久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫
セレクトリンクへ
最近の話題から2000
心が豊かな人達が日本を牽引する / 柔軟な思考が出来る人達が先陣を切る
日本の、世界の多種雑多な出来事、動きをリアルタイムに取り上げる部屋です。自由闊達さ、ここから先進的な人類を導く事項が洗練され飛び出してゆく。正しく知恵の時代なんです。60億人がトップランナーに導かれてゆく。開拓者達は線路を引く。列車に乗って沢山の人達が開拓地に足を踏み込む。トップランナーが導くんです。
利他的活動へ理解を / 持続可能な世界の成長 / 日本再生 / 企業再生
経営コンサルタントの部屋 / タイアップ会員募集 / 賛助会員募集
トークの雰囲気だけで世の中を動かしてしまうトーカーなんて二人と居ないよ。10年のトークの実績がこのような存在にまで到達させた。何気ない話にも価値がある。そんな存在って凄い事なんだよ。その先がどんな展開に成り、世の中がどのように変化するか、過去に沢山の人達が学習してきた。その集大成が現時点にある。1から10までのトーク全てに意味がある。なんでもないトークにもその雰囲気に意味が在る。凄い存在でしょう。俺でも出来るトークと思う部分があっても、幼稚な文章と思っていても、その本質の部分が分かっている人たちは常に注視している。トーカーがどのような意図を持ってトークをその時点で展開しているか、この価値、無視出来ない。そう言う存在がすでに居るんです。不思議でしょうけど現実です。想像を超えた存在、居るんですよ。想像の範囲内に全ての人がおさまっている、そう言う固定観念のほうが間違っていますよね。
読売新聞に載っていたホームページアクセス162万件、東芝への問い合わせ100件、この関係って興味深いですよね。 ネットを使って東芝のクレーム処理の不備を公開したホームページに162万件のアクセスが有ったんでしょう。このうち東芝自身にまでアクションを取ったのが100件ですよ。 全国版のマスコミ報道で反響が100件を越えるような報道はその手応えが非常に大きいと言われるけど、個人でもちょっとした話題で行き成りこれだけの反響を与えられる世界にインターネットが成長してるんですね。 凄いですよ。
アメリカのヘルシーピープル計画、やりますね。NHKが放映してました。高齢者が健康に暮らす社会に向かってベクトルを一致させ万進してる。寝たきり老人は日本の5分の1しかいないと言う。1000人の高齢者中、介護が必要な高齢者を90人以下に抑える。健康寿命を延ばすんだと一丸になって取り組んでる。日本も見習う必要が有りそうですよ。国家予算の25%を介護に振り向けなければ行けなくなるような事態になる事を未然に防ぐ活動をしっかりやっています。老人ハウスにトレーニングルームがあって専門のトレーナーがついて将来寝たきりにならないように筋肉を鍛えてるんですよ。筋肉を鍛えておく事は怪我防止にも成る。
素晴らしいですよね。トレーニングの御陰でベットで寝返りも出来なかった高齢者が健康的な筋力を回復し、幸福感を満喫してる。筋力トレーニングって凄いですね。91歳で部屋でつまずいて骨折した老人が寝たきりになるのが嫌だといってリハビリを受ける。2週間で立って歩ける様になる。一ヶ月でリハビリが終わる。確実に介護が必要な老人の増加が抑えられてる。リハビリに必要な費用は寝たきりになった場合の費用より遥かに少ない。
心臓病や脳卒中は脂肪の取りすぎや喫煙の防止で若いうちから国を挙げて未然防止に取り組んでる。未然防止にかかるコストは将来不健康な老人を介護するコストより遥かに小さい。そのとおりですよね。
高齢者の健康増進にはシニアセンターが在宅の高齢者にサービスを提供する。高齢者用エクササイズを開いてるんだそうです。閉じこもりがちな高齢者に健康増進と生きがいを提供する。
高齢者が活躍する場所を地域に作る。小学校で子供たちに本を読んでやる生きがいを得た高齢者もいる。きっかけを作る事で積極的に閉じこもりがちな高齢者を社会に飛び出させる。素晴らしいですね。
ヘルシーピープル計画は中間報告で2000年には目標の60%を達成するそうです。新たなチャレンジングな計画が始まる。
大洋村のトップサンテ大洋で出会う高齢者も凄いですよ。筋力トレーニング、水泳、若い人に80歳でも引けを取らない。鍛えるって凄いですよ。継続は力なりです。日本ももっとベクトルを合わせ健康な高齢社会に立ち向かって行かなければ成らない。
インターネットで卵子の競売が始まったんですよ。アメリカ社会って凄いことを始める素地が本質的にあるんですね。一般に卵子の提供者に支払われる謝礼は2500ドルから5000ドル、美しい女性モデルの競売は1万5000ドルから始めて上限で15万ドルだそうです。 卵子や精子も謝礼からビジネスへ自由競争の時代にアメリカは突入ですね。キリストを生んだ聖母マリアのようにセックスは子どもを作る手段で無くなる。この世界が将来、第二人類を生むんですよ。美しい肉体と高い知性を兼ね備えたジェンリッチ、本当に登場する勢いです。更に倫理場の問題を抱える遺伝子を組み替える操作の前に確実に育つであろうビジネスですね。この変化なら需要と供給の関係で正当に価格が決められると言うだけですからね。 シングルマザーにとっては聖母マリアのように精子を選べる。この世界は不思議じゃないですよ。 60億人中、何人がジェンリッチとして生まれるか、微々たる数字である事には間違いないでしょうし、人間の遺伝子が一元化すると言う不安も無い。拡大の過程ではしっかりと地球環境、自然界の洗礼は受けますからね。
介護保険が大騒ぎ、今一度原点に戻ってお浚いが必要ですね。
健康保険と老人医療制度、スタートはこの議論だったんですよ。拠出金が健康保険組合の財政を圧迫する。寂しい老人が病院を憩いの場にしてる。必要以上に入院してるんだよね。病院を生活の場にしてるんだよね。議論のスタートはここでした。もっと地域が面倒を見ないと活けない。子供たちは何を遣っているんだ。核家族化が寂しい老人を増やしたんですよ。地域の役割が比例して増したわけです。元気なシルバーが話し相手になる。子供たちから老人までが利用できる施設を作る。話し相手が沢山出きるよね。地域にできた温泉は正しくこの役割を担う。
核家族と三世代家族、基本は後者ですよ。現実は核家族化を進めてる。地域介護は必要不可欠の制度に成るんです。地域後とに知恵を絞ってサービスをする。地域特性に合わせたサービスを準備すればいい。受益者負担でね。それが保険料の徴収と言う仕組みに成って行った。この保険料、地域差があったしかるべき。そう言う性格のものなんですよ。保険が嫌ならその財源は住民税です。地域ごとのサービスだから当たり前です。ここまでは順調に進んだ。
介護保険の導入は健康保険の医療負担を軽減する。老人の医療と介護を分けるのだから当たり前の効果なんです。負担が増える。これは家族が介護していた部分なんですよ。だから県市町村と国が税金をそれぞれ3分の1づつ負担する。こういう話になったんですよ。家族が介護していた無報酬の部分が見えない。ガタガタしているのはこの部分ですよね。財源を消費税に求める。この部分ですよ。大きな政府か、小さな政府か、どちらを目指すかの問題でもあるよね。過疎地への政府の負担のあり方、結構ゴタゴタしていた。過疎地でのサービスのありかた、利益が出ないから民間の参入は期待薄。
結局のところ家族介護と地域介護は共生しないと活けないんですよ。健康保険、老人医療保険、介護保険、消費税と家族介護の棲みわけですよ。混在してる、それでいいんじゃないですか。
GMが調達サイトを立ち上げる様です。トヨタも参加の意向とか、インターネットの可能性がどんどん拡大しています。企業が部品調達にインターネットのHPを使う。自動車メーカーの場合、その金額は大きいですよ。企業の商取引に活用する動き、これは確実に拡大しますよね。競争入札のパイが更に拡大する。グローバルに拡大するんですから指をくわえて見てれば済んでしまう領域ではないですよね。知恵の世界、インターネットなんです。開拓期なんですよ。
NHKが行なった世論調査では確定拠出型年金の導入を検討している企業が6割に及ぶそうです。税制上の優遇策を考慮しながら決断すると言うことです。政治家の責任、大きいですよ。いかに底値で購入してもらうか、その後の運用成績を決める、決め手です。最低でも日経平均、2万円前後で参入して貰いたいものです。参入段階の相場が上昇してるほど一部のマスコミが報道する下値リスクを抱えることになるんです。NYダウ4000ドル以下で、しこたま仕込んだ年金資産は安全圏でしょう。長期の運用資金とはこのような性格の物です。国が栄枯盛衰のパターンに陥らない、これさえ上手に舵を取れば長期の運用資産は安泰です。日本も日経平均2万円前後での購入開始ならリスクは小さいですよ。正のパワーをしっかりと育てる風土なら問題ないです。共産主義が先導した結果平等社会は崩壊してゆきました。経済基盤が調整されたハイパーインフレで老人は年金も失いました。旧ソ連の話です。中国は先に豊かになるものから豊かになる。この思想の浸透、実践で成功しています。
PS:身近な話題からと最近の話題からの、話題の取り上げ方、パソコン通信フォーラム時代に今日から戻します。身近な話題からは本来、ホンダ中心です。もう、これからは正のパワー中心のページに成ってほしい。負のパワーはリフレッシュ休暇と田舎の風景で包み込む。もう独り立ちしないとね。フォーラムからインターネットHPへ移行する段階で補完に使っていました。
1999.12.24
今日の読売新聞に載っているように欧州での企業買収の動き、活発です。携帯通信企業の動きが報道されています。ユーロが安い。この原因はユーロ建てで起債し、ドルを購入して企業買収を行う動きが活発だからなんですよ。この資金の動きがユーロ安、ドル高の原動力に成っています。ユーロ市場のほうがドル市場より調達金利が低いんです。これにユーロ安が加わればその運用は安泰なんです。現在もっとも金利が安いのは円です。超低金利の円です。本来なら円で起債してドルをどんどん購入する。その資金で企業を買収すると言う形になって然るべきなんですよ。むしろ出遅れている株式市場に投資資金が流れ込む動きが活発なんです。日本の株式は出遅れている。やっぱり海外から買いが入るんです。持ち合い解消売りがその株を供給しているんです。この供給の動きが弱まってくれば勢い良く上昇を始めます。アメリカも欧州もアジアも過去最高圏の株価にあります。
NHKのニュースではクレジットカードの不正使用を行おうとすることに対する罰則が無い日本の法律に対してその整備を行う省庁横断的会合が行われると言う感じの報道が流れていました。クレジットカードを不正使用される。これ駄目ですよね。特にインターネットでカード情報を流すと成ればその不正に対して強力な罰則でもって防止する。環境整備にどうしても必要な事項です。これに違反して罰則を受けたなら一生を棒に振ると思う、これが最大の未然防止策です。安心してクレジットカードを使える社会、インターネット社会が訪れるんです。カードを使う側がゾッとする状態では駄目です。
1999.12.26
郵政省が日本の文化を世界に発信するサイトの開発を決めたようです。NHKがニュースで流していました。日本の遺産が居ながらにして世界中の何処からでも見学できる。素晴らしいことですよ。人類の共有財産、飛行機で移動しないと接することが出来ない、TV映像で放映されたときだけ幸いにして目に飛び込む、画期的な変化ですよ。観たいときに、観たい時、何時でもパソコンをインターネットに繋ぐ、そのサイトにアクセスするだけで遺産に触れられる。最高ですよね。時間に制約を持たない世界がインターネットです。この利点を最大限に引き出す。いいことです。3次元の画像も公開されるようですよ。こういうサイトは世界中に水平展開してゆくものですよ。そのソフトが準備される。ここにも日本発の国際標準、ありですよ。
1999.12.29
読売新聞の報道によれば中国の上海遺伝子センターで人の体細胞から数百の胚性幹細胞の分裂まで成功したという事です。人の卵子から核を除き、体細胞から核を導入する。一番現実的な臓器作成方法ですよね。脳死患者から臓器提供を受ける。拒絶反応が付きまとうでしょう。豚の卵子を使う。どうも違和感を覚える。臓器移植を必要な人の体細胞から人の卵子を使って臓器を作る。他の動物が介在しないし、自分自身の核なのだから拒絶反応もミニマムでしょう。脳死患者からの移植を待つより現実的ですよ。生きる可能性が飛躍的に高まる。人工臓器、幹細胞から造られる臓器、本当に移植が必要な人達にとって心待ちの技術ですよ。クローン人間を造るわけじゃない。中国と米国、先陣を切っています。
GMとトヨタ、BSデジタル放送でも手を結びました。ITS構築、着々と準備が進んでいます。衛星で国土全体に電波を送る。現実的ですよ。地上デジタル局から地上デジタル局へその乗り換え、車のように高速で動くものに対して行う、これよりもシステムの信頼性が上、安心感がありまよ。最終的に自動運転をしようというものならこの安心感はいいですね。衛星を上げる資金力、物を言いますね。VWも加わると強力な集団です。
2000.1.8
AOLタイムワーナー、売上高300億ドル、時価総額3500億ドルのインターネット時代の情報メディアの誕生です。インターネット人口、現在の2億人が10年後には10億人に拡大する。誕生期から急拡大期に入った成長分野です。情報メディアはその中核企業でしょう。AOLもタイムワーナーも戦略的M&Dで事業を拡大してきた企業です。パソコン通信の雄がインターネットに参入、他のパソコン通信企業を吸収、ネットスケープも吸収して成長してきた。CATVもインターネット時代には情報メディアにとって有望な市場です。エンターテイメントからマスコミまで網羅するタイムワーナーとの合併はその配信するコンテンツの充実にいっそう拍車がかかります。いまやインターネットは急成長分野ですからね、時価総額3500億ドルが高いか安いか適正かは投資家の自己責任による判断の結果です。高いと判断した投資家は売る。適正と判断した投資家は保有する。安いと判断した投資家は更に買い増す、という構図でしょう。ALOは1800万人、コンピュ−サーブ200万人を加えると会員数2000万人最大のインターネット企業です。Earthlinkが300万人、MSNが250万人と続きます。@NIFTYは350万人ですからこれも大きなインターネット企業ですよ。トヨタガズーが会員40万人を有するサイトに育ってきたそうです。急拡大市場ですから1年程度で新興勢力が台頭出来る状態です。ホンダの経営陣も頑張れ。
自社商品のインターネット販売に当たってアクセスの機会を高めると言うアプローチもあるようです。バーナー広告のアプローチがこれに当たるようです。広告主のHPにアクセスさせることを使命に取り組んでる。契約したいろいろなHPにバーナーの様にいろいろな広告を表示させてるんですよね。コストパヲ−マンスはどのくらいか分からないけどクリック数がその報酬になるようだから広告主のHPまでは誘導して貰える。誘導して貰えば商品の魅力の問題になる。クリックして貰うにもその商品表示に魅力が必要ですよね。マスコミで広告を大量に一方的に流す手法とは明らかにインターネットの世界での広告の考え方が変わってきています。検索サイト見たいなアクセスの機会の多い所にバーナー広告を出す。ここにはマスコミ広告的思考も残っています。自動車の販売サイトへの誘導に、GMがAOLとフォードがヤフーと提携したそうです。エンターテイメントのソニーとも提携しコンテンツを充実させて沢山の会員を集めるトヨタガズーのような手法もあり興味津々の世界です。カズーがブランドに育てば一石二鳥です。
ローソン、セブンイレブンジャパン、ファミリーマート連合は日本全国の店舗網に商品を取りに来て貰う手法を考えているようです。店に足を運んで貰えば店頭に並んでる商品もついでに買って貰える、これも一石二鳥をの世界ですね。現在はインターネット販売手法は様様な手法が試される乱立を許容する。いずれは成功者に収斂もされる段階は遣ってくる。ロングランの視点ではここでも成果の時代は遣ってくるんですね。淘汰と生き残りの時代です。でもHPを立ち上げるコストなんて微々たる物です。誰でもお小遣いの費用程度で立ち上げられるのだから、個人にとってもチャンスは平等の世界です。如何にHPに魅力を付与するか、知恵しだいでしょう。商品が良ければネットコミ、クチコミでもその販路は広がってゆきますよ。先ず大切なのはアクセスされたときにリピーターに成って貰える魅力ですね。お小遣いで個人でも参入できるインターネットの可能性にはわくわくしますよね。
最近の日本語は乱れていると言う世論調査もありました。カタカナ言葉を使いすぎると言う。ら抜き言葉に引き続き又、マスコミを賑やかにさせるのかなー。インフラが1割程度の人しか意味を知っていないと言う結果には驚きです。行政や経済の領域では常識的な言葉なんですよ。そんなに特殊な言葉とは感じていませんでした。日本語にも過去にカステラなどカタカナ言葉は外来語として入ってきたのだから、そして広まったのだから、言葉と言うのも生き物ということなんですよね。生まれたり、死んだりする。触れる機会が多いカタカナ言葉は文脈からもその意味が読み取れるだろうし、浸透してゆくものでしょう。英単語の暗記物とは違うから広まるときは、しっかりと広まるものでしょう。ら抜き言葉と同じように柔軟性のある世代から広まってゆくものでしょう。でもインフラって意味の通じない言葉でしょうかね。ここは意外です。それから外来語だけがカタカナで表記されると言う定義もないです。照り焼きなんかはテリヤキとも書きやすい。
2000.1.11