久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
利他的活動へ理解を / 持続可能な世界の成長 / 日本再生 / 企業再生
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voluntarySight
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ホンダストリームが発進です。価格帯も此処に欲しいところで登場です。7人乗りが欲しい。シビックベースで価格を抑える。ここには需要が間違いなくあります。オデッセイ、ステップワゴン、そしてストリームと仲間でガヤガヤ出かけられる車が増えました。荷物を積むスペースとして魅力を感じる人たちも沢山居るでしょう。サーファーが海に繰り出す。結構多くの荷物を運んでいます。スキーに、テニスに、乗馬に、4人乗って荷物も楽々、これも嬉しいですよね。最近は乗用車が行楽地に向かう。ここに車の利用価値を感じる人たちが増えています。買い物に使用する。通勤にしようする。最近は熟年の夫婦が行楽地に積極的にドライブを、景観を楽むし姿を見かけます。紅葉の季節、人出は確実に増えています。新緑の季節もこれからは多いに期待できそうです。避暑地としての高地の魅力に加えて新緑や紅葉の季節に魅力を感じて出かける人たちが増えています。熟年の夫婦、誘い合わせのグループ、乗用車の使い方に又一つその魅力が加わってきています。若い人たちがスキーに向かう。幼い子供ずれが行楽地に向かう。その広がりは確実に拡散しています。通勤や買い物から行楽の足に、魅力ある車の市場が、その土壌が確実に広がりを見せてきていますよ。地球的課題にしっかりと立ち向かう企業が投入する商品には興味を憶える。これが人情ですよね。ストリーム、そして先に発売になったシビックでその選択肢が増えました。ゆったりドライブは嬉しい限りです。圧迫感を感じる座席でのドライブなど二度と行きたくなるのが人情です。リフレッシュ出来る車にはしっかりと需要がある。ファンが出来る。そうそう、新規格の軽自動車で行楽地を楽しむ。沢山見かけます。圧迫感の無い室内は嬉しいですよね。ストレスの無いドライブは嬉しい限りです。新規格軽自動車で行楽地をドライブ、この使い方が確実に需要の裾野を広げています。地球温暖化の話が頭にある。出来るだけ燃費がいい車で出かけられるって気持ちのいいものです。リフレッシュに地球に優しいも多いに加わる。皆が望んでいる方向です。
JTの2000年調査によると日本人の喫煙率は32.9%だそうです。確実になだらかな減少を続けています。男性の喫煙率が53.5%、女性が13.7%で未だに男性は成人の過半数が喫煙者である事に変化はありません。男性の職場で多数決がその決定に際して採用されれば喫煙者の天国に成る状況に変化はありません。健康のために煙草を止める。これは時代の流れの方向である事にそれでも変りは有りません。煙草を吸う。イライラする心を癒す。ストレスを煙草で紛らす。煙草がないと居ても立っても居られない。煙草には人間を虜にする力があります。煙草を止められない。中毒に近いこの領域で禁煙する、強い精神力を必要とする物でしょう。徐々に喫煙者が減少する。この困難さに打ち勝つのに四苦八苦する集団の姿が読み取れます。煙草のお世話にならない精神状態のコントロール手法を身につける。これは人間にとって大切な視点でしょう。ストレスと喫煙、ここには因果関係があるに違いない。精神力と禁煙、此処にも因果関係はあるだろう。男性の喫煙者が5割を超える日本社会の歪みがこの数字に語られている。その様な尺度として捉えると興味深い数字になる。癒し系、喫煙は癒し系に分類されえる物かもしれない。健康に被害を及ぼす。それでも喫煙のお世話になる。煙草が1000円に成っても俺は吸うと宣言している人たちには癒し性は更に強いに違いない。自分自身の精神状態をコントロールする。健康的な姿でコントロールする。禁煙を選択するにはこの様な習慣を加える必要もあるのでしょう。癒す。健康的な癒しを身につける。禁煙を成功させる一つの道に違いない。リフレッシュ、癒し、ストレスレベルのコントロール、もっと人間的な手法を身につけましょう。多数派でも人間の目指す方向は健全な精神状態で維持、の方向なんです。
2000.10.28
健康は皆の願いです。この領域でお金が動けば経済が成立する。次々にお金が動く事で経済が活況を帯びる。企業活動がこの経済の中に組み込まれて居ると言う事実は疑う余地が無い。連関図はここでも成立する。産業連関図がこの領域から描かれれば更に此処の企業への波及効果も見えてくる。健康と言う領域でも経済は湧き出す。温泉って良いですよ、から始まる。温泉に行きたくなる人もどんどん出てくる。地域に温泉がどんどん出来る。手軽に温泉に出かけられるようになる。休憩所ではカラオケが賑やかになる。地域の交流の場に何時しか育つ。温泉の場合は若い女性が好む傾向にある。若い男性より女性が動く。アベックの場合は男性もついて来る。勿論、熟年は温泉には抵抗が無い。行きつけになる。地域にどんどん出来る温泉に苦言を呈する人たちも現れる。お年寄りが温泉に入って高血圧で死亡する危険性が高まっていると警告する人も現れる。表裏一体の部分がクローズアップされる。明るい部分と暗い部分が同時に報道される。暗い部分が断然記憶に残る人達が居る。反発から始まる人達は我意を得たりとその論調に飛びつく。世論の支持を得ていると鼻息が荒くなる。温泉っていいですね、でスタートする初期にはこの様な状況が自然発生する。表裏一体の世界がある。スタートにはこのような混沌とした状態は普通に起こる。お年よりが温泉に入って死亡する。この論調は最近では年間3000人が溺死していると言う方向に進んだ。普段入っているお風呂で溺死している。温泉とお風呂が混同されていた。熱いお風呂に入る。冷え切った身体で行き成り入ると血圧が上昇する。身体が徐々に温まってくる。血管が広がる。今度は血圧が急下降する。この時が一番危ないと分かってきた。この血圧の降下でうとうと始まる。首まで水に浸かっているお年よりの顔がみるみる水面下に沈む。年間3000人がお風呂で溺死すると言う事故が発生する典型的パターンである。この事故件数が温泉性悪説を生み出した。クアハウスは低温浴が医学的に身体に良いと徹底的に追及されてその効用が認められている。お風呂にもこの低温浴の知見は例外が無く活きている。38℃のお風呂に入るなら血圧の上昇下降は起こらない。高温浴の様に睡魔に襲われて溺死する事故は急減する。物事の本質が此処にはある。本質をしっかりと見極めれば議論も収束を向かえる。地域に出来る温泉が活況になる。温泉で死亡する事故も現実には報道されない。健康と温泉、更に受け入れる人たちが増える。表裏一体の議論も既に収束する。進化の方向がしっかりと生き残る。その周辺の弊害を取り除きながらその方向にしっかりと流れが出来る。表裏一体の時代の議論に鼻息が荒かった人も今は昔になる。企業戦士も家庭で粗大ゴミと言われるようでは戦闘能力など最大限に発揮できていない状態に気づかなくては活けない。夫婦間暴力で仕事を通じて受けるストレスを発散しているようでは企業戦士も地に落ちる。本質的には精神的に不健康な状態でしょう。それぞれに自分自身の能力を健全に発揮できる環境を自ら身につける。これは日本経済を活況にするその方向でもあるんですよ。
日本経済を活性化させる。後ろ髪を引く物に護送船団方式に続いて、JOC、雪印、三菱に代表されるような問題がどうやらありそうです。高尚な組織を作る。人、組織がここには関わって問題を起こした。組織化をする。バベルの塔争いと形容するとき、この時は猿社会をイメージしている。高尚な組織に対してその対極にあるものでしょう。文殊の知恵と言う言葉がある。沢山の人が集まって知恵を出し合う。文殊菩薩クラスの知恵も出ると言う分けです。集団化する。組織化する。文殊菩薩の知恵を目指す物でしょう。人間が集まって菩薩の知恵を授かる。組織化のメリットです。組織化することで組織化の目的を達成する。猿組織に対して人間が目指すのは文殊組織でしょう。高尚な組織とは、文殊組織です。戒める。旧約聖書のバベルの塔やソドムの市が良く当てはまる。目指す。仏教の考え方が良く当てはまる。1993年に良くこの話をした。日本人はバベルの塔やソドムの市と言う言葉からの連想は貧弱だった。欧米人やイスラム国家に比べて猫に小判的言葉のようだった。一つ一つ具体的事例で納得してゆく。その後の問題が明らかになった事例で学んでゆくと言う雰囲気だった。ここでもう一度、1993年当時に力を入れた話をアップする。思考回路に違いがここにはどうやらありそうだ。何人かが集団化する。文殊の知恵には未だ到達していない。井の中の蛙、大海を知らずの領域だ。更に集団を大きくする。しっかりと文殊組織のほうに進んでゆくなら、JOC、雪印、三菱、問題は起こるはずは無かった。高尚な組織つくり。これは日本経済を活性化させる。井の中の蛙は井の中の世界が全ての判断材料になる。文殊の知恵の領域など知る由も無い。この世界で鼻息が荒くなる人も最近であった。文殊の知恵の領域で組織が出きる。更にイメージの豊かな人たちがその組織には存在する。知恵の連関図が更に拡大する。文殊組織とはそう言うものだろう。猿が作る猿山とは雲泥の差がある組織である。文殊組織の領域に更に収斂する。企業組織の場合、経営陣まで上がればこの領域に到達するようでなければ活けない。この様な人間構成で文殊組織が出来上がる。高尚な組織が出来上がる。目指す組織の運営の姿がここにからは発生する。井の中の蛙の世界の連関図が文殊の世界の連関図に限りなく収斂してゆく。集団化の目指すところである。組織がこの領域に到達してゆくなら、JOC、雪印、三菱、問題は起こり得なかった。日本経済を活性化させる。日本経済の後ろ髪を引く。ここには因果関係が存在している。日本経済を活性化させるのは文殊組織である。しっかりした連関図を持っている。連関図を常時、増殖させている。閃きも活発でどんどん連関図作りに生かされる土壌を持つ。その土壌に種がまかれ、芽が吹き出、成長し、新たな収穫が出きる。活性化された組織の活力ある姿である。
2000.10.29
高尚な人間と創造が日本経済を活性化させる両輪です。仏教の十界と言う概念を使うと、人間界って言うのは声聞界の前段階です。その前段階が闘争界になります。2000年前の人間界はあのキリストでさえ十字架にかけて処刑してしまう。声聞界は天からの声を良く聞く。聞くことによって悟る資質を持つ集団の世界です。キリストを処刑してしまうような集団では最早有りません。多様性の世界を認め合う事が出きる。自分自身の自力で悟りの境地を開く事が出きる。此処に達したなら更に上の世界に到達できる。閃きの世界です。その上の世界が菩薩界です。現代人は2000年前の人間より更に進化している。閃きの境地に到達している人も沢山居るに違いない。天声をじっくり聞き自分自身の進む方向が分かってくる分別のある資質を持つ人たちも沢山居る。現代人の多数派は既にこの境地に到達している。逆に2000年前の人間界に留まっている人のほうが少数派に違いない。この2000年で人間は10界をどんどん上ってきた。更に高尚な人間を目指して自己を磨いてきた。素晴らしい事ですよね。
| 国内 四輪車販売速報から 10月 | |||||
| 販売台数 | シェアー | 対前年比 | 1993年実績(参考) | ||
| 年間販売実績 | シェアー | ||||
| トヨタ | 147,691台 | 32.7% | 103.8% | 2,057,813台 | 31.3% |
| ホンダ | 55,678台 | 12.3% | 103.7% | 552,121台 | 8.5% |
| 日産 | 53,733台 | 11.9% | 107.5% | 1,098,481台 | 17.0% |
| ダイハツ | 47,035台 | 10.4% | 113.5% | 397,900台 | 6.2% |
| スズキ | 46,863台 | 10.4% | 97.2% | 530.069台 | 8.2% |
| 三菱 | 31,626台 | 6.9% | 82.6% | 717,732台 | 11.1% |
| マツダ | 21,094台 | 4.7% | 97.0% | 405,100台 | 6.3% |
| 総計 | 451,377台 | 102.9% | 6,647,278台 | ||
10月の国内の四輪車販売速報が発表されました。三菱の販売台数は今月も対前年比で82.6%と落ち込んでいます。組織が旧態依然のままだった。1993年のシェアーは11.1%も有ったのに、今月は6.9%まで低下している。このシェアーの尻便、分析能力と体質変革能力を持っていたならここまでは落ちてこなかっただろう。刑事事件にまで展開してしまうような堕落した状態に対して自浄作用が働く組織なら今回の対前年比82.6%と言う数字も無かっただろう。進化が滞って居る組織、荒治療も必要と言う事なのでしょう。ここまで尻便状態に転落している。組織の一人一人が肝に銘じて変革をやり遂げなくては活けません。意識変革と構造変革はいよいよ待った無しと言う段階でしょう。
ホンダは1993年のシェアーは8.5%でした。国内での四輪車の販売は年間55万台と言うメーカーでした。今年は75万台です。20万台も上乗せする事に成功している。年間の総販売台数が660万台程度に回復してくるならシェアーの上昇で80万台と25万台の上乗せの実力を付けている。競争力をつける。効果効率で体質の強化をはかる。市場を創造する。リフレッシュと地球に、人に優しいと言う領域で市場を得た。シェアー拡大の直接的要因である。RVと新規格軽自動車の販売台数がその実績を証明する。新規格軽自動車ではダイハツやスズキもその恩恵を享受している。トヨタもリッターカーで市場にすかさず参入してきた。RV市場でも遮二無二販売を確保する。日産は効果効率経営が軌道に乗る。今後はモデルチェンジ3ヶ月効果からの脱却がポイントになる。自ら市場を創造できる水準にまで到達しているならシェアーの急回復も夢では無いだろう。この境地に達しているならすごい事だ。とりあえずは3ヶ月効果からの脱却が当面の課題である。ロングランの車を育てる。次のステップである。
2000.11.2
凄いですよね、南太平洋のキリギスではこの国の大統領クラスの年収をカツオの一本釣りで得られると現地の若者に大人気だそうです。人口2.5万人のこの島国で日本漁船の一本釣りの乗組員の3分の一に達しているんだそうです。年収60万円が得られるこの仕事が貴重な外貨獲得源として政府も積極的に推進する。大統領クラスの収入を子供が稼ぐ。その家族も幸せです。日本文化や日本語が漁船で仕事をする上で欠かせない。9ヶ月間の全寮制の特訓で身につけるんだそうです。成績が思わしくなければ速退学と厳しさも兼ね備える。喫煙も駄目だそうですよ。大統領クラスの収入を得られる魅力ある仕事に付ける。選抜も競争と言うより自己研鑽力で行われる。若者はキリギスのエリートを目指して頑張っているんですね。日本人に敬遠される仕事がある。一方でエリートの仕事の場として、外貨獲得の雇用の場として政府が力を入れる。日本人は日本人の収入に見合う労働生産性、付加価値を求めて日夜研鑚する。これは競争ですよね。更に効果効率の高い仕事の遣り方、仕事に挑戦する。トップグループを維持するためのこれは宿命でしょう。集団として、個人として。効果効率を追求する。メカトロはその生産現場を様変わりさせました。ネットワーク化はオフィースの情報の流れを一変させる。ここでも効率と言う方向が追求される。カツオの一本釣りの様に新たな仕事の場の移動を伴う、模索する人たちも当然でる。効果効率の追求は多能工の方向でもありますよね。新しい物を使いこなす。メカトロにも、ネットワークにもこの方向は不可欠でした。知恵を絞ってシステム改善に取り組む人たちも出た。生産現場もオフィースも新たな技術を効率化に活用する。ネットワークは社会にも張り巡らされる。電話回線でのパソコン通信から始まった。情報の世界はその可能性を更に追求される。インターネットが本格的に社会に導入される。電子商取引の方向も模索される。何が飛び出すかわからない状態、インターネットの世界には知恵の絞り方次第でこの可能性がまだまだある。開拓者が活躍できる場が此処にはある。アイデアが具現化する。その程度と冷ややかな目で見る人たちもその着想さえ先陣を切って浮かぶ事は無かった。情報と言う世界はその情報に触れると自分自身が労なくしてその域に達した気持ちにさせる。知恵の世界と言うのは到達した気持ちにさせる事を戒める。その情報に接触した。新たな情報を加える世界である。ここに価値がある。情報の世界が付加価値を生み出す。この連鎖が此処にはある。人間は絶え間なく効果効率の方向でさらなる付加価値を追求する。温床を戒める。この競争から脱落しているからに他ならない。温床は栄枯盛衰の方向である事に疑いの無い事実である。自己研鑽と絶え間ない付加価値の追求は人間に与えられた宿命のような物である。考える。動物と人間の決定的な違いは此処に合えう。知恵を絞る。人間が高尚な方向に進む道である。悪知恵はその対極にある。高尚という方向には倫理観、道徳観、社会観等がその根底にある事は言うに及ばない。進化のステップである。自己研鑽のステップである。
日産の次の課題は国内のシェアー低下の歯止めだそうです。ここまで国内のシェアーが落ちた。既に落ちるところまで落ちているのだから後は登るだけだと言う強気の発言も聞こえてきたけどその本音はこれ以上のシェアーの低下を先ずは阻止すると言う所にあるようです。万年赤字体質からの脱却、50%の達成度と認識してる。ニューモデルの投入が消費者に受け入れられる。日産の試練はこれからです。消費者に受け入れられなければモデルチェンジ費用の回収もおぼつかない。再び高コスト体質に転落です。日産が国内で消費者に受け入れられる。この戦略は単にモデルを機械的に投入しても達成される物では無いでしょう。日本には3ヶ月効果が歴然と存在してきた。モデルチェンジ競争にその主戦場が無かった事を負け組みは身に染みて感じてきた。形を変える。飛びつく需要は3ヶ月しか続かない。日本の需要の特徴でした。好景気時代でも6ヶ月効果でしかなかった。日本の自動車メーカーが体力を消耗してきた大きな要因でした。日産の再生が軌道に乗る。一重に消費者に受け入れられる戦略を打ち出せるかに掛かっている。知恵の絞りどころでしょうね。トヨタと日産が販売競争を展開する。日産は常に負けた。例外なく負けた。負けることに慣れっこになってきた。償却負担は高コスト体質に。技術だけをその拠り所にし始める。技術では勝っていると自己満足の世界に転落していった。営業のトヨタ、技術の日産と言い立てることでうっぶんを晴らす。日産の転落のパターンでした。精神論に陥っていった。消費者の心を掴む。戦略性など微塵も無い。日産が蘇えれる大きなポイントは此処にある。日本経済が活況になれば日産の販売台数もシェアー比で自動的に上乗せされる。これも大事な視点でしょう。日産が微力ながらもこの領域に貢献できる。その様な姿を消費者が認識できれば日産ブランドには追い風になるでしょう。戦略性が問われる領域です。
リフレッシュ、安らぎの領域でロボットが市場開拓を始めています。ロボット犬がここに市場があることを確認させた。ペット市場にロボットが進出する。マンションではペットを飼うことを禁じているところも多い。ロボットはこの制約を受けない。飼い主に安らぎを提供する。郊外のガーデニング、都市部のペット、そしてマンションではロボットが。そんな構図が成立するのかも知れない。市場を開拓する。ロボット犬はその先鋒でした。ホンダは二足歩行ロボットの市場として介護市場をターゲットにする。二足歩行ロボットの市場開拓として販売を開始すると新聞にのっていた。エンターテイメント市場に供給する。ロボットがいよいよ家庭をもターゲットにし始めた。これはシーズからニーズを模索するパターンです。市場を開拓する。大変な事なんです。ましてや市場を創造する。創造された市場にはこんなものかと冷めた目が注がれてもそのアイデアを着実に市場にまで高めて行くって想像を絶する事なんですよ。やり切れる人って言うのは素晴らしい人でしょう。苦労話を聞いているだけで腰が引ける人のほうが多い。これも現実です。冷めた目、腰が引ける。創造、開拓環境とは程遠い状態でしょう。創造環境を作る。日本経済活性化のキーワードでもあるでしょう。
2000.11.4
1993年に仏教の10界、旧約聖書のバベルの塔、ソドムの市を引用した発言を展開したとき、ネットにオウムが進出したとマスコミに報道されるような混沌とした状態も初期にはありました。オピニオンリーダーの論調をしっかりと見極める。行き成りオウム進出と騒ぐ人たちにもこの冷静さはしっかり持っていた。オウムがネットに進出したと報道したのは間違いだったという修正のニュースもしっかりと流されました。日本では社会にバベルの塔争いとソドムの市の概念が伝播して行きました。政治では派閥の解体に繋がった。ボスが率いる派閥が解体されました。その後、派閥と表現するグループが復活したけどその実態はリーダーが率いる集団にしっかりと転じています。ボスとリーダーとはその概念が全然違う。欧米では何処から何が飛び出すか分からないような状態を作り出す。ここに共鳴者が、そして伝播力が発生しました。旧約聖書の教えは社会の根底に流れている。声聞界以上の概念に賛同する人たちが組織の、社会の再生を図る。日本社会と欧米社会のスタートの差はこの時点で明確でした。日本社会は多様性を、自由闊達を認められるおうようさをその仕組みに組み込まなくては行けない。ホンダのトップが内部に自由闊達先進を呼びかけたのは平成9年の後半かれでした。組織、個人がこの概念を消化してゆく。3年の歳月を必要としています。創造、開拓、開発、の領域を仕事にする部門は速やかに受け入れる。違和感を感じる部門、個人も存在していたわけです。去年から今年の前半はその反発のピークを経ました。日本社会が多様性を受け入れる仕組みを取り込む。自由闊達な何処から何が飛び出してくるか楽しみな状況を作り出す。此れが出来たら日本経済の活性化は間違いありません。善と悪をしっかりと判断できる。これが前提条件になって自由闊達先進と言う方向に進めるのです。具体的な事例を積み上げてきて再び2000年と言う節目の年に再びこの概念の全体像をアップできた。既に声聞界が日本も多数派の状態に成っている。頼もしい限りです。
有識者から草の根へ、その伝播の流れが拡大するなら日本経済は活況になります。
2000.11.5
企業イメージ向上はオピニオンリーダーの得意領域だよ
知的生産性を向上させる。企業価値を向上させる。企業イメージを向上させる。市場創出をする。企業収益を向上させる王道だよね。持続的に成長する。この力が企業に有ったらこれは凄いよ。研究開発費が効率的にこの領域で使われている。どぶに開発費を捨てていない。これなら凄い企業が生まれてる。持続的な高収益状態を謳歌してる。その存在が大いに期待されてるからね。成熟分野を筋肉質にする。核はここにあるけど、この核も色あせる。これぞこの企業たる商品だ。この領域がどんどん縮小しても市場創出商品がその生産を牽引出来る。幸せな状態だよ。成熟分野は品質、コストダウンにその勢力を振り向ける。全然違う領域でその企業の収益が牽引される。潜在需要を開拓する。こんな状況が出来上がってろよね。飽く無き挑戦が続く。成果が付いて来る。凄い事だよ。現実がこのような状態に成る。企業冥利に尽きるよね。
2003.7.13
リフレッシュ、心和む話題は知的生産性マキシマム化の原点である。創造的生産性を向上させる。市場創出を加速させる。進化の方向に邁進するエネルギー源になる。世の中にある不安を心和む話題が包み込みそのダメージを和らげる。心和む話題の効果は計り知れない。
2003.7.12
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