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久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

オピニオンリーダーからのメッセージ

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sinzuiSight
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今年はビールの賞味期限が2009年1月が店頭に並びだした。良いことだよ。2008年5月製造の賞味期限が2009年1月になってる。ビールがお盆と正月で消費できるよ。お盆で余ったビールが次の正月までに賞味期限を過ぎてしまう。この問題が早くも解消した。ちょっと多めにビールを購入してお盆にのぞむ。このちょっとは意外に多いんだよね。正月に出せるのは良い。
2008.6.12

米国の自称アーティストの平均年収は200万人での集計で、3万4800ドルだって。俳優、ミュージシャン、デザイナー、作家、建築家、ダンサー、振り付け師、エンターテイナー、パフォマーなど11分野。フルタイムでアーティスト業に専念出来る。俳優で8人に一人、ミュージシャンで4人に一人だって。アルバイト等の兼業で収入を得ている人が多いんだね。平均年収で3万4800ドルってその分布を想像すると2万ドル以下がそのピークかも。夢に向かってひたむきにアルバイトにも精を出してるんだよ。日本のフリーターの姿って先ずはこの姿を想像していた。現実は正社員に成りたいフリーターが多くを占めていたのが大きな問題なんだよね。日本にもアルバイト市場が1000万人から1600万人の雇用規模であるのは現実。フリーターがこの市場で職を得る。社会の歪みにもなったんだよね。企業に依存しない力を持つ。進む方向はここだったのに。終身雇用って日本では亡霊のように言われるけど無いんだよ。大企業だって大企業病になれば潰れる。公務員が比較的終身雇用に近いかな。企業の盛衰も30年だよ。30年後にはその大企業も無いかもしれない。一人一人が実力をつける。フリーターが目指すべき道だったんだけど。正社員だって寄らば大樹意識のより集めではその企業も倒産なんだよ。終身雇用って慣行でしかない。たまたま高度成長期で安定効用が維持できただけ。この15年は日本企業、危なかった。
2008.6.12

ニューヨーク−ロンドン、ビジネスクラスに特化した航空会社、全滅だって。企業も従業員の移動にビジネスクラスの利用は贅沢と認めていないのかなって想像する。3社あったビジネスクラスに特化した最後の英航空会社が従業員の解雇を決めた。清算だね。操縦士と乗務員、370人、事務員が50人の航空会社だったようだ。ビジネスマンも格安航空を利用が、普通なんだよ。
2008.6.14

日常的に170km以上の移動をする人、米国で3%以下だって。170kmの移動って仕事か、プライベートなら別荘への移動かな。仕事なら本社と職場間などだね。本社の人が日常的に支店も回る。これもある。600万人の携帯電話の通信記録、10万人を抽出して6ヶ月の行動パターンを分析した研究が行なわれたようだ。職場と自宅の2箇所で人々は70%以上の時間を過ごす。職場−食品購入−自宅の基本パターンが行動にはある。お金を得る。食糧を買う。自宅で食べる。行動の基本パターンだよね。職場と自宅の2箇所で70%以上の時間を過ごすと分析されても違和感は無いよね。日常的に170km以上の移動をする。3%以下って多いか少ないかは分からないけど。セカンドハウスも近接は地球に優しいよね。職場間移動者にはテレビ会議かな。日常的に170kmの移動を仕事でする人にはテレビ会議は地球に優しいよ。職場近接、農地近接、セカンドハウス近接が理想的な住環境かな。1箇所にこの機能を集中させるのがもっとも理想の住居だね。
2008.6.18

安達太良山と栗駒山の下にはマグマ溜まりがある。太平洋プレートが東北を押す。そのエネルギーがマグマ溜まりの源だろう。冷えて花崗岩になってしまえばその西側と東側の岩盤を結合してより大きな東北の岩盤になる。現実は未だマグマだ。東から、会津盆地西縁断層帯・福島盆地西縁断層帯・双葉断層、長井盆地西縁断層帯・山形盆地断層帯・長町−利府線断層帯、そしてさらに北に同じように3本の断層、横手盆地東縁断層帯・雫石盆地西縁−真居山地東縁断層帯が走る。福島から岩手にはマグマ溜まり周辺に亀裂も走っている。個人的にはここも地震の重点監視地域だと思う。日本の99活断層に載っていなくともこの辺には未だ動く断層ってあるに違いない。宮城沖で太平洋プレートに押され、そのマグマが溜まるところが未だ近い。このマグマが花崗岩になるには100万年単位の時間の経過を必要とするからね。
ちなみに関東のマグマ溜まりは富士山・箱根山・伊豆東部火山群、草津白根山・浅間山・榛名山、那須岳の地下にある。そうだ、伊豆大島、三宅島、伊豆鳥島、硫黄島にも。

今回動いた研究者の間では知られてた断層だけど活断層と評価されなかった断層って、雫石盆地西縁−真居山地東縁断層を南に伸ばしたところに当たるんじゃないのかな。さらに延長すると福島盆地西縁断層に伸びそう。
2008.6.18

太平洋の地図を眺めながら地球時間を逆回転させてみるのも良いよ。日本海溝に続く伊豆・小笠原海溝がある。カムチャッカ半島からは天皇海山列が目に飛び込む。この海山列はプレートの移動を物語る。マントルからのホットスポット部で海山が出来るのだけど、出来た場所から移動してきたんだよ。4000km程、北上してきたけど、西北西に移動してきて居たのに行き成り方向を変えた。北に。伊豆・小笠原海溝と天皇海山列が平行移動している。4000km、4000万年で移動したのかな。1年に10cm。伊豆・小笠原海溝をさらに延長するとマリアナ海溝に続く。パラオ諸島がその先にある。このパラオ諸島からは九州・パラオ海嶺が走っているんだよ。九州とひたちなかがパラオで一緒になる。この旅で日本列島が貫入してきたんだと想像をめぐらす。フィリッピンプレートって日本列島の大陸棚。この旅で大陸棚も形成してきていたんだね。ひたちなかが北緯8度付近にあったときがある。想像力を働かせて時間を逆回転させるとそうなるんだよ。
2008.6.18

ナメクジウオが脊椎動物の先祖になるんだってね。5億3000万年前に発生したらしい。生命のビックバン期と言われる。ナメクジウオが房総から九州、そして中国の三東半島・青島の浅瀬に現在でも生息すると聞くとこの時代はこれらの地点が共有する浅瀬を持つ地点だったと想像できるよ。北緯8度のパラオ諸島のところでね。
2008.6.19

生物ビックバン、カンブリア紀前期のころって中国南西のの雲南省とカナダ西部沿岸のコロンビア州がこの地域で浅瀬だった部分だよ。中国の澄江生物群の方がカナダのバージェス生物群よりも1500万年、古いらしい。さらに古い時代なら6億年前、ロシア北東部の白海とカナダ東海岸のニューファンド島、オーストラリア南部のアデレードが同じ地点だったんだよ。地球時間を逆回転させると同一地点になる。想像力で同一地点にね。6億年で大陸が貫入してきた。少しづつ。想像力を働かせて時間を早回しすると今の世界になるよ。
2008.6.20

太古のロマンの部屋 大陸形成のロマン

グリーンランドって85%が氷床で覆われているんだって。その最大厚みは3411m。氷床の平均高度は2132mで体積は285万立方kmだって。仮にこの氷床が全部融けたら海面は7.2mも現在よりも上昇するって。ちなみに南極は2571万立方kmの氷床だある。全部融けると海面が61.1mも上昇するんだってよ。半分が融けるとおよそ30mの海進って現実のものになる。海退は200m。氷河期には海面はこんなにも後退する。今は海面上昇を警戒する時だよね。世界の平均気温が4度上昇して1000年も経るとグリーンランドや南極の氷床もしっかりと融けてしまうんじゃないのかな。大気中の二酸化炭素を吸収して土壌に固定する。それまでに人類が行なうことになる時も近いと思う。21世紀末の海面上昇は1m以下、に安心している時ではないのだと思うよ。
2008.6.21

大気中の二酸化炭素、370−450ppmってグリーンランドの氷床を融かし続けるんじゃないかな。5mの海進は必須だと思う。450ppmで二酸化炭素濃度をバランスさせる。2度の温度上昇で抑える。同時に大気中の二酸化炭素の吸収も始めていないといけないと思うよ。
2008.6.21

食糧か、環境かって言う選択肢は無いと思う。食糧も、環境も、これが人類の選択肢だと思うよ。食糧増産と二酸化炭素吸収を同時成立させる。進む方向になる。90億人に食糧を供給する。同時に今よりも大気中の二酸化炭素を吸収してゆかないと活けないんだよ。酸素濃度を2ppmのレベルで精密測定してゆく。この吸収が機能しているかチェックできる。植物の光合成は二酸化炭素を吸収すると同時に酸素を排出する。化石燃料の燃焼は二酸化炭素排出、酸素は消費だからね。海水は二酸化炭素吸収か排出。
2008.6.21

食糧を生産しながら二酸化炭素も固定する。土壌に固定する。人類にとって両立させるべき命題になると思う。1m以下の海進に備える。その後は5mの海進に備える事になるのは必須だからね。もしかしたら30mがあるのかも。スーパー堤防と移住と言う選択肢では済まないと思う。食糧も生産する。大気中の二酸化炭素を同時に土壌に固定する。進むべき方向だと思う。
2008.6.21

今年のミラバンの車検、8万2000円で上がりそう。走行、4万kmで車検。車検前にエアーエレメント交換、エンジンオイルエレメント交換、タイヤ交換、バッテリー交換。この費用を足して、8万2000円で済みそう。車検当日にはブレーキオイル交換、エンジンプラグ交換、グリースなども塗布。アップル車検に持ってゆく事に決めた。自賠責、重量税、印紙代で28,800円。車検整備基本料、9800円。完成検査料、5000円。代行事務手数料、5000円。値引き3000円で17640円なり。合わせて46520円。ミラバンのブレーキパット、持つよ。4万km走行で未だ交換の必要なし。次の車検まで持つと思う。ブレーキパットは異音発生、即交換で行くのだけど、車検ではその残厚で車検前に交換しないといけない時があるから非効率的なんだよ。異音発生までにはまだまだ乗れるから。タイヤ交換、2万円。グットイヤーの。バッテリーは4000円、古河電池の。エアーエレメントは2250円だったかな。エンジンオイルエレメントが700円くらいで買った。アップル車検で3本のエンジンプラグ交換が1290円と見積もられた。ホームセンターで1本、450円。自分での交換はこの見積もりで止めた。ブレーキオイル交換、3500円はちょっと高いとは思ったけど、車検前整備項目に入ってるのでこれも自分で遣るのは止めた。ブレーキオイルは750円で買えるんだけど。車検前整備を含めて走行4万kmのミラバン、8万2000円で上がるよ。
2008.6.21

100年に60cm、海面が上昇する。このペースでの上昇を持続すると1000年で6mだよ。グリーンランドや南極の氷床がこのペースで融けて海面を上昇させる。無理の無い海進だよ。21世紀末で60cmの海面上昇って1000年で考えると6mだよ。大気中の二酸化炭素を吸収、土壌に固定する。現代人からしっかりと始めるべき項目だよ。350−450ppmの二酸化炭素濃度ってこの水準。21世紀末で60cmの海面上昇の情報に安心しては駄目。子孫に申し訳ない。
2008.6.22

二酸化炭素土壌固定

畑の有機物の固定能力って凄いんだね

畑に炭素を固定してゆく。トウモロコシ栽培が良いんじゃないかな。トウモロコシの光合成って旺盛だよ。茎と葉はその畑に有機肥料として役立つ。不耕作で炭素を持続的に固定してゆける。蛋白源の大豆も栽培、野菜もここで栽培する。関東だと3毛作も場合によっては可能かな。小松菜、ハニーバンダム、大豆の三毛作が出来ると思う。7月の頭にハニーバンダムが大量に市場に供給される事になるかな。茹でて食べる消費量をはるかに上回ると思う。本格的に大気中の二酸化炭素を土壌に固定すると成れば。コーンの缶詰でその消費の平準化をすることになるかな。生分解プラスティックの原料にも回るかも。生のコーンを取った軸はこれはこれで有効利用の道があるようだよ。トウモロコシの茎と葉を畑に残すだけでも大量の有機質を土壌に入れられる。大豆や野菜も大喜び。小松菜、ハニーバンダム、枝豆で3毛作で回るのかな。枝豆は10月下旬に市場に供給される。真夏を過ぎていることがたまに傷。冷凍枝豆で市場供給は平準化することになるなか。トウモロコシと大豆の二毛作には余裕が出る。
2008.6.22

トウモロコシがしっかり育っている

旅客機もバイオ燃料の開発、進んでるんだって。ジェット燃料に混合して飛べるところまで来ている。藻などの非食物系の植物からバイオ燃料を作る。ボーイング747の4基のエンジンの一つをこの混合燃料にして飛べるんだって。ジェット燃料は零下40度で凍結しない。この性能をボーイングはクリヤー。英バージン航空が初飛行、ニュージーランド航空、米コンチネンタル航空、JALが飛行を計画してるらしい。ジェット燃料も確実にバイオ燃料の方向が開発されてるよ。政治レベルで藻からのバイオ燃料の大量供給の話が発信されるのが待ち遠しいよね。
2008.6.24

大気中の二酸化炭素の濃度が450ppmで海面がどのくらい上昇するか、50−100年の時間では手落ちだよ。地球時間でその変化を考えると5000年かな。450ppmが5000年続いたらグリーンランド、南極の氷床はしっかりと融けるに違いない。350ppmでも安心できる二酸化炭素の濃度では無いと思う。国連が言う21世紀末の海面上昇は最大で60cmには手落ちがある。地球時間で言ったら検討の手抜きだよ。
2008.6.24

大豆やトウモロコシの脂質ってリノール酸なんだって。必須脂肪酸の一つ。大豆にはこれも必須脂肪酸である、アルファー・リノレン酸も多少含まれる。この二つの脂肪酸を摂れるって大豆やコーンは優秀な食材だよ。リノール酸からはガンマー・リノレン酸やアラキドン酸も身体の中で合成される。ガンマー・リノレン酸の摂取が少なければブラックカラント(カシス)を食べる手がある。アルファー・リノレン酸はシソの実、ブラックカラントを食べるのが良い。大豆、トウモロコシ、シソの実、ブラックカラントは畑の作物だよ。ガンマー・リノレン酸は老化防止に効くらしい。
2008.6.24

完熟トウモロコシを保存食にする。リノール酸を摂取する保存食品に使えるね。完熟大豆と同じように水煮で戻して食べる。この食べ方がある。味付けは好みで。リノール酸はガンマー・リノレン酸やアラキドン酸を合成、ガンマー・リノレン酸もアラキドン酸を合成、そのアラキドン酸は認知症防止になるって言う話もある。
2008.6.24

310ppmかな、大気の二酸化炭素、その目指す水準は。1940年が310ppm。1860年が280ppmでこれ以前は280ppm前後で大気の二酸化炭素濃度は安定的に推移していた。南極で雨が。南極で氷が融ける。話には聞く。1960年で南極半島で25億トン、2006年で60億トンの氷が融けたらしい。南極大陸の南アメリカ大陸側では1960年、830億トン、2006年、1320億トンの氷が融けたらしい。1940年の二酸化炭素濃度、310ppmは目指すべき一つの数字にはなると思う。日本で1970年代と言えば谷川岳のスキー場は10月中旬にはオープンしてたんじゃないかと思う。今は11月中旬なのかな。1か月の遅れ。地球は温暖化してた。地球の平均気温、1940年を基準にすると1860年はマイナス0.4度だったらしい。2000年ではプラス0.35度に上昇してる。この40年で明らかに気温が上昇はしてきた。南極でも氷は融け出して来たって素直に思う。西経0−180度側で融けている南極の氷、東経0−180度側でも融け出したらゆゆしきことなんだと思う。
2008.6.24

トウモロコシや大豆のリノール酸が脳の老化を防止する。アラキドン酸を身体の中で合成するんだって。これでは少ないと言われるならアラキドン酸を身体の中で合成して蓄積した肉を食べることになるかな。皮に蓄積されている。鶏肉の。トウモロコシや大豆をしっかりと食べてアラキドン酸を身体に蓄積したんだよ。ビタミンB12の摂取でサンマとのり。アラキドン酸の摂取に鶏肉を加えれば良いバランスの食事が出来るね。完熟大豆とトウモロコシは砕いて鶏卵を生産する飼料にも回せる。トウモロコシの栽培で大気中の二酸化炭素を吸収、土壌に固定する。輪作作物で野菜もしっかりと採れる。
2008.6.25

健康野菜(可食部100g中)
カロチン(ug) ビタミンB1(mg) ビタミンB2(mg)
シソ 11000 (豚ヒレ肉) 0.98 納豆 0.56
モロヘイヤ 10000 (うなぎ蒲焼) 0.75 まいたけ 0.49
ニンジン 8200 (ロースハム) 0.60 モロヘイヤ 0.42
パセリ 7400 落花生 0.54 (さば水煮缶) 0.40
バジル 6300 グリンピース 0.39 シソ 0.34
アシタバ 5300 枝豆 0.31 ヤーコン 0.31
シュンギク 4500 そらまめ 0.30 菜の花 0.28
ほうれん草 4200 にんにく 0.19 アシタバ 0.24
かぼちゃ 4000 めきゃべつ 0.19 パセリ 0.24
ロケットサラダ 3600 モロヘイヤ 0.18 めきゃべつ 0.23
にら 3500 菜の花 0.16 ブロッコリー 0.20
みつば 3200 さやえんどう 0.15 そらまめ 0.20
小松菜 3100 とうもろこし 0.15 ほうれん草 0.20
ビタミンC(mg) カルシウム(mg) 鉄(mg)
赤ピーマン 170 (桜えび) 690 (豚レバー) 13.0
めきゃべつ 160 (プロセスチーズ) 630 (鶏レバー) 9.0
黄ピーマン 150 (しらす干し) 520 (たまご卵黄) 6.0
ユズ果皮 150 (ししゃも) 350 (しじみ) 5.3
菜の花 130 (油揚げ) 300 (いわし干し) 4.4
パセリ 120 パセリ 290 (ゆば・生) 3.6
ブロッコリー 120 モロヘイヤ 260 納豆 3.3
レモン 100 バジル 240 パセリ 7.5
カリフラワ 81 シソ 230 菜の花 2.9
ピーマン 76 小松菜 170 小松菜 2.8
70 ロケットサラダ 170 枝豆 2.7
ゴーヤ 70 菜の花 160 サラダ菜 2.4
カリウム(mg) 食物繊維(g) オリゴ糖(g)
パセリ 1000 グリーンピース 7.7 ヤーコン 8.0
ユリ根 740 シソ 7.3 大豆 4.0
ほうれん草 690 パセリ 6.8 ごぼう 3.6
納豆 660 モロヘイヤ 5.9 玉ねぎ 2.0
さといも 640 ごぼう 5.7 にんにく 1.0
キクイモ 630 にんにく 5.7 ライ麦 0.7
めきゃべつ 610 アシタバ 5.6 バナナ 0.3
枝豆 590 めきゃべつ 5.5 キクイモ 10.1
山芋 590 ユリ根 5.4
アジタバ 540 枝豆 5.0
カロリー(kcal)
低カロリー食品 主な中カロリー食品 主な高カロリー食品
キクイモ 35 食パン 264 チョコレート 557
豆乳 46 生ハム 247 ポテトチップ 544
牛乳(低脂肪) 46 もち 235 コーンスナック 526
ヤーコン 54 ゆば・生 231 ビスケット 522
牛乳(普通) 67 いわし・丸干し 193 牛ばら肉 517
豆腐(木綿) 72 サバ・水煮缶 190 フォアグラ 510
桜えび 91 ごはん 168 牛サーロイン 498
しらす干し 113 納豆 200 生クリーム 433
さつまいも 132 ベーコン 404

米国人の8%が糖尿病なんだってね。2400万人だって。その予備軍が5700万人。血糖値に異常がある。米国では死因の第7位が糖尿病だって。65歳以上では25%が糖尿病に罹患してる。大変な数字だね。米国でキクイモやヤーコンの潜在需要、ある。オリゴ糖、低カロリー食品は良いはずだよ。キクイモやヤーコンもこの意味で健康食品だね。日本人も糖尿病やその予備軍には潜在需要を抱えている健康食品の筈だけど。
2008.6.26

ファイトケミカル
分類 主な食品
ポリフェノール フラボノイド アントシアニン 赤ワイン、ブルーベリー、黒豆
イソフラボン 大豆
フラバノール(カテキン) 緑茶、ウーロン茶、リンゴ、ワイン
フラボノール リンゴ、玉ねぎ、ほうれん草
フラバノン 柑橘類
非フラボノイド カフェー誘導体(クロロゲン酸) コーヒー、ゴボウ、さつまいも
ロズマリン酸(ロズマリン酸) しそ、レモンバーム、ローズマリー
リグナン酸(セサミン・セサミノール) ごま
タンニン酸 柿、お茶、赤ワイン、しそ
クルクミン うこん
カロチノイド類 カロチン類 β-カロチン
リコピン 完熟トマト、ミニトマト、柿
クリプトキサンチン 温州みかん、ゆず、レモン
キサントフィル類 カプサンチン 赤ピーマン、とうがらし
アスタキサンチン 鮭、いくら、エビの殻
ルテイン とうもろこし、ほうれん草、

ファイトケミカルって植物が虫や紫外線から自らを守るために合成してきたもの。農薬のほうが安全なんだ、と言う論法ってこのファイトケミカルには違和感を持つ。虫から農薬で植物を守るのと、植物が自ら作り出すファイトケミカルで身を守るのとどちらが良いとなれば、ファイトケミカルでの防御だよ。植物にそのファイトケミカルをしっかり合成できる土壌を提供する。有機質栽培や有機質土壌栽培が提供する事項だよ。農薬で植物を守る。植物が自ら作るこれらの物質よりも農薬のほうが安全だという論法には違和感を覚える。ファイトケミカルは人間の身体に有用と認識されている。これらの植物が有機栽培、有機質土壌栽培で元気に育っても人間にも有用な成分を同時に作ってるって言うことだよね。農薬の方が安全だと言う論法には違和感を覚える。
2008.6.30

100年後は海面上昇が60cmでもこのペースで上昇してくると1000年後は6mの海進だよ。450ppmから何処まで大気中の二酸化炭素を吸収するか、今後の人類に課せられた命題だよ。直近では地球の温暖化は進行していて干ばつや豪雨がその脅威の中心かな。暴風を含めて。干ばつや豪雨、暴風で作物が不作になる。世界の人口が60億人から90億人に向かうのに危機感を持たないって無神経だよね。大気中の二酸化炭素の濃度は360ppmでは高すぎると思う。カリフォリニアでの乾燥による森林火災、あの戦後最大級のハリケーン・カトリーナは米国の人々にも地球の温暖化を意識させた出来事だったよね。大気中の二酸化炭素の吸収はそう遠くない将来に人類の話題になるよ。280−310ppmのどこかへ下げることになると思う。カーボンオフセットの次は大気中の二酸化炭素の吸収だよ。
2008.6.26

日本 日経平均の推移

円 為替の推移

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