フリートーク 最近の話題から 2008の部屋へようこそ。
久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
sinzuiSight
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日本人で物価に疎い生活をしている人って13%なんだね。最近のガソリンや食料品の値上がりを認識していない人が13%なんだよ。80%は認識した生活をしている。台所を知らない男でもガソリンは入れる生活はしていると思うけどね。生活の中でガソリンも関係ないようだね。まったく物価上昇を感じない人は2%、あまり感じない人は11%だからガソリン価格の上昇くらいは感じているのっかな。食料品には疎くても。大いに感じる、47%。ある程度感じる、33%だよ。主婦は物価には敏感だよね。
2007.12.11
20年で米国の物価は2倍だね。日本の物価は同じかな。為替で円の価値は2倍。物価基準で言うと円はドルに対して4倍の価値向上だったんだね。国際市場での20年前の100円の価値は今の25円に相当するって事だね。今の100円は20年前なら400円の価値だったんだよ。この20年で円の価値はドル基準で4倍になっていた。
2007.12.15
家族が何をやるか分からないと不安を持った段階で行政は動けないのかな。動く仕組みが必要なんじゃない。馬込め容疑者の母親がその不安を持っていたと報道された。近所の住人もその異常な行動に気が付いていたと言う。盗聴されていると言う被害妄想も持っていたらしい。精神を患っていた人による惨事だよ。しかも銃の所持許可を持っていた。母親が何をやるか分からないと不安に思う人に行政は銃の保持許可を与えて居たんだよ。これらの仕組みのどこかに問題がある。
2007.12.16
佐世保の銃乱射の自殺した容疑者が乗り捨てた車の中から散弾銃の実弾が2500発も見つかったと言う。2500発も購入出来るのー。行政はどんな管理をしてるの。2500発も購入する。このこと事態も尋常じゃ無い。精神を病んでいたが故の行動じゃないの。こういう行動も警察は捉えないと。実弾購入が無管理状態にあるとは思いにくい。
2007.12.16
精神を患うと言っても精神疾患の前段階で軽度から順次あるんだと思うよ。母親や近所の住民がその危険性を認識する。医師の診断書は問題ない。でも銃の乱射事件を起こす。精神を患うってこの場合、医師の診断書は無能だよ。警察はこの点も十分に考慮した銃の所持許可の判断を下さないと活けない。
2007.12.19
医学的に無知だった。灰色期間の責任、社会的には国は免れないんだろうと思うよ。誰でも黒と判断するのは医学がウイルスが原因との知見を得たのに血液製剤の使用を続けた期間としても、当事者は納得しないのは当然だよ。米国は血液製剤の使用を先ずは中止した。行政的にはここから灰色期間が始まるよ。不作為期間だよ。医学的には無知状態だったから不可抗力ではあったけど。水俣病の様に灰色に線を引いてもどこまでもその線の位置は限りなき白の線に近づいてゆくものだよ。妊娠した女性で輸血をした人にはこの期間、同じようにリスクを抱えてた。信じられない使用許可を行政は与え続けていたとの印象は強烈だと思う。C型肝炎問題。
2007.12.20
不可抗力が発生するのは医学的に無知の領域での承認責任のみかな。血液製剤の投与で肝炎が発生した。この段階で米国のようにその使用を中止する。肝炎患者が発生したにも関わらず米国のように先ずはその使用を中止しなかった行政には不可抗力の要素は無い。普通にはそのように考える。医学的に無知のこの段階の行政の責任は限りなく黒だと思う。被害者サイドから見れば行政の承認責任の部分は大きなウウェートをしめると思う。不作為の責任は大きい。医学的に無知は行政の隠れ蓑には成らないと思う。
2007.12.20
裁判員制度が始まると日本も訴訟社会が成立するかも知れない。血液製剤の事例で明確なように明らかに白はその承認前。全ての裁判官が黒と認識する間の灰色ゾーンの大きさに気づく。今の黒側に偏る判決の元では被害者不利。訴訟社会に成らなかった理由もうなづける。一般の人々の感覚では承認責任にその思いを寄せる。灰色でも白側にその責任の判断は移る。被害者有利の判決に成ってゆくと思う。被害者有利であれば訴訟社会の到来もありだと思うよ。
2007.12.21
政治家も首相を含めて承認責任側にトリガーが立つと考えているんだよね。誰でも黒と思うところにトリガーを立てる官僚やそのシフトに政治家も不満を持った司法の現状があらわになったんだよね。このような話って氷山の一角だと思う。行政が一度決定したことはその後の審査、そして司法に持ち込んでも変えることは困難と主権者にその問題を投げかけているよね。政治レベルまで登らない個別事項には被害者は無き寝入りだね。
2007.12.23
強いストレスを感じて気分が酷く落ち込んだり何事にも興味を感じることが出来なくなった経験を持つ人が28%も居るんだってね。30歳代で38%だって。20代、40代でも32%で平均よりも高い。自分が心の健康を損なうのではないかと不安を持つ人が34%も居る。精神疾患は日本は4%前後、精神を患う人は10%と言う数字が浮かぶけど不安に感じている人は34%も居るんだよ。職場での強烈なストレスが精神を患わせた。労災認定はその審査を含めて企業寄りだとも思う。
2007.12.25
法律には鷹の法律と鳩の法律があるのだと思うよ。そして中道も。行政と司法の枠組みで解決策が見つからなかった。新たな鳩法案で解決が出来るとなれば前提になってきた法案が鷹法案だったからに相違ない。司法って立法の下請けだと思う。現状の日本では。憲法では無く個別の法案がその判断基準には成って居るから。法務省の一部門のような気もする。教科書では三権分立と教わったけど。日本の現実は違う。行政である官僚が個別法律を立案してきたからトップには官僚が居たのでは。鷹の法律は与党か、官僚が作ってきたんだと思うよ。与党や官僚が選ぶ有識者も含めて。
2007.12.25
裁判員制度になるとメンタルヘルス、従業員の権利になると思う。心を患う前にしっかりと企業は従業員のメンタルヘルスに力を入れる。入れないと不作為行為として裁判員による裁判に持ち込まれると労災が認められるようになると思うよ。34%がメンタル面に不安を覚えてる。企業の責任としてこの支援を行なうのは当然と考える。不安が無い人の半分がここに思いをはせれば3分の2以上で勝つ。主権者が裁判員制度でその判断をすると米国のように企業は従業員のメンタルヘルスに不作為を許されなくなるよ、きっと。
2007.12.26
群馬県大泉町での新成人の比率、外国人が21%だそうだ。群馬県では3%。大泉町は多様への日本社会のトップランナーだよね。一人当たりのGDPがぐんぐん上がる日本なら人口減少社会も良い。心地良いに違いない。現実はこの逆。この5年で駄目だなと言う気持ちを強くした。知恵を絞る。知恵を絞った人が報われるような社会で無ければ一人当たりのGDPの上昇は無いからね。汗から知恵へ。このシフトが出来ない社会では人口減少社会は心地良いものには成らないと思う。移住を受け入れるそのトップランナー地域がある事は心地良いい。ここでのノウハウの水平展開は他の地域に可能だからね。
2007.12.29
正月の定番の伊達巻とカマボコが驚く高さだね。伊達巻が100g当たりにすると200−300円、蒲鉾は200−250円の強気の価格設定だね。相当数が売れ残る価格設定だと感じた。加工メーカーの強気の価格設定には消費者にそっぽを向かれスーパーから返品の嵐に見舞われると思ったよ。台所で手間が掛からない正月の料理を暮れに準備して置く。今は正月も店は開いているからこの価格設定には消費者は適応出来るはずだよ。伊達巻と蒲鉾って強気の価格設定する商品じゃ無いと思うけど。平時なら100g当たり80円程度だと思う。正月以外は食べるものでも無いけどね。
2007.12.30
数の子が500g、1000円で買えたよ。北海の酢だこは560gで800円で買えた。那珂湊のお魚市場で。31日の午後2時過ぎの売り切りの買い手有利な条件でだけど。スーパーでは数の子、100gあたり600円、酢だこは400円だよ。数の子が200円、酢だこが143円で買えた事になる。カニもスーパーは高い。タラバガニが100g当たり300−400円だよ。ズワイガニも同じような価格設定だね。3Lが二肩で2500円だった。2Lが8肩で3500円で毎年、お魚市場で買っている。
2007.12.31
正月用に特別な買い物をしない家庭は子供の居る所で2割に達してるんだってね。実家で食べるもの。割り切る家庭が強気の価格設定でさらに増えると思うよ。正月も何時もの高齢者だけで過ごすところなら正月料理を準備する意味も無くなるだろうし。昔は正月は店も休みだった。買いだめの必要も無くなってる。クリスマスのイブの鳥のもも、100g当たり200円から300円だった。25日はスーパーから消えた。ケーキ売り場も小さかったしクリスマスの定番も市場は縮小しているのではないかと思ったよ。
2007.12.31
大阪では本マグロが飛ぶように売れるとあるマスコミが伝えていたけど、動いていないと思ったよ。30日には値札の半値での販売をしていた。31日の午後2時過ぎには冷凍ブロックの叩き売りをしていたよ。1ブロック、1000円。1kgの大きさのブロックもある。よそで買うと100g、1000円のものだよと声を出してた。冷凍状態のブロックには解凍して刺身で食べると言うその食欲もわかない。1kg、1000円の声にもお買い得感は無かった。スーパーでもマグロは苦戦と感じた。31日の19時に散歩のついでに寄ったスーパーでは刺身が半値でも売れ残っていた。カニも動かなかったようだよ。100g、600円以上する塩抜きしていない高級数の子も売れ残っていた。800gの箱売りで。ちなみに焼き豚は100g当たり130円でも売り切れないで居たよ。カドヤで最近、88円で売るからかな。主婦もここでは節約意識が働いたのだと思った。正月食品で出費は既にしっかりしてしまったからね。
2008.1.1
伊達巻と蒲鉾、もう100g当たり80円に下がっていたよ、ジャパンミートで。他のスーパーは寄っていないんだけど。それにしても30日、31日の価格には驚くよね。2日にはもう平時に戻ってる。数の子は店頭から消えたんじゃないかな、気づかなかった。お客さんに出しても人気も無いしね。6時間の塩抜きをする価値も無い。カニと焼き豚が先ずはたいらげられた。人気はこっち。枝豆も人気が無いんだよ。冷凍食品は美味しくないようで。唐揚げ、タルタルソースの白身魚の冷凍食品も。お弁当に冷凍食品を使う。子供が冷凍食品は食べなくなったんだよねと言っていた親も居た。伊達巻、蒲鉾、酢だこも食べ残った。人気の無い刺身は今年は出さなかった。価格設定よりも先ずはたいらげてもらえる物でなくてはね。食べてもらえないものが値上がりしていっても無意味だよね。消費者はその価格でも買うと言う動きには成らない。業者の一人相撲って言う感じかな。
2008.1.2
石油の枯渇は2045年だね。未だ発見されていない油田が将来、発見されるとした可採可能なら、2072年と推測されたようだ。2045年に石油が枯渇する。期待を込めても2072年だよ。バイオマス生活に切り替える。大切な視点だよ。地球の温暖化からもバイオマス生活への以降は重要。日本人の食生活だと一人当たり13aの畑から食料が供給される。4人家族だと52aだ。生活者の近接地にこの畑があるのは地球に優しいよ。物流に必要なエネルギーもミニマムになる。バイオマス生活は地球の温暖化への適応とともに石油の枯渇への適応の方向でもある。都市よりも郊外のほうが地球に優しい生活の場なのではないのかな。公共交通機関がしっかり整備された都市部でも移動にそれほど使わないようだし。ヒートアイランド現象も加わり夏場の冷房にさらにエネルギーを必要とする。都市よりも郊外のほうが地球に優しい生活をしていると思う。自家消費的生産はそのトップランナーだよ。有機質土壌栽培を始めたらこれは先駆者だね。
2008.1.4
コンビニ弁当の食材の移動距離の総計って地球、4周らしい。信じられない物流状態だね。地球の温暖化を考えるとこの物流距離はミニマムを目指すことになるよ。必要な貿易はある。ミニマムな物流距離もある。100g当たりの二酸化炭素の排出量はコンビニ弁当に表示されたらこのミニマム化って進むと思うよ。環境省が入ってくる領域だろう。熱帯雨林でパルプを生産する。泥炭地を切り開いたパルプ生産の森は二酸化炭素を排出している所になっていると思う。ペーパーレス化を進める理由でもあるよ。泥炭地は炭素が70%も乾燥状態での測定なら含まれていた。普通の森林は10%。二酸化炭素を放出して普通の森林の方向に進むならこれは問題だよ。知床半島の森は年間、600万トンの二酸化炭素を固定しているらしいけど、熱帯雨林の泥炭地は普通の森化で二酸化炭素の放出地、だからね。ペーパーレス化は進めないと。
2008.1.5
今の為替、108.65円/ドルだね。今回、125円から円高に切り替わり時、108円がありえると言われたけど。この水準では円高は止まらないと思うよ。個人的には強い円は好き。日本国内には円安が好きな人も多いようだけどね。輸出企業は大変だけど国内物価は安定する。円の価値が高いって良いことだよ。貿易収支と金融収支で国際収支の黒字は記憶だと年間、20兆円くらす。常識的には円高は免れないよね。未だ円高水準には無いと思う。実質では120円がプラザ合意当時の為替に現在は相当する水準に成っているしね。ここから円の価値2倍、60円は無いだろうけど。内需にそんな勢いは無いから。
2008.1.5
中期トレンドは円高方向と読むと、業績好調な輸出企業が賃金のベースアップに踏み出すって無理だと思う。短期的な好調な業績をボーナスで反映する。企業ってこの好調さが保証された存在では無いからね。業績が悪くなえばボーナスは限りなくゼロへ、これが本来は普通の姿だよ。公務員はその財政赤字を考えるとボーナスゼロ、なんだけど。増えることしか思考に無い。ボーナスは変動賃金だよ。
2008.1.5
地球の温暖化を心配している人は9割に上るんだね、一方、政府の取り組みが熱心でなかったと思う人が8割。大きい数字だ。地球は病気と思う人が6割、重症だよと感じる人は1.5割で、健康と思う人は2割りの小数派のようだよ。政府の取り組みに積極性が欠けた、8割の逆の数字だね。環境税の導入には賛否は拮抗状態。それ以外での政府の取り組みが甘いと思ってる。
2008.1.7
ドル基準で円の価値4倍を実感するのは服かな。水戸駅前の旧西友の地下で39ショップがあった。若者向けの服だけど390均一価格で売っていた。何時で価格で390円は若者には嬉しい価格だよね。20年前なら2000円の価格設定だったろうに。この辺でもスーパーセイミヤの脇に入っている所やカスミの二階に入っている所は、しまむらよりもお買い得かなって思う。低価格商品を供給する事を旗印にユニクロ系のショップが去年出来たけど、割高の価格設定だと思うくらいだよ。20年前に2000円は今は500円だからね。
2008.1.8
記憶違い、39ショップは丸井の地下だった。旧西友の地下はスーパーだった。水戸駅の生鮮精肉・野菜ショップが結構頑張ってる価格設定物もあった。旧ダイエーの1階にカスミが入店してこの辺のスーパーの競争が始まったと感じた。徒歩圏に魅力あるスーパーが無く、周辺に車で買い物に行く。これが実態だったよね。最近、秋田から来た人に水戸駅周辺で夕食を食べようとホテルの外に出たらなかなか見つからない、と言われたことを思い出した。食堂も徒歩圏に魅力があるところが無いのがこれも実態なんじゃないかな。駅周辺の住民も外食は車で出掛ける。リーズナブルな価格の店へ。
2008.1.8
大阪府は本当はもう財政再建団体なんだってね。償還を迎える10年もの地方債を100%借り換えでしのぐ。元本を一銭も返せないんだよ。4年間で本来返すべき金額が3500億円、累積したらしい。今後4年間でも2815億円だって。夕張市の様に財政再建団体に成ってその一挙手一投足が注目されるのを避けてる。夕張市を支援する人達が出てきたように、大阪府を支援する人達も出るだろうに。確か政府も夕張市支援に動いた部分もあったと記憶してる。セーフティーネットは死守だからね。
2008.1.8
石岡のディスカウントスーパー・ヒーローで豚のハムが350g、198円だったよ。95gのソーセージは5本で198円。豚のハムは100g当たり56.6円、魚のソーセージは41.7円だね。ジャパンミートで2日には蒲鉾が80円に下がったけど適正価格に素早く戻ったと考えるべきだよね。カドヤやカスミは戻らなかった。1日から休まず営業でも、2日にジャパンミートでの買い物のほうが賢い消費者かもね。30日から1日の高値をやり過ごせは良い。
2008.1.9
万年与党だと、司法も与党化するって常識だけど。立法と内閣に加えて司法も与党で占められる。憲法判断でその解釈に違いが出る。判事と言えども絶対判断は無いんだよ。米国では連邦最高裁判所の判事選びは注目される。保守、リベラル、中道とそのどの判事が選ばれるかで憲法による判断が変わるのは良く知っている。多数決の多数派が変わるんだよ。日本の万年与党が鷹ならその選ばれる裁判官は鷹で占められるものだよ。保守はリベラルの判事は選ばない。保守的判事を選ぶのは米国と同じだよ。議会が保守とリベラルが拮抗していれば中道の判事を選ばれる。保守とリベラルの政権交代で司法の判事もバランスが取れている。日本は万年与党だったからこのバランスは偏っていると容易に想像できる。
2008.1.9
中国の貿易黒字、凄い。年間、2622億ドルだよ。28兆円なり。アジア通貨危機の時に元の価値を当局が半減させた。これに物価上昇で元は相対的に安くなっていった。円よりも元はさらに安い状態だよね。アジア通貨に対しては元もそこそこ。元とこれらアジア通貨が安いんだよね。日本でも100円ショップや服はその恩恵を受けてるんだけどね。100円の価値には驚く。野菜は日本の生産者が頑張ってその競争に勝ったってな感じがしてるんだけど。冷凍コンテナと物流費の上乗せは中国野菜が日本野菜の後塵を拝する要因でもあるようだ。
2008.1.11