オピニオンリーダーのフリートーク 身近な話題から 2006の部屋へようこそ。
久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
voluntarySight
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| 外国為替レート 2005年12月23日 | ||||
| 1.1867 ドル/ユーロ |
116.23 円/ドル |
0.7279 ドル/豪ドル |
1.7334 ドル/英ポンド |
1.1659 カナダドル/ドル |
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| NYダウ | ナスダック | 米 長期金利 | WTI 原油先物 |
| 10,782ドル | 2229ポイント | 4.341% | 58.16ドル/バレル |
| NYダウ | ナスダック | 米 長期金利 | WTI 原油先物 |
| 10,847ドル | 2243ポイント | 4.370% | 63.14ドル/バレル |
| 外国為替レート 2006年1月5日 | ||||
| 1.2103 ドル/ユーロ |
116.16 円/ドル |
0.7470 ドル/豪ドル |
1.7561 ドル/英ポンド |
1.1478 カナダドル/ドル |
| NYダウ | ナスダック | 米 長期金利 | WTI 原油先物 |
| 10,959ドル | 2305ポイント | 4.379% | 64.21ドル/バレル |
| 外国為替レート 2006年1月6日 | ||||
| 1.2148 ドル/ユーロ |
114.43 円/ドル |
0.7541 ドル/豪ドル |
1.7700 ドル/英ポンド |
1.1661 カナダドル/ドル |
| NYダウ | ナスダック | 米 長期金利 | WTI 原油先物 |
| 11,011ドル | 2318ポイント | 4.379% | 63.50ドル/バレル |
| NYダウ | ナスダック | 米 長期金利 | WTI 原油先物 |
| 11,011ドル | 2320ポイント | 4.428% | 63.37ドル/バレル |
日本の対外対内証券投資動向が財務省から2005年、発表された。日本の居住者が海外に投資した額が16.6兆円だった。海外居住者が日本に投資した額は18.9兆円だった。差し引き日本への流入、2.2兆円になった。日本の投資家は4月に105円/ドルから110円/ドルに向かって海外投資を活発にさせた。10月にも110円から115円で活発に海外投資をした。海外から日本へは115円から121円でその後、活発に日本へ証券投資を行ったのが読み取れる。2005年が証券投資で日本への流入になった。財務省が集計する以外で、円から相当額の資金がドルやその他の通貨を買っている状態と推測される。少なくとも日本の貿易黒字を加えた額を吸収する額が円売り状態で残っているのではないかと思われる。
2006.1.16
日本の貿易黒字を確認してみると2005年は11月までで9.1兆円になっている。2003年、10兆円。2004年、12兆円とこのレベルの貿易黒字が2005年もある。対内対外証券投資が2.2兆円の日本への流入。貿易黒字が10兆円近い流入。合わせると12兆円の流入に対して、円売りで立ち向かった目先筋の資金があった事になる。反対売買を何れは間違いなく行う資金だ。
2006.1.16
| NYダウ | ナスダック | 米 長期金利 | WTI 原油先物 |
| 10,896ドル | 2302ポイント | 4.332% | 66.31ドル/バレル |
| NYダウ | ナスダック | 米 長期金利 | WTI 原油先物 |
| 10,667ドル | 2247ポイント | 4.361% | 68.35ドル/バレル |
| 外国為替レート 2006年1月23日 | ||||
| 1.2305 ドル/ユーロ |
114.38 円/ドル |
0.7533 ドル/豪ドル |
1.7873 ドル/英ポンド |
1.1496 カナダドル/ドル |
| NYダウ | ナスダック | 米 長期金利 | WTI 原油先物 |
| 10,809ドル | 2283ポイント | 4.523% | 66.26ドル/バレル |
| NYダウ | ナスダック | 米 長期金利 | WTI 原油先物 |
| 10,907ドル | 2304ポイント | 4.503% | 67.76ドル/バレル |
| 外国為替レート 2006年1月27日 | ||||
| 1.2087 ドル/ユーロ |
117.34 円/ドル |
0.7493 ドル/豪ドル |
1.7672 ドル/英ポンド |
1.1485 カナダドル/ドル |
| NYダウ | ナスダック | 米 長期金利 | WTI 原油先物 |
| 10,953ドル | 2310ポイント | 4.561% | 66.56ドル/バレル |
| 外国為替レート 2006年2月2日 | ||||
| 1.2059 ドル/ユーロ |
118.58 円/ドル |
0.7518 ドル/豪ドル |
1.7737 ドル/英ポンド |
1.1423 カナダドル/ドル |
米国経済はその成長率、2%前後でこれからは善しとしないと活けないよ。失業率の改善ペースもその傾きはこの半年、かなり緩やかに成った。4%の失業率に成った2000年の時に比べて今は未だ5%だ。雇用に過熱感は無い。2%前後の成長が低ければ再び3%前後の成長を目指せば良い。金利上昇局面ではその方向は無いけどね。これだけ金利が上昇した現状では無いけどね。とりあえず、2%前後の成長で善しとしないといけないね。
2006.2.3
| NYダウ | ナスダック | 米 長期金利 | WTI 原油先物 |
| 10,793ドル | 2262ポイント | 4.533% | 65.37ドル/バレル |
| 外国為替レート 2006年2月3日 | ||||
| 1.2021 ドル/ユーロ |
118.93 円/ドル |
0.7486 ドル/豪ドル |
1.7622 ドル/英ポンド |
1.1445 カナダドル/ドル |
米国の主要企業の総資本利益率ってどの位だったっけ。確か、6%程度がその実力じゃなかったかな。株主資本利益率が20%いってても総資本利益率はこの程度だと認識してる。適正金利がどの水準にあるか、そこに思いを馳せる時この企業のお金の回転力は大きな意味を持つ。実体経済がこの程度の資金の回転力なのだからおのずと金利の上限域も制限される。総資本利益率が4%しか無いところは既に苦しい金利水準じゃ無いのかな。この程度の総資本利益率の米国企業っていくらでもあるんじゃ無いの。
2006.2.5
| NYダウ | ナスダック | 米 長期金利 | WTI 原油先物 |
| 11,028ドル | 2262ポイント | 4.614% | 57.65ドル/バレル |
| NYダウ | ナスダック | 米 長期金利 | WTI 原油先物 |
| 11,137ドル | 2283ポイント | 4.531% | 58.01ドル/バレル |
| NYダウ | ナスダック | 米 長期金利 | WTI 原油先物 |
| 11,253ドル | 2299ポイント | 4.646% | 62.17ドル/バレル |
| 外国為替レート 2006年2月3日 | ||||
| 1.2181 ドル/ユーロ |
116.83 円/ドル |
0.7382 ドル/豪ドル |
1.7576 ドル/英ポンド |
1.1530 カナダドル/ドル |
為替と長期金利の綱引きが続いているね。この為替水準だと米国債の金利が上昇する。実感だよね。貿易赤字をファイナンスする。海外の資金でファイナンスする。その流入が鈍れば長期金利は上昇する。当然の流れだよね。流入を促すにはドル安に振る。この認識が一致していれば長期金利もコントロール下にあるっていうことだけどね。
2006.3.17
この1年の米国のインフレの中身を見ると、医療が4.0%、サービスが3.9%、住宅が4.0%、輸送5.8%だった。ガソリンと食品を除くコアーのインフレは2.1%と落ち着いているがその数字を押し上げているのはこのような分野だ。輸送は原油の上昇に起因すると思うがそれ以外はそうでもないに違いない。医療とサービスが強気の経済になった。健康になる。医療を必要としない。立場は逆転するよ。個人がサービスを利用している。これを自分でやる。これまた立場は逆転する。企業もアウトソーシングを内部に取り込む。内製にメリットが出る状況なら積極的に進めなければ活けない。医療とサービスが強気の状態である。ここに着目すれば米国の物価はもっと落ち着く。健康が一番。週末に自分自身で日曜大工のようなことも出来る。健康で気力充実が一番だよ。
2006.3.18
米国経済は今やサービス経済だからね。雇用を増やしてきたのはサービス分野。民間消費に占めるサービス領域は大きなウエイトをもつ。大企業の動きよりも個々人の動きの集積がその勢いを決めているサービス経済だよね。雇用の増加もサービスのしかもその他の数字が異様に大きい。多種多様なサービスが生まれて来たんだろう。その分野が強気の価格設定を行う。そろそろサービスの利用から自分自身で行う。この方向を見直さないといけないよ。更にインフレが落ち着く。
2006.3.18
| NYダウ | ナスダック | 米 長期金利 | WTI 原油先物 |
| 11,235ドル | 2294ポイント | 4.717% | 60.57ドル/バレル |
| NYダウ | ナスダック | 米 長期金利 | WTI 原油先物 |
| 11,268ドル | 2356ポイント | 4.947% | 70.40ドル/バレル |
原油が72ドルと言うニュースが流れている。昨日は金が623ドルだった。銅の先物が上昇を始め、金がそれに続いていった。ここまで上昇してきた。ドル高に為替が動いてきた。ドルに資金が回帰、安心して原油や金などで運用する。これを誘導した結果にも成ったわけだから。ドルに足が速い資金が沢山滞留する。ドルで運用する商品市況には上昇圧力が加わる。不思議な話ではなかった。
2006.4.20
| NYダウ | ナスダック | 米 長期金利 | WTI 原油先物 |
| 11,367ドル | 2322ポイント | 5.069% | 71.88ドル/バレル |
| 外国為替レート 2006年4月28日 | ||||
| 1.2633 ドル/ユーロ |
113.82 円/ドル |
0.7595 ドル/豪ドル |
1.8263 ドル/英ポンド |
1.1171 カナダドル/ドル |
| NYダウ | ナスダック | 米 長期金利 | WTI 原油先物 |
| 11,560ドル | 2340ポイント | 5.108% | 69.94ドル/バレル |
| 外国為替レート 2006年5月5日 | ||||
| 1.2739 ドル/ユーロ |
112.44 円/ドル |
0.7708 ドル/豪ドル |
1.8591 ドル/英ポンド |
1.1071 カナダドル/ドル |
| NYダウ | ナスダック | 米 長期金利 | WTI 原油先物 |
| 11,428ドル | 2338ポイント | 5.153% | 69.41ドル/バレル |
| 外国為替レート 2006年5月15日 | ||||
| 1.2796 ドル/ユーロ |
110.70 円/ドル |
0.7607 ドル/豪ドル |
1.8795 ドル/英ポンド |
1.1141 カナダドル/ドル |
| NYダウ | ナスダック | 米 長期金利 | WTI 原油先物 |
| 11,145ドル | 2194ポイント | 5.054% | 68.53ドル/バレル |
FF金利を中立に戻したい。ドル高は短期資金にドルでの運用に安心感を与え、原油などの商品市況の上昇を先導させた。今、原油の上昇がインフレ懸念になる。FF金利のさらなる上昇予感が株式市場の急落を導いた。
2006.5.20
| NYダウ | ナスダック | 米 長期金利 | WTI 原油先物 |
| 11,094ドル | 2164ポイント | 5.086% | 72.03ドル/バレル |
| 外国為替レート 2006年5月30日 | ||||
| 1.2870 ドル/ユーロ |
112.10 円/ドル |
0.7625 ドル/豪ドル |
1.8838 ドル/英ポンド |
1.0992 カナダドル/ドル |
| NYダウ | ナスダック | 米 長期金利 | WTI 原油先物 |
| 11,048ドル | 2169ポイント | 5.026% | 72.60ドル/バレル |
| NYダウ | ナスダック | 米 長期金利 | WTI 原油先物 |
| 10,891ドル | 2135ポイント | 4.981% | 71.63ドル/バレル |
| 外国為替レート 2006年6月9日 | ||||
| 1.2646 ドル/ユーロ |
113.99 円/ドル |
0.7478 ドル/豪ドル |
1.8413 ドル/英ポンド |
1.1067 カナダドル/ドル |
米国債が買われたね、金利が下がった。為替の動きはドル買い優勢だった。海外から米国債に資金が流入したんよ、きっと。株式市場はFF金利の更なる上昇予測を嫌気して更に米国の景気が冷えると売られた。FF金利の上昇を織り込むなら長期金利は上昇だからね。
2006.6.10
| NYダウ | ナスダック | 米 長期金利 | WTI 原油先物 |
| 10,706ドル | 2072ポイント | 4.961% | 68.56ドル/バレル |
| NYダウ | ナスダック | 米 長期金利 | WTI 原油先物 |
| 11,014ドル | 2129ポイント | 5.128% | 69.88ドル/バレル |