フリートーク 最近の話題から 2009の部屋へようこそ。
久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
sinzuiSight
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663万円、729万円、435万円。こんな数字が流れてるよ。平均給与だって。国家公務員が663万円、地方公務員が729万円、民間が435万円。この数字を見ると景気が回復すれば消費税を上げるって言うと総選挙には負けると思うよ。政治家は本丸に全然手をつけない。民間給与の平均から公務員の給与をこんなにアップさせていては。大企業の給与を目指す、公務員が。消費税アップはこの姿勢では下野の道だと思う。地方議員数もばっさり切らないと。本丸に全然手をつけない。国と地方の借金水準は公務員にこんなに給与は出せない水準だよ。首相を初め、賞与が出てるのが不思議でたまらない。退職金も出せない状況だよ。
2009.1.30
煮炊きに薪、これが一番現実的かな。プロパンガスは高い。4立方m程度の使用で月に5000円。高いよね。年に6万円。10アールの平地林から供給出来るんじゃないかな。煮炊きって乾燥した大豆を収穫したあとの枝葉でも出来る。薪と大上段に構える燃料も必要としては居ない。10アールの平地林で賄えるとしてその価値は6万円だよ。プロパンガス代を浮かす。山林が無くてもここから燃料を供給してもらい6万円を支払う。二酸化炭素の排出はその輸送で発生するだけで地球優しい行動だよね。山林の所有側も10アールで6万円の収入は魅力でしょう。田んぼ、10アールで10万円だよ。20haの平地林で専業も可能だね。200軒のお客。かまどを外に作れるところはこの方向に進める。140坪の敷地があるとかまども大丈夫。ガーデニング、菜園、かまど、それに太陽光湯沸しも設置できるよ。お風呂はこのお湯の加温ようでバイオ燃料使用かな。太陽光湯沸しも簡易型で良いよね。光吸収物質の上に水を張る。このお湯を落として湯船に。五右衛門風呂が懐かしい人も多いとおもう。加温のイメージはこの程度。コールタールを塗って5cmくらいの水を張っておくとどのくらいのお湯になるのかな。ドラム缶を使った簡易お風呂って簡単にできそう。風情もあるかな。
2009.1.30
かまどと五右衛門風呂を家の外に作ると、家庭生活での二酸化炭素の排出はどこまで抑えられるか、一番の興味だよね。電気は一人、100kwh、ガソリンは50リットルを月に消費するならその排出は年間、548kgだよ。今の一人当たりの平均、2000kgの4分の1になる。この生活を目指す人、結構居るかも。電気で432kg、ガソリンで116kgの二酸化炭素の排出が残るけど、これを山林や不耕起畑で吸収するとバイオマス生活も可能になるよ。500kgの二酸化炭素は12.5アールの森林で吸収できる。二酸化炭素ゼロ生活が出来るよ。バイオマス生活の可能性、かなり高い。10年後には結構居るかも。子供たちには野外活動でそのお風呂、五右衛門風呂を体験させてあげると良い。大人になったらこの方向を目指すと思うよ。30年後にはバイオマス生活者はさらに増えてる。
2009.1.31
10年後の生存率、50%。衝撃的な数字だよね。たばこを毎日2箱吸う。2合の酒も飲む。BMI30以上の男性の生存率だって。40才から60才で10年生きるのがやっとでは悲しい。癌で4分の1が脳や心臓の血管系で5分の1が死亡してるってよ。先立たれる妻や子供も悲劇だよ。なんで政治家はたばこの値段を500円、1000円と上げてゆかないのだろう。その死亡率を上げているのはこの例でも明らかなのに。ちなみに酒は月に1合程度を1−2日飲み、たばこは吸わない、BMI25−27の男の生存率、もっとも良いから目くじらを立てるものでは無い。たばこは吸わせては駄目だよ。500円で吸うなら1000円だよ。直近の税収にしか目が向かない政治家っていらない。政党内での戦いには勝っても有権者の目には不向きな政治家と映ってるんだと思う。
2009.1.31
プロパンガスを月に4立方m使うと年間に排出する二酸化炭素は500kgだね。これは山林が7.5アールで吸収する二酸化炭素量とバランスする。外にかまどはこの7.5アールで燃料の供給で、良いんだと思う。プロパンガスが年に6万円。この山林から得る燃料に6万円を支払うなら、山林の利用価値、10アール当たり8万円になるよ。米が10万円。良い山林の活用方向だよ。灯油でお風呂。年に200リットル消費する。これは500kgの二酸化炭素を排出する。山林は12.5アールが吸収する二酸化炭素とバランスする。灯油、リッター55円で計算すると年、1.1万円。12.5アールで1.1万円の収入は魅力無いよね。かまどが近隣の平地林の活用先として有望だよ。
2009.1.31
韓国のアシアナ航空が首都圏北茨城空港への就航を発表したんだってね。ソウルが1日、1便、プサンが週、3便らしい。韓国が近くなるね。茨城から1000km圏でしょう、韓国って。九州、北海道も1000km圏だったかな。5000km圏のシンガポールのエアーアジアXの就航もそのうち決まるとその次も興味津々だよね。韓国が近くなって、マレーシアが近くなって、次に又、どこかが近くなる。消費する航空燃料用のオフセット森林を県が確保してゆくと地球の温暖化の元でも使い易くなるよね。
2009.2.2
茨城県には2万ha強の耕作放棄地があるらしい。農地の15%くらいが耕作放棄地になってるようだ。もったいないよね。2万人の雇用をこの耕作放棄地から作れるよ。子育てが終わった夫婦なら1haで野菜作りをしてゆけば食べて行ける。この夫婦のパターンで2万人の個人事業者が出来るよね。10アール当たり30万円の収穫を得る。1ヘクタールで300万円。所得は経費を引くけど、夫婦で食べてゆくにはちょうど良い所得にはなるよね。1平方mあたり10本の野菜を得ると30円で売れるなら300円の収穫になる。1ヘクタールで300万円なんだ。ハウス栽培をしなくても2期作、場合によっては1平方m当たり10個の収穫っていけると思うよ。日本は高収入の国、この程度の年収では若者は興味を持たないけどね。2ヘクタール以上で野菜作りをしてくれれば良いんだけど。サラリーマンの方が高収入ってのが魅力が無い領域になってたんだよね。親方日の丸の公務員は良いよね。でも1ヘクタールに魅力を持つ人たちも今後は、増えてゆくと思う。
2009.2.6
若い人たちが就農して一人当たりの収穫が1000万円になる農法や作物を見つけたら企業の道が開けるよ。労働分配率60%、総人件費600万円で人を雇う。個人事業者から経営者にステップアップだよ。直売所で採れた作物を売れば営業収入。個人事業者だよ。経営ともなれば販路の拡大手法も伴うことになると思うけど。卸売市場に出荷では厳しい道だとも思う。この流通経路に乗せると小売が100円なら、生産者出荷価格は30円程度だろうから。生産者直売所なら小売80円で、生産者価格は70円強かな。1割が直売所の取り分。直売所での販売だけで人を雇って規模の拡大には限界も出る。総人件費600万円って日本の企業としてサラリーマンに魅力が出る水準だとは思う。大企業でも800万円くらいだろうから。この領域の雇用規模は日本といえども小さい。ここを目指す公務員は例外だよ。親方日の丸のなせる業。年収400万円で賃金が安いと報道するマスコミは高給取り集団だからとも思う。自分たちの収入がその基準なんだと思う。共働き社会って日本も進む方向だよ。年収300万円でも二人の収入なら倍になる。この働き方が普通に成ると農業法人も多くなるけどね。一人当たりの収穫、500万円強。日本も共働き社会に成ってゆく可能性って大きいと思う。欧州や北米の平均賃金水準まで企業も限りなく落ちてゆくんじゃないかな。ワークシェリングは増える方向だと思う。
2009.2.7
オーストラリアの南部で熱波だって。メルボルンで最高気温、46度を越えたって。南緯38度の所だよ。日本なら仙台の緯度。46度って砂漠の気温。中東の砂漠で聞く気温だよね。異様な気温だね。海水温度の上昇は北半球よりも南半球のほうが遅いと思われるから南極大陸の氷が融けるのは、グリーンランドの氷が融けるのよりも遅れるとは思うけど、オーストラリア南部に熱波と聞くと、南極大陸の氷、大丈夫なのって思うよね。海進70mがその先にはあるんだよ。標高80m以上のところで暮らすことになる。21世紀は海進1mくらいでも子孫は大変だよね。日本の森林、大気中の二酸化炭素の吸収、1ヘクタール当たり4000kg。ケナフを栽培、かまどの燃料に。この方向もありえるのかな。ケナフの方が二酸化炭素の吸収性は高いんだと思う。部屋の中のストーブ用の薪にはクヌギ、ナラが良いらしいけど、ケナフをべレット燃料にすればストーブ用にも使えるかな。だるまストーブで石炭を燃やした感覚でペレットを燃やす。火持ちが良いペレットが出来れば良いのかな。地球の温暖化ってこの方向も選択肢に成りえるかも。
2009.2.9
将来、無年金になる可能性の高い人は就農って良いんじゃない。定年が無い。80歳まで野菜を作って暮らせる。野菜なら85歳も大丈夫かな。日雇い労働でその日暮らしの生活をしているなら就農は良い。10アール当たりの小作料は1万円かな。1ヘクタールを耕作して小作料、10万円。農地が所有できなくても耕作放棄地の小作で営農の道がある。2ヘクタールも小作出来るようになればいいんじゃない。日雇いでその日暮らししているよりも大都会から地方に出たほうが将来が開ける。日本の耕作放棄地って40万ヘクタールもあるんでしょう。現在でも、40万人が就農できるんだよね。先ずは年収、300万円に挑戦だよ。少なくともこの水準は85歳まで持続できる。国民年金保険料も払えるようになるよ。老齢基礎年金と農業所得で老後も活けるんじゃない。大都会じゃ85歳までその収入、見通せないでしょう。今、日雇いでは。人間の価値がこれで決まった分けでは無い。就農で新たな道に進むって良い。今までキャリアを積み上げて来れなかった派遣労働の人たちもこの道がある。35歳で派遣労働では老後は見えないでしょう。国民年金も収められない時が多い時期を過ごしてきたなら就農の道も良い。正社員への道はどこかで断ち切らないと。35歳で一般社員。大企業は首切り対象でもある。管理職でも45歳は首切り族が出るよ。85歳まで収入を得られる道を選んじゃいなよ。
2009.2.9
オーストラリアの南部と中国の黄河上流域の乾燥化が進んでいるように思える。干ばつがニュースになる地域だよ。中国黄河上流域の今年の干ばつ面積は1200万ヘクタールとも言われている。300km*400km四方だよ。中国の耕地が1億ヘクタールとして1割強が危ない。地球の温暖化は大地を乾燥させてゆくと考えると農作物の価値は上げって行く方向だよ。人口が90億人に向かう。これも作物の価値上昇の方向だよ。有機栽培を行なえば競争力もある。土と会話していた方がストレスも無いだろうし精神上も良いんじゃない。心身に良い仕事だよ。40万ヘクタールの耕作放棄地に加えて農家の高齢化で新規の耕作地が今後は出てくる。規模の拡大方向もここにはある。意外に将来は明るい分野だよ。高度成長期はサラリーマンだったろうけど。大都会の高齢者は今、大変そう。生活保護、介護と。地方の高齢者の方が自立しているとも思う。収入は少なくても生きる力は確実に身に着けていたよね。
2009.2.10
有機栽培と言えば、この適地、耕作放棄地40万ヘクタールと言えどもなかなか無いと思う。50m*40mの農地を借りる。隣接する農地との間に10mのデットスペースを取る。四方を農地に囲まれていればこの10mを差し引くと30m*20mが有機栽培の農地になる。20アールの農地を借りても有機栽培の農地は6アールしか取れないんだよ。地域で有機栽培を行なっている中に耕作放棄地があれば良いけど、こういう地域にはこの手の農地は無いと思う。この地域内で誰かが借りて作ってる。耕作放棄地は出ない。100m*100mの耕作放棄地があれば80m*80mが有機栽培に。1ヘクタールで64アールの有機栽培。大変なデットスペースを必要とするよね。1ヘクタールの耕作放棄地ってこれまた希少なんじゃないかな。この面積、近くの農家が借りて耕作してる。耕作放棄地にはなり難いよね。有機栽培適地って意外にないかも。地域ぐるみで空中散布を行なう田んぼではそこで有機栽培を行なうことは出来ないしね。野菜は作れるけどね。化成肥料、農薬は使わない。でもその周囲は使う。デットスペースの設定は有機栽培側で行なうんだからね。
2009.2.10
茨城県って1住宅当たりの敷地面積、446平方mあるんだね。135坪。しっかりある。家の外にかまどを作るスペースがあるところが多いってこと。県北の山地には森林も多い。燃料の供給には地の利があるよ。その輸送距離はミニマムが良いからね。茨城県の耕地面積って29%らしい。森林面積はどのくらいになるのだろう。40%くらいあるかな。この森林の価値を高めない手は無い。中山間地に住む人たちの良い収入源も出来る。行政が音頭を取ってこの仕組みを創らないと。政治家ってこの領域でその活躍の場、あるんだよ。先ずは政治家が動かないとね。森林が多い県がスクラムを組んで進めると良い。
2009.2.11
一人当たり月に、電力を100kwh、ガソリンを50リットルの生活って茨城県の人々は出来そうだね。年間の二酸化炭素の排出量、500kg。現在の日本の一人当たりの家庭の排出は2000kgだから75%ダウンの水準だよ。山林からの燃料供給は大きいね。かまどと五右衛門風呂で二酸化炭素の排出は年間、500kgに抑えられる。東北、北海道、北陸も山林が多いから茨城県のような方向があるよね。大都会の方向と地方の二酸化炭素排出抑制の方向って違って良い。海洋で微細藻が育てられアルコール燃料が供給され始めればガソリンからの二酸化炭素の排出もゼロに向かう。電気の月100kwhの消費だけになるね。炊飯ジャーや電子レンジ等が、かまど利用にシフトするとこの電力消費って実現可能だと思う。
2009.2.12
地方では二酸化炭素排出、一人当たり年間、500kgで生活できる人たちが増えてゆくとして、課税はガソリン、狙い撃ち、今後も続くかも。政治家は自動車、どんどん課税してきたからね。地方にどんどん課税していた。大都会は公共交通網が発達しているから自動車が必要ない。でも家庭一人当たりの二酸化炭素の排出量は2000kgなんだから大都会部で排出する家庭の二酸化炭素の量は半端じゃないと思う。電気だよこれ、きっと。電気には課税されない。ガソリンにはどんどん課税する。この傾向、政治家は変えないかも。地方の人々には政治家はほんと課税するよね。自動車関係諸税って10兆円にも上る。地方って政治家にとってかもみたいなところだった。二酸化炭素の排出に応じて炭素税を負担する。これが常道だよね。自動車を狙い打ち、今後も政治家は続ける可能性は残る。
2009.2.13
人の不幸に快感を感じる。どのくらいの割合で居るんだろう。人が幸せだと不快に感じる。その人が不幸に見舞われると心地良い。このような脳を持つ人って居るんだってね。この快感はご馳走を食べたときに活性化する脳の部分で感じてるんだって。企業が総務主導で部下を管理職にムチでその人を動かせと誘導するところがある。管理職もムチの威力に満足する。これもこの手の快感のうちかな。組織で仕事をするところでは無い、どちらかと言うと個人事業主的人々の集団での人事手法。鷹の手法だと思うけど。鷹って人の不幸に快感を感じる割合、多いのかな。鷹と鳩って脳の回路、違うのかも。
2009.2.13
米国でMBAを取得した。新入社員として採用に成功する。このMBA取得者の鼻っ面を折る事から始める総務もあるんだって。とんでもない人事管理だよ。優秀な人材を潰す。駄目だよね。MBA取得者が活躍できる場の提供が出来ないどころか一般社員と同じレベルを先ずは鼻っ面を折ってやらせる。もったいないよ。本当に優秀な人材ならその会社は飛び出す。自分の能力を最大限に発揮できるところを捜すよね。ムチでコントロールできるようになる人材はそこにしがみつく人材でもある。長い目では集団力は衰えてゆくだけだよ。ムチでコントロールされる人材って弱い。
2009.2.13
かまどと五右衛門風呂を外に作って、一人当たり月に電力を100kwh、ガソリンを50リットル消費して、年間の二酸化炭素の排出を500kgに抑制する。2000kgから500kgに抑制するわけだけど、ガソリンの50リッターの消費って楽なんじゃないかな。4人家族で子供が未成年。夫婦は共働き、どちらも自家用車で通勤する。片道1リットルのガソリンを消費して20日で40リットルの消費。子供はガソリン消費しないからこの分には余裕がある。夫婦でそれぞれ月に40リッターで通勤する。子供が居ない共働き夫婦だとこの余裕代は無いんだけどね。若いなら自転車通勤が出来る。雨の時だけ自家用車で。通勤距離20kmなら1時間半、自転車で見ればいい。20km圏でも職場を選べる。月に50リッターのガソリン消費、余裕でこれ以下でこなせると思う。20kmって自転車通勤できるよ。駅に自転車置き場がしっかり整備される。鉄道を通勤に入れる。自宅から駅へ、自転車。鉄道で会社の最寄の駅へ。この駅からも自転車で、会社。2台に自転車でこのパタンでも通勤が出来る。雨の時は自宅から直接、自動車で。さらに遠い職場でも月に50リッターのガソリン消費で遣れるよね。
2009.2.13
片道15kmのところを20日通勤に使う。月に600kmの走行。年に7200km走行だね。自動車、20年に挑戦したい走行距離だよ。ボディーに穴が開かなければ20年に挑戦できるかな。12万km走行でタイミングベルトを交換する。エンジンはこれが入る。エアコンの故障もこの間にはあるかも。カーオーディオも。ラジエーターに微小な水漏れが発生して交換する。これもあるかも。マフラー交換も。ボディーってトラックとすれ違う時、小石が衝突するってある。塗膜にダメージ。錆が発生。このようなダメージをしっかり見つけてメンテナンスしてゆけば20年、もつと思う。塗装も劣化するかな。外板塗装も20年ともなれば遣ることになるかな。自分で遣る、ホームセンターで2万円強で軽自動車なら材料は買えるかも。お盆のまとまった休みにやると良い。ボディーに傷を見つけ、その防錆を行なう。上塗りまでするからこのような小塗装で全塗装のイメージを湧かせていけば良い。今度は自動車、20年保有に挑戦しようかな。日本の平均車齢、8年くらい、米国は13年だったかな。20年もつ人、沢山居そう。
2009.2.14
新幹線をふる規格で造る。もったいないと思ってる。建設費が鰻登りにもなる。この巨額の投資を地元が負担するのは当たり前だよ。山形新幹線方式がその後、採用されない。フル規格が採用される。もったいない。政治家がフル規格に振り子を振った、地元もフル規格を要望したんだと思っていたけど。山形新幹線方式をふるい落としたつけが大きいんだよ。地方空港の衰退も新幹線との競合、大きい。大きな公共事業を地元に持って行く。政治家がこの視点しかもって居なかったんじゃないかな。インフラの最適化の視点ってここには感じられない。新幹線をフル規格にしたことでの費用アップから良い機会だから見つめなおすべき、知事は。
2009.2.15
家庭が二酸化炭素排出、一人当たり年間、500kgを目指す時、合併型浄化槽の電気消費、気に成るね。月に70kwh。年間、285kgの二酸化炭素を排出する。省エネ型のエアーポンプが月に40kwhならこれでも163kgの二酸化炭素を排出するよ。合併型浄化槽って二酸化炭素の排出で見るとそのターゲットになるね。汚水の排水路を縦横無尽に張り巡らす。愚かな公共工事になるのだけど、この改善に浄化槽は良い。電気の消費ではまだまだ。となると、衛星車による汲み取りの方が良いんじゃないかな。台所や洗面所の排水は3m*4mの敷地で浄化する。菖蒲や花菖蒲を楽しめる。トイレは汲み取り。衛星車が月に4回汲み取る。1回に軽油を3リッター消費するなら年間、12リッターだよ。一回の汲み取り当たりの衛星車の軽油使用料ってこのくらいなんじゃないの。年間、27kgの二酸化炭素の排出で済む。月に70kwhの電力を消費する合併型浄化槽の10分の1の水準だよ。水洗トイレ並の簡易トイレが汲み取り型でも可能なんだからこれも進む方向だよ。家庭の一人当たりの二酸化炭素の排出を2トンから500kgにする。この方向もその実現への道だね。
2009.2.18
米国の失業率、8−8.8%まで上昇すると予測されたんだってね。日本は5.5%を越える可能性がささやかれる。米国が欧州が経験した失業率の水準に。ワークシェアリングが今回は米国で浸透するかも。パイロットが年収3万ドルになった時代も米国にはある。年収3万ドルでワークシェアリングってあると思う。6−8万ドルの仕事の領域で進むかも。日本の失業率、4.4%って言うのは多くの企業が息を潜めていられる水準かな。日本よりも米国の方がワークシェアリングが進むかも。それにしても住宅着工、180万戸水準で推移したのに。46万戸に急落は大きな変化だね。人生での金額が張る買い物から大きな影響を受けてる。住宅、自動車、薄型TVと言う感じでその影響、きいたのかな。自動車、高機能デジタル家電で日本企業ももろに波を被ってる感じ。去年の5割の生産水準の工場もあるらしい。電気自動車とマスコミははやし立てるけど二酸化炭素を出さない電気で充電するしかその価値って無いと思う。2050年に世界の二酸化炭素の排出、半減が今の目指す方向だからね。1990年基準で何%ダウンの時は既に終わった。しいて言えば原子力発電で夜間充電の電気自動車はこれに寄与出来るけど。原子力発電は24時間稼動で運転するから。
2009.2.19
腹巻は価値がある。下痢がピタッと止まったうえ、1日くらいはやらずに寝ても大丈夫だろうと寝たら早速、下痢に見舞われた。腹巻効果を再び確認。この間は南房総や静岡で夏日を記録した。17日は真冬に戻る。激しい気温の変化にタオルケットが活躍してる。首から胸にタオルケットを寝ているうちに無意識に巻き付けて布団内に入る冷気の調整をしてる。毛布と羽毛布団で全体の保温はこの温度変化に対応出来てる。毛布の価値、あるよ。春秋に使う肌掛け布団は足元でクロスに羽毛布団に掛ける。羽毛布団が暴れるのを防いでる。この時期でも使用価値あり。木綿の上掛け布団は押入れに入りっぱなしにこれで成るのかな。薄でのキルトケット、毛布、2枚の上掛け布団にはお世話になった。布団ってもつね。木綿の上掛け布団を使えば寝相が再び仰向けに修正されるとは思うけど、腹巻で下痢防止に対応できた。
2009.2.20