フリートーク 最近の話題から 2008の部屋へようこそ。
久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
sinzuiSight
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6月の国内のガソリン販売量、前年比で8.9%の440万キロリットルだったようだ。1997年の水準らしい。落ちるものだね、ガソリン消費も。需要と価格の関係はしっかり機能してた。6月、そして7月はガソリン販売価格、急騰したものね。8月は出光がすでにピークアウトした。7月25日からガソリンスタンドでリッター、3円の値下がりがあった。他の殆どの元売系列のGSは8月の値上がりになるそうだけど。8月は出光に消費者はシフトするのが見えてるね。自由競争なんだから良い動きだと思う。出光は半月毎に価格改定、他は月毎らしい。この辺では出光、三井、キグナスが頑張ってるGSなんだ。出光は新設GS。もしかしたら8月頭は初めて出光がもっとも頑張るGSに成るかもしれない。JOMOやユーノスは高いよね。
2008.8.1
オランダの最低標高ってマイナス6.7mなんだって。オランダの国造りの歴史はここ800年らしい。13世紀がオランダに人々が住むようになった頃だという。同時に海との戦いが始まった。12世紀頃、海はマイナス7m以上の海退状態だったと想像する。そこが陸だからオランダの地に人々が住み着いたんだろうから。現在は九州の広さに1600万人が住む。海岸線は451km。堤防の長さは1600kmだって。国土の26%が海面下でもし堤防が無ければ国土の65%が浸水するらしい。海面上昇と戦ってきたんだね。15世紀半ばからは堤防を築き始めた。いよいよ海面上昇に対処するには堤防が不可欠になったんだと思う。1600年には日本は6mクラスの海面上昇を水戸と江戸の古図から読み取ることが出来るからこの時期の海面上昇は大きかったと思う。
20mの海面上昇が今後起こったら日本はそれまでに東京湾はクローズかな。標高30mの陸地との間に堤防が築かれて行く。東京湾は干拓地になるかも。利根川の河口も堤防が築かれる。那珂川・久慈川河口も堤防で防御だと思う。標高20m以下の陸地を防衛する堤防の長さがミニマムな所に成るからね。房総半島の海岸線の標高20m以下の地域に住む人々はもしかしたら移住かも。霞ヶ浦も干拓地になるかな。減った耕地の干拓地での代替も重要だからね。
2008.8.2
日本で最古の氷は北海道中央部の標高1000mの山地にあるんだって。約3800年前の氷だそうだ。4mの厚さの氷の地表部分で。富山県立山の雪渓の下部で約1700年前の氷が残ってるらしい。北海道で万年氷が3800年前に出来るようになって、日本列島中部では約1700年前に出来るようになったんだね。これらの氷は中世海進の時も融けなかった。6mクラスの海面上昇があったのに融けなかった。日本の3800年前、1700年前の氷が融けるようになったらこれ以上の海進も有り得ると思うよ。20mクラスの海進の先行指標になるんじゃないのかな。
2008.8.4
去年の8月、北海道まで暑かった。今年の夏は前線が能登半島から北関東のラインに降りてきたりする。前線がこのポジションであるか、ないか分からない状態で梅雨明けって良くある。この夏も7月は前線が消えていた。北緯36度は真夏でも北極圏側とフィリッピン海気団のぶつかり合う所に良くなる。フィリッピン海側の気団がその勢力を模す。北海道まで覆う。去年の夏だった。北海道中央部の標高1000mで万年氷が出来るようになる。本州中部の山岳で万年氷が出来るようになる。この気団のぶつかり合いポジションの移動に寄るものだろう。北極圏の気団が相対的に弱くなる。本州中部の万年氷が消える日も来ると思うよ。北海道中部の標高1000mの万年氷も地球の温暖化の進行によっては消える時が来るんじゃないかな。200年から400年の遅れて海進が顕著になるんじゃないかな。大陸の氷床がじわじわ融けることに起因する海面上昇が海進をもたらす。時間差が生じるのには違和感は無い。本州中部の万年氷、そして北海道中部の万年氷が融けて消えてしまうって警笛でもある。融け無いと良いね。大気中の二酸化炭素、450ppmって融かす濃度のような気がする。2030年頃が海進20mの起点に成るかも。
2008.8.5
45−55万年前に20mと30mの海面上昇があった。見和層の形成と成田層の形成の時だ。この時期の間氷期は47−54万年前だったらしい。33−47万年前が氷期だったようだ。この氷期で氷床や永久凍土として水が大陸に貯蔵された。この貯蔵された氷が融け海に流れ込む時に20mの海進が再びある。その次のステップは30mの海進なんだよね。大陸の氷のボリュームが41万年前に少なくなったと言う情報もある。つまりさらに期間を絞って33万年前から41万年前に陸地で凍った氷が融けると20m、30mの海面上昇があるんだよね。グリーンランドや南極にこの氷床があるのは確か。
2008.8.5
J-PARCの一般公開に出掛けてきた。余談だけど、中世の塩田の遺跡が工事の過程で見つかったそうだ。帰ってから標高を調べたら5m以上、10m以下のところにある塩田のようだ。さらに南に2km、長砂渚遺跡が塩田として在った事を知る。この遺跡の中央部には中世の海岸線が確認されたようだ。標高では5m以上、10m以下にある。この間に中世の海岸線の遺跡があった。400年前の海進、水戸や江戸の古図に加えて遺跡からも確認が出来たよ。縄文海進の後に間違いく中世海進は有ったようだ。6mクラスの海進だよ。6mクラスの海進は容易に起こるようだ。
2008.8.10
自然の営みのなかで海退と海進を繰り返すことはどうやら明らかのようだよ。縄文海進の後に海退はあった。そして中世海進が続いた。縄文海進の後の海退が1200年前頃でマイナス7mクラスだったことの確証は得られないけど、400年前に海進が有った。その後の海退は産業革命前まで。産業革命後は海進のステップに入ってる。産業革命前の海退はマイナス1mだった。現代文明が二酸化炭素を急激に排出し始めて海退から海進に切り替わった。自然の営みにより海退−海進のサイクルを現代の文明によりに二酸化炭素の排出で海進に入ったのだから、これが海退に転じさせる為には現代文明が二酸化炭素を排出する以上に吸収しないことには無理だよね。地球史の中で現代は氷河期の中にある。氷期−間氷期の繰り返しの中にある。地球を温暖化に進めるのは現代文明が排出する温暖化ガスに間違いは無い。現代文明が海退のステップに入れるまでは海進は持続的に進むよ。場合によっては海進、20m、30mって現実に有り得る。南極の氷を全部融かしてしまう事も有り得る。現代文明の営み次第だよ。
2008.8.11
21世紀末で海面上昇は最大で0.8mと言う国連の予測は疑わしい。400年前が6m、100年前がマイナス1m。自然の営みで300年で7mの海面低下があったんだよ。大気中の二酸化炭素の濃度、280ppmを中央値として。100年で2.3mの海面低下ペースだ。1200年前がマイナス7m、800年前が6mと海面水準とすると、これも800年で13mの海面上昇だよ。100年で1.6mペースの海面上昇をする。産業革命後の100年でも1.5mの海面上昇をした。21世紀末で最大でも0.8mの海面上昇で収まる。疑わしい。大気中の二酸化炭素濃度は450ppm以上になっているんだよ。6000万年前の大気中の二酸化炭素濃度がこのクラスだったんじゃないかな。
2008.8.12
縄文海進の後の海退の水準を考える時、涸沼と霞ヶ浦の水深はその証拠になりえる。縄文海進が6mクラス、その後の海退が7mクラスと考える時、霞ヶ浦の最大水深と涸沼の最大水深には違和感が無い。ちなみに霞ヶ浦が7.1m、涸沼が6.5m。海退の水準に合わせて霞ヶ浦や涸沼もそこを流れて海に出る水によって削られる水準が決まる。海退が7m強なら霞ヶ浦の最大水深、7.1mや涸沼の最大水深、6.5mには違和感は無い。縄文海進の後の海退で霞ヶ浦と涸沼の最大水深は決まったと考えられる。那珂川は海退、100mの記録もその削り取られた部分で現在に伝えてるんだよ。那珂川河口はこの時代、V字谷になった。今はそこには堆積物が積もってる。
2008.8.12
涸沼の平均水深が2.1m、霞ヶ浦は4m。縄文海進後の海退の時代、茨城の肥沃な土地はこれを加えて居たんだよ。常陸の国の時代は海退によって涸沼や霞ヶ浦も水田になってたんじゃないかな。豪族が発生しても不思議では無い地域になった。霞ヶ浦周辺にも豪族がこの時代に発生したのと海退は多分、一致する。7m強の海退は霞ヶ浦周辺の豪族の力をも増した。常陸の国の拡大に海退は貢献するに違いない。1200年前に海退、7mの証拠にもなり得る。
2008.8.12
常陸の国ではアワビも沢山とれたようだ。大洗から日立の水木の浜の岩礁で。採れたのはエゾアワビだろう。常陸那珂港の東防波堤の辺りの水深は25mクラス。海退でここで水深15mだったらエゾアワビの良い繁殖地が沿岸には拡大していた。7−10mクラスの海退は海の幸の宝庫を常陸の国に提供したに違いない。
2008.8.12
企業も、個人もその他団体も、二酸化炭素を排出してもいいんだけど、排出した二酸化炭素は吸収もする。このバランスを取る事が地球温暖化防止の第一ステップだよね。大気中の二酸化炭素濃度の上昇をストップさせる。このストップは排出した量と同じ量を吸収することで達成されるんだよ。このバランスを取った後、今度は大気中の二酸化炭素濃度の減少ステップに入れる。この地道な行動が自然の営みと同じように人々の行動の営みで起こす事が地球の温暖化防止の鉄則だよ。280ppmまで大気中の二酸化炭素濃度を減少させる必要は無いと思うけど、380ppmよりは減少させてゆく必要はあるよね。今の濃度で十分に地球は温暖化してると多くの人達が思ってるものね。300−320ppm程度まで大気中の二酸化炭素濃度を減少させると人類が住みやすい地球大気の温度に成るんじゃないのかな。シベリアなどの凍土からメタンガスが放出される。地球の温暖化は加速してしまうんだよ。この場合は10年単位での加速だけどね。
2008.8.15
日本のこの7月は暑かったんだね、電力使用量に現れた。冷房需要の急増だよ。7月としては過去最高の電力使用量で電力10社の発電・受電電力量で941億2000万kwhだって。1か月としては去年の8月に次ぐ電力量だって。去年の8月は暑かった。今年の7月は日本としてはこれに次ぐ暑さだったと電力使用量が物語る。去年はラニーニャだったけど今年はラニーニャは無し。地球の温暖化を実感する暑さに多くの地域で襲われたのが分かるよね。しかも今年は局所的集中豪雨が凄まじい。東北までその範囲は拡大してる。時間80mmの雨量があるって尋常じゃないよね。広い範囲で少雨、局所的に豪雨と来てる。那珂川上流の支流の地域で10年位前に短時間、2000mmの雨量もあったけど、この集中豪雨もこれからはもっと日本のどこかで(頻繁に)起こるんだと思う。350mmの集中豪雨ってもう驚かなくなった。
2008.8.15
6mクラスの海進で、埼玉県の越谷は海面下になるんだね。東京湾から北へ30kmも内陸、でもこの辺は標高4m−5mの地なんだ。古利根川や元荒川が東側を流れてる。この一帯が既に低地なんだと思う。海進6mでも東京湾は房総−三浦半島の先端でクローズが必要になるかも。利根川河口もかな。標高4mクラスに街ってどんどん造られている。全国規模で堤防か、移住か今から選んでゆかないといけないと思うよ。
2008.8.18
埼玉県久喜市って標高9−11mのところに市街を形成してる。意外に低地だよ。相当、内陸に入っている所だけど。海進20mクラスだとここは海面下だよ。古河市の市街が標高18−22m、行田市でも20−22m、館林で18−22mなんだ。この辺りまで堤防なしだと海進20mクラスで入り江になる。
2008.8.19
この夏は北極海の氷、観測史上最速ペースで融けていたそうだ。アラスカやグリーンランド側で融けやすいらしい。シベリア側は未だ安泰なのかな。ひたちなかの沿岸は今はもう秋を感じる。18日の朝は玄関の水槽の水温は21.5度まで下がってた。この夏の上昇は28度止まり。日本列島には前線も現れてたんだよね。この状況からは北極海の氷が最速で融けてるって連想できないよね。去年の暑さなら連想できた。アラスカ、グリーンランド側から先ずは北極圏の気温は上昇しているようだ。シベリア側が融けると大変だよ、きっと。気温変動の変化を実感するかも。
2008.8.19
夕べの雷でADSLが故障した。東京電力はきっと落雷後の電線の不具合解消に忙しかったろう。半径3kmくらいの範囲で何箇所か雷、落ちたと思う。電話線から結構、サージって入るんだよ。過去にモデムが雷後に故障したことがある。モデム、ADSL系で雷後の故障はこの15年で2回目かな。電源系はサージ対応型のコンセント経由で取っている。とりあえず対応はしているのだけど、電話回線から入ってくるサージにはその機器で耐力を持っていないと駄目だよね。電話機はこのようなサージで故障するって無い。ADSLの故障を特定するまでに今回はさほど時間は掛からなかった。でもパソコンのシステム復元から始めたよ。8月17日にシステムを戻した。ソフトに問題ないことを確信、ハードに問題発生と絞っていった。パソコン、ADSL、プロバイダーでどこかに故障が出てるとね。パソコンは他のADSLからインターネットに接続、接続できたから問題なしとこれも確信した。月、1980円、1MタイプのADSLから2100円、12MタイプのADSLに切り替える事になった。ADSLは無料レンタル、故障した場合は無償交換。ただし紛失時は18900円の負担が発生の条件だった。今はパソコン周辺機器一括で不具合の面倒を見るサービスもニフティーは始めて居るようだよ。ソフト、ハード、メーカーを不具合対応で行ったり着たりした経験を持つ人には良いサービスだね。今回はパソコンに問題なしとの確信を事前に得ていなければこのパターンに入った可能性もあった。
2008.8.20
雷の時に情報が得られるのってラジオしか無かった。東京電力からの電源が必要なTVやパソコンは当然OFF。唯一の雷洪水警報を伝えるのはラジオだった。千葉で警報、茨城中央で警報とNHKから流れてその状況を確認出来てた。ラジオは電池電源に東京電力からの電源アダプターを抜くと切り替わる。今日の夕方は茨城放送から竜巻注意報が流れてる。上空の大気は不安定だね。真夏に北関東の山沿いから東北でぶつかっていた北極圏の大気と太平洋の大気のラインが今は千葉から茨城中央に南下してきてるんだね。夏の夕立は涼しさも運んでくるんだけど。電柱にある間隔で東電が避雷針を設置すれば落雷は怖くなくなる。夕べと今日の東電の出動の感じを見ると避雷針ってたいして立ててないんじゃないかな。竜巻に襲われたら不可抗力かな。落雷や竜巻は地球の温暖化で増える方向なんだと思う。アメリカでは竜巻被害のニュース、多いよね。ヨーロッパでは聞かない。
2008.8.20
今日の夕方は東京や千葉に気象庁から竜巻突風注意報が出されたようだ。竜巻や突風に注意をしてくれと促されても何も出来ないよね。家に居るだけだよ。竜巻突風が発生して家が飛ばされる。その確率が低ければ特段の行動は起こさないよね。確率が上昇してきたら地下室でも作ることになるかな。上物が飛ばされても地下に潜んで居れば命は助かる。そういう地下室を作る事になるよね。今後、そういう時代も来るのかな、地球の温暖化って。常磐炭鉱の石炭層って暴風大雨の時代も伴っていたと思う。大木が突風や暴風でなぎ倒される。なぎ倒された大木は豪雨で海に流される。海に流された大木が積み重なったのが常磐炭鉱の元だからね。常磐地方で大木が育つような気候になると、暴風突風豪雨の時代にもなるんだとは思う。こんな時代になったら家はシェルター型だよね。
2008.8.21
常磐炭鉱の元になった植物の繁殖時期は3500万年前だよ。いわきから日立の沿岸の地中に炭田が広がる。今でも地中には11億トンの石炭が眠ってるらしい。日本最大の炭田だそうだ。3500万年前に阿武隈山系の東側に流された植物が炭田の元になった。その供給地って狭いよ。この時代の気候を考えるのに大いに役に立つ。現在、一番長い川でも夏井川だよ。いわき市に流れ込む。川幅も大したことは無い。夏井川渓谷付近でもう険しい地域だよ。この程度の植生地域から日本最大の炭田を形成した。植物が育つ。なぎ倒される。豪雨で海に流れ込む。この繰り返しの頻度の高さを想像できるよね。大気中の二酸化炭素濃度って3500万年前だと450ppmは無い。6000万年前なら450ppm以上だったかも知れないけど。ちなみに恐竜が繁栄した時代は1000ppm。
2008.8.22
ニフティーのサービスから昨日、電話が入った。ASDL接続、12Mタイプはこのエリアはサービス対象外の地域だったとのこと。3Mか50Mなら設定が出来るとの事だった。料金はグンと跳ね上がる。モデムもレンタルになる。月に4000円くらいに成りそうだった。このID、ホームページの維持が出来れば良い。ダイヤアップのお手軽5コースに今日、変更した。チェックしたらホームページの容量が23M。20Mを超えてる。オプションで月525円でホームページの容量を300Mにした。お手軽5コースが997.5円、このオプションが525円で月に1522円でこのホームページを維持することにした。一つのホームページは20M、997円で維持、このホームページは300M、1522円で維持になった。インターネットへのダイアルアップ接続は勿論しない。他のADSLから接続する。ここまで対応してくると1MタイプのADSLは落雷で故障したわけではないと思うようになった。20日でサービスが終了、ニフティーとしては12Mに移行してもらう腹積もりだったのではないか。ここはこの12Mのサービスが設定されない地区だったのが・・・。ニフティーサービスに電話する時、ADSLの故障は露にも思わなかった。ニフティーサービスはパソコンが故障と言い出したものだ。こうしてパソコンはインターネットに接続できているのだから故障は無い。パソコン故障は無しの確信を取っておいて良かった。
2008.8.25
8月20日付けで無くなったのイーアクセスのADSLアクセスポイントなのかな。西十三奉行にNTTの光回線が敷設された。イーアクセスはこのあおりを受けて撤退の方向に進んだのかも知れない。1Mのサービスから12Mのサービスにシフトした。このアクセスポイントの整備に遅れが出てるのかも知れない。この辺は1.5M程度の通信速度しか出ない地域だと認識してるから1Mも50Mも同じなんだけどね。50Mの価値って無い。1Mと12Mなら違いが有るかな。ヤフーの動画を低画質から高画質に変えられるかも。ヤフーの高画質の動画は1Mで送出してるんじゃなかったかな。最近は1.5Mかも。23cm*30cmの画面だと低画質と高画質の差異は無視できるけどね。現状、ブロードバンド、1Mの通信速度に不満は無いんだけど。
2008.8.26
8月頭に全国平均ガソリン価格、185円だったんだってね。ここは出光が170円、三井石油が170円、キグナスが169円で三井石油とキグナス、値上げすると思っていたけど価格据え置きだった。8月10日に出光が170円からさらに値下げになると思っていたら価格据置だった。出光は地域1番価格に興味は無さそう。先日所用で坂東市まで車を走らせた。石岡から国道6号を離れ、土浦、つくば経由で坂東へ、ガソリンスタンドで表示しているレギュラーの価格が168円が最安値だった。先日の全国平均は181円とか、走った道では173円、普通の表示だったよ。この辺でも8月頭、177円、最近は173円の表示が普通だね。168円、169円のスタンドがある地域は幸せだよね。9月は元売、5円以上の値下げで揃い踏みだよ。月単位から週単位で価格改定をする方向でもあるらしい。出光が月に2回の改定をしていたのに触発されたのかな。原油先物市場は日々動いてるからね。前回の先物価格が下落に転じた時、ユーノスやJOMOが時間差を付けてガソリン元売価格低下を始めたのとは雲泥の差が出た。9月からの値下げは前回の姿勢からは無かったんだけど。10月からの値下げかなと思っていた。早くも9月の頭で全国平均価格が175円になるね。
2008.8.27
久しぶりにウインドウズ98でインターネットに接続した。PCカードスロットからLANカード経由で。98に不便を感じたのは確か、動画の閲覧だったかな。ウィンドウズ・メディアプレーヤーの画質に不満を覚えたような気がする。XPのは良いよ。技術の進歩を実感する。インターネットから動画閲覧をしなくなると98で不満も無くなる。98で接続してみるきっかけにもなった。接続できるよ。動画閲覧が無ければXPも98も同等。98が生き返った。98のほうが持ち歩き(移動)に便利な大きさなんだ。XPも98もノート型パソコンだけど98の方が軽くて小さい。たしかマグネシューム篭体だったと思う。堅固な篭体は良いよ。不具合が発生しない。XPの篭体には開閉時の応力での割れ発生がある。もう久しく開きっぱなしでの使用だった。移動には閉じる必要が出るんだよ、98に戻るきっかけにもなった。後は98のホームページ転送機能の復活だ。お気に入りもXPと98で共用しないとね。マイ・ココログから接続できるホームページは問題ない。プライベートなお気に入りはマイニフティーからの接続で共用するんだけどね。この3年での新規のお気に入りの追加をしてこなかった。
2008.8.28
涸沼と北浦って標高25mのところに水路があるよ。水路の底、標高は定かではないけど20−23mくらいなのかな。海進20m強で霞ヶ浦と那珂川が水路でつながる。利根川と東京湾は今の海面で水路でつながってるんだけど、海進20mクラスだと那珂川ともつながってしまう。スーパー堤防を考える。南極とグリーンランドの氷床が全て融けることを前提に考えないと活けないよね。海面が70−80mは上昇する。標高100mの陸地間をスーパー堤防でつなげる必要があるよ。阿武隈山地と南房総の山地が標高100mで堤防の起点−終点になるよ。最短で茨城の日立から千葉の勝浦になるかな。これが三浦半島に伸びる。最短で。那珂湊から北浦経由で東北の船荷が江戸に運ばれた。海進25m弱で水路で結ばれて居たんだよ。中世海進って実際は何mの海進だったんだろう。鹿島灘の暴風を避け、那珂川から涸沼経由で船荷を江戸に運ぶ。中世のこの当時は銚子の辺り、今よりも強い風が吹いていたと想像できるよね。今が年間平均で5m/sくらす。年間平均で10m/sクラスの風がこの辺で吹いていたのかも知れない。今、鹿島灘が暴風圏だったと言われてもピンと来ない。中世海進の頃の暴風を想像しないといけないよね。海進、20mくらすもあったかも知れない。海退=暴風も退散。鹿島灘−利根川経由で江戸に、のルートが安全になって行ったとこの当時の時間の経過の推移による変化も想像できる。銚子の辺りを吹く暴風を避けるのに涸沼−北浦間を陸送にする。ここに価値があった時代が間違いなく中世海進時にはあった。25mクラスの海進は不要だったかも。3500万年前の気候、中世海進時代の気候、想像の材料がしっかりある。
2008.8.28
百里基地から茨城町を通過して涸沼に抜ける。涸沼の海老沢に抜ける。表土がローム層だったんだよね。黒土じゃ無かった。見和海進の後にも海水で表土が浚われたのかも知れない。中世海進で浚われた可能性もあるよね。400年程度では表土が黒土化しないって納得できる。耕起もしてるしね。30万年もの時の経過で表土が黒土化しなかったという方が可能性が無い。表土が浚われてから400年しかあのロームの表土は経っていないかも。涸沼と北浦の水面差でこの地域に流れが出来たんだと思う。
2008.8.28
この晩は愛知県岡崎市で1時間雨量、146mmを2時までの1時間で記録したんだって。東京の町田でも3時までの1時間で110mmだって。豪雨だよね。東海地方はこの夏、少雨だったんだけどここに来て集中豪雨に襲われたようだよ。これで東海から東北が大気が不安定になった。6月下旬から7月上旬は九州から紀伊半島、8月中旬から下旬は東海から東北で豪雨になる確率が高まったよ。太平洋から湿った空気が豪雨の元を運ぶ。ここは8月14日に10mm、16日に15mm、19日に10mm、21日に20mm、そして今朝は40mmの雨量だった。40mmの雨量でやっとまとまった雨量があったと言う感じ。40mmなら畑にはしっかり水がしみるからね。7月は降らなかった。27日に10mm、29日に10mmのみだった。その後、2週間は又、雨は無かった。お盆のころ、夏が終わった。この夏は九州から関西は酷な暑さに見舞われたんだったよね。
2008.8.29
三浦半島って標高100mを逗子辺りで維持できなくなるんだね。これでは横浜辺りから東京湾に海水が流れ込む。標高100m以上の間をスーパー堤防で結ぶとなると、三浦半島から相模湾沿岸に堤防を走らせ、箱根が終点になるかな。阿武隈山地と箱根でスーパー堤防、標高100mラインがやっと出来る。関東平野ってこの意味では低地なんだよね。箱根までスーパー堤防が延びる。
太平洋プレートに乗って来た海底火山って意外に大きかったようだ。すそ野は直径50km、高さは3000mだって。富士山級の山がひたちなか沖で沈み込んでいった。M7.0の地震の震源はこの山の南と南西にあるんだよ。南は深さ30km、南西は深さ50km。この震源はすそ野にあたるようだ。海山の東にはM6の震源はある。この深さも50km。海山のもぐりこみは10kmくらいらしい。海溝はひなちなか沿岸から225km、東。海山は100kmくらい東に来ているようだ。この位置で固着してるよきっと。融着も伴って。ひたちなかの岩盤にくさびが入ったようなもの。このくさびが太平洋プレートの動きに大きな影響を与えたと想像できる。赤道付近にあったひたちなかを北緯36.5度まで持ち上げた。その過程ではフィリピン海プレートの形成にもつながった。海底火山が噴火した。部田野層を白亜紀層の下に形成した。2.8億年前と推測してる。固着に充分な期間を有してひたちなかを北上させたよ、この沈み込んだ海山は。ひたちなかの岩盤が支点になってヒマラヤ造山が始まる。その支点形成にはこのもぐりこんだくさび海山の役割も大きいに違いない。富士山級の海山だったんだね。まだそこに居る。東経142度に。このラインは日本のM7級の地震震源地ラインになってるんだよ。北上で岩手沿岸へ。西は勝浦から伊東へ。そして静岡へ。静岡から小松にも向かう。くさび海山が日本のM7級の震源ラインを形成する。こんな近くに支点と作用点の関係もある。
2008.8.31
キグナスが162円、7円下がった。三井石油が163円、同じく7円、ガソリンは下がったよ。出光は2円のリーッター、168円に微減だったけど。ゼネラルは久しく価格表示していなかったけど172円が表示された。キグナスや三井石油の10円高は厳しい価格設定だよね。出光は三井石油の価格を追うと思う。同じ国道245沿にあるから。今までも後追いの傾向が見られた。ユーノス、ジョモ、に加えてジェネラルも高いよね。
2008.9.2
藤沢−横浜って海進30mクラスで海流が流れるようだよ。相模湾から東京湾yに。ウインドウズ98で標高を確認。作業性が悪く詳細にチェックしては居ないけど、この地域の標高、30m台だと感じる。海進6mクラスが来る。20mクラスが続いて来る。30m、70mクラスももしかしたら来るからね。関東平野のスーパー防波堤は標高100mでその敷設は計画だよ。房総から相模湾は耐震性もスーパー堤防には問われる。亀裂が入って海水が怒涛の如く流れ込むのは容認できないよね。ブロック堤防も必要になるかな。涸沼と北浦、霞ヶ浦と利根川、多摩川あたりにブロック堤防が必要になるね。南極、グリーンランドの氷床が全部融ける。この可能性にも慌て無い適応策を持っているのは安心の前提になるからね。当面はその第一ステップとして海進6mクラスには対応しとかないとね。心の準備から。日本は平野の田んぼを失う事になってしまうからね。
2008.9.2