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久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

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米国 製造業景気指数

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デジカメ通信

デジカメ通信・2005年11月

田舎の風景(動画)

日経平均の推移

個人の金融資産が1450兆円に乗せた。9月末で。久々だね、この額の数字が変わるのは。久しく1400兆円という数字を使い続けていた。5年は使っていた数字だった気がする。個人の金融資産が1400兆円から1450兆円に。なんだかんだ行っても個人も潤ってゆく。
2005.12.16

個人の景況感も6月と比べて12月は12.7ポイントも改善した。日銀の生活意識の世論調査で個人の景況感D.Iがマイナス2.2まで上昇してきた。暮らし向きD.Iは横ばいだけど先ずは景況感から改善が始まったようだ。個人の景況感のボトムは2001年3月から2002年9月でマイナス70の水準だった。暮らし向きのボトムは2003年3月のマイナス50.5だった。現在はマイナス41.7。個人の金融資産に加えて個人の景況感の上昇が直近ではあったことが確認できた。個人の意識も変えている。

そうそう、触れておかなければ活けないのは米国がくしゃみをすると日本が風邪を引く。最近、使われるこの言葉だよね。2001年3月から2002年9月の個人の景況感の悪化がこれに当たる。米国がくしゃみ、日本は風邪をひいた。日本人も源流、上流意識を持たないと活けないな。
2006.1.13

動画デジカメ通信・ほし芋・丸干しが始まった

田舎の風景(動画)・田舎の風景(12月30日)

田舎の風景(動画)・雪が降った朝の風景

動画デジカメ通信・雪が降った後の雪原、そして快晴の昼

日本も米国のように貯蓄率が低い社会に入ったようだね。その要因はそれぞれに違うのだろうけど、日本の2004年度の貯蓄率が2.8%だったと報道されている。日本もこれからはその経済を株式市場との二人三脚で拡大させる。この手法にはっきりと踏み込んで行かないと行けないよね。株式市場が資金を増幅する。その前提条件は企業が高収益を目指すことだよ。期待を裏切らない高収益体質に企業が生まれ変わる。更に日本の企業の時価総額が上昇してゆくようでなければ活けないよね。
2006.2.1

田舎の風景・2006ページ3

愚かだな、日本の年金資金は。この株価水準で信託銀行がどんどん売りに回っている。日本の株価、この程度が上限域だと判断しての売りなら愚かだよ。年金もしっかり運用しなければ活けないのに株式市場で換金した資金は低い運用先に、金利が低い運用先に回すんだろうな。信託銀行が愚かなのか、その運用先の比率を決めている先が頭が固いのかどっちかがその原因だろうな。
2006.3.2

日経平均の推移

トピックスが10年来のボックス圏の上値を抜けて行ったね。日経平均はと言えば1996年6月26日に22,666円の最高値を付けている。トピックスに比べて日経平均の戻りはまだまだ弱いね。1998年10月9日に最安値12,879円を付けてその戻りは2000年4月12日の最高値20,833円だった。その後の最安値は9000円を割ったけどこの水準まで戻ってきた。日経平均も10年来高値に挑戦だよ。約2割上昇で達成かな。20,833円が。
2006.4.4

赤字企業の納税、1600億円になったとか、1600社が外形標準課税の対象になった。企業の場合、決算が赤字でその法人税がゼロでも、しっかりと従業員には給料を払っているし、事業で売り上げもある。赤字決算と言っても納税能力まで無いと言う分けでは無い。これらの規模が大きいところ、先ずは1600社が1600億円の税金を納めた。良いことだ。赤字企業でも従業員にボーナスは支給できている。そのような企業ならまだまだあるに違いない。決算上、その収益はとんとんに。この方針の企業ってたくさんあるに違いない。
2006.5.3

101歳で他界した祖母や75歳と70歳の両親を見て来て、高齢者が医療や介護で費用がかさむって厚生労働省の言う数字、実感が沸かない。健康な高齢者を基準で考えると若者とその医療費は変わらない。生活習慣がしっかりしていて健康的な生活をしてきた。101歳で他界した祖母の公的な介護費用はゼロだった。両親の医療費、健康的だよ。病院で常備薬などを貰う必要は無い。常に飲まないといけない薬など無い。母親が薬局で買ってくる風薬を飲むくらいだ。101歳で他界した祖母、75歳と70歳の両親を見ていて高齢社会も健康的な人で構成されれば、その医療費や介護費がかさむ不健康な社会には成らないと思っている。生活習慣で不健康な習慣をもっている人、しっかりと自己認識をして貰わないと活けないな。そして生活習慣を変えないとね。
2006.5.20

65歳から医療費が急増してゆく。厚生労働省の主張も分からないでは無い。日本人って結構、不健康な生活習慣を持っているともこの急増カーブからは認識できる。35歳で早い人は生活習慣病が発症する。生活習慣病予備軍になる。30歳前後の生活習慣、20代での生活習慣がその後の人生に於いて、病的にさえもする。生活習慣を変えて健康的な人生を送る。充実した人生のベースだよね。
2006.5.20

これだけの医療費を浪費していてもその入院は30日程度で済む。入院給付金を貰う保険の保険料ってべらぼうに高いよね。入院1ヶ月の自己負担って10万円程度だろう。30万円強の治療を受けて、10万円だ。この10万円の為に民間の保険に加入してその保険料を納める。年間1万円を掛け捨てにすれば50年で、50万円を掛け捨てにする。高々万円の出費に備えて50万円もかけ捨てる。年間、3万円を欠け捨てると150万円を捨てる。結構大きい数字だよ。健康の維持にお金を掛けた方が生きたお金の使い方だよね。最近は死んだ時の保障を充実させた保険も登場しているけど、夫に先だだれる専業主婦にしかその魅力は無いに違いない。共働きならその後の生活力は何れもあるだろう。保険って結構、捨て金が多いよね。安心と捨て金のミニマムがこの業界の競争力の源泉にならないとね。安くて良い保険の競争領域ってある。
2006.5.20

多いな、2000万人も居るんだって。ウエストが男性で85cm以上、女性で90cm以上の人、40歳から74歳で。女性は5人に一人だという。圧倒的に男性が多い。これに血圧、血中脂質、血糖が基準値を超えたら生活習慣病、その予備軍だよ。生活習慣を変えないと。個人的には35歳でその意識は強くなった。今では確実に変わったと認識して居る。ウエスト81cmのズボンへ、体重70kg前後へは物凄いストレスになってた。20歳の時はウエスト73cm、体重61kgだった。標準体重は62kg。
2006.5.21

二十歳から体重が1割増えた。あるいはウエストが1割、増えた。生活習慣病予備軍になってゆく可能性が高いよ。ウエストが85cm無くてもこの予備軍はいる。脂肪肝と医者に言われた経験から間違いない。皮下脂肪も増えるけど、お腹に内臓脂肪が付いて太っている可能性が高い。生活習慣を変えないといけないよ。一番最初、脂肪肝と言われ、血液脂肪の値が基準値を超えてきた。これもその生活習慣を変えなければ活けないという気持ちになるきっかけににもなった。しっかりと確実に改善しないと血圧の上昇も始まってゆく。二つ目が基準値を超える憂き目を見る事になる。ウエスト85以下でも二つ目が越えるって有り得るんだよ。生活習慣をしっかりと確実に変えて健康的な身体を維持しないと活けないよ。
2006.5.21

24歳から12年、朝食、食べなかった。昼を社員食堂で。夕食とで一日、2食だった。一食、1000kcalって普通の食事だと思っていた。2食で2000kcal。デスクワークってその消費エネルギー、2100kcal程度だ。その範囲に収まっていたとは思う。でも実際には体重はこの間、増えて行ったというのが現実かな。一日3食、一食を700kcaで行く。うどん位だよね、社員食堂のメニューでもこの程度のカロリー。これでは栄養のバランスは取れないよね。1日3食、700kcalをそれぞれ食べる。野菜を沢山食べるとそのボリューム、あるよ。鶏肉、卵、魚、豆腐、納豆はたんぱく質の補給が出来る。野菜とこれらのたんぱく質を食事のメインにすると結構、ボリュームある量が食べられる。栄養のバランスも野菜が保つ。ヘルシーな食事を3食、一日、2100kcalとる。こっちの方が健康的だよ。700kcalの食事もボリュームは満点だ。それで健康が維持できるなんて最高だよ。悪くなった数字は若い時には戻らないだろうけど、これ以上の悪化は止められるに違いない。生活習慣で身体を蝕むって本当にあるよ。10年、20年と言うスパンでじりじりと蝕んでゆく。
2006.5.21

1年に0.5kg、体重が増えるのを押さえられずに12年が経過すると、その体重は6kgも増えている。生活習慣ってこの微妙なアンバランスでもある。暴飲暴食などと言う誰でも判る駄目な習慣じゃ無い。問題ないと思っている習慣も10年、20年と経ると身体を蝕んでいる。体重が6kg増える過程で健康診断で基準値を超える物はなかった。でも脂肪肝は水面下で確実に進行していった。生活習慣って微妙だよ。脂肪肝と言われてから、血液中のある脂質が基準値を超えるようになる。この順番だった。20代はその最高血圧、125mmHgだった。30歳で135mmHgへ。そして今は145mmHgが普通に。これ以上の上昇は抑えたいと言う意識は強い。体重が増える。心臓への負担が増える。血圧は上昇するのは分かる。毛細血管内部にコレステロールが付着してその断面が縮小する。血圧の上昇を伴っているのかも知れない。ここで食い止めないとと言う気持ちにも成るのが普通だよね。ビールはそんなに飲まなかったけど、肉は沢山食べた。ピリン体の数字が基準値の上限域に来た。超えだす。肉を食べるのを抑える。この習慣を変えないと、10年、20年後には通風で苦しむことになると思えば変える意思が強くなる。生活習慣を変えることで脂肪肝などは戻ってゆく。肝臓の再生力は生活習慣を変えることでその力を発揮させる事が出来る。激痛が走って、痛風と診断され、でもその生活習慣を変えられない人も居る。こういう人は肝硬変まで行く意思の弱い人だろうと思う。生活習慣を変えることが出来ない意思の弱い人だと思う。身体が蝕まれていると認識したらその生活習慣は強い意思で変えないといけないよ。こういう習慣は駄目って多くの人が言う。朝食抜きは身体蝕んで行くと思う。たった1年で0.5kgの体重増加ペースのアンバランスだった。生活習慣は強い意志で変えられる。
2006.5.22

脳も何時までも若々しく有りたいよね。ルービックキューブを始めてみた。22歳の時に時間を競うところまで遣った。覚えた回し方のパターンって3通り程度だったと記憶している。9通りまでこの覚える回し方を減らして来たが3通りは未だ見えない。面を見る。ずれている駒を定位置に移す。その位置関係で動かし方が脳でイメージする。手が動く。この感じで底面と1列目が揃えられた。2列目は2通りの回し方が未だ必要だ。3列目(上面を含む)では7通りの回し方を覚える必要があった。その位置関係を見て、脳がその動きをイメージする。手が勝手に動く。このパターンには入れない。22歳の時の脳の方がこの能力はあったんだとつくづく思う。3パターン程度しか記憶しなかったと言う気持ちが強い。心身ともに22歳と比べると機能低下している所があるよね。単純な計算が出来なくなる人が居る。この方向に行かないためにも常日頃から脳を活性かさえておく必要があるよね。ルービックキューブは手も動かすからいいんじゃないかと思う。今は若年認知症も有るんだってよ。対面して会話をして居る分には普通の人にはその機能の衰えを感じる事は出来ないが、単純な計算が出来ないって言う。若い頃のあの人では無いとその当時を知る人には分かるという。認知症も怖い。
2006.5.22

5500年前、北極の海面の温度、23度だったらしい。縄文海進の時代だ。北極で23度にも上昇して氷は無かったんだ。大気中の二酸化炭素濃度が上昇して地球が温暖化する。ここまで海面の温度って上昇するんだね。今、ひたちなか市付近の海面の温度、18度。35年前に比べて3度は上昇していると思っている。あの頃、7月20日でも15度に上がるのがやっとだった。5500年前、北極で23度まで上昇、途轍もない温度だ。
2006.6.1

5500万年ですか。それなら殿山海進だ。海水面が現在よりも30m、上昇した。縄文海進は5mだった。我が家は標高30m。ここも海になる。大変な海進だよね。縄文海進は貝塚でその様子を想像する。獅子前の田んぼの辺りが浅瀬になった。5mの海進でもこれは大変な海面の上昇だよ。
2006.6.2

年金積立金の運用、9.82兆円の運用益が出たと言う。気持ち良いね。1.1%の運用益しかその財政で計上していないというからこの数字が大きくなるって言うのは負担側が楽になるって言うこと。その持続力にも寄与する。150兆円の1.1%は1.65兆円。10兆円弱の運用益は良い数字。債権でこの運用は出来ない。インフレが無い時の債権、多少は運用できてもインフレ期は損失も出かねない。企業はその商品の販売価格がインフレで上昇する。利益率が同じでもその収益は上昇する。企業はインフレには強い。貯金を持っている人がインフレでその資産を目減りさせる。債権もたいした運用は出来ない。株式市場は上昇だと思うよ。企業はインフレはものともしない。
2006.6.4

日常生活の中で乱視が入っているのを認識できるのを始めて実感した。中学生の頃から軽い乱視は入っていると健康診断で言われてきた。20歳の頃に近視のメガネを作るときもどちらかの眼には乱視があってその矯正もして居ると聞いていた。裸眼にしても、メガネをして居るときでも乱視が入っているのを認識する場面に遭遇する事は無かった。それが始めてあった。パソコンで自分のトークを展開して居るページを見てるときに目をこすった。片目で文字を見ていたことになる。その中心付近で中空のドーナツ状に文字の濃淡が変わる部分があるのに気が付いた。白黒の文字のページでこの現象に遭遇した。初めて認識した事象に始めはその解釈に脳裏が回転する。結論は乱視の影響に落ち着いたがその事象を日常生活で偶然にも経験した。2度目に作ったメガネと3度目に作ったメガネを持つ。これもかけて画面を見る。矯正の意味も判った。その濃淡は薄れている。2度目のメガネのほうがこの矯正がしっかり出来ていることに気が付いた。会議室で白板の文字を見る。この2度目のメガネで事足りる。運転する。ちょっと物足りない。そこで作ったのが3度目のメガネだ。近くは見えない。例えば時計の日付の文字はメガネを外して見る。書類を見たり、書いたりはメガネ無しの方が自然だ。軽い近視でその後も持続してきた。1番最初につくったメガネ、一番小さいレンズを使用しただけのものだった。左のレンズはガラスだったかも知れない。右目に軽い乱視があることを日常生活で初めて認識した。乱視が入っていることを始めて実感した。
2006.6.7

膝痛がほぼ消えたかな。3月に痛みが走った。ベットから畳みに足を下ろして腰を上げる時は痛かった。その痛みが無くなった。散歩で時速4km/hにその速度を落としていたのもこの影響が大きい。この速度で歩くと痛みは無かった。炎症を起した時に無理に痛みをこらえて膝を動かす。これは活けないらしいよ。更に炎症を進行させる。安静も活けないらしい。血液循環を良くして炎症を起こして物を血液中に流しださなければ活けないと言う。痛みを感じない範囲で膝に血液が循環するようにしなければ活けない。循環させれば痛みの元が無くなり、膝が動かせるようになる。更に膝を動かす運動が可能になる。無意識にこのステップを経て膝の痛みに対応してきたようだ。3月に膝を痛めたその原因は雨で散歩の頻度が落ちたためか、あの時期、膝をひねった事を思い出す。ひねった時は直ぐに痛みを感じた。原因は後者かな。痛みが消えて、安堵だね。
2006.6.10

膝の関節が磨り減る変形性の膝痛の有症率って驚く数字なんだね。50歳以上で女性75%、男性54%だってよ。生活習慣との因果関係の解明がこの結果を受けて今後進むようだけど膝痛を発症する確率が高い人達がこれだけの割合でいることには驚きだよね。高齢者がちょっとした段差でつまずく。バリアフリーは段差をなくす方向に進んだ。実は生活習慣を変えてその発症率の改善に進むものだったんだね。段差が無い街造りはその方向、間違いは無いけど、高齢者が更に動かなくなる膝痛の発症改善はもっと重要だった事になる。膝が磨り減る。酷使がその原因と思った時期もあったけど、これだけの割合で酷使してきた人がいるはずは無い。最新の話では80歳でマラソンの日本記録を持つ人の膝の軟骨は若者そのものの状態だと報告された。膝は動かすほどにその軟骨の機能は維持されるらしい。酷使のイメージを変えたところである。膝を動かさない事が変形性膝痛への発症への道らしい。散歩は変形性膝関節症の発症防止に寄与するよ、きっと。
2006.6.13

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