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オピニオンリーダーからのメッセージ

心が豊かな人達が日本を牽引する柔軟な思考が出来る人達が先陣を切る

共生する。多様な生き方の人々が共に生きる。国々が共に生きる。自然の中で共に生きる。共生と言う言葉を盛んにネットで使った頃、強制に通じると言うイメージが沸くと毛嫌いする人々も現れた。共生を強制と言う言葉に置き換える。卑しいさをそこから感じた物でした。多くの人達が、豊かな自然の下、共に生きる、多様な人生を満喫できる。認め合えるって素晴らしいことです。我慢が出来る。許せる。共生はこの概念がないと到達できない状態でしょう。

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トークの雰囲気だけで世の中を動かしてしまうトーカーなんて二人と居ないよ。10年のトークの実績がこのような存在にまで到達させた。何気ない話にも価値がある。そんな存在って凄い事なんだよ。その先がどんな展開に成り、世の中がどのように変化するか、過去に沢山の人達が学習してきた。その集大成が現時点にある。1から10までのトーク全てに意味がある。なんでもないトークにもその雰囲気に意味が在る。凄い存在でしょう。俺でも出来るトークと思う部分があっても、幼稚な文章と思っていても、その本質の部分が分かっている人たちは常に注視している。トーカーがどのような意図を持ってトークをその時点で展開しているか、この価値、無視出来ない。そう言う存在がすでに居るんです。不思議でしょうけど現実です。想像を超えた存在、居るんですよ。想像の範囲内に全ての人がおさまっている、そう言う固定観念のほうが間違っていますよね。

60億人を母集団にその可能性を追及する。チャレンジングなテーマですよね。ネットで、公開された世界で、グローバル性を持つ世界で、その可能性に挑戦する。オピニオンリーダーの存在価値を訴求する。使命感がその存在価値に磨きを掛ける。優先順位を無意識、意識的に付けながらトークを展開する。グローバルな世界で優先順位はやっぱり有りますよね。最終的に60億人にその伝播が伝わる。10億人の世界から、20億人の世界へ、そして40億人、60億人とそのターゲットが拡大する。起点から源流、本流、そして大河へ、その流れは最終的には60億人が巻き込まれる。マラソンレースもバラツキの長さは伸びたり、ちじんだり、ちじむ時は順位が変わったり、60億人への伝播の世界では発生する。媒体からの伝播力は60億人がターゲットに成りえる。媒体に集う精鋭は60億人が母集団である。

日本人の多くの人達が持って居る過去の為替レートから醸成された、相場観。110円/ドルに今後1年以内で戻ってくる。ここにも危険が潜んでいるよ。これだけの貿易赤字を抱える米国の投資家がその実効相場でドル安にどの位保持させるか、考えないと活けないよ。過去に貿易赤字の修正を行った局面では1988年から1996年まで、8年間、持続させたんだよ。ドル実行レートで80から90のボックス圏に8年間入れた。この強い意志を侮っては活けないよ。現在のドル実効レートは90のライン、まだ80のドル安には届いていないよ。個人的には107円/ドルに戻ってくる確率、ボックス圏入りでほとんど無いと思っている。日本の投資家のドル買いで含み損を抱える事が無い為替レートまでいち早く円高を進め、その水準から今回の米国の貿易赤字縮小のパターンに備えるべきと考えているよ。一部のマスコミの報道でドル買いと言う相場観を持って、含み損を抱えたまま、戻ってくると信じつつも、いつ戻ってくるか分からない状態に多くの人達が戸惑う事態は避けるべきだよね。この状態、さらに円高方向でバランスする要因にも成る。
2003.12.14

ユーロから見て円が安い。132円/ユーロと言う水準は欧州勢の円買いも呼び込むレート水準だよね。1.145ドル/ユーロ、124円/ユーロはつい最近の記憶に残るレートだった。ユーロはドルに対して1.23ドル/ユーロまでユーロ高に動いた。円に対しては円が安い状態になってる。米国勢のドル売り円買いに、欧州勢の円買いが加わる。必然の結果だろうね。日本人や欧州の人達がその貿易黒字に安堵している。米国の人達も気持ちは同じだよ。貿易赤字を貿易黒字に転じたい。この気持ち、物凄く大きいよ。その過程でユーロと円のバランスが崩れてゆく。その崩れも修正するエネルギーが蓄積してゆくのは自然な事だよ。最後は元が目立つ。米国勢、欧州勢、日本勢が元買いにベクトルを合わせるステップに入ってゆくんだろうね。前回の局面だと円買いで240円/ドルから90円/ドルまで急騰した、これから入るボックス圏での局面では元がそう言う状態に成るはずだよ。現在は欧州勢が円買いを進めるエネルギーが蓄積してゆく段階だと個人的には考えてるよ。
2003.12.16

考えられないシナリオなんだよね、貿易赤字が年間、5000億ドル、6000億ドルと上昇してゆくステップは。ニューヨークの株式市場が力強く上昇していった、1999年のころでその貿易赤字が2000億ドル、3000億ドルと上昇していった。この額に当時、皆、驚いた物だよ。日本人も。このパターンに入る。5000億ドル、6000億ドルと上昇してゆく。考えられないパターンだよ。その前段に米国の貿易赤字を修正する、と言うステップが入る。極自然なシナリオだよ。NYダウが10,248ドルを付けた。ドル高のパターンは破綻の道だよ。ドル安下で、だよなー。日本や、欧州、アジアは内需を一生懸命拡大する。このシナリオが世界経済の持続的繁栄への道だよ。
2003.12.19


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