フリートーク 最近の話題から 2008の部屋へようこそ。

久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

オピニオンリーダーからのメッセージ

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sinzuiSight
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防災用にラジオも必要かなと思い、買いに出た。ライフラインの電気が切断された時、その情報源はラジオだからね。携帯用ラジオって家庭用電源を共用できるもの無い。乾電池タイプがその殆ど。ポケットサイズのこの手の物を持ち歩く人が乾電池って使うんだと納得した。防災のためにラジオは持つ。普段はコンセント電源から聞く。電池とコンセントとの共用型を探した。ケーズデンキ、やまだと寄る。オームのラジオが1980円だった。オームなら買っても良い。ホームセンターはどうかなと寄る。カインズホームがメーカーは知らないけど、1250円でカセット型を置く。知らないメーカーは買わない。ケーヨーデーツーが1980円でオームのカセット型を置く。テープも25年前に買ったものが沢山有る。聞くのも良いかなとカセットテープ・ラジオに決めた。少なくともラジオに、テープも加えて1980円だった。今回も家電量販店ではなく、ホームセンターで買った。やっぱり、ホームセンターで扱うものなら家電量販店よりも安いよ。
そうだ、婦人用ブラウス、何時でも価格で498円だったよ。カインズホームで。UVカットタイプ。春秋用だった。何時でも価格でこの値段になったんだね。男のカジュアルシャツもこれなら498円が出てくるよ。ラジオもこちらも、中国製だよ。日本では作れない価格だね。那珂町のフードストッカーに寄った時、180gのシューマイが50円で特売だった。つくばのメーカーが作る。この領域は中国製は入れないなってあらためて思った。
2008.2.12

ミュージックテープって持つね。ラジカセでしっかり聞ける。ノーランズのセクシーミュージックなどは車の中で回数、数え切れないくらい聞いた。大丈夫だね。クラシックは車の中で聞くものでも無い。でもこれもしっかりと聞けたよ。数多く再生させたもの、その頻度が少なかったもの、大丈夫だよ。テープ、25年でも平気。ラジカセのボリュームも満足かな。78mmスピーカー+27mmピエゾスイーターの2ウェイスピーカーだけど満足だよ。ラジオはボリュウムはちょっと、ミュージックテープはいっぱいで。これ以上大きな音も必要はなし。防災用ラジオ選びで、カセットテープの付加価値も付いて同じ1980円は安かった。設備の制御機器で実績を持つオームは信頼性も大丈夫だと思う。
2008.2.12

TVを良く見る人、その時間を、ラジオに変えるもの良いよ。32型のブラウン管テレビ、消費電力は159Wなり。1日に4.5時間みると年間、177kwhの消費だよ。ラジオは消費電力、5w。159wの3.1%の電力消費でしかないよ。1日に10時間、このラジオを聴いても年間、13.5kwhにしか成らない。177kwhから13.5kwhの電力を削減できる。テレビを見る時間を出来るだけラジオに変えると消費電力を抑えられるよ。良いエコ生活だと思う。最近は各部屋にテレビを持つ。テレビは居間で、各部屋ならラジオも良いんじゃないの。テレビ1台で年間、177kwh、電力を消費している。ラジオは1980円で買える。

1kwh、20円の電気を、100kwh削減すると、2000円の効果。1年で100kwhの電気を削減するならラジオ購入費の1980円は1年で回収だよ。しかもエコ生活がこの効果に加わり、ラジオはテレビよりも1日、5.5時間も長く付けてられる。掃除などをしながらラジオは楽しめる。テレビは耳と目も同時に画面の捕虜だよ。子供は勉強を同時に出来ないけどラジオなら出来る。受験生でも社会の動きに疎くは成らない。テレビよりもラジオの方が良いよ。
2008.2.13

環境省によると日本の一般廃棄物は年間、5273万トン。一人当たり年間、418kgだ。家庭系ゴミが3346万トン、事業系ゴミが1624万トン、集団回収が300万トンだ。家庭系ゴミの34%が生ゴミ、事業系ゴミの31%が生ゴミと推計、それぞれ1272万トン、503万トンになる。合わせて1776万トンの生ゴミが一般廃棄物になっているようだ。国民一人当たり141kg、家庭系生ゴミに限定すれば101kgだ。事業系はコンビニ、スーパー、外食など。一方、農林水産省のデーターで食料の純供給は国民一人当たり年間、503kg。日本全体で6338万トンの食料の純供給がある。このうち28%が廃棄物に。1774万トンだ。一般廃棄物からの数字と食料の純供給からの数字が一致する。純供給の28%が一般廃棄物になる。もったいないよね。

純食料供給の総カロリーは2572.8kcalだ。酒類をこれに加えると2780.6kcalが国民一人当たり、1日で供給されてる。日本人が一人当たり1日に摂取するカロリーが2100kcalなら2780kcalは132%の熱量の供給になる。32%が廃棄されても不思議は無い。50kgの人は1500kcal、60kgの人は1800kcal、70kgの人は2100kcalが標準的な摂取カロリーと考えると日本人一人当たりの平均摂取カロリーは2100kcalほぼ良い線いってると思う。これよりも少ないかも知れない。余剰供給カロリーは食べられれば肥満、食べられなければ廃棄に回る。どっちももったいない。買いすぎ。食べすぎ。捨てすぎ。良くない。必要量の132%の買い物をする人たちが沢山居る。100%の買い物で残さず消費が賢い消費者だよ。生ゴミの堆肥化の前にはここもしっかりとやらないとね。
2008.2.13

一人当たり13アールの耕地から日本人は食料を供給されている。ここから藻、ボトリオコックスの栽培地が捻出できるね。1アールを移行させればそこから生産される油は年間、1000kgだよ。灯油やガソリンを供給して、なお余る。灯油は年間、100リッター、ガソリンは250リッターだからね。発電にも利用できるよ。バイオマス生活もボトリオコックスの出現で快適になる。2050年に二酸化炭素の排出量を1990年比で半減させる。世界の人々がそのときの数字を平等にすると言う視点を加えても家庭では大丈夫だと思うよ。二酸化炭素排出の8割を占める家庭以外の考察は未だしていないけど。家庭はもうその姿をイメージできる。
2008.2.14

家庭系ゴミの公式数字が見えてきたよ。一般廃棄物、5273万トンのうち家庭系ゴミは3649万トンなり。ここから資源に828万トンが。差し引き家庭系ゴミは2821万トンに。一人当たり年間、224kgだね。ここから生ゴミ、1273万トンを差し引く。生ゴミを差し引いた数字は1548万トン。一人当たりでは123kgだよ。紙がその殆どに違いない。紙の分別回収でこの数字も激減できる。ゴミって資源回収にまわした分は差し引かないとそのイメージが合わない。資源回収分が加わっているなら呼び方を変える必要がある。
2008.2.14

家庭系ゴミの推測比率にヒットしたよ。紙類は29.4%だね。つまり年間、1005万トン、一人当たり80kg。PETボトルが33.5万トン、一人当たり2.6kg、含まれている。PET以外のプラスティックが435万トン、一人当たり34.5kgが家庭系ゴミとして排出されてる。生ゴミ、紙、PET、PET以外のプラスティックで家庭系ゴミの81.6%を占めてる。資源として回収すると家庭系ゴミって激減するよ。
2008.2.15

2006年の日本の古紙回収率って72.4%だったよ。古紙利用率が60.6%。この差の12%弱は輸出されてる数字。古紙利用率60.6%は古紙パルプ1879万トン、パルプ1226万トンの利用から算出されてる。木材から1226万トンも紙にしている。多いんじゃないの。家庭系ゴミに紙が1005万トン含まれている。木材パルプ使用の激減は家庭系ゴミからの紙の回収で供給、でも達成できるんじゃないの。第一義にはペーパーレスをがあるのは当たり前だけど。家庭は紙を買いすぎ。ダイレクトメールが来過ぎてる、雑誌を買いすぎてるんじゃ無いの。新聞以外には家庭の紙ってこの領域の物だよな。封も切られずに家庭ごみに出されるダイレクトメールって森林破壊の大きなウエイトを占めてるかもよ。
2008.2.15

バージン紙パルプ1トンって20本の木だって。直径14cm、高さ8mの木で。1000万トンは2億本だよ。家庭からゴミとして出される1005万トンって立ち木、2億本に相当するんだよ。もったいない。可燃ゴミに出すなんてもったいないよ。1ha当たり1300本の立ち木があったとするなら15.5万haに相当する森林から供給あされた紙を可燃ごみで燃やす。もったいないよ。50年のこの習慣は770万haの森林の木立を燃やす事になる。すべて植林をしてゆく森だよと言ったとしても770万haの森の木立の利用としては虚しいよね。割り箸は間伐材がその供給源だと言った時にはその実態は中国北東部の森林破壊から供給されていたしね。同じように森林破壊を伴っている可能性も否定できない。熱帯雨林が年平均1230万haも破壊されていると言う数字も流されている。15.4万haとは規模が違うけどもったいないよ、家庭の可燃ごみとして出される紙は。
2008.2.15

政府の小麦売り渡し価格が100gあたり平均6.912円に成るんだってね。4月から。去年の10月からは5.327円だったらしい。加工して食パンにする。340gで100円だと記憶してる。30円だね。5.3円が食パンに加工されると30円に。コシヒカリが100g当たり30円だよ。新米の季節で38円だったかな。食パンよりもコシヒカリの方がお買い得に成るかもね。

今日はカドヤでハンバーグがお買い得だったかな。130g(固形で105g)で70円だった。100g当たり53.8円(66.7円)だね。コロッケは80gの大きさで45円だった。100g当たり56.2円なり。ヨークベニマルは良くコロッケ1個、50円は遣ってた。ここのコロッケは美味しいと思う。野菜コロッケ、かぼちゃコロッケ等々、いろいろやるよ。カドヤはカレー、ポテト、肉を遣ってた。魚の缶詰はベイシアがお買い得。さばは味噌煮、水煮、190g(固形140g)で92円だったかな。100gで48.4円(65.7円)だね。那珂町のフードストッカーで180gでシュウマイ50円があったけど、ジャパンミートも70円で売ってた。ジャパンミートの場合は何時でも価格になる可能性がある。100g、38.9円だよ。缶詰もお弁当のおかずに出来ると思うけど、シュウマイも出来るんじゃないの。缶詰は缶きり携帯で。大人は缶を切れる。
2008.2.15

小麦の値上げ、100g当たり1.6円じゃない。たいした値上げではない。世帯当たり72円の負担になるかもと伝えられれいる。パンや麺の小麦は100gあたり5.419円から7.045円へ、うどんは5.353円から6.945円に。パン、麺、うどんを沢山食べる人達の消費行動次第ではその世帯平均負担、72円も無いかもよ。小麦4.7kgの平均消費も世帯で全然違うはず。うどんやそばはは400g、100円だったけどね。100g、25円。
2008.2.16

小麦の先物が1ブッシェル当たり10ドルを超えた。倍になった。小麦の売り渡し価格が30%値上げされる。インパクトのある報道だよ。でもその中身は先物は100gあたり2円が4.3円に、政府の売り渡し価格は5.419円が7.045円に成るって言う程度。小売価格からの検証ではたいしたインパクトって無いんだよね。カップ麺って93g、小麦は75gでしょう。100円が今の小売価格。小麦は75g、5円の使用でしかないよ。小売価格100円中、5円の領域の部分で30%の上昇があっただけ。寧ろカップ麺は特売で88円もある。
2008.2.16

カップ麺ってコンビニで165円なんだね、驚いた。インスタントラーメンが105円だよ。100gが。インスタントラーメンは5個でスーパーなら238円かな。イオンのトップバリューが178円だよ。カドヤの特売、139円もあった。チャルメラだった。100gの一個あたり28円だよ。コンビニで105円で買っている人も居るんだね。価格差が発生するのも競争のうちだからね。主婦はこの価格差を知っているからコンビニよりもスーパーで買い物、だと思う。インスタントラーメンやカップラーメンはジャーの中にご飯が無かった時の非常食用に買い置きを持つ物でしかないと思うけど。ジャーの中にまだご飯があると思っていたのに無かったってあるからね。このような買い置きも賞味期限を見ながら、いつかは食べるからその回転でしか買わないものだろうけど。
2008.2.16

イオンのトップバリューのカップ麺は78円だね。個人的にはカップ麺の特売って50円と思っている。イオンが何時でも価格で78円を遣ってるとなると50円がやっぱり特売価格だね。コンビニで165円で買う人には気の毒だけど。インスタントラーメンの買い置きが3個だった。賞味期限を1か月、過ぎてた。セイブに徒歩で買いに出た。トップバリューのインスタントラーメンを買う。次の賞味期限は7月なり。今回切れたのは食べてしまわないとね。商品券を消化したい。1000円の買い物にしたい。そういう気持ちで眺めた。秋刀魚が1尾、38円。チリ産の鮭の切り身が6切りで298円、がその候補かなと商品券が使えそうなものはあった。フカヒレスープが228円。これを3つとインスタントラーメン2つ(5個いれ)で1000円ちょっとにした。ふかひれスープの買い置きも1つになっていた所だった。
2008.2.16

今年も花粉の季節が迫ってきたね。先ずは最後の洗濯日を何時にするか。その後は1か月、洗濯無しで行く。花粉が飛んでいないようなら25日でまた洗濯かな。洗濯物を取り込んで家の中に花粉を入れたら嫌だからね。ひたちなか市だと花粉もそれほど気に成らない。埼玉県狭山市、そして栃木県宇都宮は最低だった。今の症状は全然違う。今年は去年の3倍、都心は飛散すると報道されてる。そろそろ花粉を意識する季節だね。
2008.2.16

二酸化炭素排出、1000kgで100ドルの税金を課す。この話は進んでいるのかな。世界の排出量は270億トン。2兆7000億ドルの財源が生まれるんだよ。289兆円規模の財源で2030年ベースで二酸化炭素排出を300億トン、削減する。良い話だよね。いずれにしても炭素税は不可欠だよ。産業界だって世界全体で公平に税金を課すから競争力の変動は無い。二酸化炭素を沢山排出するところが沢山の税金を負担するのは当たり前だよ。エコ企業、エコ生活にインセンティブを与える財源にすれば低炭素排出社会への移行は間違いなく進む。2兆7000億ドルのインセンティブ財源は大きい。
2008.2.16

国別で炭素税負担が多いのは62億トンを排出する中国が6200億ドル、58億トンを排出する米国が5800億ドルと言う風になる。一人当たりでの炭素税で見ると19.6トンを排出する米国が1960ドルの負担、オーストラリアが1840ドル、カナダが1700ドル、ロシア1080ドル、ドイツ990ドル、日本950ドル、韓国910ドルなど。中国は390ドル、インドは110ドルくらいだろう。日本が一人当たりで950ドルだが家庭排出で見るとその直接負担は一人当たり平均で200ドルちょっとである。
2008.2.16

熱帯雨林が年間1230万ha破壊されているとの声に対しては課税とインセンティブでプラスマイナスゼロが結構多いと思う。焼畑は10年で木を伐採した時の状態に戻っているとの情報もある。作物を混栽、これは2−3年だという。泥炭地をパーム油の生産地にする。400年は二酸化炭素を排出し続ける期間が続くという情報がある。ここは課税期間がこれだけ続く事に成る。カナダなどの森林は薪の供給源にもなってゆくに違いない。ここも森は保全されてゆくだろうから課税と奨励がプラスマイナスゼロだろう。排出には課税、吸収には奨励金だ。耕作地が炭素を固定してゆく。この方向に進めばこれも奨励金だ。表土の炭素の割合は1−2%から15%に向かう。森林そのものも吸収源として報奨金だろう。
2008.2.17

課税は簡単だよ。化石燃料の生産と可燃ごみの焼却量に課税すれば良いんだから。化石燃料は原油、石炭、天然ガス、液化ガスとその生産量もつかまれている。ゴミの焼却量も行政はつかんでいる。あとは森林破壊の色分けだけだよ。課税されたところは川下に料金として転嫁してゆくならそれを買う人が間接的に納税して行く。
2008.2.17

日本 日経平均の推移

円 為替の推移

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