久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

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破竹の勢いですね、携帯電話会社。英国のボーダーフォンが敵対的企業買収でドイツの国内時価総額第二位の通信機械の優良企業を傘下に収めた。時価総額1600億ユーロの企業をも飲み込んでしまう。日本円にすると16兆円を越えてるのだから敵対的M&Aの規模、理解できますよね。成長性のある企業の株式に交換出来る。この誘いに50%以上の株主が乗る。ドイツ第二位の時価総額を有する優良企業といえども好むと好まざるにかかわらず、経営権が成長性のある企業の経営陣に奪われるんですね。ドイツ企業はアメリカのクライスラーを経営的に吸収した。吸収は許すけど、吸収されるのは駄目だは、ドイツの政治家が発言してもこれは不合理ですからね。そういう都合の良い法律などは作りようが無い。フランスの自動車メーカーも日本の日産を参加に治めた。フランスの企業に対してはM&Aを許さないとは基本的にはいえない事ですよ。心情は分かるけどね。株式市場に株式を公開してる企業はその50%以上を取得されれば経営権を握られる。基本的なルールです。ホンダの時価総額、4兆円、M&Aを仕掛けられたら防衛できるような額じゃ無い。経営陣総退陣は何時でも現実的な選択肢のなかに組み込まれているんですよね。企業の成長力って言うのは自主独立を全うする上でとても重要なファクターですよ。成長分野に経営資源をしっかりと配分する。トヨタの様にね。ここまで遣れるような企業にしっかりと育てなければ活けないんですよ。ホンダは道半ばなんです。4っのタイヤがくっ付いてる商品でやっと一人前に育ってきたと言える段階でしかないんです。まだまだ遣ることが、打って出ることが、そういう成長期待分野が存在してるんですよ。歴然とね。ホンダにもチャンスは平等だ。成長を期待されるチャンスは平等なんです。グローバルな視点でトップ5グループについて、生き残れる2つ程度の自動車メーカーにふみとどまれるか、これからが正念場です。先ずは時価総額、上場来高値更新に挑戦するような攻撃的思考になってゆくようでなくては活けない。成長の方向に進化です。それにしても携帯電話会社、凄い勢いですね。次はインターネット関連です。
自動車の生産なんて遣れて当たり前の領域なんです。今は全世界で毎年5000万台も生産出来る、重厚長大の部分です。戦略分野は開拓を伴う、創造を伴う、本来ホンダが喜んで足を踏み込んでゆくような未踏の領域なんですがね。今頃は時価総額10兆円企業に成っているような集団であって欲しかった。自主独立路線を死守するとはこういう事です。有言実行とはこういう事です。経営陣は精神論から有言実行に転じましょう。管理組織も今度こそ戦略組織に転じないと駄目ですよ。結果だけに浮かれて、過去の成功体験に逃げ込んだ結末が時価総額25位への後退と言う現実なんです。それは人類の進化の方向じゃ無いんですよ。今度は結果を出す過程側に来て下さい。ここがホンダを引っ張っている。ジャパンpassingと言う言葉が最近目に止まった。いいとこ取りの体質に対してはpassingと言う行動が国際社会で現れるんです。日本と言う視点になるとジャパンpassingで不快感を顕わにされる。
(福祉サイトを立ち上げたからカンパくらいには協力してよ)良い結果に群がる体質、ホンダも日本も、改めないと活けません。成果主義しっかりと進めないとね。創造の価値、しっかりと認めないとね。今度こそ、造れば売れる時代の価値観とは決別だよ。経営資源的にも、人物金の時代から、情報と知恵が加わっている。どんどん取り込んでいかなくてはね。機能にはQCDMサービスに環境と安全、健康が加わっていたんですよ。
2000.2.7

ホンダもグローバル株価指数の対象企業100社、の一つに選ばれたようです。東京証券取引所、ニューヨーク証券取引所、ドイツ証券取引所、S&Pが新たに作る企業のグローバル・ドル建て時価総額指数です。日本企業12社、米国企業39社、欧州企業42社、その他7社、で構成される様です。1997年12月31日を1000ポイントとしこの春から指数算出開始とか。なにわともあれグローバル活動企業100社へホンダが仲間入りは、気持ちの良いものですね。日本勢12社のうち、イトーヨーカ堂ってグローバル企業だったのと意外にも知ることになったけど、この企業はグローバルな活動の中身を日本人にどんどん公開しないと活けないね。オピニオンリーダーの様に日本国内企業と言うイメージを持っていた人達のほうが大多数に成るんじゃないかな。富士写真フィルム、ブリジストン、日立製作所、東芝、NEC、松下電器産業、ソニー、トヨタ、キャノン、東京三菱銀行はグローバル企業のイメージを持っていたけどね。日本のGDP比率で考えると選ばれたのは12社、ちょっと少ないよね。グローバルな企業活動、そして優良企業、時価総額50億ドル以上、これから先を争う様に作られるであろう指標ではもっと輩出しないとね。魅力のある企業に成る、期待を裏切らない企業に成る、大きなポイントですね。
2000.2.8

場の提供サイト、続いて、福祉サイトも立ち上げたし日本が苦しんでいると言う部分、一つ一つ自己主張する場が整備されてゆきます。日本人が苦手な部分でしたよね、トップランナー領域と本来の意味でのsafetyNet領域は。どちらかと言うとpassingしてきた領域でしょう。こういう領域、活況になって欲しいですよ。エンゼル税制が起業の起爆剤には成らない、とのオピニオンリーダーの指摘は日本人には起業で富を築いた成功者の母集団が居ないからです。非常に小さいからです。起業で一世を風靡する。次は後輩を支援する。極自然な流れです。そのリスクからくる損失に対して税制上の支援もする。これがエンゼル税制でしょう。日本には起業で富を手に入れた人達は殆ど居ない。エンゼル税制を活用できる土壌って今は未だ無いんです。個人投資家も日経平均でアジア通貨危機前の水準に戻った程度で株式市場で富を得てると言う話は無い。この富を得られた状態からならその資金をリスクの大きい、損失をも覚悟で投資も出来ると言うものです。被った損失に対してエンゼル税制がバックアップするわけです。先ずは起業の土壌作りですよ。今は起業家を応援する雰囲気作りの段階ですよ。福祉サイトも本来、safetyNetの領域とはここだと言うところを皆が認識するところからがスタートです。先ずは苦しいと言う言葉を使えるのはこう言う所からです。情報弱者なんていう言葉が最近時使われる様に成っているけど目が見えない、耳が聞こえない、本来の意味での情報弱者なんです。五体満足、いたって健康、食べるのには手一杯で貧しくパソコンも買えない。ここを情報弱者と定義するのはちょっと違いますね。昨日のニュースだとパソコンの日本での世帯普及率は26%に達したと言う。その販売台数が1000万台の大台に乗っただろうとも言う。アメリカでは55%の世帯普及率も貧困層が最終的にその上限を決めると言う考え方に立つのだろうけど、日本の世帯普及率はカラーTVや洗濯機と肩を並べる所まで行きますよ。最低生活保証世帯でもそのお金の使い方によっては乗用車も所有できる。所有してるよ。高校を卒業して結婚、夫婦共働きで年収、合わせて800万円は普通に行きますからね。勤労者の平均年収でも500万円弱です。グローバルな基準で言えば皆高給取りです。safetyNetの善意のカンパ側の母集団は巨大なんです。日本でそういう土壌さえ出来れば。1313兆円の個人の金融資産を蓄えられる個人が年間1万円をカンパする。1000万人が参加すれば1000億円の善意の財源に育つんですよ。インターネットのような双方向性を持つインフラで仲介するのは最適ですね。 ようは日本人にカンパの土壌があるかどうかです。カンパさえ集まるのを見ればsafetyNet領域の人たちが集まってくるでしょう。 iMiの様に紹介キャンペーンの累積点で金券が出るような場合、このページからのリンクに起因するものはカンパにすべて振り込んでゆきます。よってこう言う協力のしかたもありますよ。
インターネットの通常の活用の仕方で、比較領域には既に威力を発揮しています。商品の比較、価格の比較、企業イメージも比較、企業の社会性の比較、情報がしっかりと発信できる世界ですから威力を既に発揮しています。商品を購入するとき、これらの情報をセレクトしてどこの企業のどの商品を購入するか決めてますね。ここではしっかりと活用されてる。コストだけに追われている企業の商品は魅力に乏しい。街のディスカウントショップに出向けばいい。インターネットで情報を発信する。こことは性格が違います。商品を購入しようと言う行動に走っているときにこの企業の、この商品を購入したいと思わせる。こう言う情報発信の世界なんですよ。正しく存在価値の世界です。
国会も正常化したようですね。本来、議員は国会の場で議論を戦わせ法律を作る、予算を作るもの。そこが空転してるなんて駄目ですよね。オピニオンリーダーがpassingと言う手法も交えてこの空転に抗議してきたの気が付きましたか。確実に雰囲気、変わっていきましたよ。この週末の選挙結果を受けて転換と言う言い方をしたマスコミもあったけど、先週、既にこの流れの転換は始まっていました。
2000.2.9

携帯電話の世界市場、去年は2億台に乗せてきたそうですね。来年は4億台とか、凄いねー。たった二年間で人類60億人の1割に携帯電話が普及してしまう。携帯電話は爆発的な普及段階に入ったんですよ。パソコン世界市場も1億台に乗せてるはず、1000ドルパソコンは普及に弾みを付けてる。これにインターネット接続が出来る携帯端末が数百ドルで加わる。インターネット接続者がここで携帯電話普及に見せてる爆発的な増加準備、着実に進行しています。世界経済の牽引車ですね。インターネット経済、それをどう利用するか、どうビジネスに活用するか、60億人にチャンスは平等です。
NTTがISDN回線を使ったインターネットへのダイヤルアップネットワーク接続の月2000円、定額制を導入する移行を固めた様です。局番内で2000円、局番外でも都道府県内からの電話なら月4000円の定額です。これは美味しいですよね。今、オピニオンリーダーは月15時間接続で1200円の定額に抑えようとしてるけど、2000円でこの時間を気にする必要が無くなるなら移行しちゃうね。11月から本格的に順じ適用地域を拡大するそうです。ISDNの基本料金、プロバイダーへの接続料金、そして変動費である電話代、いよいよこの電話代もリーズナブルな価格の提供時代に日本も入ってきました。インターネットは経済の牽引車ですからね。人に優しいマンマシーンインターフェースも着実に提供され始めました。
2000.2.10

企業の信用力、個人の信用力、なかなか面白い命題ですよね。持続可能な活動の中から築かれてゆくものです。社会性は信用力の基本ですよね。どんなに良い商品を適正な価格で供給、顧客主義に徹していても社会倫理に反する行為を行えばその信用力回復に四苦八苦するものです。腐敗、癒着に代表されますね。長年築き上げてきたブランドイメージを傷つける。企業にブランドイメージが構築されていくように、個人にもイメージが構築されていくんですよ。インターネットはそれを可能にしてる。マスコミ経由の著名人、マスメディア経由の著名人、インターネット経由の著名人、同列でイメージ形成が行われる時代に既に入ってるんですね。インターネットで何かを行なう。新規参入者にはこの信用力の形成は出来ていないわけです。ここで登場するのが電子認証の制度です。認証機関がその信用力を審査する。日本の中小企業の場合、日本商工会議所がこの信用力を担保する事業に乗り出す、法務省もバーナー広告の登記と言う形で担保する法案を作る方向のようです。信用力はこのようにお金を出しても買える。でも個人が企業が持続的な活動から得てきたブランドイメージ形成による信用力の獲得はお金では買えるものではありません。これは不思議な、強力な力ですよね。信頼のパワーですからね。オピニオンリーダーが一番、このパワーが戻ってくるのを実感できてるんでしょうね。7年間、400字詰め、原稿用紙1万枚の発言から形成された、実績とはとてつもなく凄いものです。newVisitorもHPをここまで整備すればひしひしと感じ始めてるんじゃないですか。底流に脈々と流れているものを。 猫に小判レベルの人達・人が威張っていると、それを感じると、 畜生界の人と言うような論陣を併行して張るわけです。その極小さな器が十界の何処に位置してるかしっかりと認識してもらわねば活けないですからね。認識して貰ってこそ初めて這い上がってこれるんですよ。
最近時張ってた論陣は、ここで円高の流れを戻す、そしてNYダウのソフトランディング下での日経平均の上昇です。一部のマスコミが日経平均の動きがNYダウの動きに着実に連動したと言い出した頃から展開しています。ROE10%経営が見えてくれば失われた10年で出遅れた日経平均は2万3000円を抜いてゆける。
2000.2.11

猫に小判レベルの人達が威張っている。極、器が小さな人達とここで又、表現したら週明けの月曜日、ホンダの株価はマイナス320円と弱々しい動きに成りました。管理組織は今日、オピニオンリーダーなど本田技研には必要ないと言ってきました。オピニオンリーダーのホンダに対する過去に実績、現在の寄与、全く評価などしていない。 俺たちは自分達の力で遣っていける、オピニオンリーダーが居なくとも現在の高収益、維持してゆけると言ってきました。解雇だと息巻いてた。常々、管理職は物を言う時、本田技研の代表として伝えてると言う表現を使う。解雇だと息巻いたのが、管理職の個人的感情から来たものか、本田技研工業として伝えてきたものかは定かでは有りませんが、この真意は時間が解決してくれるでしょう。オピニオンリーダーの戦略組織指向、実践に対する管理職の虎の威を借用する、威厳の示し方だと判断してますが。
2000.2.16

オピニオンリーダー経由で順風を受けてるホンダ丸、この風は神風的ですよね。日本の同業他社は羨望の的でしょうね。社会性に対して、ホンダ丸のベクトルをいち早く修正してきた。不具合発生の未然防止活動や、コストミニマムの視点でホンダの内部に投入した知恵、今ではホンダの組織の大きな財産に成っています。平成5年から公開発言展開を始めたリフレッシュ休暇や田舎の風景、これは当時のディーゼル車の微粒子排出の健康問題に対する指摘と共にオデッセイのヒットの土壌を作った。当時のRVはディーゼルエンジン搭載が主流でしたからね。交通戦争をテーマにする。新規格軽自動車のヒットの土壌になりました。オピニオンリーダーのイメージはホンダのイメージへとリンクが張られていた。オピニオンリーダーはこの関係を末永く持続するつもりで居るんですよ。ニフティーのフォーラムで7年で400字詰め原稿用紙1万枚ペースの公開発言を平成10年末からインターネットのHPにもアップするようにした。この知的財産は今後、永久ですよね。永久にアクセスのターゲットに成りえる。平成5年、6年の徹底した発言が現在、先進的な技術として世の中に投入され出そうとしてる。この時代の公開発言の価値は未だに色あせていない。今後はこの知的財産がインターネットのHPで蓄積されてゆくんです。このオピニオンリーダーのイメージを作り出す知的財産とホンダ丸へのリンク、どれだけホンダに収益をもたらしている事か、今後ともども計り知れないですよね。このリンクを切る。管理職がホンダの冠の名を配して切る。ホンダにとっては大きなダメージになること間違いないですよ。ホンダ丸に乗船する10万人の乗組員は順風からその順風が止まり、そして逆風を受けだす。リンクを切って、その切り方でオピニオンリーダーと敵対関係になったら逆風が嵐さえ呼び込むでしょうね。順風が停止するだけでも船は停止です。リンクを切る、大変な方向にホンダ丸のベクトルを向けると言うことなんですよね。自由闊達先進をもっとうに活動するオピニオンリーダーを管理したい。その一心で、リンクを切る選択肢を振ってしまう、もしそうなったら10万人が乗船するホンダ丸にとって不幸なことです。オピニオンリーダーからのリンクをホンダの名を冠して自ら切断、敵対関係に転じたときには、6ヶ月あれば順風による惰性を解いて、逆風に転換させることが出来ますよ。
2000.2.17

福祉サイトに引き続き、地球人サイトを立ち上げました。昨日アップして今日、修正加筆を加えて体裁は整いました。構成は福祉サイトと同じです。善意のカンパを蓄積する銀行口座を分けるか、同一にするかで一晩寝て考えた末、同一にすることとしました。場の提供サイトとして起業の対極にある福祉サイト、経済アニマルの対極になる地球人サイト、何れもインフレ亡き持続可能な経済成長をこれからも続ける為に必要不可欠な資金還流部分と考えたからです。性格付けは同じです。インフレ亡き持続可能な経済成長の恩恵にあづかる企業や従業員がしっかりと社会還元を行う場を作る。ここに神髄があります。利己主義/利他主義と言う言葉がありますが利己主義者にも善意のカンパくらいの気持ちが必要でしょう。オピニオンリーダーは長い間、自分自身を主語に使わない発言を繰り返している人と一部のマスコミで表現されていました。400字原稿用紙で1万枚もの公開発言をしたのに自分自身を主語に使ったことなど一度も無かったのです。最近、盛んに自分自身をオピニオンリーダーと言う主語で表現するようになりましたが利他的の部分だけでは今後の活動に限界も感じたからです。オピニオンリーダーも自主独立の領域を確立しておかなければ活けない。公開発言を永続的に継続できる環境を整えておかなければならないと、感じたからです。度のような状況下においても食べてゆけることは重要な視点です。ある程度、直接お金が動く領域も模索しておかなければ自由闊達先進をある日突然、中断する状況に陥る可能性もあると、感じたからです。オピニオンリーダーの公開発言、これは知的財産の蓄積でもあります。この蓄積の場から直接お金が動く部分も創っておけば、安定した公開発言を継続的に続ける担保になる。さらに今後のインターネットが普及する、ビジネスレベルで普及するベンチマークを遣って見せることにより公開できる。一石二鳥の効果を狙っています。リンクスタッフ、リンクパートナーなどはその事例でしょう。人類の平和と繁栄を目指す活動の中にも先立つものはしっかりと担保しておく、重要な視点ですよね。オピニオンリーダーの公開している知的財産の中からね。100%利他的で活動しているとある日突然、食べることも出来ない事態に遭遇することがあるかも知れない。僅かでもあるなら善後策を嵩じておく。一石二鳥のなかでね。 肉体を維持しておく必要はある。主語を使い始めた切っ掛けです。結果平等主義者等との小競り合いはあっても今は一番充実した時間の配分がこの7年強の公開発言の活動の中で出来ています。これも事実です。自由闊達先進の方向でね。
100%利己主義、これは全然駄目ですよ。経済アニマル、イメージの悪い言葉です。善意のカンパくらいには率先して応じましょう。
2000.2.18

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