久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
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voluntarySight
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通産省が企業の従業員に対する働きやすさの指標を作るらしいですよ。有給休暇の取り易さ。連続休暇の取り易さ。育児休暇の取り易さ。介護休暇の取り易さ。勤務時間の自由度、女性の登用状況、育児支援制度の充実度、こんな指標があって客観的な数字として公開されていたらいいですよね。新卒者や中途採用者/優秀な人材が賃金意外にもその企業を評価できる数字として欲しいですよね。いまやゆとりの時代、自分自身の自己研鑽をも両立させながら仕事もする時代、企業に縛られない、自由な時間をどれだけ取れる、取らせてくれるはとても興味のあるところです。同じレベルの賃金報酬、この場合には勤務条件が重要になってゆく。有給休暇を二日連続でも取れやしないとか、有給休暇の完全消化が出来る雰囲気の会社でないとか、入社を決める前に知っておきたいですよね。仕事とバカンス、これらを両立させる。豊かな人生はこうじゃなければ活けません。経済アニマルが昭和40年代に公害を撒き散らした。その体質を個人の働き方に未だに引きずって居る様では活けませんからね。ゆとりある生活、行動は新たな消費の源泉でもあります。会社と住居との往復で一生を終える。定年退職したら人生の墓場を待つだけでは、笑い話にもならない。生活習慣病に身体を蝕まわれ平均以上の医療費支出で社会に迷惑を掛ける。全然よくないですよね。ゆとりの時代、共働きの時代にマッチングしてゆく企業、指数化された数字から判断できたら個人サイドから見て最高ですよね。
日本経済を活性化させるにはインターネットビジネス、とりわけe−コマースが順調に育ってゆかなければ活けない。サイドビジネス的に個人のHPが使えるようになる。リンクスタッフのようなものでね。こう言うことに対する企業の従業員の自由度、今の時代には重要なファクターに成りますね。趣味が嵩じてサイドビジネスになる。素晴らしい事ですよ。仕事として成立する。ここまで行けばその従業員の所属する企業にも大きな利益をもたらすようになる可能性さえも出てくる。インターネットは企業内SOHOと言う勤務形態さえ可能としますからね。この可能性も凄いものがありますよ。フォードが全従業員にパソコンを配る。インターネットに接続して自分自身を磨いてくださいと会社からのメッセイジが発せられたようなものです。ほんと自由闊達な活動の中から先進的な物が育ってくる。一つでも育ってくれば凄いことですよ。種を蒔かなければ芽も吹き出すことは無い。インターネットで自由な実験、嵩じて仕事になる。これから沢山出現するんじゃないでしょうかね。元気な社会の証拠です。
2000.2.28
日本が元気になる。緩やかな円高状態で元気で居られる。活力ある経済、円が買われますよね。内需が拡大する。日本経済は安定します。輸出依存経済成長から脱皮するんですよ。この円高水準は、プラザ合意後の円高はこれを加速してきたんです。内需を拡大するにはどうするか。生産性の追求で付加価値の高い労働生産性を常に追求しながら、新たな市場を開拓してゆく事に尽きますよね。物が安くなる。消費者の購買余力が増える。いいことですよ。生産サイドでは余力も生ずる。この余力は更に付加価値の高い仕事にシフトしてゆくんですね。適応力が旺盛な人々の作り出す経済は元気ですよ。新たなビジネスもどんどん生まれる。起業が盛んな人達の創る経済は元気ですよ。インターネットやバイオはチャレンジングな新たな市場創造分野ですよね。e−ビジネス、e−コマース、わくわくしますよね。その可能性にわくわくどきどきしますよね。挑戦できる人達からこれらの新規分野に挑戦する。合理的ですよね。店舗が要らないサイバー店舗の開店、応用できる人達、結構居るんじゃないですか。魅力ある商品があるならその販売のターゲットは全国区、全世界区ですよ。宅配で商品を届ける。コンビニに商品に取りに来て貰う。間違いなくSOHOが成立します。このようなSOHOには個人のHPがリンクスタッフとして販売支援をする。サイバー店舗への入り口役を演じる分けです。大手もサイバー店舗に誘導して貰うためにこのリンクスタッフの活用は有用ですよ。リンクスタッフ経由で販売活動が進む。これって効率的な販売システムですよ。今や日本は世帯の25%がインターネットに接続し始めたと言う。これからの急成長分野になるのは間違いないです。個人のHPでもポータルサイトが現れますよ、きっと。portal性を持ったサイトが自由闊達な活動の中から幾つか出来てくるはずですよ。インターネット販売向きの商品のリンクを張る。ポータルサイトに集まってくるVisitorの属性はきっとその商品に魅力を感じる人達が多いと言うことに成る。属性によって幾つかのポータルサイトが出来上がってゆくに違いない。魅力ある商品のリンクを間違えなければインターネット販売は強力なツールに育つこと間違いないですよ。内需が拡大する原動力に成ってゆくに違いない。魅力ある商品と引き付ける物があるポータルサイトが上手に融合してゆくとリンクを張る効果は目を見張るものがあるでしょうね。ここはサイドビジネスやSOHOの活躍の場ですよ。
魅力ある商品がインターネットで販売成立、さらにインターネットへの接続世帯が増える、市場が、規模が確実に拡大してゆきます。広告媒体として無視できない勢力に育ってくるとマスメディのような感覚で大手企業が広告費を投入し始めます。ポータルサイトは更に貴重な存在になる。重宝される存在になる。間違いないですよ。インターネット販売元年、これからこの分野に広告費用も予算化されどんどん投入されるようになります。その成長力は凄いでしょうね。作者が創り出すポータルサイトとしての資質に加え、魅力ある商品のリンク、更に人々を集めると広告サイトとしての魅力が増幅する。好循環ですね。ある属性の人達を引きつけるポータルサイトが現れる、これはSOHOビジネスの始まりですよね。
2000.2.29
今日はぽかぽか陽気で暖かいですね。3月の声を聞いた途端に春の到来を感じる陽気です。いよいよ三寒四温の季節なんですね。この暖かさに誘われて高根沢工場の北側敷地のバタフライガーデンに足を運んでみたら、西洋水仙が芽を地面から顔を覗かせ始めていました。ちょっと遅めの発芽ですね。そう思いながら油菜や花菜が育っているところを見たら、寒いんですね、寒さに耐えられず芯に小さな春に備えた新芽を出す部分でこの冬を越えようとしていました。花菜の蕾が痛々しく感じ、霜柱が立つこの寒さは厳しい冬だったんだとひしひしと伝わってきました。茨城県ひたちなか市に比べて栃木県高根沢町の冬はやっぱり厳しいんだと植物の姿を見て改めて実感しました。海から内陸に70km程度入る。これだけの差があるんです。ひたちなか市は小松菜が開花を始め、五寸人参も冬を越しています。高根沢町の高根沢工場のバタフライガーデンは五寸人参は跡形も無い状態でした。霜柱が立つ、立たない、この差は大きい。日経平均が2万円台を昨日回復した。ホンダの株価は3580円まで再び下落していった。この下落のタイミング、4月3日を注目する雰囲気に市場関係者が成ってると言う所でしょうか。先に織り込むのが市場の動き。でも相手が居ること今、最高の雰囲気でも、こればっかりはオピニオンリーダーからは本当に何ともいえないんですよ。どういう論調になってゆくかは4月3日以降のお楽しみと言う所です。ターゲットを絞り込んだ反応が最近はしっかりと定着してきました。1月/2月と自動車の販売は好調です。浮かぶところ沈む所、明暗をはっきりと分けてゆきます。オピニオンリーダーのベクトルに合っている所ほど間違いなく勢いがありますよね。他の企業、日本経済、世界経済も然りです。経営者にはスピードを求められてる。公開発言は主だった人達が一斉に目を通せる。ベクトルが揃ったその後にはスピードを持ったそのそれぞれの母集団における、開発力を含めた執行力の勝負の世界に成るわけです。最近時はオピニオンリーダーによって、ホンダに与えられたアドバンテージもこのスピードの差で追い抜いてゆくと言うパターンが定着していました。進化の方向に決断するスピードも大切って言うことですよね。重厚長大な部分と戦略的な部分、しっかりと色分けして行かないと活けないんですよね。戦略的な部分が集団の進化のけん引役になるんです。日本経済もこの戦略的部分をしっかりと育ててゆく。この視点が重要なんです。失われた10年は問題の先送りの時代でもありました。先送りは何ら問題を解決はしてくれていない。アジア通貨危機を発端に日本経済は転落する危険性をも、その崖ッ淵をも、視界に入ってゆく所まで追い込まれたんですからね。市場を創造するって大切なこと、開拓者がどんどん入ってくるって大切な土壌なんですよね。企業も個人も同じようにね。起業、SOHOも頑張りましょう。皆で応援しましょう。サイドビジネスから大きな芽を育てる手法もありです。皆さん知恵を絞って、知恵がある人達から、どんどん実行してみましょう。実験を重ねながらそこから突破口が見えてくるものです。身軽な開拓者は走りながら考えても良いんですよ。
より多くの人達が、インターネットの堂々たる入り口、ポータルサイトを目指しましょう。日本人はポータルサイトと言う言葉、とても好きな様です。多くの人達が堂々たる入り口を目指して奮闘してる。昨晩、ある全文検索サイトでこの言葉を検索ワードにしたときそんな雰囲気が伝わってきました。
そうだ、思い出した。嬉しい報告もあるんだよ。高根沢工場のゴルフ練習場の芝、自発的にある従業員が綺麗に芝を刈って惚れ惚れするほどにメンテナンスしているのは去年、伝えたけど。去年の後半あたりからプレス領域の人達の中からサークル活動的に、プレス棟脇にある2アールほどの雑木林、綺麗に整備が始まっているんですよ。今日見たらストックの花が作られた花壇で咲いていた。栗の大木による雑木林の下草が綺麗に掃除されているんですよ。凄いよね。ちゃんと継続してる。心の領域の問題なんだよね、こう言うのに愛着を持ち、綺麗にする行動に自然に向かうのってね。心優しい従業員でこの班はサークルを構成しているに違いないよね。
2000.3.2
オピニオンリーダーが進めてきた、先導してきた創造的なビジネスモデル、世界の潮流にどんどん育ってゆく。これは凄い嬉しいことなんです。公開発言を精力的に行える原動力にも成っています。政府、行政、先駆的な企業、先駆的な個人が呼応してゆく。このパターンで潮流に育ってゆくんですよ。マスコミ、クチコミ、ネットコミの威力も凄まじい。不特定多数に浸透してゆく土壌つくりを担う。ネットに接続する事が無い人達にもしっかりと拡散してゆくのにを実感できる場面に遭遇するときにはその威力を改めて認識させるものでもありました。世界の平和と繁栄をベクトルにしての公開発言には多くの人達が賛同/協力、正のベクトルとして合成してくる。ほんと、大きなパワーが発生してゆくんですよね。オピニオンリーダーが一番そのパワーの充填状態を認識してる。情報通信を、ネットをビジネスに応用する。インターネット販売元年が始まってる。多くの企業、個人にとってビジネスチャンスが其処にいよいよ準備されてきたんですよ。このチャンスを知恵を絞って掴む。チャンスは平等なんです。潮流に乗るか、隙間に掛けるか、独自路線を暗中模索するか、対応は様々でしょうが先ずは潮流に乗って軌道に乗せる事ですよ。安定的に軌道に乗るものを獲得した上、隙間や独自を追求する。潮流に乗って走りながらも隙間や独自の可能性にも考える時間を割く。考えないことには知恵なんて搾り出せないですからね。普段から考えてるから閃きに繋がるんです。何かの切っ掛けで発想の転換、突破口が見えてくるんです。創造的破壊のターゲットが其処にあるのが分かるんです。目指す方向に飽くなき思考をめぐらす。ここには創造があります。創造の土壌があります。様々な実験を遣ってみる。そこからは具現化できるものが明確になってゆく。生き残るものが、道が、具現化出来る方向なんですね。ネットを活用して不特定多数をターゲットとして顧客紹介をするビジネスモデルは今やネットの世界では定番です。1993年に産声を上げ、2000年の現在ではリンクを張りながら育ってゆくインターネットの世界で定番に育っています。企業イメージの醸成にも欠かせないツール、インフラに育っています。存在を期待される企業にはその商品を通じてお金が還流する。これは個人にも応用できるビジネスモデルでしょう。インターネットで簡単に情報を発信できる。存在を期待される。何時の間にか応援者が現れてゆきます。ビジネスにまで育ってゆく可能性をもここには秘めているんですよ。不特定多数の中から少数精鋭がバックアップしている状態になる。よーし、この部分の具現化は俺が先駆者になると挑戦する人達で潮流が出来上がる。不特定多数が母集団に成るインターネットの世界の可能性ってとてつもなく凄いんですよ。目指す方向がしっかりとしてる。ベクトルの合成でどんどんパワー増幅のステップを踏んでゆくんです。勿論、負のベクトルも発生してゆくますが、正のベクトルに打ち消されてゆくんですね。人類の平和と繁栄の方向が正のベクトルなんです。利己主義/利他主義、ここでは利己主義は負のベクトルの代表的なものでしょう。自らの生活の基盤が安定していれば多くの人達は残ったパワーを利他主義に振り向けてゆくものです。ボランティアや寄付行為はこれに当たるでしょう。ネットの世界は多くの人達のボランタリーな行動が育ててきたものでもあります。今ではインターネット販売元年にまでその世界が高まって来ている。凄い可能性を秘めた世界に育ってきました。
なんか凄いね、日立。完全在宅勤務が介護や育児を必要とする女性に準備されるらしいよ。勤務時間6時間制や、コアタイム制もだって。様々な勤務形態を選べる。日立が遣ろうとしていること、凄いよね。女性の社会進出にとってフレキシブルな勤務形態、これ必要不可欠だよ。男性にだってテレワークを郵政省が実験したようにパソコンと通信、転送するフォルダーが準備されれば在宅勤務をも可能にしてしまう従業員は居るはずと言う現実も忘れないで下さいよね。独立するSOHO、企業内SOHO勤務形態、インターネット時代には間違いなく成立してゆく物ですよ。成果主義を突き詰めれば労働時間とその対価とする賃金との関係は希薄になる。この視点に立てればもっと自由闊達な働き方が出来る、出来る従業員が出現するんですよ。よく創造的仕事を期待する従業員を何不自由ない部屋を準備して好きなように過ごさせる、と何時しかとんでもない創造的アウトプットを提出してくると言うでしょう。最初は何不自由ない環境を楽しんでいる。何時しかその何不自由ない環境にも物足りなさを感じ始める。ここからが創造の開始、無心に創造的作業を開始すると言う。何不自由無い環境にも足りないものがあることに気づくとその足りないものを創り出すわけです。理想的な従業員に対する理想的な創造環境を提供する。創造の時代にはここまでが必要なことなんですよ。
2000.3.3
F1第一戦、BARホンダの再再戦の初戦になるわけだけど4位と6位、入賞と幸先の良いスタートを切りましたね。来年のトヨタ参戦でエンジンサプライヤーが自動車量産メーカー7社になる。揃い踏みといってもいいですよね。面白いですよね、これだけのエンジンサプライヤーが揃うと。エンジン技術のイメージを企業イメージに結びつける。この手法に多くの量産メーカーが名乗りをあげた。VWとGMがこの路線には乗ってこなかったけど、GMはルマン参戦を発表しました。1993年にN1耐久へのモータースポーツ、オピニオンリーダーが参戦を呼びかけたの事の始まりでした。地球環境問題をしっかりと量産メーカーが行う。それと同時にモータースポーツにも積極的に参戦/技術を競う、企業イメージ戦略の両輪でした。環境問題とモータースポーツ、技術の最高峰への挑戦テーマですよね。良い物を適正な価格で供給する。往々にしてこの経営手法には廉価と言う価格競争しかその延長線には無い。企業の経営体力を削ぐだけなんですね。そういう方向とは違う路線が企業イメージ路線なんです。面白いですよ、高根沢工場の管理職、オピニオンリーダーに頼みたい仕事、何だったと思いますか。今日、その回答が出てきた。雪が降るかもしれない。その時に工場敷地内のトラックの走るエリアの雪を掻きたい、何時でもスコップを持ち出し出来るように外に準備してる。もう雪が降ることも無いだろうからこのスコップをオピニオンリーダーに片付けさせたい。管理職の要求と言うのは企業収益に寄与するかどうかなんて眼中に無いんですね。ようはイエスマンかどうかしかそこには無い。不思議な存在ですよ。イエスマンであるときは喜んでいる。
ドキュメント、これからも楽しみにして下さい。
2000.3.13
| 2000年 | F1世界選手権 | CARTチャンピオンシップ・シリーズ |
| 3月12日 | オーストラリア/アルバートパーク | |
| 3月26日 | ブラジル/インテルラゴス | ホームステッド |
| 4月9日 | サンマリノ・イモラ | ナザレス |
| 4月16日 | ロングビーチ | |
| 4月23日 | イギリス/シルバーストーン | |
| 4月30日 | ブラジル/リオデジャネイロ | |
| 5月7日 | スペイン/カタルニア | |
| 5月13日 | 日本/ツインリンクもてぎ | |
| 5月21日 | ヨーロッパ/ニュルブルクリンク | |
| 6月4日 | モナコ/モンテカルロ市街地 | ミルウォーキー |
| 6月18日 | カナダ/ジルビルヌーブ | デトロイト |
| 6月25日 | ポートランド | |
| 7月2日 | フランス/マニクール | クリープランド |
| 7月16日 | オーストリア/A1リンク | カナダ/トロント |
| 7月23日 | US500(ミシガン) | |
| 7月30日 | ドイツ/ホッケンハイム | シカゴ |
| 8月13日 | ハンガリー/ハンガロリンク | ミド‐オハイオ |
| 8月20日 | ロードアメリカ | |
| 8月27日 | ベルギー/スパフランコルシャン | |
| 9月3日 | カナダ/バンクーバー | |
| 9月10日 | イタリア/モンツア | ラグナセカ |
| 9月17日 | マデイソン | |
| 9月24日 | アメリカ/インディアナポリス | |
| 10月1日 | ヒューストン | |
| 10月8日 | 日本/鈴鹿 | |
| 10月15日 | オーストラリア/サーファーズパラダイス | |
| 10月22日 | マレーシア/セパン | |
| 10月29日 | フォンタナ | |
| 全17戦 | 全20戦 |
フェラーリ/フィアット、マクラーレン・メルセデス、ウイリアムズBMW、BARホンダ、ジャガー/フォード、プロスト・プジョー、これらに来年参戦するトヨタを加えて量産メーカー7社がエンジンを供給するF1は自動車技術の挑戦の場に相応しいですよね。ベネトンがチームをルノーに売却する話もあるという、量産メーカー8社がエンジンを供給するとなると最高峰のエンジン技術の競い合いの場、面白いですよね。技術者がレースに挑戦するからには勝つのが当たり前の目標です。
BMWは小型乗用車メーカー、ローバーを切り離した。ランドローバーもフォードに売却、高級車高性能エンジンの供給メーカーイメージ路線に特化する。F1で勝てないような高性能エンジンメーカーってあり得ない。ルマン神話を持つポルシェ路線手法で生き残りをはかる。ポルシェ車の販売規模を見れば分かるようにそれ自身の市場規模はさほどでは無い、でも高価だ。イメージで量産車を購入してもらう、ユーザーに満足して貰う路線、上手に自らの企業の宣伝に活用できるようでなければ活けません。死活問題ですからね。量産メーカーは基本的にはクリーンで燃費の良いディーゼルエンジンを、社会が求めた、逸早く投入したVW路線が本道。直接ユーザーに購入して貰う量産車でもってその商品魅力を訴求する。BMWはこの路線がローバーの切り離しで明らかなように、不調に終わってF1イメージでユーザーに自社商品を訴求してゆく路線に必然的に成ったんですよね。市場は小さいですけどね。
2000.3.20
企業イメージ向上はオピニオンリーダーの得意領域だよ
知的生産性を向上させる。企業価値を向上させる。企業イメージを向上させる。市場創出をする。企業収益を向上させる王道だよね。持続的に成長する。この力が企業に有ったらこれは凄いよ。研究開発費が効率的にこの領域で使われている。どぶに開発費を捨てていない。これなら凄い企業が生まれてる。持続的な高収益状態を謳歌してる。その存在が大いに期待されてるからね。成熟分野を筋肉質にする。核はここにあるけど、この核も色あせる。これぞこの企業たる商品だ。この領域がどんどん縮小しても市場創出商品がその生産を牽引出来る。幸せな状態だよ。成熟分野は品質、コストダウンにその勢力を振り向ける。全然違う領域でその企業の収益が牽引される。潜在需要を開拓する。こんな状況が出来上がってろよね。飽く無き挑戦が続く。成果が付いて来る。凄い事だよ。現実がこのような状態に成る。企業冥利に尽きるよね。
2003.7.13
リフレッシュ、心和む話題は知的生産性マキシマム化の原点である。創造的生産性を向上させる。市場創出を加速させる。進化の方向に邁進するエネルギー源になる。世の中にある不安を心和む話題が包み込みそのダメージを和らげる。心和む話題の効果は計り知れない。
2003.7.12