フリートーク 最近の話題から 2008の部屋へようこそ。
久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
sinzuiSight
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将来はホンダワラがバイオエタノールをしっかり供給してる。ほぼ間違いない。トウモロコシやテンサイ、サトウキビよりもホンダワラには競争力が在ると思う。100km四方を3枚で日本の現在のガソリン消費量が賄える。燃費が8割に低下するならその8割の供給規模。沿岸の漁場のその外海でホンダワラは栽培される。島国の日本、この面積、プラス2割の確保は難なくクリヤーするに違いない。ジェットエンジンの燃料が今、その供給が見えないだけかな。微細藻が生成する、バイオ重油の触媒接触分解で生成するA重油にバイオエタノールを添加するだけでジェットエンジンの燃料が供給できればこれもクリヤーだけどね。
2008.3.7
なたねの油粕って今、ホームセンターで15kg、980円かな。サラダ油の価格はこの油粕の人気にも左右されているんだよ。メーカーが油粕をkg当たり30円で売れれば、これはその収入になる。10a当たり耕作者は200kgの菜種を得る。その収入はkg当たり40円だとして8000円なり。サラダ油が1kgあたり200円で小売されると、ここからの10a当たりの売り上げは1万3440円、これに油粕の売り上げが加わっているんだよ。小売での売り上げは8676円。油と油粕で小売は10aあたり2万2116円の売り上げになる。なたねの生産者の売り上げは8000円、小売での付加価値は2万2116円なり。最近は油粕、高い。有機栽培で需要があるんだと思う。完熟鶏糞は15kg、98円もあるんだけど。完熟鶏糞も使い方を見つけないと駄目だよ。油粕の高止まりを許す。
2008.3.8
ニンジンが切れたから買いに出た。常澄のフードオフ・ストッカー、戻りでカドヤ、カスミ、セイブと寄れば買えるだろうとコースをとった。ストッカーで長いもがお買い得だったよ。198円。1.6kgあった。100gあたり12.4円だよ。カレーのルーも特売だった。こくまろが100円。明日はバーモンドが100円のようだ。ニンジンのお買い得は明日のようだった。ニンジンはカスミで買えた。100円。900gだった。100g当たり11円だった。生しいたけもお買い得だったよ。この辺のスーパーで198円の価格設定の量で100円だったよ。国産で。ニンジンが買えたからセイブには寄らなかった。ストッカーは400gの木綿豆腐が今日も39円だね。何時でも価格かも知れない。わかばの卵は1パック(10個)で今日は88円だったよ。
2008.3.8
保育ママの月収が4月から最大で32万5800円になるってよ。3歳未満の子供を最大の3人、預かる。多分、週5日、1日8時間の保育が基本になってると思う。国からの手当てが一人、3万6600円。保護者からの保育料も同額を想定しているようだ。食事は別料金だと思う。自宅に一人当たり3.3平方mの専用スペースを準備、保育士、看護士、保健士などが保育ママを自宅で遣れるんだってよ。市町村が保育ママの制度を導入している所で。子育て経験のあるお母さん、一定の研修を受ければ保育ママになれるって言う話も制度に加わるかも知れない。子育て経験がある女性は月収32万5800円の仕事が出来る可能性があるんだね。
2008.3.8
キャベツって10a当たり4010kg、とれるんだって。中1個が1kgだとして100円で小売されると生みだした付加価値は40万円だよ。生産者直売でスーパーで売るとスーパーが3割とったとして10a当たりの生産者の売り上げは28万円だね。なかなか魅力ある単収になる。レタスは10a当たり2300kgの収穫があるらしい。中1個、500gが100円でスーパーで生産者直売で売る。7割が生産者に入るとその売り上げは32.2万円なり。10a当たり32.2万円の売り上げは生産者にとって魅力だよ。大根が4500kgの収穫、中1本、1kgが100円でスーパーで生産者直売で売れる。10a当たり生産者は32.5万円の売り上げだよ。ニンジンは3670kgの収穫だって。1本200gがスーパーで20円で売れるならその7割で25.7万円の生産者は売り上げに。10a当たりの売り上げに不満は無いよね。卸が抜けるとこの部分を値下げの原資にも回せる。もっとお買い得の野菜が消費者に届くよね。生産者の収入はそれでも増えてる。生産者直売はスーパーが売れ残って野菜を捨てるリスクも無い。
小麦は10a当たり450kgの収穫。kg、50円で売れて、2.25万円の売り上げだよ。米は530kgの収穫、kgあたり200円で売れれば10a当たり10.6万円の売り上げに。小麦が作られないのは良く理解できると思う。
2008.3.8
10aあたり2.25万円の売り上げだと10haで225万円なり。夫婦二人で30haを1毛作で作付けして売り上げは675万円なり。30−100haの耕地を持っている海外の生産者はこの価格でも出来る。夫婦二人で100haも作付けできているかは定かでは無いけど。二人雇えは100haからの売り上げから給与も支払う。10a当たり小麦の売り上げが1.5万円だと30haでも450万円の売り上げだよ。夫婦二人で作付けする最低価格ラインかな。小麦は30haを耕作者に集中させないと国際競争力は出ないんだよ。法人化では一人分が30ha、3人では90haの耕地を持つ必要がある。1haの耕地だと野菜にシフトするのが日本の姿だよね。米を1ha、野菜を1ha。野菜は春から夏も作付けする。米で100万円、秋冬野菜で200万円、春夏で200万円の売り上げが期待できると年間500万円の売り上げだよ。30aだと小松菜を5回の作付けで225万円の売り上げが期待できるのかな。30−50aでも野菜の回転で生産者は売り上げの確保が出来る。
2008.3.8
田んぼで稲の裏作で菜種をつくる。遣らない理由も良く分かる。菜種は10a当たり200kgの収穫。油は73リッターでしかないんだよ。リッター90円で小売されるとして10a当たり6570円のバイオディーゼル燃料の供給にしか成らない。裏作でも生産者に魅力は無いよね。
2008.3.8
休耕田でひまわりを作る。これも遣らない理由は良く分かる。ひまわりの実は10a当たり50kgの収穫。最大で130kgだって。油では27リットルから79リットルにしか成らない。リッター90円での販売で10a当たり2430円から6300円の売り上げでしか無いんだよ。休耕田でバイオディーゼル燃料の供給としのための、ヒマワリを栽培する動きが広がらないのは良く分かる。
2008.3.9
ひまわり栽培は野鳥による食害も凄いと思う。防野鳥ネットを張ってまで栽培する売り上げは無い。ヒマワリの花が咲く。種が育つ。庭のひまわりは半分は野鳥の餌になってるよ。
2008.3.9
バイオエタノールは生産者段階では経済性に乗っても、SSサイドが混合タイプを扱わない。利害関係の賜物と思う。石油業界にとってはガソリンにバイオエタノールをSSで混合されて販売されては一銭も売り上げは無い。寧ろガソリンの売り上げが減る。ガソリンを売るためにバイオエタノールを何%入れよと強制しなくては進むものも進まないと思う。入れ方はSSで混合、プラントで改質混合を問わないのは無論だ。ガソリンを売る。バイオエタノールを売る。この比率を石油業界に強制しないとバイオエタノール生産は広がらないと思う。
2008.3.9
日本もやっと同一労働同一賃金が始まるんだってね。法改正で企業に強制させる方向に進んだらしい。同一労働同一賃金って至極当たり前のことなんだけど、正社員でなければ安く使うって日本社会では普通に行なわれてた。非正規社員が1732万人の時代になった。正社員と同じ仕事をする人が居るなら、賃金は同じなのが普通だよね。1732万人の77%が年収200万円以下で働いているという。不自然な数字でもあるよね。正社員でなければ賃金は叩くって常識的に行なわれたのかも知れない。正社員の人件費をここで賄っていたかも知れないよ。企業は総人件費で思考してる。退職金を含めて。時給もこの退職金、そしてボーナスも加算して同一労働同一賃金の筈だ。今貰う。春夏に貰う。退職時に貰う。正社員の時給の内訳だよ。月収から時給って単純に算出されるものではない。
2008.3.9
小麦が1kg、20円の時代って寧ろ異常な時代だったと思う。米国で10a当たり小麦を410kg収穫できるなら、その売り上げは8200円。100haで820万円なり。耕作地の規模からすれば生産者は裕福だよ。でも所得補償が発動される小麦価格だったんだよ。100haの耕地も夫婦二人で遣っているわけでも無いって言うことだよ。100haの生産規模で所得補償の対象になる小麦価格の方が異常だった。今は1kg、40円を超えてるけど異常状態の修正が行なわれただけだと思うよ。100haの耕作地で生産する所が所得補償を発動される穀物価格が異常だった。オーナーの年収は200万円以下だったんだよ。
2008.3.9
穀物の価格を抑えつけていたのは牛肉の価格だったと思うよ。年収20万円の中国の農家がこの穀物輸入に負ける。輸入穀物のほうが安い。年収20万円の農家の出荷する穀物価格よりも安い。牛肉が米国の穀物価格を抑え付けて安くしていたんだと思う。トウモロコシが1kg、20円で供給される。牛が9kgの飼料を食べ、1kgの牛肉が供給される。牛肉に含まれる穀物は1kgあたり18円に。牛肉が消費者に1kg、36円で売られる。この36円が穀物価格を抑制して居たんだと思う。1kg、40円の穀物が1kgの牛肉に36円、使われる。54円で消費者に小売される。今はこの関係にあると思う。牛肉価格は今後も穀物価格を抑え付けるとは思う。1kg、60円の飼料に成れば、1kgの牛肉には54円の穀物が使われ、1kg、72円で牛肉が小売される価格形成の力関係から穀物価格も自ずから抑制される力が働くと思う。流通の上乗せ、18円ももっと要求されれば牛肉価格に跳ね返る。飼料価格を押さえつけたくてもバイオエタノールにその生産が振りくけられ寧ろ価格形成の主導権はこちらに移るって言う事だと思う。今後は価格形成の主因が変わる可能性は高い。原油、牛肉、穀物、これらの価格形成には相互作用が発生していると思うよ。
2008.3.10
たんぱく質基準で考えると牛肉の価格も上昇は抑えられるよ。木綿豆腐が400g、39円で買える。このたんぱく質相当の牛肉、もも肉で100g、31.3円だよ。木綿豆腐が400g、50円でも40.2円なり。蛋白源には競争相手がしっかり居る。プロセスチーズも然り。100g当たりの価格はそれぞれ33.5円、43.0円だよ。100g当たりのたんぱく質は木綿豆腐が6.6g、牛もも肉が22.8g、プロセスチーズが22.7gで換算した。蛋白源の競争相手は豆腐、納豆、かつお、さんま、鶏、卵と多彩だよ。健康食でもある。牛肉の価格上昇は消費者の購買行動に変化をもたらしその上昇を抑える。米国でもこのような変化は出る。チーズだって100g、33円から43円の価値が相応だよ。
2008.3.10
肉牛や乳牛が牧草地で育てられていれば一番、価格競争力を持っていたと思う。飼料穀物で育てていたからその量の多さに比例してその競争力を失ってゆくのだと思う。飼料価格の上昇が増幅されてコストに跳ね返る。牛を育てるのに7倍の飼料重量で済む。これも牧草の供給比率がこの試算の前提条件よりも低ければもっと大きな数字になっていても不思議ではない。
2008.3.10
ホンダワラからバイオエタノールを供給するとトウモロコシやサトウキビからバイオエタノールを供給する動きに競合関係が発生し、飼料価格上昇を抑えると思うよ。飼料価格上昇も間接的にホンダワラは抑える。ホンダワラのバイオエタノールはトウモロコシやサトウキビからのバイオエタノールよりも低コストで供給出来るところに居ると思う。
2008.3.10
ボトリオコックスやホンダワラからバイオプラスティックを合成する。この手法の研究開発も進むんだと思う。でん粉からポリ乳酸経由で生分解プラスティックを合成する。今後は、海藻や微細藻経由のバイオプラスティックの開発は活況に成ると思うよ。服は木綿があるけどね。それでも繊維へ誘導も研究開発は進むんだろうな。原油からの誘導品が同じように誘導できるとは限らない。開発競争は熾烈になると思う。
2008.3.11
小麦粉が1kg、強力で152円、中・薄力で141円に成るらしい。食パン1斤の小麦粉は38円になるんだね。75gのカップ麺では10.6円だよ。うどんは100gで小麦粉は14.1円だね。うどん4束、400gで100円の小売は未だ遣れるのかな。食パン1斤、100円も未だ遣るんじゃないかな。
2008.3.11
小麦が米のように炊いてご飯のように食べれたら、食べられたら凄い安い食料になるよ。粉にしてパンや麺に加工して食べるとどんどんその価格が上昇してゆく。米のように炊いて食べる習慣が無いから生産者段階での小麦の価値って低いんだよ。日本では雑穀ばやり。小麦がこの雑穀の仲間入りをして煮炊きで食べられればその価値も上がるよ。五穀飯は美味しいものでは無いけど食べる人達が小麦入りも食べれば需要が発生するよ。小麦入りご米飯が普通に食べられると小麦の生産者段階での価値も上がる。需要が小麦粉から麦飯にシフトすると小麦価格の上昇も世界の消費者も吸収できる。小麦粉の価格上昇を抑える競合はここにあるんじゃないの。粉にする価値が減少してゆく。価格上昇に悩む消費者や安く買い叩かれる小麦生産者も賢くならないと。日本には美味しい米がある。
地球の温暖化が安全保障問題としても捉えられだした。小麦粉が上がった。先ずは小麦粉にしないで食べると言う方向もその国の地域には導入はしないとね。軍隊などの備えは無ければ無いに越したことは無い。人口を自国で賄える食料の範囲に抑えるのも大切だよ。
2008.3.11
主食としての米と小麦を等価に換算するときでんぷんがその基準に成るんだと思う。脳のエネルギー、ブドウ糖の供給には価値がある。ショ糖や果糖の価値は落ちるよね。100g当たり米は75.5g、小麦は69.3gのでんぷんが含まれているらしい。米の価値は小麦の1.09倍になる。食パン1斤を100円で買う。米だと91.8円の価値に成る。100gあたり25.5円の米と等価に成るよ。米と小麦はでんぷん基準で価値の比較判断が出来るよ。コシヒカリは美味しさの付加価値も加わると思う。
2008.3.12
北東の風が吹き込んできて花粉症の症状が止まったよ。夕べと今朝、風邪薬と目薬を使った。5日から10日の花粉の症状のピークがこれで終われば良いよね。8日に風薬、1回。9日に2回のんだ。このときは目薬は不要。北東の風には花粉は無い、無いと思う。海を渡ってくる空気だからそこには花粉を出す杉の木は無い。北東からの海風は身体に優しいよね。海岸からここまでは松林と畑、雑木林だからこれも良い。西風や南西の風は花粉を運んで来るんだよね。嫌な風。でも花粉症の薬を飲むまで症状は出ないから容認範囲かな。
2008.3.12
今日はベイシア、ニンジンが1.1kgで87円だったよ。1本29円で、選んだ3本で1.1kgだった。信州味噌も900g、98円を持続している。だしの素もここで買う。醤油もここかな。醤油は何時でも価格より今日はお買い得だった。小岩井無添加31種の野菜ジュースが168円だったよ。900gタイプ。伊藤園の旬の野菜は158円。15km走っても行く価値がある何時でも価格の商品がここにはあるんだよね。寝巻きってどのくらいしてるのかな。価格のイメージを得るため那珂湊のお店にも出た。カスミの2階で冬ものの最終価格が出てた。起毛のトレーナーが250円だったよ。真冬の1番寒さが厳しい時にこの手のものを着る。ランニングの上に着る2枚目がお買い得だった。1980円、980円、そして今回が250円だった。ダンロップのものが2980円が350円だった。最後の処分価格だね。ジャスコはこの時期、強気の価格設定だった。殆ど在庫で抱えていると思う。在庫を抱えるのはジャスコの体質のようだね。大都市の百貨店だってお店を閉店させ得意客に7割引程度で在庫の最終処分ってするのに。一般客は7割引の処分を知らない。堂々と開店時に7割引をしないのは問題だとは思うけど。売れなくて在庫で来シーズンまで抱えるのは一番悪い。
2008.3.12
大腸の直腸がんのリンパ節転移が無い場合の5年生存率、100%に何時出来るのかな。今は84%。16%の直腸がんで外科手術した患者が行き成り死亡する。摘出したリンパ節に転移が無い。転移があれば抗がん剤治療などが始まる。転移が無いと検査、定期的検査で進む。行き成り癌を見つけ、手遅れのパターンで死亡。医師のフォローを受けながら行き成りの再発は虚しいよね。ステージ0の5年生存率、8年生存率は100%だから寿命などの他の要因での死亡の確率は低い。ステージ2の生存率の上昇余地は大いにある。
2008.3.12
敷布団を湿らせない。防水シートは売られている。防湿シートも。2000円前後で。敷布団を乾す。大変だと思う。ピクニックシートが200円前後で買える。でもこれは水は通すと思う。防災用の保温シートが100円で売られていた。カインズホームで。ポリエステルシートにアルミ蒸着。空気も通過させないのだから水も防ぐ。防水シートとして販売されているものを買うと2000円前後だけど、アルミ蒸着ポリエステルシートを流用すると100円で小水で敷布団を濡らすのを防げるよ。このシートの上にシーツやパットを引く。ここで水を吸い取らせ洗濯、乾すを繰り返せる。子供や介護のおねしょう対応に良いと思う。アルミ蒸着シートはジョイフル山新では400円だった。100円から400円で買える思う。防災用の保温シートにも使い道があったよ。
2008.3.12