フリートーク 最近の話題から 2005の部屋へようこそ。

久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

オピニオンリーダーからのメッセージ

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sinzuiSight
ページ12

ラスベガスって暑いんだね、この時期の気温、連日、最高気温が40度を越え、最低気温も30度を越えている。最低気温は中東よりも高いよ。最高気温は中東の方が高いところがあるけど、最低気温が下がらないからここはもしかしたら世界で一番暑いところかもしれないな。太平洋の南国の島々、その最高気温、30度だよ。赤道直下でも島国ならこの程度の気温で常夏も過ごせる。ラスベガスの40度以上、最低気温も30度以上には驚きだよね。温度が上昇する地域をザッと眺めるとラスベガス、中東以外だと、インドのニューデリー、欧州ではスペインのマドリード、東アジアで台湾が35度以上になって居るよ。地球の温暖化で熱風が吹く地域も見えてきたようだよ。35度を越えると酷暑だよな。コンクリートジャングルでこの温度は酷に違いない。
2006.7.23

昼間、暑くても夜に25度まで下がれば熟睡は出来るんじゃないかな。夜中に身体は楽に成る。22度まで下がると寒い。明け方は体が冷え切る。24度くらいまで下がるのは許容範囲かな。28度が夜中中続くとこれは暑い。眠りも浅くこの状態が続くと体が参るに違いない。疲労の蓄積には注意って所だよ。昼間の暑さには耐えられる。夜には身体を休められるなら。25度だよ、その適温は。22度だと布団が必要になる。28度は体が休まらない。
2006.7.23

だけど凄い豪雨が降っている、鹿児島と宮崎で。この72時間雨量が1000mmを越えた地点がそれぞれにある。72時間で1000mmも降るなんて途轍もない豪雨だよ。赤道からの湿った空気がどんどん流れ込む。大変な雨だ。
2006.7.23

この10年で堤防の決壊は100箇所だ。平均だと年に10箇所が決壊している。5年に一回は地元の県でも決壊が起こる頻度だ。河川の堤防は決壊するものだと言う認識を持たないと活けない。ハザードマップがその水位上昇を提示する。その地域から引っ越す人も居るだろう。土を盛って、盛った所に家を建てるも良い。架台の上が家と言う建て方もある。河川の堤防は決壊するものだ。それを前提に水位が上昇する地域に住む人達は家を建てないといけない。地球の温暖化は豪雨の頻度を更に上げる。決壊する時に河川の水が流入する地域にはその一時貯水機能も果たす。河川の堤防は決壊するものなんだよ。決壊した時の水位上昇を知って家は建てないと活けない。
2006.7.24

ワシントンD.Cやニューヨークの最高気温が37度以上に上昇しているけど、ここは寒い。今日は長そでの服を2枚にした。8月の頭に長そで2枚は初めてだよ。オホークツ高気圧がこの海の冷たい空気を吹き込む。ちょっと真夏にしては寒すぎ。真冬は2ヶ月も厳冬になった。この夏は冷夏。地球の温暖化も一律にどの地域の温度をも上昇させては居ない。未だ。華氏で3桁の温度は(100度F、37度C)酷暑だろうな。ここは20度Cちょっと。熱帯夜(25度C以上)もきつい。ここは肌掛け布団を2枚にして寝てる。薄手とちょっと厚めの肌掛け布団をこの時期に同時に使用するとは思っても居なかった。
2006.8.2

欧州の夏って涼しいんだね、最高気温と最低気温が20度を挟んでいる。ワシントンやニューヨークの最高気温は28度、最低気温は20度以下に。ここも過ごし易い夏が普通なんだね。欧州よりは最高気温は上がる。熱波の襲来がなければ夏も過ごし易いところだね。熱帯のマニラが年中、湿度65%以上。温度は平均で28度から30度と言う。熱波が襲来した時はこの熱帯以上の状況に襲われるのだからたまったものでは無いよね。日本の7、8月は通常で熱帯並みだという。80%、30度はじめじめした熱帯の気候だよね。不快指数は100に近い。涼しい夏の地域が行き成りこの熱帯の状態に成ればこれはきついに違いない。日本人の感覚ではたいしたことが無いと思う熱波も実はその地元の人々にとっては大変な事態だという感覚も持つ必要があるんだよ。日本のマスコミの論調で気が付いた。
2006.8.10

病院のヒヤリ・ハット、良いことしてるね。記録してその改善につなげる。これが大切だよ。マニュアルに落とすべきものはしっかりと落とさないとね。250医療機関で1年間に18.2万件のヒヤリ・ハットが提出されたと言う。看護婦や3年までの新人に多いという。重大事故の未然防止にこのヒヤリ・ハットを生かす。これが大切だよ。これを提出できない体質の所が一番悪い。改善しながらヒヤリ・ハットの件数が減少してゆく。これが基本だよ。
埼玉県の流水プールで起こった事故、行政の意識変革ってまだまだこれからだと思ったよ。その体質を変えてゆかないと。給水口に子供が吸い込まれる。常識的に誰でも予測できる。ここに2重、3重の安全対策を施しているって普通の姿だと思うよ。普通の事がおろそかになって居るとその水平展開での調査で見えたよね。親方日の丸体質が問題意識を薄れさせるんだよ。
2006.8.10

明け方の散歩は気持ち良かったよ。ウグイスが鳴いてた。メジロもさえずってた。ヒグラシが鳴き、ミンミンゼミも鳴いてた。田んぼの方を歩いてきた。この時期の田んぼは緑のじゅうたんだよ。すがすがしい景色だ。散歩をする道も舗装道路が3分の2はある。農道でも。農道がメイン道路にされ一般の車が誘導される。明け方ならその車も無いから快適な散歩になる。農道でも一般の車が入ることには何の問題も無いけど、行政がその誘導をするとなるとこの程度の道では大きな問題だと、散歩しながら再び脳裏に蘇った。ちぐはぐな道路行政だよ、一般道路なら歩道は欲しい。農道ならこれで良い。でも行政が都市計画図(案)で車を誘導した道としては15年を経ても未だ不合格だ。最近は一般道路からの誘導看板こそ撤去されたけど、ちぐはぐな行政を再び思い出した。
2006.8.11

前橋のような事件は起しては活けない。自宅介護でこのような悲惨な目に追い込んでは活けない。施設と自宅が共存する意義はここにある。80代の親と50代の子供の2人が腐敗した死体で自宅で見つかった。妹が発見した。親は布団に包まったまま死亡、兄は首を吊っていたと言う。共倒れだ。自宅介護でもっとも心配されている事項だ。精神的に病んだ人を援助する。これが一番苦しいと思う。5体満足で動ける。何処で何をするか分からない。援助側の心労は計り知れないだろう。身体が不自由で介助を行なう。これなんかは公的介護サービスを存分に活用できるに違いない。共倒れは無いと思う。精神的に病む人は身体的に介助が必要な人に比べて5体は満足だから公的介護サービスにはなじまないに違いない。援助では無いから介護は。援助を無視、拒否する精神的に病む人が自宅に居るって地獄に違いない。行政がしっかりと遣らないと活けない。
2006.8.12

精神を病んでいる人で思い出したけど措置入院や医療保護入院になる人の領域には行政の対応に大きな問題がある。自らは病気を認識していない。だが第三者が入院、必要判断、知事がその決定をする。措置入院になる。病院で病状が安定する。医療保護入院も必要ない状態に成る。本人は病気の自覚が無いから初めから退院を主張しているから当然の結果として退院させられる。自宅に戻る。自立支援や社会復帰の道への支援が準備されずに自宅で過ごす。本人が病気を自覚できないから支援プログラムに乗らない。家族や社会にとって凶器が放たれたようなものである。何時発症するか分からない。病気を自覚していないから退院ともなれば薬は飲まない。通院もしない。はらはらどきどきの状態になって居るわけだ。行政はこの真空期間にも対応できる仕組みを提供しないと活けないよ。
2006.8.13

介護が必要になったお年寄りが同時に精神も病む。暴力的に成るって家族にとってはきついに違いない。精神病院に入れる程には危険性は無い。でもその病状の認識が本人には無い。この状態で家にいる。身体的介護も必要になって居るとも成ればこれは家族は大変だ。精神を病んだ介護が必要なお年寄り程、施設介護のニーズが高いに違いない。現状ではこのようなお年寄りは施設は拒否するという。自宅で共倒れってこの延長線上に有るに違いない。
2006.8.13

この共倒れの未然防止も行政の仕事だな、東京の夫婦による娘殺害の話は。21歳の娘の家庭内暴力に耐えられず50歳の夫婦が、寝ている娘を殺害し、自らも富士山の樹海で自殺をしようとしたが死に切れず、出頭した。共倒れだよ。行政がこのような悲惨な結末にならない様に家庭内で暴力を振るう娘に適切に対処していなければ活けなかった。警察は家庭内暴力に介入できない。精神を患うなら保健所。精神病で無いのであれば行政は夫婦から娘を離す措置を最低でもしなければ成らない。ニートなら社会復帰プログラムで娘をフォローしなければ活けない。
2006.8.14

又、共倒れだ。藤沢の事件。介護疲れで73歳の夫が73歳の寝たきりの妻を殺害した。この2年間、寝たきりだったという。施設介護と自宅介護の性格付けをしてこのような悲惨な自宅介護は無くさないと活けない。施設介護はこのような事件の未然防止役も担う。この性格付けは行政と政治家の仕事だ。介護保険制度の設計に抜けていた視点だ。
2006.8.15

6.5億人って結構大きな数字だよ、世界の人口の1割が障害者って言うんだから。身体障害、知的障害、そして精神障害で1割にのぼる分けでしょう、居るよね。茨城県で福祉手帳の交付を受けている障害者、3万人くらいだと思う。300万県民の1%だ。9%の障害者は福祉手帳が必要な障害状態には成っていないと解釈するなかな。日本人の統合失調症の有症率は1%だという。茨城県には3万人が発症して居る計算になる。精神病で福祉手帳を持っている人は1500人くらいらしい。随分少ない。精神病の6割が統合失調症らしい。福祉手帳は1000人に。3万人中、1000人が福祉手帳を持つ障害者に。統合失調症で後遺症が残りる人だ。統合失調症の有症者3万人中1000人の障害者だからその障害者率は3%強と言うことに成る。障害者まで後遺症が残るって言うのはこの程度なんだね。問題は池田小事件のような精神病の人だ。入退院を繰り返しその発症期には必ず事件を起した。このような精神病の人を初診の初期段階からしっかりと認識して治療をする。3%しか福祉手帳が必要な障害者には成らないという数字から精神を患う人は先ずは治るという前提で社会に戻されていると推測する。その中に自傷自害の危険性を持つ精神病患者が紛れ込むことだ。紛れ込むから社会に衝撃を与える。医学はこのセレクトをしっかりと出来ないと活けない。措置入院と言う重症状態を繰り返すって一番その信頼を損なう。任意で入院することが無い。だからその必要が無いときは退院だ。この時期の治療を如何にしっかりと行なうか、此方は行政の問題だ。措置入院を繰り返すフォローには問題大きい。3万人中その数字は1000人よりも更に小さいに違いない。医学も行政もしっかりとやらなければ活けない。世界の6.5億人、1割は障害者だという。池田小事件のように課題を抱えている領域のセレクトとしっかりしたフォローが専門家の専門家たる所以だ。
2006.8.22

精神障害者の生活状況 2003年厚生労働省
母集団;(年金受給有り38.1%、無し61.9%)
障害者
年金受給無し
障害者
年金受給有り
住宅 家族と同居 75.5% 82.8%
一人暮らし 18.7% 20.6%
グループホーム 2.1% 3.3%
福祉ホーム・生活訓練施設 0.7% 2.6%
就労 仕事をしていない 77.4% 82.8%
社会適応訓練 2.3% 3.3%
普通の会社で仕事 14.9% 5.8%
定期収入 障害者年金 0% 100%
生活保護 17.3% 12.6%
障害者年金以外の年金 14.6% 1.1%
公的手当て 2.8% 1.8%
親・兄弟からの援助 16.7% 11.5%
勤め先の給料 14.4% 7.6%
作業所・授産施設の工賃 3.5% 9.3%
本人の月収 〜5千円 21.5% (3.2)%
〜1万円 3.9% (1.0)%
〜5万円 17.5% 11.4%
〜10万円 21.0% 60.3%
〜20万円 24.6% 21.7%
〜30万円 6.6% 1.5%
30万円〜 4.9% 0.8%

障害者自立支援と聞くと普通の会社での就労が最終目標とイメージする。精神障害者のその就労意欲・能力は極端に低い。8割は就労できない。普通の会社で仕事をする。障害年金受給無し者で15%、有りで6%である。社会適応訓練にはそれぞれ2%、7%が進んでいるのみだ。グループホームなどで社会適合能力を高める。このステップに入る精神障害者もそれぞれ2%、3%しか居ない。精神障害者自身がこれらのステップに入れないのか、行政がその準備をしていないのか、検証は必要である。精神障害者の社会復帰能力がここまで悪い。その原因の解明と歯止めは重要だ。措置入院を繰り返す。このパターンにはこの意味で問題が大きい。最初の措置入院でしっかりと治療が出来る。これは重要だ。家族が患者を連れ帰ってしまうと言う話も聞くがこれへの対処も大切だ。その原因と防止は不可欠だ。初期段階でしっかりと治療を受ける。自立への道はその可能性、大きいに違いない。
2006.8.22

精神病で入院している患者とその形態
措置入院 1%
医療保護入院 31.6%
任意入院 66.3%
入院日数の分布
0−14日 3.8%
15−30日 3.2%
1月−3月 8.2%
3月−6月 6.9%
6月−1年 8.1%
1〜3年 16.7%
3〜5年 9.7%
5年以上 42.9%

精神病で入院している患者のその形態、措置入院は1%程度である。これを繰り返すって言語道断だ。最初の措置入院でしっかりと治療する。これが専門家だろう。医療保護入院も患者がその病気を認識して居ないからの形態だ。この段階で入退院を繰り返させるのは最後に残る障害の程度を悪くする。しっかりと入院治療が必要な患者だろう。任意で5年以上も入院をして居る患者も居る。自立支援側の患者に違いない。1−5年の入院患者を含めて自立支援の道に確実に入れなければ活けない。初診レベルの患者は早く退院させすぎ。任意入院レベルの患者は長期で入院させすぎ。これが日本の医療現場の実態ではないだろうか。行政は自立支援施設もしっかりと充実させないと活けない。日本は精神病で入院している患者、33万人も居るという。自立支援施設と医療の連携も不可欠だ。移送入院の判断もこの連携でしっかりとやらなければ活けない。この延長線上に社会復帰への道があるのだろう。日本には社会復帰施設・グループホームには1.8万人しか居ない。うち入所は0.8万人だ。お粗末だ。在宅の患者は180万人居るという。家族は患者の症状を的確に認識も出来ていない。これが現実、移送入院の段取りも遅れることになる。ほとんど警察を呼ぶ段階に成るまでに成ってしまうに違いない。1−2ヶ月で一気にこの発症の悪化は進む。プロの初期段階での判断が欠かせない。再発の恐れがある患者も自立支援施設で。その所以だ。社会復帰と再入院の二つの道を自立支援施設は判断しなければ活けない。プロには出来るだろう。
2006.8.22

平成18・17年の障害者白書より 障害者数
総数 在宅 施設入所者 65歳以上
の割合
年金・公的手当て
身体障害者 18歳未満 9.0万人 8.2万人 0.8万人 6割が公的年金受給、
2割が公的手当て受給
18歳以上 342.6万人 324.5万人 18.1万人
合計 351.6万人 332.7万人 18.9万人 60.2%
知的障害者 18歳未満 10.3万人 9.4万人 0.9万人 8割が年金、
又は公的手当て受給
18歳以上 34.2万人 22.1万人 12.1万人
合計 45.9万人 32.9万人 13.0万人 2.8%
精神障害者 20歳未満 14.2万人 13.9万人 0.3万人 25%が障害年金受給、
1割がそれ以外の年金受給
20歳以上 243.6万人 209.5万人 34.1万人
合計 258.4万人 223.9万人 34.5万人 27.3%

日本人の5%が障害者である。世界と比べるとその半分だけど、大きな数字だ。身体障害者は65歳以上が多い。知的障害者ともども8割が年金や公的手当てを受給する。就労が無理な精神障害者は3.5割しかこの数字が無い。福祉と言うと身体障害と知的障害がその本流だった。精神障害に対する行政の取り組みは甚だお寒い。
2006.8.22

自傷他害の恐れを持つ精神障害者のフォローはその基本、病院なんだろうな。統合失調症は陽性症状期と陰性症状期に分かれる。急速に陽性症状期が悪化する。この急性期が危険な分けだ。この初期に救急車で病院に運べる。このサービスが確立されないと地域で暮らすって難しいだろう。任意で入院が出来る様に成った。陰性症状期で後遺症レベルの障害はある。再び急性の発症は無い。この判断を医師は出来ないに違いない。陰性症状期も病気であることには違いない。意欲の低下期だ。就労は不可能と診断される。そのストレスが発症のきっかけにもなる。ストレスに弱い脳になって居ることは間違いない。障害の固定状態だ。医師のフォローで急性期入りが阻止されている。
2006.8.23

ストレスに弱い脳になると、日常生活そのものがストレス源として発症の原因にもなる。就労以前も問題だ。本人がその無気力状態をストレスと感じる。妄想を見るようになる。この薬のせいでこの無気力状態がある。頑固に思い込むとこれは妄想の領域だ。医師に対する信頼もこの妄想は失わせる。受診も中断する。日常生活のその状態で陽性症状である妄想がそして無気力状態と同居する。1年経つと急性症状が発症する。薬を飲まなくなる。受診を中断する。妄想によるものだからこの段階で如何に受診させるか、地域にこのような精神障害者が暮らすに欠かせないフォローサービスである。妄想で頑固になる。日常生活で簡単に起こる。ストレスに弱い脳のなせる業だ。素人には分からないが本人がこだわる状況って起こる。プロのフォローが不可欠な所以である。
2006.8.23

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