フリートーク 最近の話題から 2007の部屋へようこそ。
久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
sinzuiSight
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グーグル検索で表示される関連ページって意味不明だね。オピニオンリーダーで検索すると5ページ目でこのページのトップページがヒットするんだけどその関連ページをクリックすると、アット二フティー、アットホームページ、グー、エキサイト、インフォシーク、グーグル、ヤフージャパンが表示される。関連ページと言う概念って意味不明だと思った。ロボット検索の設計思想の問題だね。本人が関連ページだとは思わない。大多数の利用者も関連ページだとは思わないよね。
2007.1.4
朝日新聞のインターネット版で紹介された世論調査の結果によると非正規社員の増加が今後も続くことは好ましくないと思う人が82%にも達するんだってね。好ましいは7%しか居ない。25歳から35歳の世代が就職氷河期に直面してこのような雇用形態が拡大したわけだけどこの世代も努力しても報われないかも知れないけど、この遅れを挽回できない社会とも思っていないことは頼もしい。日本は挽回できる社会であるべきだよね。正社員が優遇されている社会だけど優秀な人たちがさまざまな分野で活躍できる社会にならないとね。正社員というひも付きでなくともね。同一労働・同一賃金の原則を追求してゆけば優秀な人たちが正社員よりもより多くの報酬がもらえる社会になる筈なんだ。企業なんて栄枯盛衰のパターンの中に存在しているものだしね。個人の人生よりも企業の寿命の方が短い。これが一般的な見方だよ。企業の勢いって寿命を持つ物。かろうじて低収益企業として生き延びては行くかも知れないけど。社会が成長軌道なら。
2007.1.5
9795万人って凄い数だよね。正月三が日に神社仏閣に初詣に出た人の数だって。赤ん坊も加えて8割の日本人が初詣に行った事に成る。出かけずに過ごした大人の方が少数派なんだね。3日に東海村の虚空蔵堂と大神宮に初詣に行ったけど駐車場、比較的近くに停められたのはラッキーだったんだね。2日だったら茨城東病院近くのところの駐車場からテクテクと歩くのは間違いなかったんだろうけどね。
2007.1.5
ニューヨークで桜が咲いたってね、早いね。冬が終わるのが凄い早い時があったけど、今年は本格的な冬に入るのが遅い時になったんだね。5日の最高気温は17度まで上昇、Tシャツ姿で街を歩く人も居たらしい。4月中旬並の暖かさだったそうだ。1月後半には冬入りするらしい。ここもこのコースを低気圧が通過してゆくなんて暖冬だと思うよ。日本列島に大陸の寒気がその勢力を及ぼしていない。すっぽり覆う時期なのに。覆われていたら関東地方、大雪のコースだったけどな。雨は降った。
2007.1.6
ニューヨークの予想気温を確認してみたら6日(土曜日)は最高気温20度なんだね。最低気温は5度。でも水曜日は冷え込む予想で最高気温は1度、最低気温は氷点下6度だった。大きな温度変化に見舞われるんだね。Tシャツから厳しい厳冬にはや変わりだよ。
2007.1.6
日本列島は冬の嵐に見舞われたけど、ここは未だ今朝、氷は張っていない。予想以上には外気は冷えていないと外に出たとき思ったよ。部屋の温度は7度もある。玄関の水槽の水温は最近は7度から8度と言う所かな。真冬は6度まで下がる。厳冬なら4度まで下がる。今朝6時の富士山山頂は氷点下22.9度、奥日光は氷点下5.4度で上空に間違いなく寒気はある。でも水戸で3.7度にしか下がっていないんだよね。今年の真冬はなってもその期間は短いかも。あと玄関の水槽の水温で2度下がると真冬だよ。
2007.1.8
年収450万円程度で管理職、その残業手当はゼロという事例を秋田労働基準監督署管内で見つけたよ。過去の話だけど。営業でのその顧客への接触は夜、休日の事業主・経営者が休みの時。良い様に酷使された管理職だったんだろうね。平社員なら平日の残業手当と休日出勤の手当てで年間150万円にはなっていただろうに。年収600万円だったと推測する。450万円で手当ての無い管理職で使われていた。悲劇だよね。
2007.1.9
平社員でも残業によっては年収700万円までは行くよ。管理監督者の一般的な平均年収水準が900万円は妥当かな。ただ大企業の場合だろうけど。ホワイトカラーの平社員がこの年収水準にあるならその裁量権もかなりあるに違いない。労働強化になる事を防止できる担保があるなら残業ゼロ制も成立すると思うよ。自由に勤務時間を決められる。良いことだ。平社員も残業まで加えれば年収700万円までは行く。この水準以下での残業代の無収入化の管理職は悲劇だと思うよ。会社の総務・人事の術中にはまる使われ方をされてる。企業によってはそういう事例もあるということだよね。
2007.1.10
年収450万円程度で管理監督者って企業にどのくらいいるのだろうか。秋田の事例でふと思った。中堅どころで向上心や出世意欲に燃えてると毎日11時ころまで会社にいることになる。毎日21時(3時間の残業に相当)まで居る。休日も月に3回程度出勤する。これで月の残業は80時間には相当する。残業手当で年間150万円に相当するからね。労働基準監督署がこのような働き方には目を光らせないと活けないよ。残業代を払わせれば企業はその是正に真剣になるのは間違いない。
2007.1.10
冬型が強まって東京の湿度、20%なんだってね。からから空気だね。この辺は16時半で57%もある。部屋の温度は11度。湿度は冬中あるんだよ。真冬には未だ遠い気温の上昇でもあるよね。西風が強くても湿度はこの程度までしか落ちないのだから海からの空気は地表に這い出してるよね。冬中湿度、65%前後ってなかなか良いよ。
2007.1.10
日本もOECDの中で並の国なんだね、現状の実力は。30か国中その国民一人当たりのGDPは2005年ベースで14位まで落ちてた。順調にその数字を上昇させてきた米国も7位に後退していってたんだよね。日米独の経済大国が四苦八苦していたのがその順位の推移から読み取れるよね。未開の地の開拓って大変だからね。日独も並の国民一人当たりのGDP、日本が一番その為替の恩恵は受けているけどね。再びその順位を上昇してゆかないとね。
2007.1.13
今朝は真冬。水道蛇口に付いているホース内が凍った。この冬、初めて真冬になったと感じた。富士山頂の6時、氷点下20.1度、奥日光は氷点下10.9度の寒気に覆われてる。水戸も氷点下3.6度に下がってる。銚子が2.2度。部屋の温度は5度。玄関の水槽の水温は5.5度に下がってる。やっと真冬だね。今後はこの期間がその興味になるよね。
2007.1.14
今年は風邪を引いてしまった。何年ぶりかの風邪だよ。5年以上は引いていなかったと思う。寝ているとき、体が冷え切っていると感じたあの夜に風邪にかかったんだと思う。病院には行かず自己治癒力で完治というところかな。次の日、喉が痛かった。薬局での置き薬でその痛みも止まった。これなら温泉も大丈夫だと判断、ところが鼻水のステップと進行してしまった。一番辛かった時期になった。この辛さがもう一日続いたら病院に行こうと思ったところで楽になりだした。夕方のウォーキングが2晩、昨晩はお風呂にも入った。今は治癒状態と感じてる。薬局での買い薬は良いよね、医者要らずだよ。又、風邪薬を買ってきた。200錠と180錠。1240円と1980円だよ、安いよね。湊のてらしまとマツモトキヨシで。真冬でも安く買えた。自己治癒力が健在な間は医者要らずが今後も続くね。お腹がくだった時や花粉症でもそう。
2007.1.15
日本の医師は対処療法は得意だけど、その原因の診断には踏み込んで行かないんだね。その事例を見つけた。疾病から誘発される網膜はく離や統合失調症のその症状は治す。でもこれでその原因系の疾病が治癒されたわけではない。統合失調症の再発はこのパターンで起こると思ったよ。原因になった疾病を診断してその治癒に全力投入する。日本の医師に欠けてる視点かな。対処療法は得意だけど、原因系の診断は不得意。この事例に遭遇したよ。
2007.1.15
平成15年2月末に行政による措置入院、5月に退院。9月に再び措置入院になる。10月にはその病院で終診と診断される。統合失調症のその症状はたやすく抑えられたとの診断での終診の判断だった。5月に退院。9月に再発とこの期間の短さにその当時、行政は驚いていた。今回、9月入院の診断書を入手できてそこに終診の判断がされている事をこの事例で知った。平成18年6月には障害者1級の手前までその状況は進行して行った人にたいして。統合失調症の病状は難なく終診させてもその原因の疾病の診断は出来ずにそこを起点にその後、そこから誘発される障害を進行させた事例である。行動的に成っていた事がこの疾病に加わってストレスに起因する障害を誘発させた。ストレスレス下で現在はその障害も回復途上であるが。脳神経形成機能がこのストレスの大きさで阻害される。基本的な疾病はこの機能の低下にあった。普通の人にはなんでもないストレス環境もその機能が低下した人には障害をも誘発する。メンタルヘルスが普通に行われる日本だったらその原因系への診断も速やかに行われていったことだろう。平成8年2月からの数ヶ月にその疾病を発生させる状況があった。労災の領域で。会社の対応・処置しだいではこの時にメンタルケアーもスタートしていた事だろう。脳神経形成機能低下はここで診断されていなければ活けなかった。
2007.1.15
65歳以上で発症するアルツハイマー病には遺伝子も絡んでるんだってね。脳にあるたんぱく質が蓄積を始める。これがアルツハイマーを発症させる。このたんぱく質はある遺伝子でその蓄積が抑制される。この遺伝子に個人差があると言う。65歳以上でこの個人差を引き起こす遺伝子も罪だよね。脳の方が体よりも早く老化してしまうと言うことだからね。脳科学の最先端では様々な知見が見つかってゆく。精神科の現場にもどんどんその応用が入ってゆかないと活けないよね。環境も脳の機能に大きな影響を与える。遺伝子だけでは無いからね。身体が刃物で傷を受けるように、脳もその環境で大きなダメージを受けるんだからね。でもダメージ後の事象は同じだと思うよ。その検査は応用できる。ストレスに弱い脳に成ってしまった頭ってもう検査できるんじゃないのかな。診察では無理だとは分かっているけど。企業が従業員の変化点管理をする。変化点管理はメディカルケアーへの判断のもっとも有効な手法だよ。日本の企業も従業員の変化点からそのメンタルケアーを判断するようにならないとね。発症前後の変化、これは大きい。
2007.1.15
人間ってここまで冷酷非情になれるんだって思う報道が続くよね。家族を殺害、遺体を切断する。もっとも最小の集団でこの行動を選択する。東京渋谷区で起こった歯科医師の妹と外資系金融機関に勤める夫の件でこのことを強く感じる。冷酷非情って会社の管理職のラインで良く発生する。上から下へくだるほどその行為は問答無用の状態になってる。ラインに忠実になるあまり冷酷非情な行動にもなる。法律違反でもラインからの伝達には忠実だから厄介なんだ。発覚すれば自殺をするようなことでもそのときは平気でやる。組織の中で法令順守意識が強くこれに抵抗する。組織からこの個人が受けるストレスは強烈、計り知れない物になってるものだよ。労災で精神を患う。ここまで行かなくても企業はこのライン増幅力には心しなければ活けない。組織が冷静さを失ったときの正義感溢れる個人は悲劇だ。処せ術として長いものには巻かれろ型個人の集団ではその組織の体質が腐る。
2007.1.16
第一生命が保険金未払い50億円規模と報道されてるのをクリックしてみた。契約者から請求がされていないから支払われていない領域で見つかったと言う。請求権が時効になったものも遡って支払う手続きをすると人に優しいイメージが逆に定着すると思うよ。保険会社から請求権がある項目を契約者に連絡する。このくらいの配慮は必要だものね。労働者災害補償保険もこの視点でその姿勢を改めないと活けないな。時効を盾にその請求権さえ縛る。この姿勢はお役所的でイメージ悪い。その目的、主旨に照らし合わせれば補償すべき対象は時効にこだわる必要も無くなる。労働基準監督署から請求権があることを連絡されそれでも請求しない人は別だが。請求側が知らないで居るのがその殆どだったと思うよ。
2007.1.16
真冬入りしたと思ったのもつかの間、アッと言う間に真冬が終わった。今朝の部屋の温度、8度もある。玄関の水槽の水温、7.5度だよ。真冬じゃ無い。水戸の6時のアメダス気温は0.7度まで下がっているけど、銚子は10.3度だよ。富士山頂が氷点下9.3度、奥日光は氷点下2.2度でしかない。このコースに低気圧が進み前線が出来るって3月のイメージが強いよね。30年前は関東に雪を降らせたけど、1月でもこの雪を降らせない。ほんと大陸からの寒気団は弱よわしい。
2007.1.17
嘘と思うような話だね、日本では10組に一組が不妊治療をしている。産まれてくる子供の65人に一人は体外受精児だ。女性の生殖能力の低下開始年齢は20代後半だ。三つとも嘘と思うのが一般常識だと思う。でもこれが真実だって。10組に一組が不妊治療、女性の生殖能力の低下開始は20代後半って聞いてもやっぱり嘘と思ってしまう。10組に一組が不妊に悩んでるなんて異常だとも思う。この異常の原因は何? これも少子化の原因なの? 日本に養子をお世話する制度も必要なんじゃないの。もっと養子縁組、活発にならないと活けないな。自分の遺伝子を持つ子供が欲しいという夫婦ばかりでもないでしょう。
2007.1.18
2040年での日本の女性の出生率、1.75まで回復も可能なんだってね。その希望がかなう社会になっていれば。2040年で人口推計、出生率1.25を使用、雲泥の差だね。日本人が子供を産まないなら移民を受け入れる。この方向が進まない理由のひとつこの希望と現実社会とのギャップがありそうだよ。子供を産む気はある。移民を受け入れるのは時期尚早という気持ちが潜在意識の中にきっとある。人口推計では1990年産まれの女性は76.5%しか結婚しないらしい。夫婦は平均1.7人しか子供をつくらない。出生率は1.25だと言う。希望は34歳までの未婚女性の9割が結婚を望み、夫婦は2.11人の子供が欲しい。出生率1.75だそうだ。1.25から限りなく1.75へ。社会の責任だね。移民の受け入れがその議論さえ進まないひとつの理由が見えた。移民よりも国際養子縁組の方が現実的かも。
2007.1.19
東京は異様に低いね、その出生率。千葉、埼玉、神奈川も低い。大阪も低いし、少子化問題って先ずは大都市に集まった女性の問題でもあるんじゃないの。大都市で異様に少子化が進んでる。大都市と少子化は因果関係あるよ。政府・行政は連関図を作成してその因果の強い原因からつぶして行かないとね。
2007.1.19
子供たちが育ってゆく上で環境って凄い大切だよ。遺伝子よりもその育つ環境がその人間を決める。脳って遺伝子よりも環境でその能力が決まるんだよ。カンボジアで8歳で行方不明になった女性が19年後の27歳で発見された。半分が人間で半分が動物だと言う。遺伝子で人間が育ってゆくならこの半分が動物ってあり得ない。環境がその人間の脳の発達を左右するって改めて思う。4歳から7歳って重要だけど、その後も重要だって事だよね。強烈なストレス環境で脳は破壊されたりもする。改めて思う。機能低下した脳はもはや脆い。ジャングルでの餓えの苦しみはこの女性の脳を破壊して行ったに違いない。
2007.1.19
34歳以下の女性たちを少子化の視点から考えるとき、日本として見ると失われた15年は大きく影響してきた環境だ。経済の低迷がこの世代の超氷河期として直撃した。経済の低迷は北海道の女性の出生率を下げてると思う。東京は恵まれていた地域のはずなんだよね。経済的には。34歳以下の女性がどのような環境に置かれているか、少子化の原因にもなる事ってあるはずだ。渋谷区の二人の女性が加害者、被害者で殺人・遺体切断という事件に遭遇した。ここまで疲弊している環境に置かれていた女性も居るわけだ。子供を産めない環境って東京にはあるのかも知れない。知らず知らずの内に脳に影響している。その環境は女性の母性本能を蝕んでるのかも知れない。
2007.1.19
日本の女性の合計特殊出生率が1.25程度でそこ這する。非現実的な話だよね。非現実的な話にならないと活けないよね。日本の出生率は極端に低い。米国の2.0とは言わないけど1.6くらいに回復していって当たり前だよね。母性本能ってあるもの。あるはずだものね。子供が産めない社会の部分があればどんどん改善してゆかないとね。大都市部は特に。人口の密集しすぎは何にとってもいいわけは無い。
2007.1.21
常軌を逸した長時間労働で24歳の若者がうつを発症して自殺に至る。その遺族に対する損害賠償金額が会社に7400万円と判決が出たらしい。個人の遺失収益に対して出た金額だよね。月に119時間、128時間の時間外労働が常軌を逸していた。100時間を2ヶ月続ける心理的負荷は裁判所でも常軌を逸したと判断されるんだね。労働基準監督署も2ヶ月続けて100時間以上の時間外労働は労災と認定するんだよ。遺族補償年金が出る。80時間で3ヶ月もこれに相当するんじゃないかな。これらの心理的負荷の強度基準、労災の精神科医で無いと知られて居ないんじゃ無いかと言う事例も見つけたよ。精神科医全員は知らない。
2007.1.22
労働局って言うのは公正取引委員会と同じように頼もしい存在でなければ活けない。競争の番人である公正取引委員会、労働の番人である労働局、競争と同様この労働は頼もしい存在でなければ活けないよね。大阪でヤマダ電機が職安法に触れる恐れのある事をしていた。労務局が調査に入る。このような活躍が公正取引委員会のようにニュースで取り上げられるのはその格が上がってきた事も意味する。良い傾向だ。そして頼もしいと感じられる存在で無ければ活けない。労働局はその仕事で汚名挽回のステップに入っているんだよね。
2007.1.23