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久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

オピニオンリーダーからのメッセージ

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sinzuiSight
ページ38

総コレステロール値が低いと死亡のリスクが160−200の人よりも男で1.6倍、女で1.4倍になるらしい。大規模な疫学調査で明らかになったようだ。総コレステロールは高すぎても低すぎても駄目なんだね。血液100ml中の総コレステロールは正常って150−240mgらしい。悪玉コレステロールは70−140、善玉コレステロールは40以上が正常値だってよ。いずれにしても総コレステロール、160以下でも死亡リスクが高まるんだね。肥満は駄目、総コレステロールが低いのも駄目だってことだね。
2008.3.30

ホンダワラからバイオエタノールを得る収率って現段階で10%台なんだって。ラボでさらに発酵菌を探すステップが必要なんだね。微細藻と違って海藻は実証プラント以前の段階のようだよ。残渣を固形燃料にする。90%を固形燃料にする。これは進めないとね。発酵菌が見つかればこの数字は小さくなってゆくけど、RDFの失敗は回避しないと活けない。発酵後の残渣を乾燥・固化だからRDFとはその素性は間違いなく違う。家庭用ストーブの燃料には供給出来るはずだよ。固形燃料として。乾燥は太陽光での乾燥だよ。間違いないように。RDFは機械乾燥だった。発酵をしない生ゴミを機械乾燥するものだから固形後でも発酵成分が大量に含有していた。プラスティックも混入していたからダイオキシンも発生した。ホンダワラからの固形燃料はこのてつは踏まないはずだけど。優良な固形燃料になるはず。
2008.3.31

炬燵布団をしまうのは大体、6月かな。10月には再び炬燵に炬燵布団を掛けてる。暑苦しく無ければ真夏でも掛けていても良いけど、さすがにこれは無理だからね。実際に6月、10月は炬燵のスイッチを入れるときもあると記憶してる。家庭の暖房用ペレットの需要って結構長いと思う。日本海側や東北、北海道ではしっかりと需要はあるよ。二酸化炭素を排出しない海藻ペレット燃料は家庭に嬉しいよ。灯油の高どまりでお風呂の給湯用ボイラーの燃料も将来は海藻固形燃料での需要が高まってゆくんじゃないの。
2008.3.31

欧米の空路、オープンスカイ協定がアメリカとEUとの間で始まったらしい。着陸権料と言うものも出ているようだよ。英ヒースロー空港への着陸枠を米コンチネンタルが2億ドルで購入したとのニュースも流れた。人気の空港への着陸はその権利の購入で高価になってゆくかも知れないね。日本で言うと羽田と成田かな。国土交通省がその発着枠を決めるのと自由化で航空会社がこの権利を市場原理で買うのと、今後は議論になるかもね。成田と羽田は今後も国土交通省の管理下にある可能性が高いと思うけど。将来、空港管理運営会社に着陸権が移ると考えるとその価値は上昇してゆく方向だね。羽田や成田への利用者の負担は増える方向だけど。この方向は茨城空港の価値も上昇させるね。
2008.3.31

ハワイ州には2006年から格安航空会社がその運行に参入しているんだって。ホノルルからの移動もお得になってるんだね。アロハ航空は破産法の適応を申請することになったらしいけど。ハワイアン航空とゴー航空がハワイ州の旅客に対応する形になった。
2008.4.1

海藻ペレットの輸送は船だね。北海道、日本海の港へ、常陸那珂港から内貿で運ぶ。新潟でも高速道路で運ぶよりも船で運んだほうが二酸化炭素の排出は少ないんじゃないかな。陸上輸送の5倍の距離を海上輸送は運べる。

常陸那珂港の中央埠頭が完成すると国際流通港湾として機能する。中継港湾として。日立埠頭が港湾荷役で24時間体制を組む意向を持っている。水深−18mのバースには14000個のコンテナを運ぶコンテナ船が入港できる。常陸那珂港で仕向け地をしわけそれぞれの港に向かう。695haの埠頭の面積はこれを可能にするよ。あのシンガポール港の埠頭ターミナルの面積は177haでしかないんだよ。バース、4630mでコンテナ、1557万個を取り扱える。14.6万隻が入港、9.6億トンの貨物が年間、中継される。常陸那珂港は外貿を水深−15m、−18mを使い、内貿の中継が出来る。北米航路には地の利を持つ。
2008.4.4

内貿に使うRORO船と自家用トラックの二酸化炭素排出の数字、1トンを1km運ぶ数字があった。内航船舶輸送は38g、トラックは971g、ちなみに鉄道が22gだって。トラックはRORO船の30倍の二酸化炭素の排出をしているようだよ。

トラックをRORO船に乗せて輸送する。港にヤードを整備すると良いよね。運転席とコンテナ搭載部分は切り離せる。船とヤードの間に荷役作業は入る。運転手は港のヤードと荷主の間をピストン輸送する。常陸那珂港の北埠頭はヤードが未だ無いんだよ。コンテナで1500個くらいしか置けない。しかも一時置きのスペース。北埠頭は火力発電所用の埠頭だからね。本格始動は中央埠頭の完成待ち。常陸那珂港はエネルギー港湾として基本の投資が行なわれた。つまり北埠頭。中央埠頭整備の投資はおのずと抑えられるよ。東防波堤もエネルギー港湾からの延長でしかないからね。

常陸那珂港の中央埠頭から中継して他の港にコンテナで運ぶ。1000−2000個くらいのコンテナ船での輸送もありだよ。外貿が8000個程度で入港する。2000個に分けてそれぞれの港に向かう。この中継のパターンも勿論ある。
2008.4.4

今年度の常陸那珂港の中央埠頭、その事業費、岸壁工事20億6200万円。東防波堤の延長が11億6000万円なり。何処まで完成するか楽しみだね。情報交流・展望施設の整備に5200万円の補助金も付いてる。情報をしっかりと発信してくれるのは良いことだ。
2008.4.4

スエズ運河を通過しない航路が主流になって行くらしい。スエズ運河の水深は浅いところで16m。この水深でコンテナ船の大型化の限度が決まった。今は欧州のコンテナをアメリカ横断鉄道で東海岸から西海岸に運ぶ。太平洋航路は西海岸、東海岸、欧州のコンテナをアジアに運ぶ事に成ってゆく。その幅も50mの船になるんだって。全長は400m。スエズ運河の水深にコンテナ船の大型化の限度が無くなったからね。常陸那珂港の中央埠頭はこの船の入港をターゲットに入れれば良い。効率的に港でコンテナの中継移動を行なう。しっかりとシュミレーションをしてクレーン等の設計・配置をしないといけないよ。
2008.4.4

パナマ運河は船の幅が32.2mがマックスだって。コンテナ、4000個積み。5000−6000個クラスのコンテナ船は南アメリカを迂回する航路をとった。アメリカ西海岸から太平洋に乗り出す。パナマ運河を通る4000個以下のコンテナ船よりも低コストで貨物を運べると思うよ。1.4万個のコンテナ船が現在の最大のようだ。効率のピークがその大型コンテナ船の新たな主流になるはずだよ。1トン、1500円の運賃。この数字がスタートの競争になる。貨物、8万トンを1航海するとその収入は1億2000万円なり。4万トンの船と同じ速度ならもう勝ちだよ。トン・km当たりの二酸化炭素の排出と、後は往復でのしっかりとした貨物の確保が大きいよね。中継の価値がここに出る。
2008.4.4

アジア−欧州間の貨物がコンテナで1100万個、アジア−北米間が1500万個なら、8000個のコンテナ船が3250航海の貨物になる。1日に9隻がどこかの港に入港する負荷だね。
2008.4.4

常陸那珂港の入港料は安いと思った。トンあたり2円だよ。5万トンのコンテナ船が入港して10万円だよね。運賃がトン当たり1000円規模と考えると2円は小さな数字だよね。
港湾使用料では岸壁・物揚場が3円、5万トンのコンテナ船で15万円なり。軌道走行荷役機械が30分で3.2万円。10時間の使用で64万円だね。入港料の10万円をこれらに加えて89万円なり。トン当たりまだ17.8円にしか積算されないよ。水先案内料なんかは設定が無いよ。しかも自走で岸壁に接岸するのかな。タグボートは港に見当たらないからきっとそうだよ。
2008.4.5

鉄道のコンテナ輸送って案外、高いね。札幌から隅田川貨物場までの輸送でトン、1.2万円だって。5トンのコンテナを輸送すると6万円だよ。港湾利用のほうが圧倒的に安いんじゃないの。国際コンテナで行き、トン当たり1500円、戻り、700円程度だと思う。
2008.4.5

東京−仙台 コンテナ輸送の試算例
時間 運賃
(20ftコンテナ)
二酸化炭素排出
(トン当たり)
船舶 27時間 8万円 11kg
鉄道 12時間 12万円 4kg
トラック 8時間 8万円 134kg

東京−仙台間の貨物の輸送って現状、高いね。国際コンテナは仙台も常陸那珂港に集積して輸送する芽をここに見たよ。
2008.4.5

鉄道輸送とトラック輸送の二酸化炭素排出の関係を検証したら以下の表の結果が出たよ。この数字は公式の数字に近い。

鉄道貨物で10トンを輸送する時の二酸化炭素排出量
距離 二酸化炭素排出
仙台港 東京(夕) 410.4km 90.3kg
仙台港 水戸 258.1km 56.8kg
東青森 水戸 625.1km 138kg
秋田貨物 水戸 514.3km 113kg
新潟(夕) 水戸 429.6km 94.5kg
金沢 水戸 612.2km 135kg
15トン車(鉄道用コンテナ積載トラック)で
10トンを輸送する時の二酸化炭素排出量
距離 二酸化炭素排出
100km 110kg

コンテナをトラックで輸送する。二酸化炭素排出は110gなんだね。1トンを1km運ぶ時。この数字、営業用普通トラック、積載3トン以上車で178g、営業用小型トラックで819gなんだよ。自家用普通トラックでは378g、自家用小型トラックで3094g。コンテナ輸送トラックの二酸化炭素排出は頑張ってるよね。鉄道の5倍で済んでる。内貿船舶の2.75倍。

海上コンテナ運賃(TEU当たり)例
コンテナ1個の運賃
上海 阪神 500ドル
釜山 阪神 420ドル
基幹航路 2600ドル
上海 広島 700ドル
香川 700ドル
愛媛 700ドル
釜山 広島 550ドル
香川 550ドル
愛媛 550ドル

関西の港から上海や釜山へコンテナを海上輸送する。その運賃はこの程度らしい。この運賃なら常陸那珂港へ運ぶって楽だと思う。日本海側から西日本まで国際海上コンテナを常陸那珂港で中継する。実現性は大いにある。首都圏からしっかりとした基幹航路が出る。良いことだよね。常陸那珂港は北側には未だ3kmの海岸がある。将来、マラッカマックスのコンテナ船にもここに岸壁を拡張して対応も可能だ。今の東防波堤が水深24mの所にある。マラッカ海峡は水深25m。船は全長470m、幅60m、喫水20m以内、速度25.5ノット。コンテナ積載数1.8万TEU、20万DWTの規模になるらしい。防波堤はさらに沖に成るが。のんびりと北側の海岸を埋め立てていけば良い。いつか来るマラッカマックスのコンテナ船時代を睨んで。東京港で船舶関係費用が釜山の2倍以上のコストを計上するってその大型化対応の話でしょう。常陸那珂港はその二の舞は踏まない。
2008.4.5

アジア−北米西海岸−東海岸−欧州は太い幹線になるよね。アジア−北米が1500万TEU、アジア−欧州が1100万TEUのコンテナが在るのだから。日本にも一つ、この海上コンテナ貨物の幹線は確保する。マラッカ海峡を通過しないからマラッカオーバーのコンテナ船でも良いんだよね。水深20m以内でその大型コンテナが進水してくるとは思うけど。この水深なら常陸那珂港は中央埠頭に東防波堤と平行にバースを造れば良いと思う。500mの幅があるようだから100mくらいをバースにしてここに門型のクレーンが設置できるよね。現状、ここの水深が18mなら2mを掘れば良いだけだね。アジア域内は1200万TEU。こっちはマラッカ海峡も通過するコンテナ船になるのではないかと思う。5万トン、10万トン級のコンテナ船がその幹線の主流になるのかな。海上コンテナ貨物は幹線と支線はおのずと出来上がってゆくと思うよ。阪神−中部−東京湾−常陸那珂で先ずは大きな荷を持つ幹線候補になる。

幹線はトン、1500円だよ。10トンで1.5万円の運賃。2600ドルでは競争に負ける。支線に転落だと思う。

1トンを1km運ぶのに二酸化炭素を40g排出する。この数字で10トンを1000km運ぶ時の燃油を求める。151リットルだね。リッター70円で1万570円なり。幹線には燃油サーチャージの考え方が入るんじゃないかな。常陸那珂港から米国西海岸が直線距離で8500kmだね。シンガポールが最短5500km。コンテナ船の大型化で燃費は犠牲には出来ないよ。同じ速度で走るなら、燃費も良い。コンテナも沢山積める。競争力の源泉になる。アメリカ横断鉄道でコンテナを輸送する。早くて、輸送距離は短くて、燃費はパナマ運河経由のコンテナ船よりも良い。ここは鉄道が強いと思う。JRも海上コンテナをそのまま貨物列車で輸送しないと活けないよ。鉄道用コンテナへの荷物の積み替えは有り得ない。
2008.4.6

貨物輸送と二酸化炭素排出
1トンを1km輸送する
営業用コンテナトラック 110g
営業用普通トラック 178g
営業用小型トラック 819g
営業用軽自動車 1933g
自家用普通トラック 378g
自家用小型トラック 3094g
鉄道 21g
内貿船舶 40g
航空 1483g

1トンを1km運ぶのに二酸化炭素を40g排出する。この内貿の数字を外貿に当てはめてみる。アジア−北米西海岸に。往復で内航を含めて2万km航行する。その時の燃料消費量が4500トンになる。この数字から10トンの荷を積むコンテナ数を求める。2104個と出た。国際航路のコンテナ船が積載しているコンテナ数としては少なすぎる。同じ数字の空のコンテナも同時に運んでいる可能性が大きい。10トンの荷が入るコンテナを2000個、空のコンテナを2000個、積載してコンテナ船がアジアと米国西海岸をループする。戻りの空のコンテナ輸送はもったいない。ここの改善でさらにコストダウンが出来る業界だと思う。5万トン級のコンテナ船が4000個のコンテナを積載している。ここには矛盾は無い。
2008.4.6

12800TEUのコンテナ船は190億円で建造されるんだって。半分は空コンテナを運んでいると言う前提でその償却を考える。10トンの荷を積んでいるコンテナを6000個積む。アジアと米国西海岸を年間、10往復する。片道、6万個運ぶ。20年で償却。240万個で190億円を割る。コンテナ1個当たり7940円の償却だね。自己資本での建造の場合はこの償却。利息負担があるならその積載率を上げる企業努力で吸収だよ。
2008.4.6

コンテナ1個、いくらで作るかな。10年償却とする。100往復だね。1往復の償却を5000円とすると50万円が制作費だよ。1.5トンの鉄の塊。こんなにしないよ。

この船の船員の総人件費を1億円、見る。12万個で割る。コンテナ1個当たり人件費は8330円だね。
2008.4.6

日本の内貿の船型分布ってこんなものなんだ。小さい船なんだね。この分布で二酸化炭素の排出が算出されているんだ。40gと言う数字、国際コンテナ貨物、20g側がその実績かも知れない。20gでならコンテナ積載数は倍になる。国際航路に10万トン級が就航、5万級以下を内貿でのコンテナ集積に回せるね。内貿運賃もしっかり下がる。
2008.4.7

40ftコンテナで400kmを30トン、輸送する。二酸化炭素の排出は262kgでJR貨物の運賃は31万円なり。
2008.4.7

日本の鉄道輸送、高いんだよ。20ft二つに分けて15トンずつ輸送する。8万円で韓国まで運べるとなれば日本の国際港にコンテナは輸送はされないよね。トラック輸送は鉄道輸送よりも高い。しかも二酸化炭素の排出も多い。海上輸送で常陸那珂港ににコンテナを集積する。日本の目指す方向だよ。ハブ国際港湾は日本の物流コストに国際競争力を持たせる。東京湾には出来なかったんだけどね。阪神の港湾も周辺のコンテナを集められなかった。コンテナを降ろすコストが韓国よりも高いんだって言うことでしょう。コスト比較で荷主が韓国の港を選んだ。日本は国際・国内物流システムを情報技術も駆使してしっかりと構築しないとね。常陸那珂港はその核に出来る。北埠頭、中央埠頭、南埠頭が当初は平成22年に完成のはずだった。国は投資先の選択と集中先も間違えた。これからだね。
2008.4.7

凄いね、米国の横断鉄道。1両に40フィーとのコンテナを2段積みで10個積む。貨物列車は15両から28両で編成されるんだって。1列車がコンテナを150個から280個を運ぶ。4分間隔でこの列車が走ったら24時間で360本の列車が埠頭からアメリカ大陸内に入ってゆくんだよ。そのコンテナの数は5.4万個から10.08万個だよ。1000万個は100日の負荷だよ。西海岸の2つの埠頭から入れば50日の負荷でしかない。365日で1000万個のコンテナを入れるのはその間隔は28分で良いんだよ。シベリア鉄道や中国の鉄道がその効率と信頼性を上げてきたらアジアと欧州とのコンテナ輸送に強力な競争相手になるよね。良いのも安く提供する物流ラインには荷が集まるからね。今の主力の海上航路、スエズ運河が大型コンテナ船にその水深、16mでリミット制限をしている。10万トン級コンテナ船は喫水15m以内で行けるらしいけど。スエズ運河はしばらくはアジア−欧州のコンテナ輸送にその主流の座を維持するかな。
2008.4.7

2007年春 20ftコンテナの運賃と国際航路
アジア 北米 東航 1600ドル
アジア 欧州 西航 1500ドル
北米 アジア 西航 750ドル
欧州 アジア 東航 750ドル

スエズマックスにリミットを抑えられる、アジア−欧州航路は5万トンから10万トン級のコンテナ船の時代は続きそう。アジア−北米西海岸航路は10万トン以上のコンテナ船の時代に突入してゆくんじゃないかな。北米東海岸−欧州航路と同じように。今の率直な実感。
2008.4.7

外貿貨物の 大型船の燃費
8.7万トン
タンカー
26万トン
タンカー
14万トン
バラ積み船
6100TEU
コンテナ船
二酸化炭素排出
原単位
(g−CO2/トン・km
1.98 0.914 1.14 4.45
航路 日本−中東 日本−中東 日本−豪州 日本−北米
貨物 石油 石油 石炭 コンテナ
貨物積載率 往路 76%
復路 98% 98% 96% 76%

外貿貨物の大型船、燃費良い。コンテナ船も良いよ。内貿の40gで推計を始めたけど、4.45gの実績の情報にヒットしたよ。内航コンテナ船の鉄道輸送に対する競争力のポテンシャルは相当のものがある。運賃、二酸化炭素の排出で秀でてる。バースの水深15mを持つ、中核港から100km圏に事業所を集約する。将来の一つの姿だね。中核港同士にはこのクラスの燃料消費のコンテナ船を就航させる。海上輸送とコンテナトラック輸送で二酸化炭素ミニマム排出の物流網が形成できる。外貿も事業者が排出する二酸化炭素としてカウントさせないと活けないよ。国のレベルでは内航しか積算していないらしい。
2008.4.8

日本 日経平均の推移

円 為替の推移

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