フリートーク 最近の話題から 2005の部屋へようこそ。
久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
sinzuiSight
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日本もオピニオンリーダーのトークにそのレスポンス、良くなってきた。日本語でトークを展開しているのだから日本が一番そのメリットを享受できる。直接、読むことが出来るのだからそのメリットを享受できるはずなのに、既得権や現状維持の意識がその抵抗として働いていた。頭では判った。いつの間にか大きな流れが出来ていてその流れに乗ってしまう。少しずつ抵抗力が削がれてゆく。自らはその流れの上流側に位置しようとする人達が増える。レスポンスが良くなった最大の要因だろう。少数精鋭で流れは創れる。不特定多数はその戦力になる。草の根からもその流れを創る戦力が出来る。源流側に沢山の人が居るって良いことだ。
2005.9.29
企業が収益を確保する。企業がその収益力を回復する。株式市場が活況になる。従業員のボーナスにも反映される。従業員の賃金にも反映される。このステップも事業所で5人以上の規模で前年比に上昇に転じたようだ。一時は常用雇用、一般を減らし、パートを増やす動きが加速したが落ち着いた。現金給与総額が上昇に転じていることは良いことだ。日本経済も内需拡大で成長するパターンに転じなければ活けない。年金生活者はその貯金を崩す。雇用者はその収入を増やしてプラスアルファーの豊かな生活に消費を増やす。持続的成長には消費拡大も欠かせない。大量生産大量消費・大量廃棄時代は終わっている。豊かな消費生活で拡大をしてゆく。この視点は大切だ。
2005.9.30
東証一部の時価総額が450兆円レベルに到達した。2003年7月のトークに使用した数字が250兆円だったから200兆円増加した。大きいよ、200兆円の増加は。350兆円を固め、再び100兆円増加して450兆円へ。GDPの1.5倍、750兆円への通過点でしかないけど、250兆円から450兆円へのアップは気持ち良い。時価総額1兆円企業も100社に到達しようとしている。トップグループには更に頑張ってもらう。企業収益をしっかりと確保し、株式市場上昇に貢献して貰わないと活けない。東証1部、1000社がその後続グループになる。新興市場企業も勿論頑張らないと。日本には170万社の企業がある。この上位企業が時価総額を上げる。先ずは200兆円アップさせた。このアップは170万社に多かれ少なかれ影響を及ぼす。その従業員もその恩恵にあずかる。所定内給与額が上昇に転じるのは良いことだ。
2005.10.1
いよいよ 日本再生、企業再生のページの立ち上げで期待先行
出来高10億株を9連続営業日で記録した。14年2ヶ月ぶりの出来事です。東京証券取引所の通常の出来高は5億株、この2倍から3倍強の買い注文が9連続営業日で集った。買いが集まって売り方の所有株と交換される。この動きが活況に成る。素晴らしいことだよ。期待先行の動きがはっきり見える。日本の企業はこの期待を裏切る事をしては活けないよ。
2003.6.11