フリートーク 最近の話題から 2009の部屋へようこそ。

久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

オピニオンリーダーからのメッセージ

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sinzuiSight
ページ51

化石燃料を燃やして二酸化炭素を排出する。原油はバレル、50ドルが一つのターゲット価格になるよ。オイルサンドなどの重質油のコストが原油換算で50ドルらしい。原油が50ドルを超えるとここが活気を帯びる。大気中に二酸化炭素をしっかりと排出してくる。原油価格の上昇がバイオマス燃料の市場を拡大すると言う構図はどうやら無いよ。穀物供給との絡みで問題の指摘もなされた所だ。原油、50ドルを一つのターゲット価格に炭素税で二酸化炭素の排出抑制時代に入ってゆくんだと思う。オイルサンド、石炭、LNGなどの化石燃料に同じ二酸化炭素排出基準の炭素税を掛けて。原油はバレル、50ドルが市場価格のターゲットになり、炭素税がこれに上乗せされてゆく時代が二酸化炭素の排出を抑制させてゆくと思う。
2008.10.19

北極の氷、9月、去年に続く最低面積だったんだってね。去年が最低面積、今年がそれに次ぐ最低面積だって。体積では今年のほうが最低だったらしい。北極の氷が確実に融けてるよ。海に浮かぶ氷が融けても海面は上昇しない。でも北極の氷が融けるって事は次はグリーンランドの氷も融けてゆくって事でしょう。こちらは海面を上昇させる。北極が急激に平均気温、上昇しているとも言われる。5度の上昇と言う情報もある。氷も融けるよね。国は先ずは6mの海面上昇に備える必要がある。スーパー堤防の構築にお金も必要になるよ。炭素税による収入ってそういう所にも使うことになると思う。炭素税はかけない。財政が苦しいからスーパー堤防の構築も出来ない。海進してくる地域に住む、住民は移住ってもっとも嫌な将来像だよね。しかも移住補償費も国は出せない。炭素税に何時までも躊躇しているとこの将来像も現実に成る。
2008.10.19

日本の労働力人口で失業者を入れた低所得者って2000万人居るんだってね。住民税非課税で。住民税の課税所得、30万円でその住民税は3万円。この人達も大変だと思う。住民税の課税所得、100万円なら住民税は10万円。厳しい課税ではあるだろうけど課税所得30万円の人は低所得側だと思う。この人達を加えると2000万人を超えてゆくんだね。炭素税で電気代、ガス代、水道代で負担も出てくる。定額給付で対応する集団だよね。炭素税とこれら低所得の人への定額給付はセットだよ。低所得者の集団にはこの他、年金生活の高齢者世帯、障害者世帯等もある。
2008.10.20

住民税課税所得、30万円の人に国民健康保険税、10万円の課税は過大すぎるよ。住民税も3万円、所得税も3万円が課税されてるんだよ。国民年金税は16万円。厳しい納税だよ。住民税非課税の人と同じように軽減税の導入が必要だよね。セーフティーネット水準の人に納税を今の政治家は求めすぎる。所得の再配分に立てば逆に支給しても良いのに。
2008.10.21

電気代が月に4000円、水道代が2000円、プロパンガス代が4000円、住民税課税所得、30万円の世帯でもこのくらいの負担を求められてると思う。電気、水道、ガスは最低使用はあるからね。電気代で年に5万円、水道代は2.5万円、ガス代が5万円の出費になる。ここでも12.5万円が飛んでくよ。食費以前にこれだけの納税と公共料金の出費がある。政治家は住民税課税所得、30万円程度の人の苦しさを認識していないんだと思う。
2008.10.21

住民税課税所得、30万円を考えてみる。基礎控除が33万円、国民年金税控除が16万円、国民健康保険税控除が10万円。この控除のみの人の年収は89万円になる。住民税課税所得30万円の人の年収、89万円なり。個人年金や生命保険などには入っていない。国民年金と国民健康保険税を支払う。89万円が63万円に。一食、300円で1日、900円で食事をする。月に2.7万円なり。年間、33万円になるよ。300円ではコンビニやスーパーで弁当も買えない。自炊だよね。電気、ガス、水道の支払いも出る。残りは30万円だよ。10万円の支払いなら残高、20万円なり。服も買う。・・・・。家賃なんて払えないよね。国民年金税を支払うのを止める。16万円が浮く。でも年収、73万円で今度は住民税課税所得は30万円だよ。国民健康保険税を収めるのをやむ無く止める。年収63万円で住民税課税所得は30万円に。どんどん首を絞めらて行くよね。政治家はどんどん首を絞めてゆく。実感として持っていると思う。冷たい政治家だよね。
2008.10.21

驚いちゃうよね、東京でも妊婦のERに穴があったなんて。大阪、東京でも産婦人科医が足りない。大都会に医師は集まるのだけどその大都会でも産婦人科医は足りないようなんだよ。ちょっと前に茨城の日立地区の妊婦のRE病院が開店休業状態に追い込まれた。東京の大学病院が産婦人科医を全部引き上げると言う行動に出た。多分、その大学病院で産婦人科医が足りなくなったのだと思う。日立の病院にとっては突然の話だったらしい。地方から大都会に医師は集められてる。その大都会でも妊婦のERが機能していない。医療政策的な失敗だよね。住民、500人に医師を一人、配置する。診療科も定員制に。これはセットになるね。住民、15万人単位で診療科にも定員を設定する。医師が希望する診療科に進む自由も競争に勝つのが前提にならざる終えないようだよ。第5希望、第6希望で地域、診療科を得る医師も出るね。地域と診療科に医師が偏った。診療科によっては東京でも医師が足りない。政策の失敗だよ。地方から引き上げても足りないなんて、地方はもっと危ないのに。日立地区の妊婦が水戸地区のER病院に運ばれる。急場を凌ぐ状態は眼に見える。水戸・ひたちなか地区がパンクしないように行政は手を打って置かないとね。妊婦のER病院はひたちなか市の日製水戸総合病院、母と子の病院、水戸市の日赤、済生会病院などだったかな。
2008.10.22

CT画像診断って10分くらいで4万円なんだね。1時間で6人だと病院の収入は24万円なり。1日に6時間稼動できると144万円の収入だよ。20日で2880万円。月に2880万円の収入が病院はあるんだね。年に3億4560万円になる。10年くらいCTって使うのかな。34.56億円の収入だね。患者は4万円の1割負担で4000円、3割負担で1.2万円の負担だよ。CT画像診断装置って5億円くらいのものが出てるらしい。病院にとっては美味しい料金設定になってるね。血液検査、レントゲン、CT画像診断はそれぞれに見つける疾患が違う。血液検査とレントゲンは健康診断でも必ず使う。CTは無いけどね。
2008.10.22

ジニ係数と言うものを聞いてもピンとこないけど、高所得上位10%の平均は9万3000ドル、低所得下位10%の平均は5800ドルと聞くとこれは大きな問題があると思うよね。100円/ドルで年収の上位10%の平均値が9300万円、下位10%の平均値が58万円だよ。58万円は大きな問題だよね。米国は上位所得者から下位所得者に所得の再配分をしっかりと行なわないと活けないよ。下位10%でその平均、58万円。この数字は低すぎる。下位30%の層まで再配分の対象層に成るかも知れない。単身者で年収120万円、夫婦なら160万円の年収まではその対象になるんじゃないかな。夫婦と子供二人の日本の非課税所得は320万円とか。この世帯ならこの金額までが所得の再配分対象世帯だよ。米国は悪い方向に進んでいると思う米国人は75%、良い方向は25%だそうだ。現状に怒りを覚えてる米国人も75%に上るらしい。ここまで悪い数字は1992年以来だって。日本の生活実感だと、単身で120万円、扶養が一人増える毎に70万円を加える。再配分の一つの基準に成ると思うんだよ。
2008.10.23

妊婦のER病院、総合病院じゃ無いと駄目だね。脳内出血の専門医が産婦人科専門病院には居ないと思う。それにしても日立市の拠点病院から産婦人科医が全員引き上げには驚くよね。地方都市の拠点病院からいとも簡単に東京に戻る。東京で産婦人科医が何らかの原因でさらに増やす動きに呼応した大学病院の判断だったのだろうけど、地方都市の拠点病院で産婦人科に穴が開くような事はあっては活けないよね。創造的破壊が必要な行動がここにはある。日立市の拠点病院は再び産婦人科医が来るのを待っている。まさか政治家は地域間の拠点病院でやりくりをして急場を凌ぐのを既定事実にはしないだろう。
2008.10.23

年収9300万円の人に10%の所得の再分配の税金を掛ける。930万円の税収なり。年収58万円の人に分配する。一人、62万円。15人に分配できるよ。所得の再分配なんて簡単な事だよね。
2008.10.23

常磐高速を最大限に活用したいね。拠点病院の輪番制も常磐高速の活用で可能になるんじゃないかな。日立の拠点病院、ひたちなかの拠点病院、水戸の拠点病院が輪番で緊急患者を受け入れる。拠点病院の医師の負荷はしっかりと減らせるよ。北茨城から水戸まで70kmくらい。高速走行で1時間、かからない。石岡から守谷でも常磐高速で拠点病院の輪番制を行なえば良い。北関東道で県西の拠点病院も参加できるよ。茨城県内の拠点病院が全て常時、緊急患者の受け入れ態勢下にある必要は無いよね。高機能病院は常磐高速、北関東道、東関東道の交差するところであれば良い。しっかりと茨城県にも住民1000人当たり2.1人の医師が配置できる仕組みを国が作ればその資源の活用は県民の知恵の絞り方次第になるよね。いとも簡単に医師が東京に引き上げられる。これが駄目なこと。
2008.10.23

東京都の病院、新生児の集中治療ベット、200床は足りなかったんだってね。都内で生まれる新生児で集中治療ベットの必要量が確保された。200床はこの計算において適正だった。しかし長期治療にこの集中治療ベットが使われたり、東京都外からの新生児の受け入れを病院がしたりで200床では慢性的に足りない状態だった。この補正をして東京都の病院は新生児集中治療ベットを確保しておかないと活けないよ。30%増くらいが必要になるのかな。余裕率はきちんと見ないと駄目だよ。杓子定規の新生児集中治療ベット数には問題があった。頭が固い人が出す数字を頑なに守るのにも問題があるんだけどね。病院は割り当てられればその数を守るしかないのは分かるけど、この頑なな数字に固守する人が居るんだよね、きっと。30%増の投資額なんて微々たる物に違いない。
2008.10.23

脳血管障害は脳手術まで行って仕舞っては駄目なんだよ。予防医療に最近の専門医は進んでると思う。妊婦が高血圧症を誘発しているなら脳外科の専門医とともにフォローを始めないといけないよ。妊婦1万人に1人の割合で脳血管障害が出るようだ。150万人の妊婦で150人の脳血管障害の発生だね。脳の血管が切れる前から脳外科の専門医のフォロー、しっかりと遣らないとね。この辺は久慈川河口にある聖メモリアル病院が脳外科の専門病院だったかな。早い段階での専門病院との連携も必要だよ。茨城県の規模で年に4人くらいの妊婦が脳血管障害になる計算。切れてる。ここから緊急では医師が何人居ても間に合わない。365日、24時間その対応体制を準備しておいて4人の搬送なんだよね。未然防止をしっかりとやらないと。脳血管が切れてから緊急搬送されても健康だった人でも間に合わないものだよ。半身不随など後遺症が残る人たちは多い。現実だよね。東京で8病院が緊急患者の受け入れを拒否した。ここには問題があるんだけど。地方だと受け入れることが出来る病院は逆に限られる。そこで駄目なら家族も諦め等、覚悟はつくんだと思う。脳血管障害は予防医療が今後のメインだよ。
政府の会議がこの手の緊急体制を整備すると数十兆円の費用が必要だと打ち上げる。費用対効果の意識がここには無いって感じるよ。風邪と水虫以外で医師が必要になったらその時は静かに他界したいと思う、普段から健康の維持にお金を掛ける人も多いと思う。末期にお金をかけてもしょうがないしね。
2008.10.24

診察券って大切だよ。救急車が遣ってきたら家族はその診察券を渡せないようでは駄目だよ。診察券がある。その病院・医院にカルテがある。医師から適切な指示が救急隊におりるからね。だいたいがその病院・医院が救急患者を受け入れる。拠点病院、高機能病院に運ぶこともあるだろうけど。ひたちなか市は日製水戸総合病院が6割くらい、救急患者を受けるらしい。日立製作所が病院関係のネットワークを作るノウハウをこのような企業病院で蓄積してるとも思う。日製って日立製作所、日立のこと。総合電機メーカーが病院も持っているって強いと思う。東京のシステム作りの強力なパートナー候補はちゃんと居ると思う。少なくともこの辺には日立製作所がある。企業病院を持つ。
多くの人が目指すは老衰には、間違いは無いけど。健康に戻るための医療には価値がある。
2008.10.24

水戸・ひたちなか地区って人口当たりの医師数はかなり少ない地域と認識している。茨城県で既に1000人当たり2.1人は居ないと思う。1.7人くらいじゃないのかな。ひたちなかの那珂湊地区は3万人に10人程度の医師数じゃないかと思う。3000人に一人だよ。那珂湊には市の時代からの消防署もある。その救急車の出動頻度って大したこと無い。音を出しながら走るから出動すれば気が付く。忘れたことにこの音を聞く程度だよ。水戸日赤病院の救急車の到着。殆ど無い。医院、病院でその受け入れは済む。水戸の日赤まで運ぶような大変な患者ってそんなに居ないんだと思う。この地域で医療崩壊なんて言う言葉は聞かない。日赤も外来、午前中で殆どこなす。午後は入院患者や医師の患者のカルテなどをしっかりと確認する時間もちゃんと有るんじゃないかと感じる。人口当たりの医師の数が水戸・ひたちなか地区は全国最低水準だと思うけど、医療サービスは快適だよ。ただ日立市の拠点病院から産婦人科医の全員が突然引き上げられたけど、このようなことは有ってはならないことだ。この地区は医師数は増やせるところ。住民当たりの医師数が全国平均の2.1人より多い地域はきっと効率化の施策ってしっかりあるんだと思う。地域間比較も地域間競争をしっかり遣ると重要だよ。トップランナー方式で地域医療の効率化も進む。ここだってミニマムコストでマキシマムサービスを追求することから逃れられはしない。地域間競争でこの方向もしっかりと見えてゆく。
2008.10.25

この辺は日赤の次に行く病院は県立中央病院になる。茨城の高機能病院がここになるのかな。放射線で癌を焼く。この病院なら出来る。この病院が赤字を出す。10億円くらいの赤字なら県税から補てんしても良いと思う病院だよ。県民300万人が一人当たり300円の負担で9億円、でしょう。300円で高機能病院を維持できるんだから安いものだよ。この病院で健康を回復した人を見ると必要な病院だと思う。300円で維持は安いよ。常磐道と北関東道の交差する友部にある。この辺りには国立の病院もある。影は薄い。東海村にも国立の病院がある。やっぱり影は薄い。県立中央病院のほうが高機能病院になる。呼吸器系の疾患なら東海村の国立茨城東病院に行くけどね。東海村の国立病院は専門病院になるかな。昔は結核の病院。
2008.10.25

県立茨城中央病院を高機能病院として維持する。維持する為に県税から10億円をその赤字の補てんに投入する。10億円って医師一人当たり5000万円の予算があるとすると20人の医師を県税で維持するって事に成るね。高機能担当の医師を20人。茨城県民300万人には6330人の医師が配置される。高機能医療ってそんなに沢山の医師が必要なわけでも無いよね。茨城県には筑波大学付属病院にも期待できるから高機能病院は二つ在る事に成るね。筑波大学付属病院は赤字の話は今のところ聞かない。研究費も医療に投入されるから。筑波大学付属病院には最先端の医療への挑戦も行なってもらい、県立茨城中央病院には実用化した高機能医療の導入を行なってもらう所だね。この領域まで医療を必要とする人は少ないだろうからここはダイレクトに国税や県税を投入するところだと思う。健康保険にその負担を求めるところじゃ無いよね。
2008.10.26

広域圏をターゲットとした病院の経営は国がその診療報酬を改定しながらなりたさせて居る。この手法だと数十兆円の予算がさらに必要だと主張するわけでしょう。ここに疑問を持つ人は沢山居ると思う。それぞれの広域圏で赤字になる病院・医院を確定させてゆく手法の方が住民に見える予算の投入になると思うよ。その広域圏で必要な病院・サービスだと判断すればその広域圏の税金を赤字の補てんに投入する。今、茨城は数広域圏で県立茨城中央病院がその税金を投入するけど、この手法をそれぞれの広域圏に広げるほうが住民に真に必要な医療サービスを確保することにもつながると思うよ。茨城は65歳以上の高齢者の子供が少なくとも近隣に82%が住む。子供が車で必要なら病院にしっかり連れてゆく。救急車の出動がミニマムな理由になると思う。容態を見て病院が開いている時にちゃんと連れてゆく地域だよね。この部分でも医療費の削減が可能になっている筈。広域圏ごとの医療費と住民負担を独自に決められる方が良いよね。子供が動く部分は健康保険からお金は下りない。何でも救急車なら税金で賄ってるんだよ。広域圏でその負担が変るのが当然だよね。
2008.10.26

阪神淡路大震災の揺れを体験してきたよ。震度4が行き成り来る。1秒も掛からず5、6、7と揺れが大きくなってゆく。地震を感じたときに椅子に座ったままストーブの消火が出来る位置に居た。消すきる前に身の安全を優先してストーブのスイッチを切るのを止めた。急激に揺れが大きくなるからね。震度7はそんなに長くは入っていない。直ぐに4まで落ちる。再び7へ。そして収まって行く揺れだった。家が壊れない。タンスが倒れてこない。こういったものの下敷きにに成らなければこの揺れは恐れる必要も無いと思うのが実感かな。身構えてれば揺れは過ぎてゆく。椅子に座っていて身体が浮き上がるような震動にはならないんだね。自衛隊の炊き出しの試食もした。まずい。レトルトパックにお湯を入れて15分で食られる。これが炊き出し。調理して出すんじゃないんだね。五目ご飯を食べたけど、米ってこんなにもまずくすることが出来るんだと思ったよ。まずかった。災害に遭った特別の時に食べるにしても1食で勘弁してという味だった。具はそれなりの味付けでこっちは合格レベルかな。残すのはもったいないから全部食べたけど、平時はもう食べたくないよ。
2008.10.26

日本 日経平均の推移

円 為替の推移

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