フリートーク 最近の話題から 2008の部屋へようこそ。

久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

オピニオンリーダーからのメッセージ

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sinzuiSight
ページ27

個人的にはガソリンが暫定税率、廃止になって25円、値下がりってピンと来ない。この辺でも未だ必要な道路がある。自転車専用道網の整備も不可欠。暫定税率が環境税に移行するって言うのに違和感は無い。環境税があっても良い。炭素を排出する人に沢山の税金を払ってもらい、排出しない人に還元する、そういう環境税があると良いと思う。
2008.1.29

白菜を鍋でたべましょう。産地やマスコミのコメントでこの時期、流れる。良くないキャッチコピーだよ。暖冬で価格暴落する食べ方の提案だね。去年の白菜廃棄の教訓が生かされていない。白菜って欧州ではサラダだよ。日本では浅漬けで食べてきた。殆どしない鍋で食べるほうが稀だよ。浅漬けもほとんど生状態で食べればさらだ。欧州のようにサラダで食べてるのと同じ。この食べ方が白菜需要が安定するキャッチコピーだよ。地球の温暖化でも白菜産地が生き残れる。
2008.1.30

台所で発生する焼却ゴミ、毎日目にしてる。450*550mmのレジ袋で月に2個ペースだよ。その他プラスティックの資源ごみにまわせないものがこの中に入ってゆく。1ヶ月に一袋とは言わないけど、2袋程度だよ。かさばる事を考えると1袋、1kgは無いと思うけど1kgとして、2袋で2kgの可燃ゴミだよ。一人当たり334kgの可燃ごみを出すって言う情報にいまだ信じられない気持ちが一杯だよ。レジ袋の使用、年間300億枚にも違和感を覚える。誤った情報を流しての動機付けはいかがなものかと言う気持ちになる。日本人は可燃ごみとレジ袋にこんな無頓着な生活は送っていないと思う。
2008.1.30

一人当たりのゴミ発生、年間334kgの数字に近いものにヒットした。北九州市では一人当たりの年間ゴミ、350kgだった。名古屋市が290kg。このゴミは一般ゴミと資源の総量。一般ゴミは北九州市が308kg、名古屋市が188kg。資源ごみは北九州市が42kg、名古屋市が101kg。北九州市の一般ゴミ、308kgは多い。その内訳も出てた。生ゴミが110kg、紙が100kg、プラスティック類が40kg、その他が50kg、缶は6kg。生ゴミは堆肥へ。紙はトイレットペーパーへ。プラスティック類はその他プラスティック資源へ。どんどんゴミは減るよ。その他、50kgは可燃ごみでは無いと思う。茶碗やガラスの割れたもの類。草木もここに入ると思う。でも、草木も堆肥になる。こうしてみると家庭が出す可燃ごみの年間の量って限りなく少なくなってゆくのは明らかだよ。一人当たり年間334kgのゴミと言う数字に、最初は驚かされた。可燃ごみは限りなく少なく出来る。それぞれの生活実感に合う数字がおのずから出てくるね。限りなく可燃ごみをミニマムにして行くその延長線上にレジ袋削減って無いと活けない。北九州市なんかは308kgの削減がそのメイン。名古屋市は既に188kgに削減している。その上でひたちなか市はどのステップに居るの。先頭集団に居ると思うのだけど。300億枚、334kgの情報からは全然見えない。
2008.1.30

年間生ゴミ、一人当たり110kgってもったいないね。購入した平均単価が100g、100円なら11万円だよ。1ヶ月に1万円、買ったものを残飯にしている。4人家族だと4万円だよ。この削減でレジ袋も同時に減る。買い物回数も減じるよ。買った物の半分以上、残飯で捨てている。世帯の食費って家計調査で月に7万円台だったと記憶しているから。
2008.1.30

北九州市の一般ゴミの308kgのうち紙が100kgある。トイレットパーパーへの供給余力はしっかりあるね。3kgあればトイレットパーパーの供給は大丈夫。年間、21ロールが3kgから提供される。一人の使用量ってこの程度だと思う。100kgの紙のリサイクルのうち3kgしかトイレットペーパー需要は無い。コピー用紙にしっかりとまわせる余力十分だよ。中国輸出で高騰した古紙も日本国内でしっかりとリサイクルすれば価格も安定するんじゃないの。次は北九州市のような自治体がしっかりと古紙を再生側に供給しないとね。未だ、トイレットペーパー用も供給していないんでしょう。始めなきゃ。
2008.1.30

行政が発表する可燃ごみ、年間一人当たり277kgに実感と違うと実際に重量を10ヶ月、量った人が居る。宇都宮市での平成9年の話のようだ。行政は資源回収はしていない。スーパーで発砲スチロール、牛乳パック、ペットボトルを、紙は民間業者に出してリサイクルをしていた人たちだ。年間一人当たりの可燃ごみ、30kgだよ。宇都宮市は277kg、これらの人達は30kg(紙おむつの使用は無し)の可燃ごみになる。スーパーが回収しないその他プラスティックを行政が回収するとさらにこの可燃ごみの量は少なくなるよ。ひたちなか市ではその他プラスティックも資源ごみとして回収するから可燃ごみ、30kgも出していないって言うのが実感と言う人、沢山居ると思う。
2008.1.30

冷え性の人、総カロリーの40%以上をたんぱく質で摂取する食事をすると身体が温まるんだってよ。1食、700kcalの総カロリーで効果てき面だって。たんぱく質を沢山食べて体重が減った経験を持つからこの話、本当だと思う。今でこそブドウ糖の供給が重要なウエイトコントロールの段階に入っているけど、その前はたんぱく質リッチな食事でダイエットした。胃や肝臓が発熱するそうだ。たんぱく質をアミノ酸に胃が分解するため大いに働く。このとき、しっかり発熱する。余分なアミノ酸は肝臓が身体の外に排出する物質に変える。この時に大いに肝臓が働いて発熱する。冷え性の人にはこの発熱は良いんだってよ。冷え性の人ってレッグウォーマーをはいたり、床下暖房をも入れたり、大変なんだってね。不要に成るらしい。豆腐、納豆、鶏肉、魚はありがたい蛋白源だよ。たんぱく質が総カロリーの40%以上の食事と言う制約もあるからね。エアコンの設定温度が下がって地球に優しい生活にも入れるよね。
2008.1.30

可燃ごみを年間30kg出す人がその可燃ごみの中に100枚のレジ袋があれば、450*550mm相当で0.77kgだよ。1週間に1枚のレジ袋を使用で年間50枚。一人の買い物ってこんなにレジ袋って要らないから100枚も可燃ごみに入っていないと思う。スーパーでのリサイクル意識が強い人でもあるしね。レジ袋有料化だけはやる。マスコミのコメントでレジ袋有料論者のコメントを聞いた。北九州市の状態は容認、名古屋市の状態には違和感、レジ袋だけは削減の立場だった。本末転倒の人々がレジ袋性悪論者のような傾向を感じるのだ。
2008.1.31

コピー用紙、500枚、A4って2.1kgだね。メモやノートで紙を家庭で使う。この紙、100枚で十分だよ。179*252mmの普通のノートなら30枚を4冊分くらいの紙だよ。一人年間、この紙で十分だよね。ペーパーレスの時代でもあるし。トイレットペーパーに古紙、3kg。メモやノートに0.4kgから0.8kg。家庭での古紙需要って大したこと無いね。北九州市で古紙が100kg、可燃ごみとして出される。家庭では4kgのリサイクル需要しか無いから成立してるんだよ。オフィースや中国輸出の古紙需要って北九州市の様なところでもしっかり古紙リサイクルが機能すると十分な供給力を持っているんじゃないの。
2008.1.31

紙の印刷インクって水中で古紙をエアーで撹拌するだけでちょっと色がある程度のパルプになってしまうんだって。このままトイレットペーパーになってもちょっと茶色味が入る程度だよ。黒いトイレットペーパーが無いのは漂白剤前のパルプでも既にちょっと茶色程度までインクを分離できているからなんだね。コピーの再生紙の出だしはちょっと茶色の紙だったのを覚えている人も多いよね。ワラ紙の茶色は学生時代には懐かしい色だよね。手元に古紙配合率55%、白色度80%と表示されたノートと古紙100%と表示されたノートがあるけど、白色度80%に価値は感じないよ。古紙100%のノートのほうが気をつけてみると黄ばみがあるんだと新発見する。ここまで白くする必要も無い。
2008.1.31

生ゴミ110kg、紙100kg、可燃ゴミに出すのはもったいないよ。こここそ負担をしっかりとしてもらう所だよね。可燃ごみ袋の有料化も北九州市などは行なわないと活けないな。レジ袋の有料化は森の中の木でしかないけど、こちらは森だよ。ゴミ回収はその出す分量で環境税を納めてもらう。自治体が回収するゴミ袋の有料化とその価格ってそのための合理的な手段だよ。資源ゴミに出すとひたちなか市は自治会にその料金を支払う。ゴミに出せば出す人が納税する。合理的だよ。自治会が資源回収でひたちなか市から得たお金は自治会がその使途を決めてる。個人に戻す部分もあるだろうし、会として使う部分もある。赤い羽根募金や緑の羽募金にはこの財源を使う所もある。住民からその都度、500円を集めづに。これなんかは間接的な個人戻しだよね。街灯の電気代はこのお金から出てるかも知れない。自治会費が抑えられて居ればこれも間接的な個人への戻しだよね。こういう仕組みは好きだよ。
2008.1.31

正月用に買ったものでそろそろビールの消費も始めようかな。ビールがお盆までその賞味期限で持たないってもったいないよね。お盆とお正月の2回、その賞味期限内に入っていればお客さんに出せる。正月用に買うとお盆前に賞味期限は切れる。お盆前に買うと正月前に賞味期限がきれるんだよ。問題ある賞味期限だよね。2回もてば自分で消費する必要は無くなる。ビール会社も消費者の立場も考慮した賞味期限の設定をすべきだよ。単純にメーカー責任期間は短くって言う方針には疑問がある。自分で飲むには賞味期限切れを自己責任でも飲むけど、お客さんには出せない。ビールは飲まなくても過ごせるものなんだけどこのパターンでもったいないから自己消費をする。この意味で、ビールは嫌いだ。
2008.1.31

三井石油でガソリン、140円に下がったよ。灯油はリッター、85円。ジョイフル本田と同じ、再び地域一番価格へ、だよ。次はレギュラー、143円が出るのだろうと思っていたら140円が出た。
2008.2.1

1.2mmの歯館ブラシで歯間に入り込んだ食べ物を押し出せるように又、成ったよ。押し出す時に血は滲み出てるけどね。痛みは無い。1日に3回、気持ちは歯間をケアー。この気持ちで間違いなく1回のケアーは持続してきたと思う。0.8mmで歯磨き粉は挿入するけど、1.2mmで食べ物を押し出せるところまで歯ぐきのはれが引いたんだよ。2日、食べかすを放置してしまうとこんなにもそのケアーに掛かるんだね。歯ぐきの健康は食べかすのお掃除に尽きる。歯ブラシで残るところがある人はそれぞれにケアーの手法を獲得しないと、歯槽膿漏へと進行してゆくんだよ。そして総入れ歯へ。
2008.2.3

重油を効率的に生産できる藻が抽出できたそうだ。ボトリオコックスと言う。年間、1ha当たり118トンもの重油が生産できると推測されている。今はラボ段階だけどこの結果からの推測だ。田んぼで生活排水を加えて藻に光合成を持続させる。田んぼの利用価値、どんどん出てくる。米、飼料稲、菜種、そして藻だよ。菜種は軽油、藻は重油の生産だよ。アブラナは1ha当たり1.2トンの油が生産できるらしい。重油なら118トン。飼料稲も捨てがたい。市街地近郊の生活排水が導ける田んぼは藻の生産も可能になるんだよ。将来は霞ヶ浦が重油用の大規模・藻生産地になるかも。
2008.2.7

家庭が可燃ゴミに出してきた生ゴミは行政、分別回収して堆肥にしないといけない。堆肥にして耕作地に供給する。耕作地の炭素固定能力は凄いんだよ。二酸化炭素相当で年間、1haで4.3トンも固定できる。素晴らしい数字だと思うよ。トウモロコシがバイオエタノールを1haで0.2トン供給する。バイオマス生活を考える時、この4.3トンの二酸化炭素固定能力素晴らしい。
2008.2.8

解凍秋刀魚が4kg、25尾、900円だったよ。1尾、36円だね。セイブで39円の特売を遣っていたからお魚市場に行って見た。北海道産の脂がのっていると店が表示していたものを選んだ。脂がのっていた時期にとった秋刀魚を冷凍したものの解凍なんだと思う。160g、36円だよ。脂がのっている秋刀魚はフライパンでも焦付かずに焼けるよ。この秋刀魚はどうかな。
2008.2.8

日本が二酸化炭素を12.6億トン、年間、排出するなら人口で割ると、一人当たり10トンなり。家庭に限定するとこの20%の2000kg。一人当たり年間、2000kgの二酸化炭素を排出している。4人家族だと8000kgなんだよね。この数字に違和感有り、なんだ。誰がこんなに排出しているんだ、てな数字なんだよ。

マイカー、電気、ガス、灯油。これは主な二酸化炭素の排出源。月に25リッターのガソリンを給油する。年間300リッター。月に300kwhの電気を消費する。ガソリン換算で44リッター、年間528リッターの消費。プロパンガスを月に5立方m。これはガソリン換算で13.4リッター、年間160リッターの消費。灯油を年間100リッターでガソリン換算、107リッターなり。これらの積算で1095リッターなんだよ。年間の二酸化炭素排出量としては2540kgなり。月にガソリン給油・25リッター、電気・300kwh、プロパンガス・5立方mの生活。年間に灯油を100リッター消費。二酸化炭素の年間排出は2540kgでしかない。

4人家族で8000kgの二酸化炭素の排出ってこの数字と比べると大きな違和感を持つ。4人家族で年間、8000kgの二酸化炭素を排出する生活もモデルを知らないといけないよね。ジャブジャブ二酸化炭素を排出しているよ。2540kgが8000kgになるこの差異を家庭はしっかりと認識しなければ活けないよ。4人家族で4000kgの二酸化炭素の排出ってなんでもない生活だとも思う。半減ってなんでもないとも思う。
2008.2.8

日本 日経平均の推移

円 為替の推移

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