フリートーク 最近の話題から 2008の部屋へようこそ。
久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
sinzuiSight
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神峰山の貫入って5億年前なんだね。飛騨が4.4億年前。ひたちなかのこの時期の周辺には飛騨があった。飛騨には20.5億年前の石もあったらしいよ。その石の中には35.6億年前のジリコンの粒子もあった。北から流されてきた粒子らしい。神峰山の西側が今の大陸のどこかに辺るか分からないけそこからこの石とジリコンが来たんだね。常磐高速の日立北IC付近の東連津川上流に5億年前の地層が露出されてるようだ。日本で見つかった最古の地層だって。日立古生層の貫入時期が5億年前に遡ったね。
2008.9.21
客観的に推論して30.5億年前、35.6億年前のジリコン粒子が存在するってその確率はかなり小さいよね。46億年前の地球が誕生した。少しずつ冷える。表面が固まり薄い近くの膜が出来る。その地殻が割れる。地球内部に沈み込む。沈み込み速度が年に1cmでも4万kmは4億年で進む。地殻で固まった岩石も4億年後には地球内部に沈み込み再び熔ける。35.6億年前、30.5億年前、の固まりが持続的に地殻に残っていられる確率は非常に小さいよね。しかも水にもまれて磨耗してゆく。地殻の沈み込み点付近がその確率、もっとも高い。地殻を沈み込ませる側で。今の涸沼のような入り江がそこに出来てて地球の水の波動で砂が常に研磨されてゆく。20.5億年前に土砂に埋まる。石になる。石の中に入り込んだ。ひたちなかは地球史的に見てもプレートを沈み込ませる地点であり続けたんだよ、きっと。
2008.9.22
38億年前には地球表面には海溝が存在したんだってね。塩分が今の海水のように地表に集まったかは知らないけど、水は海溝を形成するくらいに豊富になってたようだよ。海溝で形成された地層と考えられる所がグリーンランドにあるらしい。北緯65.1度、西経49.5度付近に。大西洋の北だけど、今は大西洋は海嶺の地だね。36億年前の海溝の形成の端だのかな。今の海溝には北アメリカを横切らないと到達しないね。今の海溝は太平洋側だね。36億年前の地殻は起伏はミニマムだったと思う。火山の噴火口があるところは隆起したかな。地殻の上には水が満たされていた。地殻が割れ、沈み込むところに海溝が形成されていったんだね。水で冷やされるところだからマントルの噴火も抑えられてる。35.6億年前には既に地球表面には大量の水はあった。地球で岩、現存で一番古いのは43億年前の西オーストラリアに、40臆年前のカナダ・グレートスレーブ湖畔に、そして38億年前のグリーンランドの地層に、と続くようだ。35.6億年前の日本のジリコン粒子って地球史的にも古いよ。
2008.9.22
ひたちなかから西オーストラリアまで7000km、グリーンランドは9000kmだね。カナダのグレートスレーブ湖は7500kmかな。西オーストラリア−ひたちなか−グリーンランドは1.6万kmだね。38億年以上前に海溝が初めて出来る出来る時、その規模は何kmからだったかなとふと思った。スポットレベルから始まったと思うよ。地殻に割れ目が出来、一方がその割れ目に沈み込む。行き成り1万kmの割れ目から始まるって無いよね。5000kmも無い。スポットからスタートして海溝の長さを拡大していったに違いない。そう考えると38億年以上前のこの時代は西オーストラリア、ひたちなか、グリーンランドがこのスポット周辺に居た可能性は非常に高い。今でこそ7000km、9000kmの距離を持ったけどね。水をたたえた地球表面はこの水を水蒸気にして宇宙に放出することが無いくらいに既に冷えていた。堅い地殻は当然マントルの上に、形成されてたよ。ピンポン玉のように。ここに海溝を形成しだす。想像力を働かせて頭の中でシュミレーションする。きっかけはスポットレベルだよ。
2008.9.22
38億年前のホットスポット、地球の核から地殻に沸きあがるホットスポットって今とさほど変らないか、幾つか多いレベルだったんじゃないのかな。もう地殻表面には水が充満してたんだからね。このホットスポットがピンポン玉ようの地殻に穴をあける。この穴が海溝の起点になったと思うよ。
2008.9.23
月って地球から分離して出来たらしい。46億年前に地球が誕生した。この時期の地球は沢山の宇宙に浮遊する岩石を吸い寄せた。隕石が地表に降り注ぐ。大きな隕石が落ちたんだろうね、月がその勢いで地球から離れた。月になって地球の周りを回る。月と地球ってこの時代、その成分は同じだったはずだよね。月には沢山のクレーターが、その当時の隕石の凄まじさを今に伝える。月にもあったはずの水や塩分はその表面には今は無い。地殻が沈み込む事も無かった。その後の月と地球は大きな違いを持つことになったよね。月はピンポン玉のように地殻を今も有してる。
2008.9.27
風邪、ひいちゃったよ。医師のもとを訪ねる風邪。10年ぶりかな。鼻水が出る。市販の風邪薬を飲む。鼻水が止まる。1日に1回の風邪薬のペースだった。1週間が経つ。このまま風邪が治ると思いきや、朝のんだ風邪薬が効かなくなった。昼も飲む。連続して飲んでも効かない。喉にも痛みを感じる。鼻水が水のように出る。ここで医者。トローチ、気管支喘息を抑える薬、はれや痛みを和らげる薬が処方された。鼻水が止まる。喉の痛みも止まる。でも鼻水の粘度が上がる。次の日の朝はくるぶしがだるい。眼も重たい。体温が38.0度に上昇した。これは大変と再び医院に。抗生物質、痰を出しやすくする薬、熱を下げる薬が処方された。昨日の薬に加えて飲む。熱がしっかりと下がるのが分かる。良い薬だな。痰も切れる。鼻も楽になる。でもその晩、ゴホンゴホンとせきが出る。今度はせきだ。もう抗生物質は飲んでる。肺の炎症も和らぐはず。酷くなるようならもう1度、医者かなと思う。次の日の朝、食後に薬を飲む。この薬でゴホンゴホンが止まる。抗生物質が肺で勢いを増す、細菌の繁殖を抑えた。10年前の受診も抗生物質が出た。又、抗生物質のお世話になった。我慢なんかしてると肺炎、市販の風邪薬が効かなくなったタイミングで受診はタイムリーだよね。
2008.9.27
| 医院 | 初診 | 再診 | 自己負担(3割) | |
| 初再診料 | 2730円 | 1230円 | ||
| 処方料 | 680円 | 680円 | ||
| 小計 | 3410円 | 1910円 | (1590円) | |
| 薬局 | ||||
| 調剤技術料 | 1160円 | 950円 | ||
| 薬学管理料 | 450円 | 300円 | ||
| 薬剤料 | 370円 | 1160円 | ||
| 小計 | 1980円 | 2410円 | (1510円) | |
| 合計 | 5390円 | 4320円 | (3100円) |
2回の受診で9710円だった。自己負担は3100円なり。風邪薬で治せると200円から400円で済んだところを受診が必要になると9710円に跳ね上がるんだね。200錠で2000円の風邪薬を3錠・7回も飲めば風邪って治る。200円強。こじらせると9710円だよ。肺炎になったら入院、さらに費用はかさむけど。今回は薬代(初診が5日分、再診が4日分)が1530円(370円+1160円)に、医師(医院)と薬剤師の技術・管理料が7180円なり。7180円って額、しっかりと取っていると思う。
2008.9.28
7180円の評価だけど。風邪の患者を1時間に12人、診る。初診と再診が同数だとする。7180円*6が一時間の収入になる。43,080円だよ。1時間に43,080円の収入は美味しいと思う。医師、看護師、薬剤師、事務員の給与と施設償却費等がこの分配先に成る。時給1000円の世界では無いのは確かだよね。風邪の患者が時間、12人だと医師・一人、看護師(事務兼務)・一人、薬剤師・一人でこなす負荷でしかないよ。看護師がもう一人、かな。4人体制で時間、43,080円の収入になる。稼働率がそれなりにあれば美味しい数字に違いない。
2008.9.28
最近、上空を飛ぶ民間の旅客機の爆音がまた聞こえなくなった。高度が上がったためだろう。一時期、この高度が下がって爆音が気に成ったが高度が上がったのは良いことだ。南に向う旅客機は西側の上空を通過する。北に向かう旅客機は東側の上空を通過してゆく。昼間は機体も小さく音も無く通過するので気が付かない。夕方から夜間は点灯する光の動きで気が付く。真上の通過は今のところ無い。ちょっと角度を持つ真上付近の往復空路がある。先日、千葉県で飛行機の落下物で自動車に穴が開く被害があった。この不安を訴える住民は少なからず居る。真上を通過してると感じてる。上空を通過する旅客機もその通過する地方自治体に通過料を支払う。これって合理的だと思う。通過料を払うとなると陸地から離れて海の上を飛ぶようになる。住民が真上付近を飛ぶ旅客機に不安を覚える事が無くなる。陸地上空を飛ぶなら地方自治体に通行料を支払って欲しいよね。
2008.9.29
薬剤師の技術って技術料を払うけど何処に存在しているんだろうって言う素朴な疑問は持ったよ。調剤技術料として2110円、支払ってる。この金額のサービスの部分ってまったく見えない。薬剤師は医師の処方箋どおりに薬を売っただけ。ここには技術は無いよ。薬学管理料が750円。これは薬の説明書きかな。でもあの説明書きが750円だって。高いよね。医院に専用処方薬局が出来た。付属薬局の人件費負担がここにはあるだけだと本音では思う。処方箋で薬を出す専用薬局は医院が数院に一つで良い。仕事の負荷って数院を扱える程度に違いない。5院くらいに一つで良いんじゃないの。
2008.9.29
薬局での買い置きの総合感冒薬を飲んで症状が和らいでいた。でも鼻水が止まらなくなった。薬剤師のその技術の腕も見せ所はこのタイミングにはあったよ。鼻炎の薬を加える選択肢もあった。総合感冒薬に加えて鼻炎の薬を飲む。鼻水は再び止まるはず。この飲み合わせに薬剤師がGOをくれたなら選択した。ドラッグストアーの薬剤師にこの技術は無かった。飲む鼻炎の薬も決めていた。結局、薬の飲み合わせは医師に委ねる選択をすることになった。初診で貰った薬を飲む。総合感冒薬は止めた。止めたことで出た症状で再診が必要になったのかも知れない。しかも初診の時の体温は36.5度、再診は38.0度になった。総合感冒薬は間違いなく効いていた。あの1週間、ウォーキング、ジョキング、プールも行った。総合感冒薬を飲んでいても。薬剤師が必要なタイミングはあった。
2008.9.29
内科は地域でかかりつけ医を作ろうと思っていたけど失敗したよ。第一候補は木曜日の午後は休診だった。第二候補も。第二候補が12時30分まで午前中の診察をしていた。29分に着いた。パソコンの電源を落としてしまったと診察できないと言う。ここで木曜日の午後に診察している内科を聞く。行って見る。14時30分からの診察になってた。そういえばここまで来るとあそこにも医院があったように思うと脳裏をかすめた。ついでに行って見た。午後の診察は14時からだった。家にとりあえず帰る。近くの内科が同じ木曜日の午後は休診。これは無いよ。休診の時間帯は異なるタイミングにして欲しいよね。結局、14時診察開始の医院に行った。急病に対して地域かかりつけ医、作りは機能しなかった。道のりで1−2kmに内科なら4院ある。今回はその先の医院になった。かかりつけ医、2院でなら行けるかな。第一候補+今回の医院。休日はひたちなか市のヘルスセンターになるけど。これらの医院で連携もして欲しい。初診−再診。これで。利用者の視点では、初診−初診は無いからね。
2008.9.29
10年ほど前から足の裏が荒れるのに気が付いてた。タイミング的にはトレーニングルームでウォーキングマシーンを利用し始めた時かな。去年の夏、足の荒れに許容範囲を超えたと感じた。初めて薬を塗る。夏だけで済んだ。でもこの夏も塗った。去年の夏が15gで1900円の薬。この夏は30gで980円の薬を薬局で選んだ。去年の夏の薬のほうが効いた。その差異は尿素配合の差異だった。今年は尿素配合なし。買い置きの保湿クリームの成分をふと見た。100g中、20gの尿素配合。もしかしてこの薬用保湿クリーム、いいかもと直感的に感じた。試してみる。効く。保湿力がある。塗る頻度も下がる。去年と今年の夏の薬は1日に2回、塗った。これは3日に1回程度でも良いんじゃないかと先ずは感じた。100gで500円くらいの薬用保湿クリームだったと記憶にはある。足の裏の荒れ、この薬で対処できそう。100gで1年くらい持つかも知れない。去年の夏は1900円で2週間だった。肌の保湿が大切。その保湿には尿素が効くとつかんだのは大きい。ミニマムコストの対処法でもある。ウォーキングで足の裏の皮は厚くなる。荒れ易くもなってるんだね。水虫かなと思ったときもあった。
2008.9.29
薬用保湿クリームに行き着くのにここでも薬剤師は不要だったよ。薬局の店頭に並ぶ薬から自分で買うのを決めた。何種類か買った。効果がない薬も買った。これは必要費用だったと思う。水虫の可能性は医師の検査を受けた。水虫菌は見つからないとの結果を得た。100g、500円の薬用保湿クリームにまで単価を下げられる根拠はここで得られた。15g、1900円の薬からは大きなコストダウンだよ。1日に1回塗る。数日に1回で良い。ここでも大きなコストダウンが可能になるよね。足の裏の肌の荒れにこの程度の費用で付き合う事が出来る。薬剤師はその存在価値を見つけないといけないよ。医師が処方箋を出す。看護師が薬は出せる。薬剤師、不要なんだよ。
2008.9.30
2000人に一つの診療所がある。4000人に一つの診療所がある。一人当たり4000円の年間負担で800万円、1600万円の予算が生まれるよ。地域の医院を考える時の基礎数字になるよね。この辺は旧那珂湊市。3万人の住民が居る地域。医院は15院、7.5院の規模になる。こんなに無い。4000人から8000人に1院で地域の診療所って良いんじゃないのってな気持ちになる。保険税4000円の負担で年間1院あたり、1600万円から3200万円の予算が生まれてる。一人当たりの医療費って20万円を超えたと記憶している。4000円とはかけ離れた数字になるんだよね。不思議な世界だね、ここは。200円が9710円に跳ね上がる診療所でも4000円の保険税負担で維持できるんだけど。
2008.10.1
医師が処方した薬が昨日の朝で終わった。今日の昼、たんがからみ出した。薬局で買う総合感冒薬の買い置きを飲んだ。しっかりたんが止まったよ。再び一般の薬で効く実感を感じた。薬局の風邪薬を飲む。医師の受診は必要なくいつの間にか風邪は治っている。風邪だった。医師の受診が必要になるとインフルエンザだ。未だに風邪とインフルエンザの違いは分からない。症状が何処まで進んだかで風邪とインフルエンザに分かれるのが正しいと思うのだが。今回のウイルスへの抗体も身体の免疫系は持った。このウイルスならもう風邪で終わる。
2008.10.1
100円ショップで安かろう悪かろうと言う物を3点、見つけた。レインコートと皮手袋、それに直管蛍光灯。レインコートと手袋は1回の使用で破れが出た。直管蛍光灯は明らかにもたない。資源の無駄使いになる。100円商品として不適当だね。安かろう悪かろう商品として1000円の運動靴が入るかもと今、思い出した。日常用に履いても1−2年で底が擦り切れるって資源の無駄遣いに成るよね。靴底の材質の耐摩耗性が非常に悪い。ブランドを獲得した運動靴はウォーキングに使っても5−10年は大丈夫だった。又、この運動靴に戻るステップに入った。今回選んだ運動靴の履き始めで左薬指に靴擦れが出た。右薬指はそこはタコが出来てるんだけどね。同じところで左もタコが出来そう。安かろう悪かろう商品、4点、見つけた。
2008.10.3
高いものは良い物だ。この命題はもともと不成立なんだよ。最近マスコミを通じて流れた事例では、kg当たり370円の米を買って和菓子を作っている。370円の米だよ、と。老舗の和菓子メーカーがこの370円に価値基準を置いていた。現実は事故米がこの370円の米に混入していたんだよね。高いものは良いものだ。不成立だよね。政府がつかんでいる2400トンの事故米、今その存在をつかんでいるものはその半分だ。1200トンが価格を吊り上げてその価値を偽装して食用として流通したんじゃないのかな。高いものは良いものだ。これに引っかかったのかも知れない。370円で買ったところは異例のようだけど価格が吊り上ってそこで買っているのは共通だよ。
2008.10.3
AIGは破綻するだろうな。FRBによる最大9兆円の緊急融資でとりあえずの破綻は無いけどこの融資は2年で返済だからね。しかも11%の金利が付く。優良資産売却後に経営に大きな重石になる。10兆円を今後、損失補てんに使う。AIGの経営は大変だよ。1兆円の利益を補てんしていっても10年かかる規模だよ。5000億円で20年。AIGの利用者の間接的負担になるんだよね。破綻よりはその負担は少ないのは間違いないけど。FRB融資の2年返済、金利11%ではいづれAIGは破綻する。
2008.10.4
たばこ、1000円で癌で死亡する日本人は7万人くらい減ってゆくらしいね。年間120万人死亡として5%強の人が癌から解き放される。良いことだよ。日本人は6割が生活習慣病で死亡してゆく。たばこ1000円のような発想の水平展開でこの生活習慣病の撲滅への方向への誘導はあるんだろうね。120万人中72万人の規模でのその習慣の修正って たばこ1000円の方向と似てゆくかも知れない。
2008.10.4