フリートーク 最近の話題から 2005の部屋へようこそ。

久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

オピニオンリーダーからのメッセージ

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sinzuiSight
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これだけの巨額の貿易赤字を米国が抱えて、ドル安を中途半端な水準で留める。ドルから逃避する資金が商品市場に流れるのは当たり前だよなー。これだけ巨額な貿易赤字を抱えるドルが更なるドル安に進む。その損失をミニマムにするのに原油や金を買う。そこに資金が避難する。運用競争をしている資金は最大利回りを追求する。ドル安にもドルに資金をどぶ漬けにしておく。その利回りは当然低い。運用競争が生き残りの条件、運用成績の良いところに資金がさらに集まる。当然、ドル安はそれらの運用最大化でドルから逃避する。中途半端にドル相場と留めて、さらにドル安が進む。この逃避する動きは止まらないよ。巨額の貿易赤字を持続する。中途半端にドル安を留める。商品市場に資金が逃避するのは必然でもある。30兆円の政府日銀による円売りドル買い介入でドル安が中途半端にとどまったその反動でもある。商品市況の高騰は。投機資金が流れ込む下地を提供した。30兆円の介入は。米国の巨額の貿易赤字、削減しないと活けないなー。ゼロを目指さないと活けないなー。因果関係は存在する。原因と結果の関係は存在する。緩やかなドル安は商品市場に資金逃避を持続させる。
2005.3.9

米国の景気が崩れたら、ドル暴落があっても不思議では無いと考えているけど。これだけの貿易赤字を抱えて、米国の景気が崩れたら、ドル暴落はあるでしょう。この貿易赤字に相当する景気差を発生させておくって大切だと考える。この枠の中ですばやく米国のドル売り圧力の元凶であるその貿易赤字を確実に削減する。大切なことだよ。米国のこれだけの貿易赤字、これを抱えたまま米国の景気が崩れたらドルは暴落するよ。貿易赤字を削減する為替水準にしっかりと持ってゆけば、そのリスクは軽減される、無くなる。
2005.3.21

FFレートが上昇、FFレート敏感筋がドル買いに走る。巨額な米国への証券投資でその経済は水ぶくれ。インフレ懸念でFFレートがその上昇を停止できない。長期金利がコアインフレの2%アップを目指して上昇する。証券投資筋がこの上昇に飛びつく。金融引き締めどころか金融緩和が海外からの資金流入で更に進む。このパターンは米国経済を何れ破裂させる。FF金利上昇、長期金利上昇、米国景気が崩れる。ドル暴落だよ。ドル高、金利上昇のパターンでドル暴落のエネルギーが蓄積されてゆく。FFレート上昇、インフレ、FFレート敏感資金の米国への流入、ドル高、インフレ、長期金利上昇、証券投資資金の米国への流入とまらず。更なるインフレ。このパターンは米国経済を破裂させる。
2005.3.28

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