フリートーク 最近の話題から 2008の部屋へようこそ。

久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

オピニオンリーダーからのメッセージ

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sinzuiSight
ページ39

MSはヤフーが喉から手が出るくらい、欲しいようだね。グーグルとの競争にヤフーの検索が欠かせないのかな。グーグル検索とヤフー検索は優秀だと思う。MS検索は先端検索の導入をうたってから劣化した感は否めない。久保田十司夫で検索してページがヒットしなくなって久しい。最先端検索の導入でその検索力は劣化したままだ。
2008.4.6

電球蛍光灯を買いに出た。ケーヨーデーツーでお買い得なものがあったから買ってきた。口金26の60wで一個、300円を切ってた。オーム製だけど。4個の買い置き。口金17はお買い得、無かった。玄関の廊下に1個、使用している。後2個を切れたら代える予定。40wタイプなんだけどね。1日に1時間、つける所で年間、365時間。3年で電球は寿命、1000時間超えが来るようだけど3年で切れる所の使用は無い。一番、切れるところが玄関の廊下ではあるのだけど、3年では切れていないね。寿命が6000時間−8000時間になる様だから電球蛍光灯はもう切れることは無いと思う。口金26の電球蛍光灯は今の電球が切れたら順次、交換だね。12wの消費電力で60ワットの明るさだってよ。1000時間の点灯で48kwhの電力の節約だね。kwh当たり20円なら960円なり。400円しなかったから電球を買うよりもお得だよ。電球の値段は98円から198円と言うところかな。お買い得の時で50円で買えるかも。350円の出費増は300時間強の使用で回収だね。その後は6000時間まで買う必要は無し。6000時間まで持てば電気代で273kwhのお得だよ。5460円なり。しかも、二酸化炭素の排出も減る。5年で1000時間の点灯頻度では30年での効果だけど。電球蛍光灯も30年は持たないとは思う。今の家は照明を使う部屋は既に蛍光灯になってるよね。1日に6時間つける部屋が100wの電球だったら166日で切れるからね。そういう部屋は蛍光灯が常識だよ。既に常識だよね。なつめ電球の発光ダイオードタイプ、ケーズ電気で300円弱だった。5wだけど真っ暗では眠れない人は使っているかも。これも切れないからどの部屋でもその使用時間は短い。今の買い置き、電球2個。2個で40円だったかな、カインズホームで。
2008.4.6

茨城県の市町村、44市町村中42で妊婦の検診、5回が公費助成に成ったとニュースになった。大洗町が10回、八千代町が3回で44市町村の公費助成回数が出揃った。八千代町も5回を目指すようだよ。妊婦は14回くらい検診を受けてるんだって。5回は厚生労働省が必要な最低回数と言う。その5回が公費助成の回数に成ったようだ。検診を受けない妊婦が突然、救急車で運ばれる。この話はこれで無くなる。公費助成って無料の回数だよね。
2008.4.7

中国で全国・物価が安定してきたと、ニュースが流れた。春節のピークに比べて豚肉で4%減、卵が6%減、野菜8種類が25%減に成ったと言う。1kgの価格では豚肉が327円、卵が89円、野菜8種が48円に成った。野菜8種類は白菜、トマト、キュウリ、ナス、ピーマン、インゲン、ジャガイモ、セロリの平均価格。中国の物価は安いよね。
2008.4.8

公務員のタクシー使用って常態化しているのかな。東京と埼玉の自宅との間でこの11か月に190回、490万円を使った課長が居るとのニュースが流れた。平均2万6000円のタクシー代だって。民間の感覚では考えられない交通費の使い方だね。
2008.4.8

純流動調査から見る 輸送経路 2005年 国土交通省から
首都圏から北海道 首都圏から九州
フェリー・RORO船 82.7% フェリー・RORO船 8.2%
内訳 青森港 0.8% 内訳
八戸港 4.9%
東京港 8.1% 東京港 5.7%
大洗港 42.1%
新潟港 1.9%
横須賀港 2.6%
鉄道コンテナ 15.1% 鉄道コンテナ 13.6%
航空貨物 1.1% 航空貨物 0.6%
トラック トラック 77.6%

二酸化炭素の排出を考えたら首都圏から九州へトラック輸送は無いよ。でも77.6%がその選択をしている。強いられていると言った方が良いかも知れない。首都圏から北海道への輸送は海路がしっかりと選ばれている。青森までトラックで向かうって少数派だからね。首都圏から九州へも海路の提供が必要だよ。常陸那珂港や大洗港から九州への海路を開設すれば利用するんじゃないかな。渋滞が無い、常磐道は走りやすいんじゃないのかな。しかも常陸那珂港は高速道路が乗り入れて居る。急がば回れで首都圏から九州も便利になる。九州便もその利便性が認められると東関東自動車道・水戸線の全線開通も待ち遠しい人が増える。
2008.4.8

こうしてデーターをチェックしてみると常陸那珂港から輸出コンテナをコンテナ船に積載する潜在需要はしっかりあるよ。茨城、栃木、福島、群馬、埼玉のコンテナトラックが常陸那珂港に向かえが都心へのトラック流入負荷も低減する。
2008.4.8

特大車での東京湾への高速道路利用距離と高速料金
および、北関道開通時の常陸那珂港への距離
距離 通常料金
宇都宮三上 大井南 134.5km 8700円
宇都宮三上 本牧埠頭 160.6km 9900円
前橋 大井南 138.2km 9900円
前橋 本牧埠頭 163.0km 11000円
宇都宮三上 ひたちなか 70.1km H21年度開通
前橋 ひたちなか 163.2km H23年度開通

国内貨物の輸送機関で、コンテナ船の利用は未だスズメの涙だね。二酸化炭素の排出を考えるともっとも有望なシフト分野にこれからはなるよ。中核港湾間のコンテナ海上輸送は常識になる。1トンを1km輸送するのに排出する二酸化炭素は0.5g以下が可能なんだよ。5万トン−10万トン級のコンテナ船の定期便の就航でね。トラックはしっかりとコンテナを中核港に運ばないとね。
2008.4.8

貨物輸送と二酸化炭素排出
1トンを1km輸送する
営業用コンテナトラック 110g
営業用普通トラック 178g
営業用小型トラック 819g
営業用軽自動車 1933g
自家用普通トラック 378g
自家用小型トラック 3094g
鉄道 21g
内貿船舶 40g
航空 1483g

10トンを1000km運ぶ。単価が7円だと7万円だね。kg当たり7円で済む。国内での貨物の物流では頼もしいコストだね。

小包って高いね。10kgを500km頼むと1200円は取られるんじゃないかな。kg当たり120円だよ。小口荷役・配送の人件費が大きくここにかかってるんだと思う。小型トラックも使うから二酸化炭素もその排出、多そう。
2008.4.8

500kmをトラック輸送する。平均速度60km/hで8時間強。運転手は1日仕事だね。基本的には泊まって、次の日に荷を満載して戻る。月に20日稼動で往路で20万円、復路で20万円の総人件費がコストに跳ね返るかな。これに宿泊費も上乗せされる。10トンの荷あたり2万円強の人件費だね。10kgの小荷物が1000個で10トンなり。1個当たり200円の人件費になるね。幹線の運転手の人件費ですでに200円が発生だね。平均燃費2km/lで500kmを走る。250リッターの軽油を消費する。22500円の軽油代なり。1000個で割ると22.5円なり。小包も10kmを1000個集めて輸送すると1200円中、燃料費は22.5円でしかないね。500kmを高速道路で走ると高速代はいくらになるのかな。これも1000個で割るとそんな金額じゃ無いと思う。500kmの幹線をトラック往復させる。効率的に荷を積載すると、人件費の2倍の運賃収入が必要として80万円が得られれば良いのかな。20日で割ると1便は4万円なり。10万円の半額だね。戻りは空荷だから10万円弱が運賃になるってことだね。物流システムの基本設計が成ってないよね。

常陸那珂港からコンテナを事業者の所に輸送する。効率的にこの物流を設計すると市場価格の半額で遣れるってことだよ。情報システムでトラックを走らせる。運賃も二酸化炭素の排出もミニマムに出来る。
2008.4.9

最近、日本の運輸部門の二酸化炭素の排出が増えたと政治サイドからどんどん発信された。大都会に投資を集中させたのは政治家だったはず。渋滞にトラックを巻き込む所に荷を集積しようともしたわけで二酸化炭素が排出、増えるのはその時点で判っていたことだとも思う。結果が出たら増えた。これでは投資先の選定にその初期段階でミスがあったということだろう。
2008.4.9

都心から100kmの所の事業所から都心とをトラックが往復する。8時間で2往復だと思う。渋滞がある。常陸那珂港から100kmの事業所でトラックが往復する。8時間で3往復できると思う。渋滞が無い。ここの差でも運賃に差異が出るよね。市場価格の半額以下が可能になるんじゃないかな。北関道、常磐道、東関道があるからその地域面積は広い。これも輸送コストダウンに有利に働くよ。

事業系の荷は常陸那珂港にシフトさせる。食料系の荷は都心に。食料系のRORO船が東京湾に入港しやすくなる。おのずと物流密度にはその効率でピークがある。事業系の荷が都心から常陸那珂港にシフトするのが自然なんだと思うよ。特に都心が通過点だけの荷は都心を通過点から外さないと物流密度の緩和って出来ないよ。九州がトラック輸送に。東京湾がパンクの状態に違いない。信じられないよね、九州のような遠いところがトラック輸送に成ってるなんて。二酸化炭素を大量に排出する。
2008.4.9

日本での風力発電は受難だね。静岡県の東伊豆で風力発電の羽が強風で折れたとニュースに成った。つくば市では普段の風では発電が出来ない。その風力発電の羽も先日、強風で吹っ飛んだ。記憶に新しいのは東北で基礎から折れた風力発電もあった。常時安定した適度な風が吹く。意外に日本は無いよね。無風って多い。でも台風も来るんだよね。太陽光発電は設備費が結局、下がらなかった。これも受難の一つだと思っている。
2008.4.8

茨城県でもっとも風力発電に向いている地域、鹿行の波崎なんだけど、ここの風力発電の実績値が公表されている。定格1000kw、定格風速12.5m/s。年間平均風速6.45m/sで設備利用率が30.8%だった。日本には1114基の風車が設置され114万kwの発電能力があると聞く。原子力発電所、一基分。でも茨城の一番条件の良い風が吹くところでもその発電力は30%なんだよね。平均風速が12.5m/sある所って日本にはないんじゃない。300万kwの風車が設置されてやっと100万kwの風力発電能力、これも現実だと思う。つくば市では風力発電が出来ない。この現実も大きい。

波崎港の1000kwの風力発電は2億7600万円なんだって。1000基で100万kw、2760億円の投資になる。設備利用率が30%で現実の100万kwの発電にはこの3倍の投資が必要になるね。100万kw級の風力発電の投資額は7700億円だね。
2008.4.9

日本で一番良い風が吹いているのはアメダスで気が付いたけど銚子だよ。千葉の銚子はたいてい良い風が吹き抜けている。銚子に近い波崎でこの平均風速。この条件を超える風力発電適地は日本ではないんじゃないのかな。アメダスで風速を観測していない地域であるとしても狭い範囲でしかないよね。アメリカのカリフォリニアでは165平方kmに7000基の風力発電が設置されたところがあるようだ。13km四方の面積だね。適地があったらこの程度の密度で風車を設置しないとね。銚子−波崎で遣れないと日本ではこの規模での風力の利用は無いかも。残ったのは波動かな。海の波動。1−2mのうねりで発電できるその可能性の追求かな。普段、日本海や太平洋、この荒波って無いから。穏やかだよ。台風や急速に発達した低気圧がこの波動供給エネルギーに成ってる。海の波から効率的に電気を取り出す。これが出来れば良いのにね。
2008.4.9

昨日は台風並の風が吹き抜けていたよね。羽田空港では154便が東風が強く吹いた事で欠航したらしい。年に1度、有るか、無いかの東からの強風だという。茨城空港の辺りは北北東の風だったんじゃ無いかな。離着陸に対しては向かい風だね。西北西の風が吹くと横風に成るかな。5月にこの風は吹く。でも台風並の強風は無いよ。羽田は東京湾の風の通り道にあると感じてる。台風が来た時も羽田の風速はこの地域でトップクラスだからね。自然と上手に付き合って運営はしないとね。
2008.4.9

風は強いけど、今年初めてのまとまった雨も降ったよ。40mmの雨量が昨日はあった。畑は喜んでるよ。畑の作物は喜んでるよ。庭の木々も。10−20mmは何度か降ってたけど、40mmはしっかりと地中に水がしみる雨量だよね。風速10m/s程度の強風では畑や庭の木々にはなんでもない風でもあるしね。
2008.4.9

茨城で裁判員候補に選ばれるのは年間、1万人らしい。水戸地方裁判所でその件数が100件、1件に対して裁判員候補が100人選ばれる。実際に裁判員、裁判員予備人にはこのうち10人のようだ。300万人の8割の240万人が大人だといて240分の1の確率だね、裁判員候補に選ばれる可能性は。10年でだと24分の1。裁判員はその1割りだからそう簡単には裁判には係わる事は無さそう。刑事裁判はプロにお任せで良い。裁判員制度は民事裁判で行なわれるほうが身近な問題を皆が触れて良いと思う。民事には裁判員制度は無いんだって。プロが裁くべき刑事事件に国民を引っ張り出す制度って政治主導での成立だった。知らないうちに法律が出来ていたって言うのが多くの主権者の実感だと思う。鷹政権はそういう意味で猪的に法律を成立させてたんだとも思う。
2008.4.10

自衛隊による敷地造成って安いね。百里基地がある、小川統合幼稚園新設の敷地造成が自衛隊が訓練を兼ねて行なう。1万6500平方mで実費、900万円だって。平方mあたり540円だよ。宅地を造成する。333平方m。1mの山砂を入れる。200万円の見積もりに成るよ。平方mあたり6300円。コンクリート枠がm当たり2万円で100万円なり。山砂が100万円で200万円に。実費って540円程度なんだね。後は人件費って言うことかな。
2008.4.10

最近、おかしいなと思うことがある。ひたちなか上空を自衛隊機が低空で飛ぶ。ここ数年の話。大子から羽田や成田へ向かう民間航空機の高度も下がってる。百里基地の自衛隊機がこの煽りを受けてひたちなか上空を低空で飛行するようになったんじゃないかと感じる。百里空域が3000フィートと6000フィートでこの感覚を検証する。1kmと2km。民間航空機が1kmのところに下がってきたと言うのが実感なんだよね。昔は自衛隊機が上空1kmの所を飛んで、民間機は2kmのところを飛んでいたと認識してた。おかしいんだよ。自衛隊機の高度がここ数年で低くなった。これも政治家が何かしたのかな。自衛隊機が爆音が気に成る低空を飛ぶ。
2008.4.10

旅客機の高度が5000−6000フィートで騒音は70デシベル以下になるようだよ。茨城空港に着陸する旅客機、茨城上空はこの高度で飛ぶのを基本にしないと活けないね。この高度から着陸してくる。離陸もいち早くこの高度まで急上昇する。離陸10kmで2kmまで上昇する旅客機も居れば、500mの高度までしか上げない旅客機も居るらしい。ちょうど、涸沼上空になる。涸沼上空で1000m以上に高度は上げていないとね。2000mまで上昇できる旅客機もいるのだから。ここまで上昇してしまえば騒音は70デシベル以下になっている。ひたちなか上空を羽田や成田に飛んでゆく旅客機、この高度以上で飛行しないといけないよ。浦安上空で5000フィート、10km強の距離で羽田に着陸する。着陸も離陸も、10kmの範囲ではその騒音には気をつけないとね。400mの高さでは80デシベルにはなるんだと思う。住宅は防音、だね。
2008.4.11

日本 日経平均の推移

円 為替の推移

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