久保田成長研究所
代表 : 久保田十司夫

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従業員を如何に活性化させるか、CEOを筆頭に執行部の腕の見せ所ですよ。人間には適材適所の適正が備わっている。戦略に従ってそれらを最大限に発揮させる、執行部の仕事でしょう。ベクトルを目指す方向に向ける。集団のパワーが増幅してゆかなければ活けないんですよ。打ち消し合う。最低最悪の集団運営状態です。目指す方向にベクトルを定め、従業員に奮起を求める。従業員が奮起しないようではその集団は衰退です。奮起させる動機付け、執行部の手腕が問われてるんです。戦略の部分で新たな市場を創造する。重厚長大部分においては如何に従業員を活性化させるか、これは企業の浮沈に関わる重大事項です。おんぶに抱っこの従業員を抱えるほど企業は高コスト体質に陥る。GEの様にハングリー精神になって従業員が知恵を出し始める。知恵を搾り出し始める。執行部の仕事です。誘導する、これは執行部の仕事です。笛吹けど踊らず、これじゃリーダーシップはありません。仕事を遣っている内には入らないです。給料泥棒状態です。自らもしっかりと活を入れてそのダイナミックな動きを作り出さなければいけません。重厚長大部分に、大切な視点です。
リスクに挑戦する、先頭を走る従業員を発掘する。走りやすいような環境を整える。これも執行部の仕事でしょう。さもなければ戦略分野にエネリギッシュに立ち向かう従業員など現れない。成熟分野は衰退を待つだけなのです。市場開拓分野に打って出ないと企業は沈滞する。高度情報化投資はここ5年間、確実に上昇を続けています。一つの大きなビジネスインフラが育ってきていますここでも戦略指向で行きましょう。国や地方にはもうお金は無いんです。自力本願で日本経済は内需拡大の軌道に乗らないと活けない。ここの企業が自立回復を目指して自力本願で戦略部門をビジネスとして次々と立ち上げなければ活けない。正しく今年はそういう年です。一般企業にも経営革新が必要な年に成りました。
それにしても企業不祥事は日栄をもって打ち止めにして欲しいですよね。元社員による恐喝未遂で元社員が執行猶予つきの有罪判決、執行猶予がついたのは会社の指示による部分が大きいとの裁判所の判断が示されてる。恐喝がまいの取り立て、企業不祥事以外の何物でもないです。失われた10年には政治腐敗、行政腐敗、行政と企業の癒着と歪みが噴出し続けました。企業倫理に照らしても恥ずかしい話ばかリでしたよね。これだけ執行部が腐ってるのを目のあたりにした。失われたら10年の戦犯達の一つでしょう。日本の中枢の歯車は狂っていましたよ。こういう領域にオピニオンリーダーは鋭く切り込んできました。堕落の世界に落ちていたんですから、襟を正させるのは当たり前の事ですよね。癒着の世界から競争の世界にしっかりと踏み出す。日本が元気になるに必要な視点です。自由な広々とした土俵で競争する。こういう姿勢が一般の経営陣にも必要なんです。温床に浸かる。他力本願に何時までもすがる。これでは駄目なんですよ。元気な日本、活力のある日本創りは一般の経営陣も同じように参加してこないと活けないよね。
2000.1.20

個人、中小企業、普通の経営陣、ここからも進化の芽、どんどん吹き出さないと活けないよね。世の中、高度情報革命だのとなんだか騒がしいけど蚊帳の外で見物でもしようか、なんて認識では活けないですよ。この集団からも国際標準にまで高められるような物が飛び出してくる。その位の元気さが湧き上がってきてくれないとね。パソコンの前に座れない人が空威張りしているような時代じゃ無い。インターネットに接続出来ないような人がそんなの何に使えるんだと息巻いているようじゃ駄目なんです。引退しなさいの領域です。進化をし様とする芽を摘んでる。邪魔をするな、の領域です。知恵のある者はどんどん実験を開始しましょう。実験を開始しないことには結果も得られない。次の実験にも入ってゆけないでしょう。行動しましょう。インターネットと言う有機物に生命を吹き込むんですよ。リナックス見たいなもの、どんどんボランティアレベルでその熟成に参入してきましたよね。OSとしてWindows陣営を意識させる完成度まで来てるらしい。いよいよ競争相手として名乗りをあげた。頼もしいでしょう。一企業の独占状態に危機感をもった人達が動いたんですよ。インターネットの世界をしっかりと育てるにはこの分野で独占状態では百害あって一利なしと思う腕に自身のある人達が動いたんです。素晴らしいことですよね。インターネットの世界にはお金が動かなくとも貢献しようと精力的に動く人達が沢山いる。そういう仲間入りをしてくれても良いんです。ビジネスを立ち上げることしか考えられないだけの化身でも活けない。貢献することでインターネットに活力が生まれる。これも立派な社会に対する仕事です。お小遣いでHPが立ち上げられる世界ですから、その貢献の仕方、千差万別でしょう。
大阪大学、画期的なこと遣ったんですね、脳から神経幹細胞を分離した。幹細胞は分化能力を持っているんですよ。人間の身体のどの部分にでも分化できる可能性を秘めてる。その信号を突き止めれば思い通りの臓器を造れる可能性さえある。幹細胞の持っている分化能力ってそういう物の筈ですよ。凄い研究素材を大阪大学、分離したんだよ。
2000.1.21

次世代携帯電話の通信会社の選定作業が開始される様です。現在の携帯電話より200倍の情報量を転送できる、でも一地域あたり3チャンネルの割り当て、その通信会社の選定作業が始まるそうです。携帯電話も動画、静止画のコマ送りイメージの動画を遅れる時代に突入です。電話先の相手の顔が音声と同時に転送されてくる。素敵ですよね。声の便りに加えて、顔も送られてくる。暫く合っていない家族や友達とのコミュニケーションには更に親近感が加わりますよね。身近な人達がばらばらの地域で活躍する。動画つきの携帯電話でコミュニケーションを取れる。素晴らしいインフラですよね。サービス提供通信会社、3社の選定作業が開始されました。
クリック保証のバーナー広告に引き続き、クリック保証のダイレクト電子メール広告サービスも鼓動を始めたようです。広告主のHPに導く、これを保証するわけです。これがダイレクト電子メール配信代行サービスとして始まるようです。バーナー広告はHPの作者にクリック数に応じた報酬が支払われる。これに対して電子メールの場合は電子メールを受け取った人がそのURLをクリックする毎にポイントを累計させてゆく物です。累計ポイントで交換できる商品が設定される。クレジットカードの利用料金にしたがってポイントが貯まり景品と交換が出来る、あのようなポイント性です。ポイントの累積で景品に交換できるサービスとして富士通のiMiのサービスがあります。このサービスの場合はマーケティング調査にもその利用を拡大させています。アンケート調査に答えるとポイントが累積してゆき、そのポイントで景品と交換できるようになります。企業の広告に対してもクリックすることによりポイントが加わります。インターネットの世界では先ずは出来高を企業側に保証するサービス、拡大しそうですね。先ずは広告企業優先で進んでいます。新聞や雑誌に広告を載せる、このような媒体はインターネットの場合これからの市場の様ですね。魅力ある媒体、サイトが登場することでこの市場も育つでしょう。
2000.1.23

CCD付きモバイルノートも登場するそうですよ。インターネット電話の世界、広がりますね。モバイルノートなら分散型電話会議、十二分に活用できるようになる。相手の顔が見える、その表情がリアルタイムに確認できるこのメリットは大きい。生の声だけの電話の世界、その可能性は格段に広がるんですよね。インターネット電話のかけ方、簡素化の国際会議も始まるようです。市内電話でインターネットに接続、インターネットから市内電話で相手先に繋げられる。この操作、シンプルになれば成るほどに一般に普及、爆発的に普及にも繋がる。CCD付き電話、CCD付きモバイルノート、CCD付き携帯端末、ハード面はどんどん準備が進んでいます。ソフト面の整理も加速がつきそうですよ。これも国際標準の動きです。電話回線接続・携帯電話接続モバイルノートや携帯電話端末は持ち歩くわけだから世界中何処からでもインターネットに接続できないと活けないんですよね。世界中何処に居ても接続できる、これって便利ですよね。プロトコルの国際標準化、嬉しいですよね。ユーザーサイドに立ったグローバル化です。ユーザーフレンドリーな接続の国際標準化、素晴らしい動きでしょう。
2000.1.25

シャープが壁掛け液晶TVをいよいよ発売するようです。ハイビジョン対応型で28インチ、ワイドで、厚さ6cmですよ。液晶ノートパソコンの画面が28型に拡大したわけですね。TV受像画面にパソコンの様に文字情報が鮮明に表示されるんですよ。表示面が平面だから歪みを受ける部分が無いんですね。文字情報部分が隅っこでも鮮明になる。110万円での売出しです。目標はインチ1万円だそうですよ。30万円くらいまでコストダウンしたいらしいです。壁掛け型だから部屋のスペース有効に使える。嬉しいですよね。額を部屋の壁に掛ける感覚ですね。狭い部屋には嬉しい商品の登場です。ワイドTV、良く売れました。今度は壁掛けTVの登場です。映像と情報が鮮明に同時に表示できる。デジタル放送時代の申し子なんですよ。
2000.1.26

生活習慣病と中高齢者、治療食事の宅配システムの構築が進んでいるようですね。健康を維持する必要な食事療養、この食事を宅配しようとするシステムです。医師からカロリー制限を指導されてる人、塩分制限、カリウム制限、たんぱく質制限、制限食事で生活習慣病の発症を抑えるんですね。この食事、日常茶飯事の習慣の中に取り込まれていかなければ活けないわけです。制限食事を作る、意外に大変なことなんですね。ここにビジネスサービスの芽を見つけてる。シルバー食事宅配サービスも確実に市場を拡大しそうですよ。買い物に出歩くことが出来なくなれば食事を宅配して貰うことになる。制限食事が必要ともなればそのニーズは更に高まりますよね。栄養士がしっかりと献立を作る。医者の指示に従って材料を吟味し、調理の仕方を指示する。メニュー一覧表から自宅でリアルタイムに献立を選択する。当然、インターネットでこの情報は送信されるんですよ。糖尿病、この生活習慣病の予備軍だけでも700万人もいる。健康に配慮する制限食事のニーズは、潜在需要はしっかりありますよね。高齢者が受けたいサービス、いろいろ有るはずですよ。
2000.1.27

松下電器産業が効率的なシステムLSIを搭載したデジタル放送用機器を発表したそうです。システムLSIは半導体事業の救世主的な分野なんですよ。半導体メモリーが低価格競争に常に陥る。その開発費や設備投資、償却に喘ぐ。その開発資源をより付加価値の高いものにシフトさせる。半導体メモリーの価格競争に付加価値路線を加えたんです。インターネットの普及でパソコン用半導体市況も回復、デジタル機器でシステムLSI市場が開拓される。好循環に入っています。また電機メーカーのドル箱に育ちそうです。
ソニーがインターネット販売を家電にも拡大する様です。不動産、自動車、パソコン・周辺機器、旅行が現時点でインターネット販売額の上位4、にランクされています。家電が加わると電機業界、さらにインターネット販売の金額、増えますよね。これらベスト4、インターネットで最も語りやすい領域の周辺商品ですからね、しっかりとその販売額の上位にランクインされているのに嬉しく思っているんですよ。
2000.2.1

トヨタのCAD、GMとVWとの間でデータ−を共用できるようにするんだそうですね。1800万台を越える生産規模で部品を共用できる。凄いですよね。ブラケットの設計だけでトヨタ、GM、VW、それぞれの車に搭載できる。開発段階で設計に使えちゃうんですよ。優秀な部品メーカーはグローバルな受注が可能になる。量産効果によるコストダウン効果も凄いですよ、これ。二社購買を基本として1800万台に部品供給するなら900万部品の受注が可能になる。凄い量産規模だよね。
東京三菱銀行も成果主義に移行するようです。ボーナスがゼロの場合もある、2倍の時も可能だと言うことです。スペシャリストコースとジェネラリストコースを選択できる。持ち株会社化の布石です。それぞれに金融分野の専門会社を興す。そこでスペシャリストを目指してくれればいいという事です。ただスペシャリストの場合は潰しが利く様に自らの能力を磨いて居なければ活けないですよ。スピンアウト出来るくらいに自分自身を常に磨く。スピンアウトできる専門領域に特化する必要も勿論あるわけです。東京三菱銀行に持ち株会社でしか通用しないスペシャリストなんて成立しないですからね。
2000.2.3

本格的な金融サイトも登場するようですね。さくら銀行、日本生命、野村證券、三井海上火災、と名前を聞けば総合金融サイトですよね。さくら銀行との合併を発表してる住友銀行もここに加わるのは間違いない。総合金融サービスの全容がこのサイトにアクセスすると掴める様に成りますよね。便利だよ、これ。インターネットで直接活用してゆくもよし、近くの窓口に足を運ぶのもよし、電話を掛けて接触するもよし、インターネット経由での情報源が充実すること間違いなしです。サイトを作る側の心構えとしてもユーザーに様々な利用方法の選択肢を準備しておかないと活けないよ。自動車の販売のようにインターネットで情報を、販売店に足を運ぶユーザーは沢山居る。インターネットで直接注文まで行なってしまうユーザーばかりじゃ無いんですからね。この選択肢、ユーザーサイドに立った利用の選択肢は十分に準備してくださいな。単純に加えると4000万人以上の顧客を既に抱えてるんでしょう。ダブっては居るだろうけど今後、ここからインターネットの総合金融サイトにアクセスするだけでも、他社の金融情報にも触れ、そこからのサービス提供の可能性、広がりってこれまた凄いでしょうね。勿論、さらにURLの広告費も浮くわけだから現在取引が無い人達もアクセスしてゆく確率は高くなるよね。コストミニマムでね。
2000.2.7

NTTが電話回線をTVに接続してTV画像でインターネットのHPを表示できる端末を開発したそうです。リモコン操作でなにやら出来るらしい。お年寄りに重宝されてるそうです。TV受像機がインターネットHP表示端末に早変りの時代もいよいよ遣ってきたんですね。マンマシーンインターフェースの領域でお年寄りでも気楽に使える物を提供する。重要なことですからね。TVが流用できるっていいことですよ。孫や子供達が作っているHP、知人が作っているHP、見たいですよね。遠く離れて暮らしていたらこんな楽しみは他に無いに違いない。新しい形の、親族、親しい人たちとのコミュニケーションだよね。常時入るHPはリモコンの数字指定でTVのチャンネルを切り替えるような感覚で飛んでゆける様にすればお年寄りがインターネットのHPにアクセスするの、違和感なんて無いよね。クリック出来るようになっていればそのHPがリンクを張っていればネットサーフィンまで出来てしまう。子供のHPも数ページで構成されてるのは普通だからリンクをクリックする機能は当たり前だよね。検索サイトで文字を入力できる機能まであったらTV受像機が図書館にも早変りですよ。
2000.2.9

debitCardサービスが来月から始まるそうです。クレジットカードは有効期限とカードNoで引き落としに応じてしまうでしょう、インターネットでの悪用の可能性を想像すると気持ち悪いんだよね。しかもローン限度額が設定されてて自動的に借金さえされてしまう。デビットカードとは銀行のキャッシュカードを使ってATM以外で決済が出来るシステムに使用するときの呼称のようですよ。売り場にこの端末が設置されていれば買い物代金を銀行のキャッシュカードで引き落とされる。勿論、銀行のATMの様に暗証番号を自ら入力して決済する。クレジットカードとは違ってこの暗証番号がsafetySideに働いています。しかも利用残高以上には決済できない。嬉しいですね。クレジットカードNoはインターネットHPで公開できないけど、キャッシュカードNoは公開できますから、そのユーザーサイドから見た信頼性は格段に高いですよね。
2000.2.10

NHKスペシャルで取り上げてきた類人猿ボノボ、350万年前の人類の祖先と知能や歩き方が同じだそうです。人間の言葉を理解できて絵文字で意思を伝える。カンジやパンバニーシャは人間が考えている事も推測できる。相手の立場に立って思考する能力を持っているんだそうです。野生のボノボは良く立って歩く、知能が発達したんですね。自由になった手は器用に動くようになった。250万年前に人類の祖先が石器を作った。カンジが石器作り挑戦する。石を叩きつけて鋭利に割れた部分でロープを切る。毛皮も切るようになった。両手で石を叩き合わせより鋭利な石器を作り毛皮を裂けるようになった。250万年前の人類の祖先が作った石器を作ってしまった。カンジは石器作りを行うことにより人類の様に右手が利き腕に成ってゆく。ボノボは周りで人間が言葉を使うだけでその言葉に興味を持つことで理解し始める。言葉とそのイメージが脳の中で合致してゆくんです。キーボードの絵文字を自分で描き、ボノボは自分の意思を人間に伝えるようになった。過去・現在・未来と時間の概念さえ理解できるように成った。表現さえ出来るようになる。1年以上前のことを覚えていることもあると言う。能力が高度になった人間と一緒に暮らすことでどんどん開花してゆく。ケーキのローソクの火を消せるんですよ。ケーキを崩さずにきちっと火だけを消す工夫をする。この火を消さなければケーキを食べることが出来ないと言うルールを理解できる。ボノボの寿命は50歳、人間は80歳に伸びた。1歳半のニョタはカンジやパンバニーシャと人間からその知能を発達させてゆく。さらにその能力が向上する。教える人達が居ると、遣って見せる人達が居ると、その能力の発達は飛躍的だ。創造には気の遠くなる年月を必要とするが、学ぶのは造作ない。
2000.2.13

@ニフティーのサービス、更に充実するようですよ。親IDと子IDが取得できるようになるらしい。子IDは6個まで取得できて家族用に500円の追加料金で使用出来る。家族が使用した@ニフティーへの接続時間は親IDに加算されて累積時間でクレジット決済される。一部、子IDにはサービス利用の制限はある。例えば商品購入決済において親IDはクレジット決済をするために、アカウントとパスワードをインターネットに流して行うことが出来る。これは子IDは使えない。家族に勝手にクレジット決済されては堪らないから当然の制約でしょうね。今回の子ID制のサービス追加に伴って、ニフティーとinfowebの両方のアカウントを所有していて@nifty統合で同じプロバイダーサービスに組み込まれたわけだけど、クレジットカード決済が同一の場合に限り、片方を子ID化できる特典が付いてる様ですよ。サービスの制約事項を読んだ限り、子IDにシフトしてもホームページを開設してたサービス項目には何ら変更は無いようです。今までとおり、子IDにシフトしてもHPは何ら変わらない。なかなか良いサービスですよね。クレジット決済はアカウントとパスワードをインターネットに流すことで行える。これは安心ですよね。昔から電話で直接相手のコンピューターに接続した場合はクレジットNoを送信できると言ってきた。インターネット経由では出来ないけどとね。インターネットはパスワード方式に、電話クレジット決済サービスも始まっていますよ。HPで商品を購入する。インターネットでクレジットNoを流せる人は流せば良いけど、電話を協会に掛けてプッシュホーンで決済出来るサービスもあるんですよ。安心サイドですよね、これ。しっかりと登場してきます。後は、クレジットカードNoの不正使用による犯罪に対してしっかりと罰則を強化する法律が出来ることですかね。パスワード方式と電話決済方式でクレジットカードの安全性は一応確保されつつありますよ。何と言ってもいよいよインターネット販売元年なんですからね。
2000.2.18

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