久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

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上位20傑 4月から5月への時価総額の変化
順位 銘柄 5月19日 4月14日 4月14日比
NTTドコモ 32兆0796億円 35兆5269億円 90.3%
NTT 20兆5849億円 23兆4351億円 87.8%
トヨタ 20兆0218億円 20兆8013億円 96.3%
ソニー 10兆4628億円 12兆1594億円 86.0%
セブンイレブン 9兆5032億円 10兆2528億円 92.7%
ソフトバンク 6兆8073億円 7兆2966億円 93.3%
武田薬品 6兆7584億円 6兆6428億円 102%
東京三菱銀行 6兆5692億円 7兆3684億円 89.2%
富士通 6兆1440億円 5兆8848億円 104%
10 日本オラクル 5兆5807億円    
11 松下電器産業 5兆4885億円 6兆0079億円 91.4%
12 野村證券 5兆1233億円 6兆0852億円 84.2%
13 NEC 4兆8457億円 4兆6254億円 105%
14 住友銀行 4兆7040億円 5兆3226億円 88.4%
15 村田製作所 4兆5697億円 5兆1324億円 89.0%
16 日立製作所 4兆5261億円 4兆3726億円 104%
17 キャノン 4兆0629億円 3兆5656億円 114%
18 ローム 4兆0317億円 4兆0673億円 99.1%
19 さくら銀行 4兆0000億円 3兆8425億円 104%
20 本田技研工業 3兆8684億円 4兆3848億円 88.2%

トヨタ/ホンダ/日産の連結純利益の推移、01/3月期は予測
このグラフ内の6年でトヨタが2兆3000億円の資金、ホンダが1兆3000億円の資金を獲得、逆に日産は7000億円の赤字と言う事ですよ。トヨタ銀行の本領発揮、この間のホンダの経営成績も過去に例を見ない抜群の成績です。残ったのは負のベクトルの最後の一掃です。今年の3月期決算のトヨタの様に純利益、反転するようじゃなければ活けない。今度はホンダのトップが反転を目的に遮二無二成る番でしょう。オピニオンリーダーのベクトルは世界の平和と繁栄に向かっています。打ち消すベクトルが内部で発生するゆいゆいしき事態だったわけです。好決算に目がくらんだ人達が発した負のベクトルです。おごれる者、久しからずですよ。継続は力なりなんです。好転した状態を見てにょきにょきと頭をもたげて来る負のベクトルって言うのは最悪のベクトルなんです。この公開学習に既に1年以上も費やしている。だらしないの一言です。ホンダに良い雰囲気を公開発言で創りだすと必ずといって良い位にホンダ内部には負のベクトルが発生した。
2000.5.23

5月23日の晩も米国の市場はネガティブに動いたようです。NYダウ10422ドル、ナスダック3164ポイント、これを受けて24日の日経平均16044円と今年の下値を切り下げました。オピニオンリーダーの論調でジャパンバッシングやジャパンパッシングなんかも巻き起こるんですよ。自動車業界に対するバッシングだって始まる。アメリカで活躍する日本人に対するバッシングも起こったりする。市場関係者だけじゃないんです。オピニオンリーダーの論調に呼応する行動を行なう人達は。不特定多数のリピーターに市場関係者が居る。この事を実感したのは超円高に向かう、あの時でした。110円/ドルを切る、この攻防、市場関係者がマスコミを通じてコメントを寄せてきました。更に増えてますね、市場関係者のリピーター。昨晩はもう落ち着きを取り戻していました。日本が変わる。ホンダが変わる。抵抗勢力が発生している。それぞれに世の中の反応が変わります。ネットワークの世界、凄いんですよ。このパワーを軽んじると大火傷もする。時流に乗ることも出来る。天地の差異が発生するんです。ネットには地域性が無いんです。グローバルに情報が公開されている。当然、そこから発生する動きはグローバルに成るんです。個人がメディアにも成れる。多くの支持者を集めた個人がメディアにも成れるんです。凄い世界なんですよ。目に見えないネット、この線が目に見えないから想像力の乏しい人達には理解の範囲を越える。でも現実なんです。現実をしっかりと受け入れないと活けないですよね。流れに乗るか、バシングを受けるか、ここには天と地の差があります。1993年1月から世界の平和と繁栄をベクトルに公開発言をネットで行なってきたオピニオンリーダーには皆さんの想像を超越した影響力を持つに至っているんですよ。負のベクトルにはバッシングのパワーが発生する。不思議でしょう。でもこれは現実なんです。ネットは既に一般社会に大きな影響力を行使するものとして組み込まれているんですよ。それは少数精鋭、指導者レベルの間からグローバルに構築されてゆきました。草の根レベルでも賛同者はどんどん拡大する。世界の平和と繁栄をベクトルにしているのだからこれは至極、当たり前です。
話は変わりますが、高根沢工場の北側敷地、芝地転じて雑草地になったところに作ったバタフライガーデン、今年もこぼれた種から元気に発芽する物がはっきりしてきました。去年、この雑草地で発芽しなかったもの、発芽したけど乾燥に負けて育つ事が出来なかったもの、今回再びセレクトが始まっています。大豆やとうもろこし、ひまわり、脱落のようです。庭では雑草的に毎年発芽してくるけいとう、去年で脱落だったけど、赤シソ、青シソには勢いがあります。こぼした種の量が半端じゅあない、周り一面に群生するように発芽しています。この中から大きく育つのもと譲るものに分かれてゆくんですよ。凄い生命維持機能です。ノコギリソウは株をどんどん拡大しています。もともと雑草、これが薬草として重宝され育てられてきた、雑草の生命力を見る思いです。5月に入ってからの雨でぐんぐん育って行きます。黄花コスモス、今一の発芽状況です。育ち方も控えめで周りの雑草に隠れてしまうかも知れない。昔からあるコスモス、こちらは元気にどんどん発芽、どんどん育っています。雑草の上に確実に勢力を広げそうで、頼もしいです。隣のブドウ畑の下草として毎年育てられている牧草、このバタフライガーデンでも種が飛んできているようで元気です。牧草は見ていて清々しい。綺麗な花が咲かないのは難点ですが、緑としては清々しい緑です。ノコギリソウ、昔から日本にあるコスモス、青シソ、赤シソ、雑草地で今年も威勢がいいです。土は酸性なんでしょうね。去年のほうれん草、発芽しただけで枯れた。いろんなドラマが繰り広げられています。現在は小松菜の花が種つくりを行なっています。10月に再び勢い良く芽を吹き出すといいですよね。雑草の種に負けるな、ですね。冬場に育つ雑草の種は侵入していない。毎年子孫を残す、これぞ本格的に雑草的ですよね。その過程で咲き誇る花、これは素晴らしいじゃないですか。凄い生命力です。雑草地転じて今度は手間のかからない花畑になーれ。
そう言えば最近、フォードが変わってきましたね。環境に優しい車の開発に反対する会から脱退したあたりから方向転換が始まったようです。大型SUVの開発断念の発表、そして100km走行するのに20リッター以上を消費する9人乗りのSUVの生産縮小ときました。マスコミの論調では健康被害で訴えられた米国のタバコ会社の二の舞を回避したい行動の現れと言っています。経営トップが変わって社会性と利潤の追求の両睨み路線に転換したようです。目先の利潤至上主義、健康被害で多額の賠償金を負う、これでは企業は衰退です。末永くご愛顧して貰える企業の行動、しっかりと解答はありますからね。人類の進化の方向に対しては抵抗していたところで何れそのベクトルにあわせざる終えない。先陣を切って企業イメージの向上に寄与するほうが経営戦略的には優等生です。先見の明を持つ経営者と社会から評価されたほうが名誉な事です。人類の進化の方向にはいち早く流れに乗ったほうが過剰ストレス状態に陥らない。創造された市場にいち早く商品を投入、執行部の醍醐味ですよ。

身近なところから始まって負のベクトルの消滅はオピニオンリーダーの公開発言のメインテーマの一つでした。正のベクトルへの転換はこれからも変わることが無いテーマです。最早、無いに越した事はないけど、6月10日以降も又、内部ベクトル、楽しみです。その根の深さで言葉として使っているバッシングの母集団が決まってゆくんです。経営変革・自己変革、結果平等主義と成果主義のベクトルです。今回は根の深さとは、母集団、日本が変わることを期待しながら株式市場では売りを浴びせてきたと言うことですよ。何故売りを浴びせられたか心あたり、あるでしょう。日本には世界経済の機関車役が期待されているんです。スピードを求められているんです。市場が痺れを切らした。痺れを切らした勢力の方がはるかに優勢だったわけです。気分転換をして又、仕切りなおしです。来月の上旬に、五連続休暇を取って9連休を設定、新緑の長野の山岳地帯をドライブしてきます。2月の軽井沢スキーを入れた9連休後はあの時はどんどん雰囲気が悪化していった。今回はどうなりますか。受けた宣戦布告に迎撃体制を組むのがオピニオンリーダーのスタンスです。これからも変わりません。
2000.5.25

ゴールド免許の保持者って43.4%も居るんだそうです。凄いですね。最低でも3年間、無事故無違反だった人達です。素晴らしい数字ですよ。これに駐車違反や一般道での時速30km/h未満の違反とう軽違反、一回組み、を加えると自動車運転免許所有者の内、63%が将来はゴールド免許の所持者に成ると言う。立派なものですね。とはいっても40%弱のドライバーが違反を繰り返したり、事故を起こしたりで3年の更新対象者、この数字も無視出来ないですよね。交通戦争をテーマに論調を展開した時は死亡に的を絞った。あの時は、内閣官房に対策室まで出来たんですよ。全国の交通事故での死亡者、1万人割れを持続してる。これはこれで素晴らしい成果を上げています。マスコミの論調は怪我人の増加に問題ありってな感じでしょうか。確かに死亡は年間1万人の大台を切っているけど、負傷者は減少に転じていない。問題は実効ある効果を導くにはどうすればよいかです。63%のドライバーはこの母集団からは排除です。残りの37%のドライバーに度のような注意喚起を、意識改革を、行なうかでしょう。どんな悪い事をしているのか、もっと積極的に報道するほうが自制を促せますよ。実効ある報道とは、このテーマもなかなか興味ある。負傷者の減少は未だ、ここは多くに読者も認識してる。認識していると思う。どうしたら減らせるかに報道もシフトしたほうがいい。違反と負傷者の相関関係なんて追いかけて欲しいですよ。危険な道路などのインフラ側の対策は内閣官房まで引っ張り出した死亡者撲滅の議論で確実に進んでいる。残っているのは違反を繰り返すドライバー側からの視点でしょう。この辺の分析をしっかりと行い、善後策をこうじる。このステップは必要でしょう。飲酒運転、此処までの悪徳性は無い。ちょっとした違反が負傷事故を引き起こす。この領域の分析結果をどんどん報道して貰えればアイデアが様々なところから湧き出してきますよ。警察庁は負傷事故に対する違反の内訳をどんどん公表して欲しいですね。37%のドライバーに注意も喚起できる。このパターン、多くのドライバーが負傷事故に繋がっていますよとね。違反を繰り返す、負傷事故を繰り返す、母集団、きっと居るんでしょう。この集団に厳しく対処しなかったら負傷事故の減少への反転、出来ないでしょうね。
話は変わりますが、日本のインターネット普及率、25%の水準に来たそうです。郵政省の予測では2005年には7000万人のインターネット人口になると推計している。爆発的な利用者の増加をイメージしています。普及率が25%に到達すると、周りに居る人達の半分がインターネットに接続できる人達だと感じるらしいですよ。遅れをとるまいと焦る。遅れをとるまいとインターネットに我も我もと接続出来る様に動き出すんだそうです。アイモードネット人気の土壌です。能動的なインターネット、受動的なTV、最近ではNHKがニュース番組を10時からに設定してくつろいで見てもらえるように配慮したりもしている。夕食やお風呂、この忙しい時間帯にニュースを流していても、と言う反省から、くつろぎ始める時間帯にくつろいで見てもらうニュース番組を持ってきた。いろいろと工夫しています。能動的なインターネット、毎日アクセスする人達、確実に拡大している様です。アクセスしたい情報にヒットしているんですよ。電子メールの確認もある。インターネットもどんどん情報の宝庫になってゆく。アクセスする価値、どんどん高まってゆくんです。毎日チェックしに行く所が出来るなんて素晴らしい事です。腕に自信がある人達が情報の発信側に、そしてそれをROMる側もきちっと現れる。パソコンネット時代のフォーラムの様です。ネットワークの世界は圧倒的にROM人口の方が多いです。ROMって居る人達が満足する情報発信が行なわれている。どんどんインターネットは普及します。日本でも2005年には7000万人に到達すると言う。やっぱり凄い世界です。
こう言う素晴らしい世界が開けてゆく対極には未だ女性をお茶くみの雑用係りりとしか捉えられない職場もあるようです。ゆいゆいしき状況です。女性の能力も、男性の能力も、同じですよね。同じように仕事をこなせる。お茶くみが仕事では可笑しい。お茶なんて飲みたい人が自分で自動販売機で購入すればいい。会議のときもセルフサービスでしょう。行政にはまだまだこのような体質のところがあるようです。インターネットの世界でどんどん進化してゆく。男尊女卑の考え方は最早時代遅れですよ。部長だって自分が必要なコピーは自分自信でとる。本来ならパソコンを使いこなして、フォルダーで自己管理するようでなければ活けない。コピーを女性の仕事とする間隔も遅れています。こう言う話をすると課長が気を回してコピーに走る。部長は其処に座っていて暮れとね。主役が会議の席を離れると進行が止まる。私がコピーしますと席を立つ。これはこれで面白いと思いました。デジタルデバイドが叫ばれる。情報格差と男尊女卑、全然違いますね。アメリカではインターネット普及率、50%に到達という。デジタルデバイドとは貧富の格差でパソコンを購入出来ない層に対する更なる格差の発生を懸念した言葉として用いられる。購入するお金はあるけど、パソコンとは無縁、男尊女卑を地で行く、これが駄目ですよ。久しぶりに女性の仕事がお茶くみという活字が目に留まりました。タイムスリップした気分です。
2000.5.26

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