久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

元気な企業、起業、個人事業者を応援します 身近な話題から2000へ戻る

利他的活動へ理解を持続可能な世界の成長日本再生企業再生

経営コンサルタントの部屋企業再生タイアップ会員募集日本再生賛助会員募集

voluntarySight
ページ25

  11月の国内四輪車販売速報
    自販連 全軽自協
  四輪車販売 うち、登録車 対前年 うち、届出車 対前年
トヨタ 159,862台 159,862台 106.5%    
ホンダ 70,355台 41,586台 134.9% 28,769台 103.3%
日産 57,580台 57,580台 99.8%    
スズキ 51,016台 3,067台 102.3% 47,949台 93.6%
ダイハツ 47,251台 4,302台   42,949台 99.6%
三菱 34,092台 16,040台 69.5% 18,052台 81.5%
マツダ 23,128台 20,298台 88.6% 2,830台 89.7%
輸入車 21,773台 21,773台 103.3%    
総計   342,928台 104.8% 156,051台 95.6%

高度情報化社会をビジネスチャンスと捉える。ネットワーク化にビジネスの可能性を模索する。企業統治にも使えた。組織の体質改革にも使えた。政治にも影響力を行使できた。井戸端会議がネットワークで発信すると面と向かって話す人、声が届く範囲の人にしか届かなかったものが、不特定多数のネットに接続する人たちに届く。井戸端会議が世界に届く。ネットワークは此処に可能性の広がりをもつ。文字情報のパソコン通信、そして文字と画像情報のインターネットへ、ネットワークの応用の可能性が広がった。インターネットは文字と画像でHPを誰でも作成して公開できる。何処に住んでいるかなんて意に介さない。そのHPは世界中何処からでもアクセス出来る。個人が自由に情報を発信できる。ここに様々な可能性が広がる。インターネットの魅力です。趣味と実益の世界に沢山の人たちがアクセスするようになる。人が集まる。ビジネスのチャンスが広がる。お金が動く。経済が成立する。日本経済がインターネットを取り込む。企業が、個人が、インターネットの利用価値をどんどん発掘する。日本経済は活況になりますよ。応援する人たちがきちっと現れる。市場が創出されてゆきます。日本経済に足りなかった領域です。お金が動く。経済が発生する。巡り巡って応援する人たちにもそのお金の回転が戻ってゆく。経済ってそう言うものです。経済が活況になるってこう言う事です。リアルショップで買い物をする。今までは常識的なことでした。駅のそばのお店で買い物、車で郊外のお店に出向いて買い物、常識でした。インターネットにはバーチャルショップの世界がある。リアルショップにバーチャルショップが加わる。新しい世界にその利用価値を見つける。お店に陳列されている商品を購入するパターンから、文字と画像で情報が付加されたバーチャルショップの魅力に利用価値を見出す。陳列と情報、リアルショップとバーチャルショップとではその販売手法も自ずと大きく変わっています。商品情報を発信する。マスメディアに広告を出す以上の情報発信がインターネットのHPでは可能に成る。これは大きな魅力です。提案型の情報に共鳴者が現れる。市場創出のパターンでした。地球環境問題や安全は車の開発のあり方さえ変えた。法律先行から情報発信先行に様代わりした。RV市場も同じでした。企業戦士が企業戦死する。家庭内粗大ゴミ化する。リフレッシュは大切な視点でした。潤滑油が切れた歯車は焼きついてしまう。その歯車を交換できて全体は機能を満足できていた段階を何れは過ぎる。一世を風靡した大企業でさえ栄枯盛衰のパターンに転落してゆく。高コスト体質で競争力を失ってゆく。リフレッシュは個人にも、組織にもその活力を維持してゆくのに必要不可欠な視点でした。ネットワークが人々の潜在意識を刺激する。情報の世界ってこう言う所にも入り込む。不特定多数がターゲットに成る世界だからこそ可能性が広がった。井戸端から声が届く範囲にしか伝えられなかった、ネットワーク化はこの常識を覆し新たな可能性を提供してきた。出遅れた人たちも個人が情報を発信できるインターネットの奥の深さを、奥の深さに挑戦してみましょう。リアルワールドとバーチャルワールド、その可能性が格段に広がってゆきます。
2000.12.6

人格者、倫理観をしっかりと兼ね備えた人格者が人々を誘導する、導く。強力な社会が出来る、組織が出来る、集団が出来る、グループが出来る、基本条件です。マザーズ上場第一号の当時の社長が対立する役員を監禁する。こんな手法に人格のツユも感じない。社会的には抹殺されるべき人格でしょう。少人数とはいえ集団を立ち上げる。しっかりとした倫理観がその指導的立場の人には求められる。これは前提条件でしょう。米国の労働事情をのデーターを見ると。管理職が職種別シェアーで14.7%を占めています。専門職が15.6%です。この領域にも倫理観と人格は必要欠く事にの出来ない観察点です。企業内地球人はこの領域をターゲットにしてきた言葉でした。エコノミーアニマルが公害を出す。其処に携わる人間がその根底には存在する。地球的視点、社会的視点、地域的視点でしっかりと思考できるならこのような方向には自浄作用が働く。地球市民、企業内地球人に含蓄させた概念です。経済と人格、組織の組織格、利己主義の追求には社会的制裁が必ず待ち構える。人格者が社会を導く。共鳴者を沢山輩出させ社会に大きなうねりを発生させる。伝播の妙味でしょう。貢献する。応援する。此処には豊かな社会を創る土壌がある。活気溢れる集団、組織を形成する風土が生まれる。お金が動く。経済が発生する。このような社会で流れが出来ると強力な経済が創られる。羨望の的になる。他の組織、多くの国々の目標に成りえる。倫理観を持った人格者が更に高尚な人格者が大きな集団を束ねる。60億人と言う集団を束ねられる社会観が発生する。真の実力者は肩書きなど必要としない。肩書きなど無くともその実力で人々をしっかりと導く。此れが究極の姿でしょう。肩書きをとられたら何も出来ない自分自身に気づく。定年退職で思い知る。このような経験をする人達は多い。個人の資質で社会に貢献できる。組織に貢献できる。素晴らしい人材なんです。肩書きと権限を手中に収めて仕事を転がす。個人の資質で仕事を転がせる。ここには大きな差が歴然と存在している。インターネットは肩書きの無い世界です。新しい世界が確実に躍動を始め広がりを見せてきた。肩書きを必要としない情報発信の世界はその本質が問われる。そのような世界が確実に育つ。素晴らしい事なんですよ。存在価値が発生する。見事な事なんですよ。肩書きの無い世界で活躍できる。高尚な人の洗練の場でしょう。

反発から入ると言う危惧から、NTT関連の話題を取り上げてから電気通信審議会とNTT労働組合に動きが出ました。競争を加速する方向で見直しが図られ、労組は成果主義を経営陣に提案すると言う動きを決定した。経営陣より労組の方が現在の経営環境の変化を敏感に感じ取っている。生き残るために成果主義が必然の制度であると労組の方が認識する。1995年には日本でも経営主導によって構造変革が始まったんですよね。GEが人材の解雇を伴うリストラを発表した時期に、東芝、松下もしっかりと動いた。米国的構造改革と日本的構造改革の差異が2000年に大きく現れたと言うのが実感なんです。米国方式が全ての選択肢ではあり得ない。日本方式が劣っているわけでもない。従業員一人一人に活を入れる、動機付けをする、此処に歴然たる差異を発生した。急激な変革であれ、緩やかな変化であれ、しっかりと動機付けを行う。動機付けに格差が生じた。インターネットでNTTと同じように東芝の窓口からも同じように反発の雰囲気を感じた。未だにこの領域で経営陣が四苦八苦して居る事例は多いに違いない。日本的経営が抱えてしまった課題なのでしょう。経営者がオピニオンリーダーのコンテンツグン群をしっかりと読む様に仕向けたら如何でしょうか。普遍的な話題性を持っているコンテンツは有用ですよ。1993年に、そして今回再びアップした体質変革のエキスはどうやら普遍性を持つ。ホンダの経営陣は積極的に読ませてきた。
組織の体質を変える。個人の意識を変える。固定観念や先入観を持っている状態で面と向かって議論してもその考え方はそうそう転換できる物ではありません。カンカンガクガクの議論をする。徒労に終わるのが落ちです。1対1の議論を行う。次々に議論をする相手が入れ替わる。疲れるだけです。何も変わらない。集団の意識を変革させる、大変な事です。トップがトップダウンで組織に伝達事項を口頭で流す。その真意なお伝え聞くステップが介在する程に様々な意志が加わったり削除されたり、意に介さない解釈が加わったりでトップの真意がボトムに伝えられるって至難の技なんです。不特定多数に情報を発信する。これらの問題を一気に解決してくれました。電子フォーラムで議論を行う。この手法も結論など出るものでは有りません。議論は何処までも平行線を辿る。沢山の人がROMって居ても不毛の議論が続く。フリートークはこの問題も解決しました。あえて議論は行わない。この手法で不特定多数に、ROMって居る人に情報を発信する。判断するのはROMって居る人自身です。共鳴する。共感する、此処から伝播が始まる。フリートークの目指すところです。組織の体質を変革する。この手法が有効です。触れる情報が共有される。バーチャルの世界で読んだ情報にリアルの世界で反応が出る。反論も出る。この反論にもバーチャルの世界で情報発信する。この過程は蓄積される。必要なときに何時でも、誰でも読み返せる。情報が蓄積されている。これが最高の武器なんです。不毛の議論を繰り返さなくて済む効率的な手法になる分けです。リアルの世界はマスコミを通じてでも可能だった。政治、行政、大企業などの行動はマスコミが追いかけ報道する。社会の体質変革さえ可能であった。様々な人がフリートークを真剣に、冷静に読む。時間を限定せずに、考える時間も十分に設定されている状態で読む。売り言葉に買い言葉の世界が此処には無い。冷静な状態で意識の転換がはかれる物です。1993年からネットで行ってきたフリートークの妙味でした。
2000.12.10

11月の国内四輪車販売20傑
ワゴンR スズキ 26,115台 11 ストリーム ホンダ 8,425台
カローラ トヨタ 21,979台 12 クラウン トヨタ 8,117台
ライフ ホンダ 17,235台 13 アルト スズキ 7,378台
マークU トヨタ 13,674台 14 ファンカーゴ トヨタ 6,917台
ムーブ ダイハツ 13,338台 15 シビック ホンダ 6,675台
ヴィッツ トヨタ 13,266台 16 bB トヨタ 6,418台
ミラ ダイハツ 10,405台 17 キューブ 日産 6,414台
エスティマ トヨタ 9,926台 18 トッポBJ 三菱 6,198台
プレオ 富士重 9,430台 19 デミオ マツダ 5,450台
10 オデッセイ ホンダ 9,180台 20 ステップワゴン ホンダ 5,388台

11月の国内四輪車の販売20傑にはトヨタ車、7車種、ホンダ車、5車種、スズキとダイハツがそれぞれ2車種、日産、三菱、マツダ、富士重がそれぞれ1車種と言う結果でした。トヨタとホンダが活況です。地球人とリフレッシュ市場もしっかりと市場に反映されてる。燃費の良い新規格軽自動車や新規格軽自動車を越えるような燃費を達成したシビックが地球人市場と言えるでしょう。リフレッシュ市場はエステマ、オデッセイ、ストリーム、ステップワゴンです。8年前の20傑常連はカローラ、マークU、クラウン、キューブと言うところで大きく入れ替わっています。日本の自動車市場も激動の時代を経たわけです。ジャパンバッシング時代は貿易摩擦で現地生産、そして国内の空洞化と言う厳しい経営環境に見回れました。その後は国内市場を巡っての各社の攻防が始まった。トヨタもシェアーで登録車40%をきる事態にも遭遇した。起死回生の巻き返し策が清水の舞台から飛び降りる思いで投入した共通化、ヴィッツ、ファンカーゴ、bBシリーズでした。良い物を安くと言う市場も健全だったわけです。共通化と言うキーワードのもとでも個性あるシリーズを送り出せる。オデッセイがアコードをベースに開発されたと言う情報発信にその企画は始まる。ホンダでもオデッセイの開発は受難のステップを経ました。当時は起死回生の気持ちを込めてFMCを行う。新型が受注を重ねる。ところが総販売台数は前年並みにしか成らない。コストアップ、高コスト体質が企業収益を圧迫する。今でこそ新機種投入が総販売台数を押し上げる事が出来るステップに入ったわけだけど、初代オデッセイの開発環境はオールニューの開発を許せる経営体力では無かった。当時のホンダ社内は激動状態そのものでした。現在の状態からは既に想像できない。社内でも忘れた人が多い。地球人とリフレッシュ市場の創出は貿易摩擦時代の国内生産空洞化に対してホンダにとって起死回生の恵みになったわけです。8年前の市場と比べると意識改革を伴う。売れ筋が全く変わってゆく事に戸惑いの声が社内に上がる。反発の声が上がる。そして現在に至ったわけです。固定観念や先入観が通じない世界で、人間という者はその本質をあらわにする。反発のなかにその人間性が垣間見られるんですよ。混沌とした状態ですね。一度手中にした温床を失う。進化の方向に打って出る。人間模様が渦巻きます。時代の進化に柔軟に適応してゆく。反面教師や他山の石にする。大くの企業にとってオピニオンリーダーのコンテンツ群はここでも参考に成るはずですよ。それぞれの企業の活性化にとって間違いなく参考になる。体質を変える。叱咤激励がいたるところでつづられている。リアルタイムに世の中に伝播していった知恵も、出遅れた企業にとって蓄積されている情報を多くの社員に読ませる、トップのしっかりとしたフォローで社内の活性化の近道になること間違い有りません。
2000.12.12

日本再生 久保田成長研究所

日本再生を目指して

このページのトップに戻る

知的生産性向上はオピニオンリーダーの得意領域だよ

知的生産性を向上させる。企業価値を向上させる。企業イメージを向上させる。市場創出をする。企業収益を向上させる王道だよね。持続的に成長する。この力が企業に有ったらこれは凄いよ。研究開発費が効率的にこの領域で使われている。どぶに開発費を捨てていない。これなら凄い企業が生まれてる。持続的な高収益状態を謳歌してる。その存在が大いに期待されてるからね。成熟分野を筋肉質にする。核はここにあるけど、この核も色あせる。これぞこの企業たる商品だ。この領域がどんどん縮小しても市場創出商品がその生産を牽引出来る。幸せな状態だよ。成熟分野は品質、コストダウンにその勢力を振り向ける。全然違う領域でその企業の収益が牽引される。潜在需要を開拓する。こんな状況が出来上がってろよね。飽く無き挑戦が続く。成果が付いて来る。凄い事だよ。現実がこのような状態に成る。企業冥利に尽きるよね。
2003.7.13

リフレッシュ、心和む話題は知的生産性マキシマム化の原点である。創造的生産性を向上させる。市場創出を加速させる。進化の方向に邁進するエネルギー源になる。世の中にある不安を心和む話題が包み込みそのダメージを和らげる。心和む話題の効果は計り知れない。
2003.7.12


元気な企業、起業、個人事業者を応援します オピニオンリーダートップHPへ戻る

ご相談はこのフォームからお気軽にどうぞ。

持続可能な社会を創る利他的活動に対する投稿/カンパはこちらへ

先ずはここが入り口です