中国で年収10万円で暮らせる物価って違和感が無い。元が100%円に対して切り上がったとして年収20万円で暮らせると表現が変わる分けだけど、3倍の40万円は一つの将来のターゲットになるかな。中国が強ければ元の価値は3倍もありえる。円も360円/ドルから3倍は達成した。原油などの輸入品は安いよね。価格は安定していたよね。元の価値が3倍になっても年収40万円の物価圏でしかない。中国が先進国なら年収100万円を超えてゆく。アジア諸国との棲み分けの壁を越える必要がこの時はあるのだろう。元の為替レートを意識するときアジア諸国との競争を眼中に中国の政治は置いている。中国経済の強さ、今後が楽しみ。
2005.7.22

北京市のGDP、3663億元。2003年のデーターで。一人当たりのGDPは3.2万元。自動車保有台数、222万台。うちマイカー、148万台。マイカー購入価格、10万元から15万元。月収4000元から5000元の人々がマイカー購入層になった。この時期の北京市の人口は1200万人くらいだったかな。中国を考えるとき、農村部と都市部ではその収入の開きは4倍程度ある。北京市の数字が実際には中国のイメージになるのかな。年収70万円の人達は150万円のマイカーの購入を始める。その台数、148万台なり。都市部人口の中でもマイカー購入が出来る層が育っている。日本で大卒の初任給が6万円くらいに成ったのは1970年ころだったのではないかな。アッと言う間に19万円になって、その後はその水準を持続してきた。僅かには増えたかな。アッと言う間が中国経済にステップとして入れば強いよ。高度成長期ってこと。8%の成長を持続すれば10年で経済は倍になる。為替は3倍も不思議では無い。
2005.7.22

7110億ドル。この6月での中国の外貨準備高。日本を抜いて外貨準備トップ、は射程内にある。元の価値が上昇するとこの外貨準備で購入したドルに評価損が出る。2000年末に1655億ドルだったこの外貨準備、急増していた。為替にこれだけの介入を実施していたことになる。その介入額累積は今や中国のGDPの7割にも及んでいる。中国、国内的には中央銀行による元の過剰発行が懸念されている。為替への介入は確実に歪を経済に蓄積している。日本も介入による為替介入が外貨準備として累積した国だけど、此方の場合は円市場から財務省が短期資金を調達しているから日米金利が逆転することがあれば、この金利差は国民の税金で埋め合わせる事にもなる。日本は物価が安定しているから現時点でこの懸念は無い。民間の資金需要の弱さと政府がその資金を調達できるって言うことは表裏一体でもある。財政も火の車になっている。これも民間の弱さが政府の支出に圧力を加えた。不健全な経済状態にあったことは間違いない。バブルの崩壊後の後遺症である。中国の外貨準備、その元売りドル買いも歪の蓄積を確実にしている。住宅はバブルの様相を呈している。弾けたときの後始末は大変だろうなー。元が過剰発行されてきたツケである。

中国の為替介入、2003年、1168億ドル。2004年、2067億ドル。2005年前半、1011億ドル。GDPの2割の規模でもある。
2005.7.23

国民一人当りのGDP(ドル) IMFによる 2005年
  為替レート換算 購買力平価換算   為替レート換算 購買力平価換算
カンボジア 317 2116 香港 24625 32292
インド 678 3261 シンガポール 26480 28227
フィリッピン 1078 4770 イタリア 31878 29414
インドネシア 1267 3852 カナダ 34028 34443
中国 1410 6193 ドイツ 35075 30149
タイ 2664 8542 フランス 35727 29203
マレーシア 4930 11159 日本 37566 31384
韓国 14783 22543 イギリス 38097 30308
台湾 14860 27122 アメリカ 41916 41557

世界貿易にアンバランスが発生している。米国にはそのファイナンスで投資資金が流れ込む。この投資資金が住宅価格の上昇を、これがバブルの芽を育てている。中国では当局の為替介入で過剰発行された元が住宅関連の価格を押し上げる。これもバブルの様相を呈している。将来の波乱要因が米国にも、中国にも見える。経済の波乱要因だ。世界貿易のアンバランス、これは修正が不可欠である。中国などの低賃金国、アジアの通貨はその購買力平価と見比べても、の為替は安い。低賃金で安い為替で輸出攻勢、これは為替で修正すべきものだ。輸出自主規制という手法もあるがこれだけのアンバランス状態、為替での修正は不可欠だろう。米国に貿易赤字のファイナンスで大量の投資資金が流れ込む。その米国でもこれだけ資金、不要である。悪戯に米国に資金が流れ込むと米国も住宅バブルが育つ。弾ければ世界経済の混乱要因になる。
2005.7.23

IMFが算出している購買力平価で考えると元は4倍に成っても不思議では無い。マイカーは10万元で購入しているけど、これが2.5万元になる。今の為替レートではマイカーを10万元で買わされているけど、為替で元の価値が4倍、購買力平価になると、マイカーは2.5万元で買える様になる。国民一人当たりのGDPが1410ドルから6139に成る為替レート、購買力平価の水準になった為替レートでは輸入物価は安くなる。原油も格安になる。現在の25%の価格になる。中国もカンボジアなどの低賃金国との棲み分けをする様になる。欧米や日本などが中国という低賃金国との棲み分けをしてゆくように。購買力平価で考えると元/ドルの為替レートは元の価値、4倍が適正ということになる。
2005.7.24

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NYダウ ナスダック 米 長期金利 WTI 原油先物
10,684ドル 2216ポイント 4.336% 61.60ドル/バレル

ひたちなか市からの部屋へ・ページ5

NYダウ ナスダック 米 長期金利 WTI 原油先物
10,694ドル 2157ポイント 4.404% 64.90ドル/バレル

外国為替レート 2005年8月11日
1.2403
ドル/ユーロ
110.23
円/ドル
0.7703
ドル/豪ドル
1.7982
ドル/英ポンド
1.2095
カナダドル/ドル

独り言2005・ページ21

NYダウ ナスダック 米 長期金利 WTI 原油先物
10,513ドル 2137ポイント 4.227% 66.08ドル/バレル

外国為替レート 2005年8月17日
1.2364
ドル/ユーロ
109.53
円/ドル
0.7695
ドル/豪ドル
1.8113
ドル/英ポンド
1.1983
カナダドル/ドル

独り言2005・ページ22

外国為替レート 2005年8月23日
1.2209
ドル/ユーロ
109.84
円/ドル
0.7553
ドル/豪ドル
1.8001
ドル/英ポンド
1.2046
カナダドル/ドル

独り言2005・ページ23

NYダウ ナスダック 米 長期金利 WTI 原油先物
10,434ドル 2128ポイント 4.179% 65.31ドル/バレル

独り言2005・ページ24

NYダウ ナスダック 米 長期金利 WTI 原油先物
10,397ドル 2120ポイント 4.189% 67.29ドル/バレル

独り言2005・ページ25

独り言2005・ページ26

NYダウ ナスダック 米 長期金利 WTI 原油先物
10,481ドル 2152ポイント 4.020% 68.94ドル/バレル

独り言2005・ページ27

独り言2005・ページ28

独り言2005・ページ29

NYダウ ナスダック 米 長期金利 WTI 原油先物
10,682ドル 2182ポイント 4.169% 63.34ドル/バレル

外国為替レート 2005年9月13日
1.2305
ドル/ユーロ
110.27
円/ドル
0.7703
ドル/豪ドル
1.8219
ドル/英ポンド
1.1869
カナダドル/ドル

最近の話題から2005・ページ6

NYダウ ナスダック 米 長期金利 WTI 原油先物
10,557ドル 2145ポイント 4.247% 67.39ドル/バレル

独り言2005・ページ30

NYダウ ナスダック 米 長期金利 WTI 原油先物
10,395ドル 2105ポイント 4.188% 66.63ドル/バレル

独り言2005・ページ31

NYダウ ナスダック 米 長期金利 WTI 原油先物
10,443ドル 2121ポイント 4.294% 65.82ドル/バレル

米国 個人の所得と消費

日経平均の推移

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