フリートーク 最近の話題から 2009の部屋へようこそ。

久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

オピニオンリーダーからのメッセージ

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sinzuiSight
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500人に医師が一人居る。その受診率を10%とする。50人がその医師の患者になる。医師が50人のフォローをすることに成るんだよね。450人の住民は健康。月に1回、医師が患者を診る。延べ100人。20日稼動なら日に5人だよ。500人の住民に医師が一人居るとその医師は1日に患者を5人診る事に成る。その負荷は受診時間5分なら25分だよ。500人に一人の医師が居るってこういう事だよね。受診率20%で50分。1日は8時間稼動とするとその負荷って充分に余ってると思う。受診率30%の社会なんて無いと思うけど。5%ならあるかな。命に関わる。この受診ならこの受診率はさらに低下する。風邪や花粉症程度の薬を処方するだけの受診がその殆どになるはずだよね。命に関わる。500人に一人がその状態になるって何日ごとになるのかな。死亡率0.3%で1.5人が1年に死亡する頻度。老衰、寿命の末期を差し引くと生命の危険から医師が健康に戻す患者が発生するって1年単位では無いよね。10年で15人が死亡する。医師がこの中で一人を健康に戻すなら10年で一人の頻度だね。住民5000人、医師10人の地域で1年に1例だよ。住民6.5万人、医師120人で月に一人の頻度だね。住民65万人、医師1200人に対してひと月に10人だよ。65万人の住民が居ると救急医療の負荷も出始めるのかな。1200人の医師でこれに当たる、分担する。500人に一人の医師が居ると充分にその対応も出来そうだよね。出来るはずなんだよね。システム化で楽に遣れる。医療の世界ってシステマチックになっていないのが大きな問題になってゆくんだとも思う。
2008.10.27

医療分野のシステム化効果は大きい。ネットワーク化は間違いなく進んだろうけど、システム化は遅れていた分野がここにあるんじゃないかな。医療分野は先進国ではそのGDPの1割前後を占める。ここが効率され国民が使えるお金が捻出される、良いことだよね。医療分野のシステム化にはその情報記憶、HDDから半導体メモリーに変るんじゃないかな。一定頻度で故障するHDDよりメンテナンスフリーな半導体メモリーが入り込む分野だよね。医療分野のシステムエンジニアが忙しくなるね。
2008.10.27

ドイツで1年に3000リットルの燃料で暖房をしている所があるんだって。200平方mの家のセントラルヒーティングで。燃料タンクも1年分の容量を持つ。3000リーターの灯油を燃焼したら二酸化炭素の排出は7.47トンだよ。驚く数字だね。こんな大きな家をセントラルヒーティングをしては駄目だよ。二酸化炭素のその排出を考えないとね。一部屋を暖房する。ここに家族が集まる。二酸化炭素の排出抑制効果は大きいよ。米国では170平方mの家から14平方mの家に移り住む人達も出たようだ。子供が独立した夫婦はこの程度の家で過ごせると言う。家財道具は処分、服は車の中だそうだ。地球に優しい生活が出来て快適だそうだよ。日本は炬燵がある。炬燵は良いよ。
2008.10.27

水戸市に子育て支援の良い”総合ガイドブック”があるね。頑張ってる市なのかな。少子対策、子育て支援を推進するため、地域、市民、事業者、行政が連携と取りながら進める。その集大成としての総合ガイドブックがこの9月に発行されたようだよ。他の市町村の良いたたき台になるよ。最近の話題の産婦人科、水戸市は14医院、2病院体制だね。住民はたしか、24万人。1万人に0.67の医院・病院がある。出産件数が1万人当たり年に100件とするならこの負荷に対応してるね。水戸済生会総合病院は総合周産期医療センターに指定されている。県央・県北ブロックの拠点病院でもあるようだけど、水戸赤十字病院はこの地域の総合病院として専念しているようだよ。産婦人科医がここは7人、助産師が20人体制だったかな。医院と日赤が連携して地域の出産を担う。ひたちなか市の医院・病院もこの連携に入ってると思う。水戸市の小児科は46医院、2病院体制だね。住民1万人当たり2医院・病院がある。小学生が1万人当たり600人とするならこの負荷に対応してることに成る。300人に一つ、医院がある計算だね。保育園、幼稚園も小児科に行くからこの負荷対象はもっと大きい数字になるかな。保育所は市立が13箇所、定員が960人、私立は24箇所、2170人。合計の定員は3130人なり。幼稚園は市立が19箇所、1555人、私立は16箇所、3550人、国立が1箇所、160人だよ。合計の定員は5265人なり。市民のニーズ、声を聞いての数字がここには反映されてるのかも知れない。平成16年からの活動、4年が経つ。様々なソフト面でもそのニーズと声を反映してきたようだよ。他の市町村の一つのたたき台になりそう。
2008.10.28

日製日立総合病院で扱ってきた分娩、年に1200件なんだって。医師は6人。医師一人当たり200件なんだ。助産師との協働作業で200件の出産を担う。助産師の出産時における役割は大きいよね。正常分娩なら医師は助産師に任せておける。日製日立総合病院から医師は6人東京に戻る。1200件の分娩って住民12万人の負荷に成る。痛いよね。日立市の人口、たしか14万人だったんじゃないかな。行き成り6人の産婦人科医が抜けるんだから。助産師の数を最大に、医師が最大効率でこのフォローをする。異常分娩はひたちなか市の日製水戸総合病院、母と子の病院、水戸市の水戸赤十字病院で扱う形に成るんじゃないのかな。総合周産期母子医療センターの水戸済生会総合病院、県立こども病院の負荷も分散も出来る。助産師の最大活用で乗り切るんだよ。もっとも効率的な医師と助産師の協働体制が存在する。この見極めに良い機会でもある。逆境を逆手に、良いノウハウが蓄積されるんじゃないの。
2008.10.29

ハイリスク出産に対応する産婦人科、医師6人で365日、24時間体制が出来るよね。医師3人を2グループに分ける。3人の医師は1勤、2勤務、3勤に分かれて24時間詰める。日曜日から木曜日の週5日の勤務。もう一つの医師グループは火曜日から土曜日の週5日勤務になる。火曜日から木曜日はAグループの医師とBグループの医師がラップするから有給休暇も消化できる。助産師は18人で365日、24時間体制を組める。6人の助産婦を3グループ作る。6人は二人づつ、1勤、2勤、3勤で24時間をカバーする。Aグループは日曜日から木曜日の勤務、Bグループは火曜日から土曜日の勤務、Cグループは金曜日から火曜日の勤務になる。火曜日は3グループがラップするから有給休暇の消化も出来る。365日、24時間、医師一人、助産婦4人の体制が提供できる。

1日に2件のハイリスク出産を処置する。年間730件。1件当たり40万円の予算なら、年、2億9200万円の収入になる。医師6人で約3億円の収入になる。医師や助産婦も病気にはなる。病欠もあるから医師6人+1人、助産師18人+2人でこの体制を組むのが良い。増やす医師には外来の診療に普段は当たっていてもらう。産婦人科だからそれなりに外来もあるに違いない。3億5000万円の予算でハイリスク出産に対応する拠点が出来るよね。茨城は住民300万人、出産は年に3万件くらいだろう。ハイリスク出産率をこれに掛けるとこの体制がいくつ必要か見える。正常出産を20万円、ハイリスク出産を40万円に例えば設定する。正常出産は助産師に、ハイリスク出産は医師が、これをしっかりと機能させる費用差の適正設定ってあるのだと思う。
2008.10.29

ハイリスク出産ってどのくらいあるんだろう。5%だとするなら茨城県民300万人の出産、3万件で1500件になる。ハイリスク出産に専門で当たる産婦人科、二つで良いんだよ。水戸赤十字病院と土浦協同病院が例えばこれに当たれば良い。水戸赤十字病院は実施してる。土浦・つくばでそのような総合病院が一つあればいいんだよ。ハイリスク出産が1500件くらいなら拠点は二つだね。協同病院も水戸にもあるけど病院としては良いところだと思う。水戸中心市街にあるのが難点で車では行きづらいんだけど。常陸大宮、常陸太田、水戸、ひたちなか、日立からは日赤、行きやすい。ここは水戸駅からのバスの便も良いからJRの常磐線、水郡線も使える。
2008.10.29

客間にも炬燵、準備しちゃった。90cm*120cmの炬燵。炬燵布団は省スペース型と長方形の二重にした。2重の炬燵布団で熱の保持も良いと思う。上に掛ける長方形の炬燵布団は洗えるようだよ。汚れが気に成るようになったら炬燵布団カバーの利用もあり。6人以上が居る時はこの部屋はストーブ、今まで通りだけど6人までならこの炬燵に成る。これで我が家は台所だけ、ストーブオンリーは。
余談だけど羽毛布団の掛け布団、150cm*210cmのセミロング、ダウン90%、フェザー10%がお買い得だった。日本製が1万円で買えたよ。この時期は綿の掛け布団は暑いんだ。ベットから落とす。真冬は良いんだけど。羽毛布団はこの時期で落とさないようだ。真冬は足先に綿の掛け布団を横使用で置くつもり。この掛け布団、30年以上、使ってる。もつよね。
2008.10.29

歯間ブラシが又一箇所、入るようになったよ。歯ぎくの腫れが引いた。これでSタイプの歯間ブラシで食べ物を押し出すところが1箇所、SSSの歯間ブラシは6箇所になった。歯ぬきが腫れててこの歯間に食べ物が入り難くくとも歯槽膿漏は進行してゆくからね。歯間ブラシが入って食べ物を押し出せるって幸せ。こんな良い商品があるのに気が付いたのが、これが幸せの実感の始まりだった。
2008.10.29

365日、24時間、医師が二人体制になる。簡単だよ。ハイリスク出産は助産師よりも医師の役割が大きいと成ればこの数字も変えれば良い。医師2人、助産師2人体制もありかも。医師3人が8時間づつ24時間を対応する。15分づつラップさせてこの時間で医師間の連絡を行なう。5日の勤務。この3人、5日勤務を3グループ。15日の勤務が1週間で出来る。1週間は7日だから医師は24時間、何時でも2人いることに成る。3人居る日が1週間で出る日が出来るからこの日は有給休暇を消化する。充分に1日、8時間勤務、年間休日115日は可能だよ。医師9人、助産師9人で365日、24時間それぞれ二人の体制が出来る。病欠対応に一人、医師10人、助産師10人でハイリスク出産の拠点病院が出来る。
2008.11.1

レギュラーガソリン、リッター130円に成ったよ。10月31日に三井石油が131円、キグナスが11月1日に130円を表示したのに気が付いた。いよいよ120円が見えてきたね。軽自動車の満タン給油、24リッターから29リッターが普通に成ってる。一時は5000円で100円のお釣りが無くなった。昨日の給油は3300円を切ったよ。25リッターで3275円だからね。5000円でこのくらいのお釣りが有ると気持ち良いよね。120円に成ると25リッターで3000円だね。2000円は他に使える。ガソリンで5000円はつまんないよね。日本と言う母集団で考えると貿易赤字にもなる。確か、穀物の先物相場も急落したんじゃなかったかな。NHKは高値どまりとコメントを流してるけどこれは違う。先物は既に急落してる。ガソリンはその価格追随のレスポンスが上がったけど穀物は鈍いね。この鈍い所で差益を稼いでるんだよ。消費者の視点に立てばそう考える物だよ。
2008.11.1

消費税10%って200万円を消費する人で納税、20万円だよ。消費税は1%で2.5兆円の財源に成るという。10%で25兆円。消費税対象の消費って日本は250兆円なんだね。一人当たりにすると200万円と言うところかな。定額給付で一人当たり1.6万円が戻るとニュースに成っている。消費税の10%アップは20万円の増税だからこれは大変だよね。120万円の消費の人でも消費税で12万円の増税に成るんだよ。扶養家族の消費、70万円の部分でも7万円の納税が必要になる。日本のGDPが2%くらいに成るならこの増税をしたいって言われても嫌だと思う人は多いんだと思う。日用品と食品は無税で消費税の導入をと言う人の言い分も判るけどそれでも消費税は嫌と思う人も多いと思う。政治家の腕の見せ所かな、こんどの4年では消費税の増税をお願いすると言う話で解散総選挙をするのは。負ければ下野だよ。
2008.11.2

日本は年収上位10%って1000万円以上のクラスになるのかな。所得の再配分は遣らないと活けないと思う。最低年収10%の層に。上位10%の層に所得の再配分のために10%の税を上乗せする。100万円が納税される。この100万円を下位10%の層に支給する。これで日本の所得分布、100万円以上からに成るんじゃないのかな。セーフティーネットだよ。中小零細企業の経営者、従業員、フリーター、自営業者など景気後退で真っ先にその収入を失ってゆく。仕事がなくなるのは景気後退のなせる業。これ以上は落ちない。所得の再配分で行なわないとね。失業して雇用保険の期間中に再就職が出来る。これが機能するならせわは無いのだけど。現実には厳しそう、厳しい経済のようだからね。低収入層の固定化って進行してゆくとも思う。所得の再配分は社会の安定化機能だよ。
2008.11.2

日本の政治家はこの10年、消費税は嫌と思う人を増やしてきたと思う。非正社員はかなりの割合で嫌と思ってるんじゃないかな。高齢者も。もう消費税しかないと与党が思う。大都市部の小選挙区でも負ける要因になると思う。年収上位10%の人が仮に500万人だとする。その平均年収は2000万円ならここに10%の税率の上乗せで10兆円の財源が生まれる。10兆円のあらたな財源での所得の再配分ってありだよ。
2008.11.3

日本には産科・産婦人科医って1.13万人、居るんだって。助産師は2.5万人。医師一人と助産師2人の協働体制が可能なんだね。日立製作所日立病院は医師6人で年間、1200件の出産を行なっていた、水戸赤十字病院は医師7人で700件。日製病院はサブ総合周産期病院、日赤はハイリスク出産に対応する所だ。日製病院はハイリスクと正常出産、どちらも扱う。医師一人当たり200件の出産の負荷。1.13万人なら226万人のお産に対応できるよ。日赤のハイリスク出産で医師1.13万人を掛けると日本では113万件の出産に対応できる数字になる。日本の産科・産婦人科医師は113万人から226万人の出産に対応できるって単純には計算できるよ。日本のお産件数、今は120万件くらいでしょう。助産師との協働で医師の負荷ってしっかり下がると思う。日立製作所日立病院型で日本の医師は226万件の出産に対応できる。
2008.11.5

住民、3万人の旧那珂湊市って産科・産婦人科ってそういえば無いな。人口1万人に一人の医師が日本には居るんだよ。旧那珂湊市に3人、居ても良い。住民、15万人のひたちなか市には病院と医院で九つある。旧勝田市にね。妊婦は車でここまで出掛けてゆくんだね。9病院・医院があれば産科・産婦人科医は15人、いるかも。病院が三つ、医院が六つだよ。旧那珂湊市に無いことを考えると那珂市や東海村の妊婦もひたちなか市に来るのかな。住民22万人、2200人の出産を担当しているのかも知れない。日本は病院での出産は50%、医院が48%、助産所が2%だって。
2008.11.5

助産所での出産、2%はあまりにも小さい数字だよね。2%無い、2%だよ。医師が心配性なのかな。病院内助産所から確実に始めないと活けないよ。1200件の出産を処置する病院で200件は病院内助産所で行なう。ここからスタートして実績を積み重ねて医師が安心出来る数字を上げていかないとね。心配性で過負荷で苦しむ。安心できてゆとりを持てる。医師自身への肉体的負荷と精神的負荷をどんどん下げないと活けない。病院内助産所で正常出産を200件、扱う。4人の助産師がこれにあたる。出産費は20万円でその収入は4000万円。助産師の総人件費を600万円とするなら4人で2400万円だよ。病院内助産所を置く、病院の経営側としても魅力はある数字だと思う。妊婦検診で5−14回、ここでも収入がある。正常出産で落とす費用は25万円から35万円になるのかな。妊婦側からはこの費用、出産祝い金として健康保険から出ている数字でもある。出産は病気では無いから健康保険からは出ないといっても祝い金として出てきた。出産も健康保険側からの出費の範疇であったことは間違いないんだよ。病院の産科医の病院での拘束時間が340時間とニュースが流れたけど効率化でゆとりの獲得は可能なはずだよ。目指すは1日8時間、週5日勤務、年間休日115日だね。今の要員のシステム化でこの方向にどんどん進めることが出来るよ。作業改善からシステム改善へ、経営主導で始めないと。
2008.11.7

2兆円を1270万人に給付すれば一人当たり15万7480円にも成るのにね。国民一人当たり1.2万円の給付、子供と65歳以上の高齢者には0.8万円の上乗せ給付ってこの1270万人に対して的もかなり外すよね。生活保護とその予備軍を普段から行政がフォローしていれば1270万人と言う数字も直ぐに確定するだろうに。フォロー、していないって事だよね。国民年金税や国保税を滞納する、滞納気味になる。生活が苦しい確率は結構高いと思う。ライフラインである、電気、ガス、水道の滞納、滞納気味もその尺度になるよね。家賃も。固定資産税だってその尺度に成るよ。働く意欲がある。これがフォローの条件だとの主張もある。精神障害3級相当だとこの労働意欲を失ってるよ。冷たい主張だよね。しかも精神障害3級は国民年金では障害者年金の支給も無い。冷たい行政だよね。生活保護世帯が110万世帯、平均二人世帯だとして220万人なり。1270万人にはまだまだ予備軍を入れられる。母子家庭も苦しい確率は高いよね。年収200万円で子供と生活する。多そう。2兆円を10%に給付する。一人当たり15万7480円の給付水準になるのにね。喜ぶだろうな。
定率減税の廃止は老齢基礎年金の国庫負担、3分の1から2分の1に引き上げる財源に使用できたのに消えた雰囲気もある。今年度はここに充当されてて不思議は無かったのにね。2.5兆円くらいの財源の提供だったのに。
2008.11.7

定率減税を廃止して老齢基礎年金の国庫負担を増す。2.5兆円強の納税を増やしたのに無い。今年度末でもその負担を二分の1に出来ないで居るのに、会計検査院の抜き取り検査で裏金が1200億円、見つかったと報道される。業者の伝票まで調べたらその裏金があるのがあぶりだされた。検査した全てで裏金を作っていた。良くないよ。抜き取り検査で1200億円、全検なら2兆5000億円くらい出てきそう。このお金は裏金として行政が罪意識も無く使い、国民には老齢基礎年金の国庫負担を二分の1に引き上げるのに消費税のアップが必要だと始まる。良くないよ。定率減税の廃止で行なったはずなのにね。
2008.11.8

安心社会ってほぼ全員に1.2万円の一時金を給付したり、子供や65歳以上の高齢者には0.8万円を上乗せ給付することでは出来ないよね。もうこれ以上は落ちない、セーフティーネットがしっかりある。この社会のほうが人々は安心するよ。このネットからは落ちないセーフティーネットのコストってミニマムで済むとも思う。2兆円をほぼ全員にばら撒く。このお金が有ればセーフティーネットで10%の人々を支える方向も見える。競争はしっかり遣る。セーフティーネットもしっかりしてる。社会との繋がりも人々は求める。ボランタリー活動に力を入れる人々も現れるよ。お金を追求する気持ちは無いけど社会に貢献する道は進む。セーフティーネットはこれらの人々が存分に社会貢献の道を進ませる事にもなる。お金は生き甲斐にはならないけど、社会貢献は生き甲斐になり得る。競争とセーフティーネットはセットなんだよね。
2008.11.8

30兆円の国債を発行し続ける国に対する信用って低い。1450兆円の個人の金融資産保有者が安心できる状態には無いよね。財政がしっかり再建されてゆくなら安心できるけど、現実はだらしない。何時になったら25兆円、20兆円、15兆円と国債の発行を減らすんだとの思いで診てる。減らせないと100年安心年金にもほころびが出る。1450兆円の個人の金融資産はその時に減らされる年金への補てんに必要とも思う。こう思うと安心して預金を崩せないよね。政府がだらしない。個人が安心してお金を使えない。将来に備える資金の必要性を漫然と感じているって政治家の責任だよ。年金を減らされてゆく可能性分も蓄えておくってつまらない。政治は何時になったら安心の提供が出来るんだ。
2008.11.9

与党にとっては勝負だね、2兆円がその解散総選挙へ最後のばら撒きに成るんだと思う。補助金などこの手もばら撒きは与党にとっては必要だともう所にばら撒いてきた。このばら撒きの財源が国の借金を高位安定させてきたんだとも思う。セーフティーネットでは無くてセーフティーネットもどきの現状維持のための資金提供が其処にはあったとも思う。総中流社会の発想の延長線上でのセーフティーネットもどきがそこにはあった。今回の2兆円のばら撒き、でもこの残した財政赤字、これが消費税10%の増税を不可欠にもしてる。ばら撒きの部分の廃止でここも変えられるとも思う。これ以上は落ちないセーフティーネットの方がその費用はミニマムだよ。現状維持のセーフティーネットもどきが巨費を必要としてきた。
2008.11.11

2035万人中、521万人だって、国民年金の低所得世帯。単身だと所得で57万円以下、夫婦と子供二人世帯だと162万円以下が低所得世帯だそうだ。国民年金の全額免除対象らしい。申請により。申請した人は202万人。申請する必要がある人が300万人と推計さててるんだそうだ。21万人は金融資産の取り崩しや固定資産の売却で凌ぐんだと思う。国民年金、2035万人中、500万人がほんとに苦しい状況にあるんだと思う。所得の再配分は不可欠だよね。待ったなしの状況になってるよ。年収1000万円以上で住民税と所得税で併せて10%の税率アップは待った無だよ。60歳以上の高齢者にも低所得世帯は居るんだからね。この領域で1270万人を超えるのかも。国民健康保険税など全額免除もありだよ。驚いちゃうよ、子供5人の夫婦がその所得から考えて国保税は払う能力は無いと普通の人は思う水準で世帯人割りでその納税を強制されてきた、保険証を行政がいよいよ取り上げる段階に入ったと言うニュースには。冷たい行政だよね。所得の再配分は急務だよ。3年先までのんびりして居られる項目では無い。
2008.11.11

今日の満タン給油、3000円を割ったよ。24リッターの給油で。リッター123円で24リッターのガソリンで2952円なり。リッター120円も至近距離になったよね。10日に三井石油が127円を表示した。これを追う様に出光が127円に追随した。今日、キグナスが123円を表示したのに気が付いた。大都会は公共交通が充実してるからガソリンの上昇も下落もたいした問題ではないかも知れないけど、地方は影響、大きいよね。暫定税率の廃止で25円、さらに下がると120円が95円まで下がるんだけどね。道路が足りないから暫定税率を上乗せして整備する。足りなく無くなったら廃止は至極当然だよね。
2008.11.12

日本 日経平均の推移

円 為替の推移

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