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久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

オピニオンリーダーからのメッセージ

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sinzuiSight
ページ36

中国の食料不足、さらに深刻に成ってゆくと中国政府内でも危機感が出てるようだよ。食料総生産が5億トンに達したが2−5年後には輸入も6500万トン−1億トンが必要になるとの声も出た。10年後には1−1.5億トンの食糧不足だって。中国が大豆を買いあさる。ニュースに成っていた時期を経て、3300万トンの輸入が確認したと思いきや、さらに食料不足は深刻になって行くという。世界の穀物の総生産規模は22億トン。1−1.5億トンが中国で不足って勘弁してよの水準だよね。政治的に反転させるって不可欠だよ。
2008.3.20

今日は雨、雨に加えて北東の風だよ。花粉が少なくなった、と思う。この3日は風邪薬も目薬も不要になってる。10日から20日では風邪薬は1回だけど、11日、12日、15日、17日に飲んだ。目薬も1回で、11日、12日、15日、16日、17日と使った。15日は2回使ったかな。目が痒いから使うのでは無く、鼻がぐじぐじするから使うと言うパターン。目薬でもしみ出した鼻水、引くよ。症状が酷かった頃は1週間に1回、クアハウスに出掛けていたら花粉症の薬が要らなくなった。あの頃は風邪薬も目薬も不要だった。クアハウス無しで今年は風邪薬、目薬で対処と言うところかな。クアハウスが有ったから今があると思っている。
2008.3.20

1万kmを430席のB747−400で飛ぶ。一人当たりの燃費はリッター、21.5kmだね。B777−200LR、300席で飛ぶ。一人当たりの燃費は27km/リットルのようだよ。27km/リットルは原単位の換算すると1kmを運ぶのに二酸化炭素を104g排出する。100gの国内航空と肩を並べるようになったよ。首都圏から1万kmって直線距離ならアメリカ西海岸が入る。ワシントンで1.1万kmだよ。ヨーロッパではフランス、イギリスが1万kmに入るよ。東回りと西回りとでは燃費は違うとは思うけど。
2008.3.20

茨城空港と成田空港の間の高速シャトルバス。平均28.8人を乗せて燃費が3.16km/リットルなら二酸化炭素の排出は1人、1km当たり26gだね。1両に84.3人乗る鉄道は16gなんだよ。鉄道が平均乗車、63.2人になると同等の二酸化炭素の排出になる。
乗り合いバスって62g。平均乗車が15.3人。燃費は2.5km/リットル。軽自動車で出掛ける。燃費17.0km/リッターで125gだよ。乗り合いバスの平均乗車が7.6人と同等の二酸化炭素の排出だよ。鉄道だと1両の平均乗車が11.1人になると同等の二酸化炭素の排出になる。軽自動車、乗り合いバス、鉄道にはミニマム炭素排出のポイントあるんだよね。空気を運ぶ乗り合い空バスが走るような地域なら軽自動車に価値がある。平均乗車28.8人高速バスなら鉄道の1両の乗車、63.2人と同等だしね。平均乗車がこれを超えるなら鉄道輸送の価値も出る。
2008.3.20

移動手段と二酸化炭素排出
(一人が1km移動)
二酸化炭素排出 備考
自家用車 148g 燃費14.3km/l
軽自動車 125g 燃費17.0km/l
航空 100g
フェリー 79g
乗り合いバス 62g 平均15.3人乗車
燃費2.5km/l
貸し切りバス 26g 平均28.8人乗車
燃費3.16km/l
路面電車 30g
新幹線 20g
鉄道 16g 平均1両に84.3人乗車
地下鉄 10g

2005年 代表的幹線旅客移動量 国土交通省
平日 休日 年間
平均移動距離 平均移動距離
乗用車 237.4万人 154km 468.5万人 159km 12億900万人
幹線バス 6.4万人 235km 10.7km 232km 3400万人
幹線旅客船 1.6万人 334km 2.6万人 366km 700万人
鉄道 73.6万人 344km 74.6万人 342km 2億7900万人
航空 26.3万人 1158km 28.3万人 1201km 9000万人
合計 345.2万人 273km 584.7万人 235km 16.2億人

茨城空港に都心からの需要がしっかりとあれば、つくばエクスプレスとJRの駅との間にシャトルバスを開設できる。その時はJRは石岡駅がそのステーションだと思う。JRもここから都心に快速をある定期間隔で運行させる必要もある。つくばエクスプレスは守谷駅が良い。シャトルバスの運行時間が一定になるところだともう。時間が読めるって利用者には優しい。常磐高速と守谷駅との間はここが一番短い。快速は一定間隔で秋葉原に出てる。ここは高速40kmを使うから高速シャトルバス相当だね。秋葉原から守谷、守谷から茨城空港、それぞれ1時間はかからないと思うよ。秋葉原から1時間半程度で茨城空港に着くんじゃないかな。東京駅から成田空港には1時間25分、日暮里経由で1150円だよ。茨城空港は同じような時間で交通費は1300円程度だと思う。守谷駅までが800円、シャトルバスが500円で。守谷駅まで32分だから時間は1時間15分程度かも。1時間25分なら間違いなく着く。
2008.3.20

パーク&シャトル&ライドが欲しい。都心に1300円は魅力だよ。24時間で500円で大規模駐車場を整備してくれると多くの人たちが都心に向かうのに使うよ。それでも1800円でしょう。守谷駅まで高速シャトルバスを走らせる。造成した工業団地が余っているならパーク&シャトル&ライドに活用すれば良いのに。パークは満杯にならない規模が必要だよ。何時行っても利用できなければ活けないよ。5000台規模のパークでも需要は満たさないと思う。茨城町の工業団地の造成地に造ってくれないかな。

パーク&シャトル&ライドと茨城空港のシャトル利用需要があればバス会社にも大きな魅力だよね。
5000台の駐車場を造成地に整備する。稼動は80%の4000台。1日に200万円の駐車場代の収入。365日で7億3000万円の収入がある。バス会社にはシャトル料金が片道で500円、往復で1000円が入る。最低でも4000人。1日、400万円の売り上げ。365日で14億6000万円なり。4000万円の観光バス、60人乗りを50台、100人体制で動かす。一人当たりの総人件費を700万円に設定すれば7億円の人件費に。観光バス50台は20億円の初期投資。年に2億円の償却。14億6000万円の売り上げで経営は成立だよ。これを核に茨城空港のシャトルバス需要に対応してゆけば良い。水戸とひたちなか、笠間からしっかりとマイカーは来るよ。
2008.3.20

高速道路代と軽油代を100往復払うと102万円になるわ。200万円の収入の半分を支出する。人件費と減価償却で20万円の赤字になるわ。駐車場の収入100万円から補てん必要になるよ。1台で40人の乗車が確保できない時にはさらに補てんが出る。1台へ平均30人の乗車の場合はさらに32万円の補てん。駐車場代100万円の収入の52万円が補填になる。でも1日、48万円が黒字が残る。4000台のマイカーの利用は朝に集中するから乗車率は高いとは思うけど。帰りはなだらか。
2008.3.20

水戸から東京までJRで3500円。1時間30分。茨城西にマイカーで行く。駐車場代の500円を加えて秋葉原まで1800円。高速代500円と300円のガソリン代で2600円の出費なり。JRで普通なら2200、2時間30分。これよりは出費が増えるけど、特急利用よりは抑えられる。マイカーでパーク&シャトル&ライドは便利だよ。東京が近くなるね。都心に高速バスは入らないから時間が読める。これは大きい。待ち時間ロスを加えて茨城西から2時間を見ればいい。満杯にはならない駐車場なら使われるよ。
2008.3.21

大型バス50台は守谷駅と茨城空港のシャトルに流用できる。この需要に50台が2往復。合計4往復になるがこの2往復には人件費とバスの減価償却負担は無い。高速通行料金、軽油代、待ち時間のアイドル消費の軽油代がその経費になる。片道6000円と言う所かな。12人の乗客を500円で乗せればその収入になる。守谷駅から200本、茨城空港、駐車場から200本のシャトルが運行できる。18時間稼動なら時間、平均11本。2シフトになるから100人体制はその時では足りないかな。増員は茨城空港−守谷駅のシャトルのコストに上乗せされる。30人の増員で1台に2500円のコストかな。営業運転200回で50万円の収入。1日の人件費、30人分だね。従って、このシャトルの損益分岐の乗客は17人になる。茨城空港、片道1700人以上の利用規模だね。月、5.1万人。年間、往復で年間123万人以上の利用に対応だよ。シャトル平均、6分間隔は便利でしょう。このシフトでは3分間隔も対応可能でしょう。50台では150分間隔での往復の時間でしかないからね。その時は50台+予備の大型バスを保有するけどね。
2008.3.21

成田の乗降客3201万人を発着回数の20万回で割ると。1回当たり160人になる。羽田は224人。平均旅客ってこの程度なんだね。成田が小型航空機、羽田が中型航空機の席の規模だね。茨城空港をこの数字を200人としてイメージを湧かせる。2000km圏で1路線、2機が就航する。午前に2往復、午後に2往復の定期路線になる。10万回の発着はこの路線規模で30路線が就航できる。2000km圏で5路線くらい、格安路線が就航すれば良いね。7000km圏と1万km圏にも2500m滑走路で発着できる旅客機なら就航できる。5路線分くらいを使っても未だ20路線の余裕を持つ。国内路線は羽田が良いとなれば、地元ニーズの国内線定期路線開設の負荷は残しておいて、30か国くらいから首都圏に乗り入れたいとの要望もあるらしいからその定期空路を開設すれば良い。活況になればその乗客はJR石岡駅とのピストンシャトルで対応できる。JRも上野駅からの快速をそれに応じて設定だね。ホテルニーズも発生するよ。茨城西の造成地にはホテルも進出してくるね。
2008.3.21

国際線がどんどん乗り入れると宿泊のニーズはしっかりある。国内線は昼間に移動が常識だよ、空港で1泊、移動は常識的にはしない。遠方からの国際線は旅行者がその発着時間で泊りにもなる。成田は1フライトで160人平均だから、150人くらいがその平均になるかも。10万回で1500万人が茨城空港に来るよ。百里空域が20万回の発着になるね。航空自衛隊が最大で10万回、発着する。60機が午前と午後にそれぞれ発着すれば同じような負荷がもう一つの滑走路にもあるわけだからね。成田空域が20万回、羽田空域が40万回だね。横田空域にも発着がある。首都圏の発着にはおのずと限界もある。羽田で着陸に失敗した待機機等の旋回空域は埼玉上空が適当だとも思う。百里空域は離陸機は西回転だよ。待機機は空港の南西の百里空域での旋回になるのだろう。
2008.3.21

土浦まではJR、結構電車来てるね。このダイヤが石岡まで伸びると茨城空港は上野から便利だよ。石岡は土浦から14分の距離。JRが茨城空港の利用がどのくらいになると石岡までダイヤを伸ばすかはJRの経営上の話だけどね。今、石岡から上野に出る。普通で1時間30分、1450円だね。特急で51分、2350円なり。快速が石岡にどんどん来れば51分から1時間半の間で1450円だよ。51分で1450円が協力的な経営かな。この時は50台の大型バスは成田と茨城の高速シャトルの負荷に対応する。茨城西の駐車場や茨城空港からは2000万円の乗り合いバスの運行に成るね。上野−土浦は特別快速で56分、1110円だよ。停車駅を特急並みにすればこの時間なら快速は石岡に来れる。石岡に止まる特急はこの間、結構止まる駅を持つ。
2008.3.21

北関道の茨城西に平均4000台が利用する駐車場を作る。石岡駅から乗車するなら1両に80人が乗った規模で50両の負荷。往復で50両の需要が石岡で発生する。5両編成で10列車だよ。石岡まで快速を10列車増やせる。年間292万人の乗降の需要を石岡駅に提供できる。この負荷で茨城空港開港当初から石岡駅に快速が来ればこんな良いことは無い。石岡から上野まで1時間、1450円は魅力の提供でもある。魅力の提供が1日に4000台のマイカーの利用を確保する。魅力が需要を創出する。
2008.3.21

2006年  世界の国際線空港 旅客の状況
国際空港 旅客
ロンドン ヒースロー 6135万人
パリ シャルル ド ゴール 5189万人
アムステルダム スキポール 4590万人
フランクフルト フランクフルト国際 4570万人
香港 香港国際 4327万人
成田 成田国際 3386万人
シンガポール チャンギ 3337万人
ロンドン ガトイック 3001万人
バンコク バンコク国際/新バンコク国際 2959万人
ドバイ ドバイ国際 2793万人

日本の地方空港の着陸料、B737−800、160人乗りクラスで6−7万円だそうだ。10万円がその基準に成っているらしい。この3分の2程度が実勢価格らしい。茨城空港が国際線もこの着陸料程度で降ろすのは何の不都合も無いよね。10万円で降ろす。首都圏に10万円で降りる。魅力はあると思うよ。国際空港で国際線の着陸料で最安値水準はロンドンの10万円なり。この数字と肩を並べる。航空会社が支払う施設利用料がこの内数になる。最安値だよ。シンガポールでも着陸料と航空会社の施設利用負担で22万円だからね。ジャンボクラスでこの価格で、小型機で半額としても同じような価格水準だね。首都圏にある茨城空港はアジアのハブ空港の魅力も十分だ。成田への旅客移動の利便性の提供で、その価値は倍増だね。北米に飛ぶ。ヨーロッパに飛ぶ。これも茨城空港に有ったら、これは凄い空港だね。B777がこれを可能にしている。国際線の日本航空にもこれは経営的に魅力のはずだよ。
2008.8.22

成田は今、39カ国2地域、73社の航空会社が乗り入れている。新規乗り入れ希望国も40カ国1地域ある。航空協定締結は55カ国1地域(台湾は民間で)が終わっている。将来は国際空港・成田と共用空港・茨城で79カ国3地域が首都圏に乗り入れているよ。百里空域の管制も既に120万機以上の管制実績を持つ。新千歳の税関、入国管理、検疫の常駐体制は41名。茨城も開港時の規模はこの数字くらいでのスタートかな。
2008.8.22

茨城空港の損益分岐は発着、2万回だよ。空港利用料、平均10万円で。収入20億円。支出は事業費の償却等に10億円、100人体制の人件費と経費に10億円。20億円の出費だよ。経費にはターミナルの施設使用料を県に2.5億円、支払いを含む。土地の償却を入れると損益分岐は4万回。460haの空港用地の取得費の50%、575億円だと思う。これに20億円を償却に当てる。茨城空港の10万回の発着のうち、4万回の利用で土地の償却も出来る。茨城空港は1機当たりの空港利用料が10万円で4万回以上で黒字になりだす。
2008.8.22

茨城空港が10万回、百里自衛隊が10万回の発着を可能にするにはもう一本の滑走路に平行誘導路が必要になるね。茨城空港のターミナル側に。二本の平行滑走路は一方が着陸、一方が離陸で運用される。民間機が離陸の場合は自衛隊機は着陸。民間機が着陸の場合はもう一方の滑走路の自衛隊機は離陸が行なわれる。2分間間隔で。
2008.3.22

茨城空港の平行滑走路で自衛隊機なら同時離陸、同時着陸は可能だと思う。空母で戦闘機、もっと狭い間隔で同時、離着陸をする映像は良く見る。自衛隊機と民間機はそうは行かない。自衛隊機なら平行滑走路で20万回の離着陸が出来るだろうけど、民間機が入るとそうは行かない。民間機が現実に発着できる現行の平行滑走路での回数はシュミレーションをして算出しておかないと行けないよ。民間機の発着に割り当てる回数はその受け入れの前提条件だからね。その能力を超えるなら茨城ターミナル側に新滑走路の平行誘導路の工事に入らないと活けない。都心から遠いと言う批判はあるが、都心には空域のことを考えるともう離着陸は満杯状態にある。都心から1時間強の空港は発着回数を増やせるもっとも近い空港でもある。
2008.3.23

日本 日経平均の推移

円 為替の推移

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国民一人当たり名目GDPの推移

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