久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

元気な企業、起業、個人事業者を応援します 身近な話題から2000へ戻る

利他的活動へ理解を持続可能な世界の成長日本再生企業再生

経営コンサルタントの部屋タイアップ会員募集賛助会員募集

voluntarySight
ページ10

4月14日時点での時価総額 上位20傑の時価総額の合計
順位 企業 時価総額   174兆4803億円
NTTドコモ 35兆5269億円 日経平均2万円乗せの時価総額を
NTT 23兆4351億円 眺めると市場は冷静ですよね。
トヨタ自動車 20兆8013億円 買われすぎた銘柄はしっかりと適正水準
ソニー 12兆1594億円 を目指してきた。個人的には富士通は
セブンイレブン 10兆2528億円 売られ過ぎと感じるけどね。
東京三菱銀行 7兆3673億円      
ソフトバンク 7兆2966億円 82 光通信 1兆1401億円
武田薬品 6兆6428億円      
野村證券 6兆0852億円      
10 松下電器 6兆0079億円      
11 富士通 5兆8848億円 25 東京電力 3兆1792億円
12 住友銀行 5兆3226億円 30 信越化学 2兆6548億円
13 村田製作所 5兆1324億円 40 JR東日本 2兆2320億円
14 NEC 4兆6254億円 50 アドテスト 1兆8337億円
15 NTTデータ− 4兆4319億円 60 ニコン 1兆5278億円
16 本田技研 4兆3848億円 70 JR東海 1兆3484億円
17 日立製作所 4兆3726億円 80 ファストリ 1兆1930億円
18 富士銀行 4兆2080億円 100 スズキ自動車 8291億円
19 ローム 4兆0673億円 150 ユニチャーム 5307億円
20 さくら銀行 3兆8425億円 200 四国電力 3512億円

先週末のホンダの株価は4600円まで戻してきました。勿論、年初来高値水準です。時価総額も16位と20傑落ちからじりじりと上昇してきました。この戻り歩調、嬉しいですよね。今週に入って、月曜日の東京株式市場はナスダック、そしてNYダウの調整局面の地合いを引き継いで日経平均で1400円の下落でした。昨晩のNYダウは250ドルの反発、ナスダックもこの地合いを受け、7%の反発と買い増し方の出動が見られました。割安感の出たものに個別物色の動きがしっかりと現れた。これからしっかりと収益を上げられるナスダックの企業でお買い得感が出てくれば、買いでしょうからね。ネット調達、凄いですよね。GM、フォード、ダイムラークライスラ、そしてルノー日産がこれに加わる。部品の調達サイトの規模、とてつもなく凄いですよね。知恵のあるもの、知恵の絞りかた次第でメリットを追求できる。その可能性を考えたら夢が更に広がってゆきます。インターネットを使いこなす。可能性の世界は無尽蔵、使いこなしてゆく企業は21世紀型の企業にしっかりと変身していく。守るべきものは守り、時代の先端技術を取り込むべきものは取り込む。そこから次の新たなステップが始まるんですよね。日経平均225も来週から30社の入れ替え、時価総額の70%がここに入ることに成る。新旧入れ替わりは時代の流れについてゆける、ついてゆけない、この能力が大きく左右します。自らの変革能力、進化能力は が柔軟に、フレキシブルに発現する企業が時価総額70%側に取り込まれてゆくんですよ。
そうだ、シビックフェリオ、ドマーニ、インテグラに特別装備車が出たようですよ。ロゴはマイナーチェンジ、ニューモデルはこの秋のシビック、そして来年はリッターカークラスです。リッターカークラスはバリエーションが幾つか出るようです。これからの選択肢、選り取りみどりですね。お買い得な特別装備車、ニューモデル、もっと待てばバリエーションもありですね。当然、いよいよホンダが世に送るのはクリーンで燃費の良い量産車です。先に送り出した、インサイトやS2000、これはホンダが目指してきた方向への具現化です。
2000.4.18

今年のゴールデンウィークーは6430万人が行楽地に出掛けるそうです。4月29日から5月7日の期間での話です。延べ人数だけど日本の人口の半分ですよ、凄いですね。外に飛び出すには絶好の陽気になりますからね、家の中に閉じこもっているよりも気分転換に綺麗な空気をお腹一杯、吸い込むのも良いですよ。アウトドアの季節ですよ。雑木林は芽吹きが始まった所です。日を追って若葉が綺麗な季節に突入です。山桜が咲くときが一番、美しい。美しさのピークですね。薄いみどり、濃い緑、そしてサクラの花、このコンストラスはこの季節しか目に飛び込んできません。茨城県の久慈川沿いが一番好きなビューポイントです。日経平均、30銘柄の入れ替え、18250円くらいまで急落、今週はこの水準が新日経平均のスタートラインとして再出発です。225銘柄で時価総額の70%、日本の一流企業軍団の動きがこれで分かるように成ります。NHKスペシャルが放映していたNECの職場移動1万人、この位の人材流動性がないと、終身雇用も絵に描いた餅に成ってしまいます。NECもインターネットの世界への対応、経営主導で始めました。1万人を動かしたと言うのも凄いね。生き残りに掛ける並々ならぬ危機感が間違いなく従業員にも伝わっていますよ。終身雇用は理想です。理想を達成するために企業内雇用移動は避けて通れない。進化の方向に常に向かってゆく、立ち向かってゆくエネルギーを枯渇させない。この位の荒療治、必要なんですよ。従業員一人一人が企業の収益に寄与する。この視点で常日頃から皆が動いていないとね。進化に着いてこれない人達でも遣れる仕事はある。アウトソーシングに置き換えないのが日本の企業のようです。自動車業界ではトヨタのシェアーが42%以上で推移しています。その寄与の半分が敵失とトップが自己分析した。失策が後を引かないようにする。これで同じ土俵に上がれるんです。野球に喩えると3番、4番バッターに給料を渡さず、コーチに高給を分配していたと表現したトップもいた。これでは戦意喪失ですよね。3番、4番を頂点に分配しないと試合にならない。作れば売れる時代に形成された組織、戦う組織では無いんです。経営主導で戦略を転がす。自由闊達・先進を追及している人達が居る。この組織は強いです。動機付けさえしっかりとしていれば自由闊達な活動の中にもベクトルはピタット合わせられる。戦略と何かがタイムリーに飛び出してくるフレキシブル性、効率的に運用できるんです。一つのスーパーマネージメントですよ。ホンダのトップは平成7年にはマネージメントにこれを期待していた。管理職はこの道でしかその存在価値をアピール出来ないとね。進化するって大変なんですよ。過去の成功体験に拠り所を求めた、これは失策、相手から見れば敵失でした。スーパーマネージメントそろそろ出でよですね。答えは一つじゃ無い。バタフライガーデン、初春の草花が開花です。雑草ですけどね。これからが本格的な芽吹きの季節です。去年の種、沢山こぼれています。楽しみです。西洋スイセンの花はご多分に漏れず、今は球根作りに入りました。こぼれた種と従来からある雑草の種、これからの勢力争い、楽しみなんです。少なくとも去年は実を付けさせなかった。
それにしても今日は暖かいですね。工場の敷地の中ではレンギョウの花の黄色が一段と目立ちます。サクラの木の下に去年植えた小菊の繁殖力も旺盛です。雑草のごときに地下茎を張りどんどん芽を出してきます。秋に花を咲かせるこの小菊、サクラの木の下で、まだまだ勢力を拡大しますよ。綺麗な花を咲かせる草花が優勢に成ってゆく、とても気持ちの良いものです。今年はこの週末、ひたちなか市では小指の先ほどのひょうが降った。5年位前にも降ったんだけど、大気が不安定だったその後のこの陽気、すがすがしいものがあるんですよね。順風満帆、今年のホンダはこの言葉を復活させるしっかりとした助走を始めていますよ。株式市場では買い方優勢の展開になるようでなければ次の飛躍の為の助走とは言えないですからね。
2000.4.25

CART第三戦(ロングビーチ/4月16日)終了時の戦績
ドライバーズポイント エンジンマニュファクチャラーズポイント
ランキング ドライバー チーム ポイント ランキング マニュファクチャー ポイント
ポール・トレイシー レイナード・ホンダ 34 ホンダ 38
ジミー・バッサー ローラ・トヨタ 26 フォード・コスワース 32
マックス・パピス レイナード・フォード 20 トヨタ 26
ロベルト・モレノ レイナード・フォード 20 メルセデス・ベンツ
ジル・ド・フェラン レイナード・ホンダ 18      
エリオ・カストロ・ネべス レイナード・ホンダ 16      

今年のCARTは激戦ですね。ジミー・バッサーを迎えたローラ・トヨタが頑張っている。エンジンランキングポイントでもホンダについて2位に浮上してる。ホンダ、トヨタ、フォード・コスワースの3強の争いです。
今年の特許実績補償金、今日、68、666円でました。嬉しいですよね。今年は何に使おうかなー。
富士通の@二フティー、会員370万人という数字が使われましたね。着実に伸びてますよね。2003年に1000万人の会員を目標にしてる。月15万人ペースで伸びれば2003年秋に1000万人を達成できます。500円のプラス課金で家族会員を加えられる。子供達のIDが取得できる。増えてゆくだろうサービスはしっかりと提供をしてくる。会員がコミュニティーを作る。この手法は強いですよ。しかもインターネットのHPはビジネスに使える。中小企業に取っては力強い見方ですよ。ファームウェアーを掻き集めなくとも@二フティーがサービスを提供してくるよ、きっと。@ホームページの全文検索機能はピカ1だっと思うよ。自分自身のホームページに単独に検索機能を設ける必要など無い。過去に作ったページがしっかりと蓄積できて検索機能がヒットさせてくれる。10MBの容量、普通の使い方なら、十分だけどこの部分の増設もリーズナブル、有り難いよね。オピニオンリーダーのHPは二つのアカウントで多分ここに来て10MBを超えてきてる。20MBまでまだまだ余裕だから正確な数字を確認していない。初心者がHPを作る。テンプレートがしっかりと準備されてる。ベンチャーが参入してゆく一つの分野だけど@二フティーのサービスは基本料金内で提供なんだよね。魅力、会員が集まる魅力あるサービスがしっかりと準備されてゆく。ドットコムのHPは国籍はアメリカ、英語のホームページを立ち上げても米国の検索サイトに遠慮せず、登録できる。交信スピードの追及なら国内にサーバーのある旧インフォウェーブに軍配だけどね。@ホームページだけじゃないかな、英単語でもカタカナのキーワードでヒット出来るのは。検索機能の話だけどね。1000万人が平均年間2万円の会費を納めると会費収入だけでも売上2000億円の富士通の部門に成長です。会員が作り上げてゆくコミュニティー、それをバックアップするサービスの充実、これはとにかく強みだよ。ROMってる人達だって飽きないよね。趣味と仕事に役立つ情報、実益を兼ねて、これからはビジネス、コマースが加わる。サラリーマンも参加出来るサイドビジネスの世界はお勧めだよ。アメリカンドリームをGET出来る可能性まで秘めているネットビジネスもあるからね。気付くか、気付かないか、消化できるか、消化できないか、これもデジタルデバイドだね。
2000.4.26

昨日のホンダの株価、4920円まで急騰でした。終値は4820円です。買い安心感が広がっています。目標にした5000円乗せ、市場の先取り性は素早い。もう達成が見えてくる水準に来てしまいました。ホンダのマネージメント、この雰囲気を二度と壊しては活けませんよ。これが現実なんです。
ラグレイト、カナダ製のオデッセイですが米国運輸省道路交通安全局(NHTSA)の実施した側面衝突試験で前後列の両座席についてサイドエアーバッグ無しで、このタイプで初めて5スターを獲得したようです。時速38.5マイル(約63キロメートル)でテスト、乗員が重症を受ける確立を5%以下にとどめることが最高評価、5スターの条件です。サイドエアーバックが無くとも達成してしまいました。前面衝突は時速35マイル(56キロメートル)で既に5スターの認定を受けていました。ラグレイトは側面衝突も5スターの獲得です。
2000.4.28

良い雰囲気で気持ちが盛り上がってきたのに、総務がぶち壊してくれた。とにかくイエスマン度にこだわっているんだよね。ピラミッド組織に拘っているんだよね。自由闊達先進の気質で仕事を進めるオピニオンリーダーはピラミッド組織の視点から言わせてもらえば懲罰委員会にかける権利を保留してると言ってきた。中立だね、これでオピニオンリーダーは。ホ・ン・ダ かー。この波、この1年来、未だに無くせないね。
2000.4.29

自民党も同じような議論があるんだそうですね。幹事長が元厚生大臣の自由な雰囲気のなかでの発言を党の規約で処分するとけん制をしたようです。党の総務会で集中的な批判を浴びたと伝えられてきました。ホンダの内部はどんな雰囲気になっているのか、連休空けが楽しみです。規則に則ったイエスマン度が優先されるのか、創造的破壊が優先されるのか、興味津々です。
2000.4.30

ホンダに自己変革能力が無い。進化能力が無い。重厚長大企業だ。そういう印象を与えてしまうのが一番活けないんだよねー。総務イコールホンダ、と成ったらこれは相当のダメージだね。企業イメージに対するね。総務はホンダは微動だにしないと豪語していたよ。構造変革の歩度が伸びないユーロが売られる。この構図、ホンダの総務は理解していない。社長の指示を筆頭にピラミッド組織が行動する。これがすべてだと言いてる。視野がとにかく狭いんだよね。社会の一員としてホンダが存在していて、ホンダの一部としてピラミッド組織もある。ホンダの総務はピラミッド組織が絶対の存在と信仰してる。ここでも社長を楯にしてきたんだよ。総務が社長とのコミュニケーション、してるとはとても思えなかったけど、とにかく連休明けしか内部の雰囲気を確認できないから、解答はおわづけだね。又、社長の威を楯にしてきたからこの部分がとにかく問題だね。
2000.5.1

民族大移動ですね。高速道路が渋滞のニュースが流れています。ネットでもそれを感じていた所です。皆、田舎に田舎に向かっているんですよ。オピニオンリーダーのファン層はこっちですからね。イギリスの中央情報局が国内のプロバイダーに端末を設置して電子メールやホームページからの投稿を傍受する準備を整えたようです。サーバーテロの未然防止が目的です。冷戦終了後の中央情報局の存在価値、ネットでの情報収集に移っていました。アメリカとイギリスの中央情報局はネットでの情報収集に物凄く力を入れていました。二フティーのフォーラムでのオピニオンリーダーの公開発言は此処を経由して国家に上がっていたんですよ。国家の利益になる情報の収集に生き残りを掛けていました。ジャーナルオンラインネットワークでのアップはマスコミ関係者に強烈にアピールしていたようです。自動車フォーラムを追い出されてしまうような発言も物おじなくしていました。ディーゼルエンジンの黒煙なんて大至急対策を要する事項でしたからね。地球の温暖化も大きな課題として圧し掛かっていた。環境税をオピニオンリーダーは主張する。すかさず経団連が反対の声明を出す。ネットでの公開発言を、公側はマスコミが伝えてくれてコミュニケーションを何時の間にか成立させていました。少数精鋭から始まったネットの活用手法でした。この手法がしっかりと育ってきていることは貴方にも容易に想像できるでしょう。ネットは個人でも情報を発信できる。でもインターネットで今や4000万のアクセス可能な日本語のURLが存在する。新規に参入するURLにビジターをむかい入れる。とても大変なことも理解できることですよね。1993年の1月からネットと言う、目に見えない有機的な生命体を築いてきたオピニオンリーダーが持っているアドバンテージ、貴方の想像を絶するものかも知れませんが、現実なんですよ。機械屋は物の形でイメージを湧かせる。電気屋は電子の流れをイメージできる。化学屋は分子レベルで物質をイメージできる。今度は情報の世界のイメージ、貴方は何処まで出来る人ですか? 理解の能力を超えているものを否定する。最も戒められる事なんです。
2000.5.3

このページのトップに戻る

元気な企業、起業、個人事業者を応援します オピニオンリーダートップHPへ戻る


持続可能な社会を創る利他的活動に対する投稿/カンパはこちらへ

先ずはここが入り口です