久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
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voluntarySight
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CATVの世帯普及率って日本でも凄いんですね。地上波のTV受信世帯で4割、放送衛星のTV受信世帯で3割もあるという。CATVもしっかりと世帯に普及してる。インターネットとの接続で双方向性を付与する。ここでも日本は実用化の段階に来てたんですね。素晴らしいですよ。インターネット対応端末が4万円前後で提供される。2003年、実用化が目標で郵政省が音頭を取り始めるようです。TVはTVで購入、パソコンはパソコンで購入、日本の消費者が選んだ選択でした。双方向性を可能にするに、これをインターネットに接続できる共通端末の供給が今度は必要になってたんですよ。TVとパソコンを融合させたTVの方向は選択しなかったんですね。それにしても同軸ケイブルのCATV、日本でもしっかり普及してたんですね。
インターネットが家庭にしっかりと入り込む。小学生、中学生の学校教育と企業のイントラネット利用の両方から浸入を始めた。マスコミがどんどんニュースとして取り上げだした今日ではインターネットに無縁の家庭に居るシルバーでも新聞を読む人達の間ではインターネットと言う言葉が浸透した。インターネット関連の話題もしっかりと読んでいる。5年経ったら、インターネット、日本でも家庭に鰻のぼりで普及してる。素晴らしいですね。
自動車業界も、これによるサービス産業としての業態の拡大、経営的にしっかりと取り込まないと、成長分野からみすみす遠のく、逃すことになってしまうよ。インターネットの世帯10%普及、このスピード、過去に例が無いんですよ。これからの鰻のぼりパターン、きっと想像できていないんでしょうね。頭をもっと柔軟に変えましょう。企業の栄枯盛衰を占う試金石を既に迎えてるんです。持続可能な成長を可能にするにはインターネットサービスへの参入も視界に入るような経営者でなければ活けない。この情報化、知恵の時代、COO、執行役員は社内に対してイントラネットを使いこなしてるようでなければ活けないですね。
遺伝子関連の話題も、マスコミ、どんどん取り上げてる。研究者にとっては尻を叩かれてるようなものでしょう。健康と寿命と言う視点のアプローチの一つでどんどん進みそうです。平均寿命100歳、到達したら凄いですよね。勿論、バイオもね、しっかり加速です。燃料電池の実用化加速はバイオマス普及の可能性をもその先に見せてくれる。
2000.1.17
インターネットの普及に従い、マスコミではインターネット依存症と言う言葉もで始めました。インターネットに接続したくてしょうがない、目的も無いのにインターネットに接続してしまう。月の接続時間の累計にこれでは駄目と感じてる。のめり込むとこのような状態に陥るとき、あるものです。オピニオンリーダーの体験で言うとそういう時、パソコンのアプリケーションプログラムでゲームをクリックして気分転換しました。マージャンをコンピューター相手に遣ってたんですよ。何も考えずに打っててもトップ争いをしてた。ヤクマンも何回か出しました。なかなかマージャンも楽しいものですよ。将棋が好きな人はパソコン相手に将棋を打てばいい。むやみにインターネットに接続する時間など無くなります。目的をもって接続するようになると、例えばその利用形態がフォーラム発言のみに成ってるとき、1分台の接続を月に8回程度で済んでた時もあります。接続とアップロード、そして終了と1分台の利用で済んでしまう。従量料金性で着き300円の課金時代でした。世の中を動かすような発言を続けていてそのコストは300円、にこの電話代ですからね、驚きでしょう。ネットが何に活用できるか探検してた時代から、模索してた時代から、ひとたび的を絞るとこの程度のコスト、面白いでしょう。不思議でしょう。リフレッシュする環境と部屋の中でもしっかりと時間を潰せる環境とを準備しておけば、インターネットにむやみに接続してしまうと言うような依存症には陥らないと思いますよ。目的が合って接続してる分には楽しい、度を過ぎなければ依存症とは考える必要はないですよ。インターネットに接続しようとすると電話が物凄く込む時間帯があるのだけど、電話料金の割引の関係でね、しっかりとこの時間帯に接続して、そして寝静まりますよ。
2000.1.21
日本列島、冷え始めましたね。来週の今ごろは軽井沢プリンスホテルスキー場でスキー三昧です。いい寒気の流れ込みですよね。天気予報を見ると長野県、良く冷えてる。この分だと、粉雪のスキー、楽しめそうですよ。こういう時、軽井沢の気温、長野市に比べて5℃くらい低いと考えてれば大体、当たらずとも遠からずと言う所です。暖冬と言えども、最も冷える時期、暖冬にも関わらず粉雪を満喫できたら、これ最高ですよね。
リフレッシュで英気を養う。時間に追われているような仕事、余裕の無い時間の使い方を行う状態、ここでは発想の転換さえ許さないでしょうね。定期的に頭の中をまっさらにする。これが良いんですよね。切り口の違った思考回路が動き出してしまう。スイッチが入ってしまうんですよね。これがリフレッシュで頭の中を真っ白にした事による、発想の転換機構ですよ。考える時間を沢山創る。気分転換する時間も織り込む。新たな発想の湧き出す源泉ですよね。常に目指す姿をイメージしながらこのタイミングで行う最善の行動、社会の動きを見ながら決定してゆく。先陣を切るってこういう性格のものなんですよ。早すぎても駄目なんですね。タイミングって結構、重要なんですよ。社会のベクトル修正に走ることもある。ホンダを母集団にする。日本を母集団にする。米国を母集団にする。西欧を母集団にする。アジアを母集団にする。それぞれにタイミングって存在してるんですよ。転がるもの、その母集団に浸透してゆくもの、それぞれに違いますしね。
パソコンネットもインターネットでその世界を拡大する。この7年間で400字詰め原稿用紙にして1万枚の発言をしてきたんだなーと顧みると、継続は力なりとつくづく実感できますよ。散りばめ方式で宝物を沢山潜り込ませても来ました。気づかずに読み飛ばしてゆく人も居ただろうし、タイトルで読む読まないを決めていた人も居ただろう。散りばめ方式を知っていた人達は、気づいた人達は隅から隅まで目を通してきたんですよ。波長が合うものがそれぞれの立場で増幅してゆくんですね。公開の効果を実感してきました。凄いインフラだと実感しながら1万枚もキーボードのキーを叩いてきたんですよ。キーを叩く。すらすらと湧いて来るんだからね、これが。キーを叩くことに追われ読み返すことを知らなかった。読み返す前に言葉がどんどん湧き出してしまうんですよ。後はアップロードして寝る時間しか残っていないてな感じでした。不特定多数に発信する方向に走ったのも効率的に公開するための手法でした。1対1で電子メールのやり取りをする。フォーラムを議論の場にする。掛けた時間に対して社会に影響を及ぼす度合いは小さいんですよね。個人間の電子メールのやり取りはこれはプライベートの領域でしかないですからね。フォーラムで議論に付き合っても感情論の方向に走りがちで得るものが無かった。結局、宝物が分かる不特定多数に発信する方向に落ち着きネットを使いこなしてきたって言う感じです。公開しての発言の影響力は計り知れないパワーを生み出してゆくんです。正しくベクトルが合成されてゆくってな感じでね。パワーを生み出すには母集団が大きいほうがいい分けですよね。マスコミが介在してコミュニケーションが成立したのは造作なかったです。時の話題、課題はどんどん有識者、世界の指導者に対する取材の対象になった。人類の平和と繁栄の方向を追求してると同期する人達の輪も自ずと出来上がっていったんですね。今やインターネットと言う更にオープンな場に拡大しています。読者の母集団が更に拡大したんですよね。これからは、自動翻訳プログラムをインストールして様々な言語に変換して読まれると考えています。日本語がその言語の一つに成る。インターネット発信の目的の一つです。日本語での情報発信が充実していることがその前提条件になります。得意な言語で皆、思い思いに情報公開し始めています。嬉しい事です。日本語のインターネットの世界、充実してきましたよ。
2000.1.25
12月、1月と元気な企業、起業、個人事業者を応援しますのサイトを立ち上げてからその周辺を充実させるために発言のペース、上がりました。2ヶ月で20KB前後を目処にページを作ってきたのだけど、20ページペースに成っていましたね。文字数を数えてみたら20KBで9000文字と言う感じでした。400字詰め原稿用紙で22枚です。これが10ページほど立ち上がってる。2ヶ月で本1冊のペースでした。7年で4ヶ月に1冊ペースで21冊分の発言が公開された。この時の発言のピッチが上がってるときで3ヶ月に一冊ペースでしたから更にそのペースを上げていたことに成ります。インターネットに発言の場を移行した骨格を固めておくと言う目的もこれを加速させました。新しいビジターを受け入れる発言群をしっかりと整備しておかなければ活けないと感じ始めてから2ヶ月の猛スピードでもあったわけです。今回は日本向けが中心に成ったようです。それだけ日本の現状に危機感を抱いたと言う事ですよね。縮小する領域の声が大きくなりすぎていたと言う認識でした。拡大する領域を自力本願で育てる。これまでもしっかりと育ってきてる。もっとパワーを掛けなければ活けないと言うところですね。雇用が進化の方向に移行する。とても大切な視点でした。抵抗の為の抵抗を戒める。建設的な抵抗は世の中の流れを変えるパワーを生み出しても、抵抗の為の抵抗では滞るだけですよね。その先には進化について行けず衰退する道しか残っていない。グローバルにその進化は考えなければ活けないと言う事です。日本丸が停船していたとしてもその他の船は逆に加速を始めてる。これがグローバルな進化ですよね。日本でも加速を始めてる領域がしっかりと育ってる。皆で更に育てましょう。インターネットの世界ではホンダと言う母集団がリーディングカンパニーとしては後退して行くのは残念なことでした。これからはアクセス制限が無い世界ですから60億人が母集団です。選択と集中、躊躇してると先を越されます。自由闊達・先進の多種雑多な実験から、試みから、挑戦から、新しい芽が育つんですよ。マスコミ、ネットコミ、クチコミの世界も合わせて、60億人が母集団に成ったんです。ネット弱者と言う言葉も生まれて居るけどそのチャンスは60億人に平等です。マラソン競技の様にバラケルのは致し方ないことです。トップランナーが引っ張るしかこれからも無いんです。遣れる人から、出来る人から、どんどん始めましょう。開拓地に入り、開墾しましょう。種を蒔きましょう。ふき出した芽を育てましょう。目指すは人類の平和と繁栄の方向です。身近なところからそれを享受してゆく。それを拡大してゆく。拡散してゆくんです。器がどんどん大きくなって行くんですよ。オピニオンリーダーがその母集団を拡大してゆくとはそういう事です。10年後にはネット接続人口、10億人です。
| 1999年日系メーカー四輪車生産・販売・輸出実績 | |||||
| 国内生産 | 国内販売 | 輸出 | 海外生産 | 全世界生産 | |
| トヨタ | 3,118千台 | 1,664千台 | 1,548千台 | 1,611千台 | 472万台 |
| ホンダ | 1,220千台 | 705千台 | 531千台 | 1,229千台 | 242万台 |
| 日産 | 1,385千台 | 773千台 | 654千台 | 989千台 | 237万台 |
| 三菱 | 1,013千台 | 585千台 | 430千台 | 705千台 | 171万台 |
| マツダ | 781千台 | 315千台 | 507千台 | 149千台 | 93万台 |
平成元年5月以来、10年一昔とよく言いますが、ホンダも四輪車領域で(三菱、ホンダ、マツダ、どんぐりの背比べ状態から)ここまで育ってきました。これからもよろしくお願いします。
今後は協賛企業も受け付けます。希望企業はこちらからどうぞ。茨城県は外資系企業の誘致にも積極的に動いています。オピニオンリーダーのベース地域です。ベース地、ひたちなか市ともども、こちらもよろしくお願いします。今までは殆ど意識していなかったけど日本での地域間ライバル意識と言うのもひしひしと感じていました。これからはこれらにも打って出ます。日本やアジア、世界、に関わるものでなければ、無関心が一番ですか。茨城県と言う言葉はこれからは使い出します。身近と言えば@niftyも身近な存在です。良く話を間接的に聞いてくれてて、一緒に育ってきた。自由闊達なオピニオンリーダーと敵対状態に成ったことは無いんですよ。常識、倫理は勿論、わきまえていますけどね。ローカルルールは性分に合わなかったからね。@niftyはしっかり変化に適応してきました。富士通の株価、この1年、鰻のぼりでしたよね。12月、トヨタにエールを送ったらあの大型株が吹き上がった。トヨタ系の関東自動車工業に8年居たからね。発信初期はここでの実務経験がベースでした。ホンダの内部で転がした仕事のベースでもありました。中期辺りからはトヨタとホンダでの実務経験がミックスして発言が展開されたんですよ。トヨタ系では16ビットMPU電子制御や人工知能の教育まで受けた。トヨタ銀行を作るに及ぶ仕事の遣り方は、発言の大きなベースを築いてる。挑戦の意識はホンダのF1精神からですかね。ミックスされて変化に柔軟に適応しながら発言も進化してきたんですよ。経営環境を的確に捉えてね。自由・闊達・先進の部分は性分ですかね。子供の頃から闊歩と言う言葉を座右の銘にしてた。天界との門が物凄く活発に歩かれ行き来する状況なんですね。
2000.1.27
オピニオンリーダーのような人材を育てる。世界の教育、日本の教育のあり方の変革の底流に流れているようです。そこで一言。知識の吸収に貪欲であった時代の話も。物心がついた時代、日本の大学は東京大学の安田講堂闘争に代表されるように、学びの場とは感じられない状態でした。大学なんて行ってもしょうがない。子供心に考えていました。選択したのが工業高校です。茨城県水戸工業高校電気科に進学しました。ここで電気・電子の基礎を学んだんですよ。高校生活も2年が過ぎた。大学が落ち着きを取り戻していたんです。そこで更に知識を吸収するために進学を決意しました。茨城大学工学部工業化学科に進学しました。ここで化学の基礎と応用を学びました。電気、電子、そして化学とより抽象的な概念を学んでいったんです。抽象的概念を頭の中で実務に展開してゆける、この力がその後、多くのものを生み出してゆく原動力になるんですよ。自動車会社に就職して、生産技術分野を実務を通じて学びました。自動車会社の技術屋は機械出身が主流ですから物の形があるものしか認識できないんです。頭の中でイメージ出来ないんです。抽象的概念を人に説明する技をここで身につけました。20歳代は貪欲に専門書を読みあさりました。8ビットCPU、通信関係の専門書はこの時期に読破しています。工業高校で基礎を学んでいたからこれらの専門書を読破できる素地が養われていたんですよ。自分の生活を通じて、子供の頃からマスコミから得てた記事を通じて、これらは解決してゆかなくてはならない課題だと潜在意識に植え付けられた項目を一つ一つ実務を通じて解決してゆく事も同時に始めていました。自動車業界から始めていました。知識が知恵に転じてゆくんです。知恵が具現化の原動力です。課題が一つ一つ解決されてゆく充実感を覚えながら遮二無に突き進んでいました。問題意識は需要な実務展開の始点ですよ。この問題意識が身近なとことの課題解決とともにどんどんその対象とする世界を拡大してゆくことに成るんです。経営環境の領域に問題意識を持つ。組織の体質改革に問題意識を持つ。パソコン通信の本格的開始へと進みました。1対1の議論をしていることへの非効率性を身にしみて実感し始めていたからです。個人間の電子メールのやり取りと基本的には同質でした。議論をするに当たって、作成した書類がありますから多少おおくの組織人の目にも触れる程度の差です。公開の場で不特定多数に発信する。その可能性を追求し始めたんです。これは効果絶大でした。この12月、1月に纏めたような感じで展開されてるんです。知識と問題意識と知恵、そして企画力と実行力、感受性、倫理観、更に、田舎の自然に触れ合える生活環境は人間形成にとってとても重要な要素ですよ。自由、闊達、闊歩、先進を実践してこれた土台です。ここには競争心って無かったです。現在は宣戦布告は受けて立つと言う話をする程度です。身近なところほど思い入れが強いと言う程度で事を進めるという事です。競争心では無いんですよね、これ。
今週の話題展開はNYダウを11000ドル台でその下降を止めました。日経平均は19000円台の攻防です。ユーロがドルと逆転です。103円80銭/ユーロ、105円10銭/ドルと終値で逆転です。瞬間値では去年、一度ありました。円からドルに向かう資金はある。ユーロからドル、円にも向かっているんですね。先週とは論調を変えてるの気付いてますか。ホンダの株価は3600円台の底値で様子見です。株式時価総額は25位前後に後退のまま。経営陣、執行部の自発的な先進性、執行力に対する様子見ですね。その可能性において成長分野であるインターネットに対する積極性、今回、感じられなかったですからね。管理組織に対する執行力も今一の様だったし、思い起こせば、株価を意識した経営・制度の導入など音沙汰無し状態だった。機関投資家の買いが止まっているてな感じです。オピニオンリーダーに何時までもおんぶに抱っこ状態では困る。問題点はしっかりと認識して善後策を講じましょう。後は執行力ですよ。マネージメントの時代じゃ無い、リーダーシップの時代だったんですよ。経営陣はF1に専念宣言。これ、許される話じゃ無かったんですよ。あの時は、どっちが集団をひっぱているか分からなくなった。ホンダに経営陣が居ない。あの時感じた危機感、今でこそ笑えるけど、あの猪性、笑い話じゃ無かったです。経営に一点突破なんていう手法は無いんです。今やホンダは売上高6兆円企業に成長したんです。
いよいよ2005年には日本でのガソリン消費量が減少に転じると言う試算が公表されたようです。好燃費車、低燃費車の登場、普及で17.5%、ガソリン使用効率が向上すると試算しています。この効率向上でいよいよガソリンの消費量が減少に転じることが出来るんですよ。このモデルは昔から語ってきましたがいよいよ実践段階に突入です。嬉しいですね。いよいよ日本のガソリン消費量のピークは2004年と言うことですよ。日本と西欧が燃費効率の向上に走りました。米国はどんよりと霧がかかったようなサンフランシスコの上空に対して行政主導で排気ガスのクリーン化を進めた。業界挙げての抵抗時代にはオピニオンリーダーとして、側面から支援をさせて貰いました。2月からはアコードには吸い込む空気より排気の方がクリーンなエンジンも搭載されるんですよ。吸い込む空気よりも排気の方がクリーン、凄いですよね。好燃費で排気ガスがクリーンな自動車、21世紀の自動車です。開発陣は頑張りました。究極はFCEVですよね。バイオもあるよね。
2000.1.28
企業イメージ向上はオピニオンリーダーの得意領域だよ
知的生産性を向上させる。企業価値を向上させる。企業イメージを向上させる。市場創出をする。企業収益を向上させる王道だよね。持続的に成長する。この力が企業に有ったらこれは凄いよ。研究開発費が効率的にこの領域で使われている。どぶに開発費を捨てていない。これなら凄い企業が生まれてる。持続的な高収益状態を謳歌してる。その存在が大いに期待されてるからね。成熟分野を筋肉質にする。核はここにあるけど、この核も色あせる。これぞこの企業たる商品だ。この領域がどんどん縮小しても市場創出商品がその生産を牽引出来る。幸せな状態だよ。成熟分野は品質、コストダウンにその勢力を振り向ける。全然違う領域でその企業の収益が牽引される。潜在需要を開拓する。こんな状況が出来上がってろよね。飽く無き挑戦が続く。成果が付いて来る。凄い事だよ。現実がこのような状態に成る。企業冥利に尽きるよね。
2003.7.13